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February 2014

February 24, 2014

チュウヒとヒクイナ

Tyuuhi2114

今日はお天気もよさそうなので前回後姿しか撮れなかったチュウヒを撮影に行ってきました。この前は土手の上は風があって寒かったので今日はダウンジャケットにネックウォーマーといった完全防寒スタイルです。しかし、ちょっとこのスタイルで歩くには暖かいお日和で暑かったんですよね・・・。で、居合わせた知り合いのかたに聞くと今日はまだチュウヒは見ていないとか。最近は出がよくないらしい。

Oojurin2114

しかたないので土手から下におりてちょっと遠いオオジュリンなどを撮ってると上からチュウヒ!という声をかけていただきました。頭を上げるといつの間に現れたのかチュウヒが飛んでいて葦の中へ。

Nosuri2114

ここらへんに潜り込んだと思われる近くまで行きましたが、なんにも見えません。土手の上からなら何かわかるかなと思い土手の上にあがるやいなや、チュウヒが飛び立ちました。しもた、じっとしてればよかった!ということで去っていく後姿が撮れただけ。

Hibari1114

次の登場は2時ごろとちがうかなというので暇つぶし。土手の下を見るとヒバリがいてましたので久しぶりにヒバリを撮ってみました。

Yodogawa1114

んで、またカメラのテスト。対岸のボートを撮ってみました。レンズ部分がのびた時の目盛りを参考にしてだいたいこれが普段使ってる400㎜で撮った場合の画像ですね。ちなみに今日は画像の縦横の比率をフィルムや一眼レフと同じ2:3にしてます。

Yodogawa1214

光学ズーム目いっぱいの50倍。1200㎜相当の画像でこんなんです。

Yodogwa1314

デジタルズームでも画像があまり粗くならないプログレッシブファインズームの限界、100倍だとこんなもんです。

Yodogawa1314

デジタルズーム200倍。望遠鏡がわりにのぞくとか、証拠写真ならこれでもいいかな・・という粗い画質ですね。ということでこの後コンビニを探して近くを徘徊してトイレと買い物をすませてまた土手の上にもどってきたのですが、チュウヒは飛んできません。ただ、ハイタカが1羽、葦の中に潜り込んで、小鳥を追いかけて飛び上がったのが見れただけで撮れないので収穫はなし。長い時間が流れて3時になったら帰ろうかなと思いだしたころ、飛んできました。

Tyuuhi2314

スポーツモードで今日はサーボAFしてみたんですが、ファインダーの中に入ってくれなければどうしようもありません。また隅の方に写ってるやつでましなのをトリミングしてみました。まあ、だいたいこんな感じの鳥だというのがわかりますね。

Tyuuhi2414

一番ましな画像がこれ。ちょっと下の方に写ってますが、上出来ですよね。

Tyuuhi2514

なぜか去っていく後姿だけはど真ん中で捉えることができます。でも、顔に影が入らないように撮るにはこちら側に飛んでくるのを撮らないとダメです。

Benimasiko3114

来る時は梅田で阪急に乗り換えて一駅乗って歩いてきたのですが、帰りは河川敷をぶらぶらしながら阪神の淀川の駅を目指しました。ちょうど傾きだした太陽にに向かって歩く形になるのでまぶしくってあんまり鳥探しはできません。ほかの人たちが何か撮ってると一休みして撮影する作戦で・・・ベニマシコは今日もいてましたが、赤いオスのほうはグチャグチャの枝の中から出てこなかったので見やすい場所にいてたメスをトリミングで。

Hikuina1114

ヒクイナがいてるという湿地のあたりをぐるっと回りましたがカメラマンの姿もなし。前来たときはたしかここらへんに人がいてたあたりで、やっとお一方。ちょうど今出てるよ~ということで撮ったんですけど、夕方近くの斜光線で影が濃くでていて日がヒクイナの顔にあたらないとなんか黒っぽく見えるだけ。

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赤い目が印象的ですけど、へんな顔に見えます。

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木陰に入ったのでちょっとマシかな?でも、ピントがあってるのかどうかよくわかりません。

Hikuina1314

周囲の雀と同じ格好するんですね。このあと一斉に飛び立つ雀とともに葦の中に消えていきました。雀だけは反対側でまた餌食べてましたがヒクイナはいてません。といことで今日はチュウヒとヒクイナという絶滅危惧種が撮れたのでよかった、よかった。

February 20, 2014

オオジュリンとベニマシコ

Oojurin1114

今日はお天気もよさげなので淀川を歩いみました。この前はまだ新兵器に慣れてなくて無駄に電池を消費してしまい電力不足であまり歩かないうちに引き返したので今日はその続きです。

Keri1114

干潟の方はこれといったものはいてないけれど、ケリが一羽はいってたのが目立ったぐらいで河川敷の方にはホオジロの群れがいてたのが冬らしいかな。

Oojurin1214

葦のはえてるところを覗き込みながら歩いてると3羽ほどの群れが飛び出しました。オオジュリかなとは思ったのですが、なんとなくグレーっぽかったような気がします。もしかしたらこの時期人気のあれだったかもしれませんが確証はなし。まあ、歩いてるうちに何かわかるかなと思いながらぶらぶら。少しガードからは離れた感じで歩いてると今度は間違なくオオジュリを見つけました。枯葉やら葦やらが邪魔してすっきりと撮ることはできないし、やたら影がかかって今一つ。

Oojurin1314

少しひいた方がオオジュリンらしくて良いかもしれません。

Benimasiko2114

JRの鉄橋とか新聞社のロゴにチョウゲンボウがいてないかと思ってみましたが、今日は姿はなし。また、川沿いをボチボチ歩きます。いつもベニマシコが現れるあたりを通過してると先客が前を歩いていました。そしてそのすぐ頭の上の木にベニマシコ♂の姿が!飛ぶかと思いきや人が通過したのに逃げません。ラッキー、ということで撮影させてもらいました。少し遠くだったので前進してからも何枚か撮りましたがお顔に影がはいってこれも今一つ。もうちょっとだけ補正した方がいいかも。

Benimasiko2314

もう一羽いててこちらもオスなんですが、ものすごく薄い色のベニマシコです。ベニマシコというよりはモモマシコといった感じです。

Benimasiko2214

2羽のベニマシコはぐちゃぐちゃの枝先にとまってまともに撮るのは難しい状態でしたが、きれいな方がちょっとだけ下に降りてきてくれたのが撮れました。先客というのは知り合いだったのできくと今日はヒクイナがいてるらしい。けど、出はよくないとかで、もっと先のツリスガラでにぎわったあたりに行くとチュウヒとか猛禽がよく出てるそうな。

Tyuuhi1114

たしかにチュウヒは飛んできましたが、光線の向きが悪かったり、飛びものにうまくカメラが追いついてくれないとかでうまく撮れたのは1枚もなし。隅っこに写ってるのをトリミングしてこんな感じです。飛んでる猛禽を撮るのに適した設定てなんなんでしょうね。マニュアル撮影ができればもっとうまく撮れるかもしれないけれど、このカメラはマニュアル向けではないんですよね。あくまでもオートでピンがうまくいかないときの補正といった感じでマニュアル撮影が可能で操作に時間がかかるだけで実戦にはむいてません。

Tyuuhi1214

後姿がきれいに撮れてもねえ・・・。しんばらく待ってみましたが土手の上は風があって日はさしていても寒さが身にしみます。チュウヒは今まで撮ったことのなかった猛禽ですが、わりとゆっくりと飛んでくれる時もあるのでうまく撮影できる可能性もありということで、またリベンジしたいと思います。今度はもっと防寒対策をしっかりしていくことにします。

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電車で帰ればいいのにまた河川敷を歩いて引き返して撮った人なれしてるジョウビタキ♂。よく歩いたわりには収穫は今一つだったかな。

February 18, 2014

大鷹不在、今日も虎

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遠い鳥もなんとか撮れるようになったので今日はひとつ池の中の島にやってくるオオタカの成鳥を撮ろうとO緑地へ。前回ここに行った時は雪に降られてほとんど撮ってないんですよね。

Toratugumi2114

今日はなんだか暖かなお日和だったもので、ひょっとしたら越冬蝶なんかが見られるのでないかと思って日当たりの良さげなマテバシイなんかを見上げながらガサガサと歩いているとどこからか警告の声が・・・。見るとカメラマンが一人合図してます。もしかしたらトラツグミでもいてるのかもと思って引き返したのですが、居場所を確認せずに動いたもので飛ばしてしまい、カシの木の枝の中に。枝どまりのトラさんもあんまり撮る機会がないので一緒に撮らさしてもらいました。

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でも、たいていグチャグチャの枝の中に入ることが多くてまともに見える場所ってなかなかないんですよね。また、少し飛んで今度はなんと丸見えの場所にとまってくれました。

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新兵器のお蔭でこれぐらいの距離ならいくらでも大きく撮れますが、ちょっと大きく撮りすぎですね。

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これぐらいがちょうどいい感じでは? しかし、じっとしていてなんか変化がありません。やがてほかのカメラマンも集まってきたのですが、さすがに多人数になると嫌がられてしまい、またどこかに飛んで移動してしまいました。

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で、オオタカの池をのぞいてみましたが今日はカメラマンは誰もいてません。一応ぐるっと回り込んで探してみましたが今日はオオタカは不在のようです。オオアカハラが現れるという裏の木道によってみると今日は1度登場したそうなので待ってみることに。退屈なのでカイツブリなんかも撮ってみました。

Kaituburi1114

頬のあたりか赤褐色をしたカイツブリがきれいでいいですよね。オスなんかな?

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オオアカハラらしき鳥がぐちゃぐちゃのブッシュ下の方に入ったので何枚か撮りましたがなんかよくわかりませんね。

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向きを変えて前をむいてくれました・・・う~ん、普通のアカハラより胸の赤味が濃いのがオオアカハラだといいますが 私にはよくわかりません。

Ooizumiryokuti1114雪が降って積もったりと寒い日はまだ続いてますが、梅の花も咲いて季節は春に向かっているのは確かです。

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一応、アカハラも撮ったので帰ることにしました。その前に雄雌2羽のカワセミがラブラブになってると噂の水流地区によってみました。対岸のクロガネモチの赤い実を背景にメスのカワセミを美しく撮ってみました。

Kawasemi3114

こっちはオスですね。嘴の下が赤いのがメスで黒いのがオスです。飛ぶのかと思ったら飛ばずにエンジェルポーズだったみたいです。なんか、かっこいいです。

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コサギの枝どまり。仲が悪いのか下にいてるコサギと時々追いかけあいやバトルをしてました。

Kosagi1214

で、こっちが下の石の上をうろうろする方のコサギ。コサギの雌雄は区別する方法があるんでしょうか?

Kosagi1314

スピードがあがってなくてうまく撮れてませんが、こんな風に大きいのに 飛び回られてはせっかくカワセミの仲の良いシーンを期待してたのにダメですね。

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モズ♂もうろうろしてます。カワセミはモズを嫌がらないのかな?

Kawasemi3314

最後にカワセミが魚をくわえた写真が撮れたました。日が陰って冷えびえとしてきたのでオオタカはまたそのうちにということで今日のところは撤収。

February 13, 2014

都の寅さんとミヤマン、青鳩

Toratugumi1314

久しぶりに京都まで行ってきました。今日の目的は今年はまだ撮影していないトラツグミとここではまだ一度も撮ったことのないアオバト、そしてミヤマホオジロ。なんぞの間違いでみつかるかもしれない昨日悪戦苦闘した鳥が撮れたらいいな・・・

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そろそろ梅の花もきれいに咲き始めてましたので、先ずは新兵器のマクロ撮影機能のテストから。どこらへんまで大きく撮れるかなと思いましたが、こんなもんで↑ 200㎜や300㎜の望遠レンズの最短距離で撮ったのとかわらんような?

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なんとか神社横を通過するときに頭の上をイカルが飛び回っているのに気がつきました。次々と植え込みの中やらに消えていくので、たぶん降りて餌を採取するなと思ってまってると降りたのですが、野良猫がやってきたためにまた飛んで行ってしまいました。聞くところによるとここにはコイカルも2羽いてるという話です。

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神社裏の暗い道に入るとやってくるルリビタキ♀。あまりに近すぎてピントが合いません。そういえば新兵器のノーマルな状態での最短距離ってなんぼやったのかな?

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以前はここに来たときには若いオスのルリビタキがいてたんですけど、あれは何年前だったか・・・。

Ruribimesu1314

背景に赤い寒椿がはいる場所にとまってくれました。ここにいてる間ピントを合わすのがどうも遅かったんですよね。ひょっとしたら補助光をOFFにしてたからかな?それぐらいに暗い場所なんです。 何人かで鳥撮りをしてると補助光なんか出すと嫌がられるから切ってたんですが一人の時はええよね。

Toratugumi1114

神社裏でお会いした方がたの話ではつい今しがたトラツグミもそこにいてたというんで、しばらくここでじっとしてみることにしました。木陰にシロハラはいてるんですが、トラツグミの姿はなしなので退屈しだしたころいつの間にか木の下に。置いてるカメラをとって、さあ撮るぞと思って顔を上げたらもういてません。あれ????どうも背の低い生垣の下にもぐりこんでたみたいでした。

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枯葉が積もってる場所なんですが、とても赤い色に写ってます。トラツグミの黄色い色は枯葉の色に紛れてわからなくなることが多いのですが、これぐらい色が違うとよくわかります。

Toratugumi1214

背中側の羽の一部がめくれあがってるのが気になるのでそれがわからない左側面からの画像です。見てるかぎりではあまりトラさんダンスをしないんですよね。場所にもよるのでしょうか?

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天気が悪くなってきましたのでやや急いでバードバスに。カメラマンは2名しかいてません。それにあまり鳥の姿はなし。きれい好きなシジュウカラでも・・・。

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雨がぱらつきだしたのでカバンの中からレインコートを出してはおり何かやってこないか待ちましたが静かなもんです。アオジでもええねんけど・・・。周囲も探そうかと思ってバードバスの北側を見に行ったら、カサカサしてる鳥が・・・あれ?ミヤマホオジロですやん。なんか普通にいてるけど、これやったらバードバスで待つ必要はないかも。道を自転車が通ったためミヤマホオジロは東側の繁みに逃げ込んでしまいお終い。

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こめかみに何かつけてるヤマガラが登場。頭にダニをつけてる鳥ってよくいてるけど、これはたんなるゴミかそれともダニなのか?お風呂に入ってよく洗うんだよ。

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アトリもやってきました。アトリのなにやら優しげな顔立ちが好きです。

Miyamahoojiro3214

そろそろアオバトが現れるのではないかなと思って移動することにして、その前にちょっと先ほどのミヤマホオジロが消えて行ったあたりをのぞいてから行くことに。なんとアオジなんかと一緒に普通に地面にいてました。

Miyamahoojiro3314

アオジがとまってた枝になんとミヤマホオジロ♂ものっかりました。へえ~、アオジと仲がええんやね。

Miyamahoojiro3414

本来の相棒であるメスも撮っておかんとあかんよね。胸には黒い三角マークがないからメスだと思うですが、これから黒くなるなんてことはない?

Miyamahoojiro3514

オスとメスが揃ってるところも一枚写ってました。たぶんここにはこの2羽のミヤマホオジロしかいてないけど、追いかけたりしなければ誰にでも撮れそうなフレンドリーな方々でした。

Binzui2114

ミヤマホオジロで足止めをくってたのでアオバトがやってくるというアオバズク神社裏に着いたらもう3時を大きく回っています。いてたカメラマンに聞くとカラスがやってきてアオバトは飛んで行ったとか、残念! 少し待ってみようかと思いましたが池の方にきてるかもしれないのでそっちに行こうと明るい所に出ると先ほどのカメラマンとバーダーさんが上の方をにらんでます。え、何?レンジャクがいてる・・・高い銀杏の木のてっぺんあたりにレンジャクの群れが!カメラを構えるよりも早くレンジャクの10羽ほどの群れは西北西に飛んで行ってしまいました。残念×残念!!飛び去った方向にレンジャクを探して歩くことに。以前ここでレンジャクを撮った北側の池にも足を延ばしましたが見つかりませんでした。ということでまた南に戻って芝生の上を歩いてるビンズイでも。

Aobato1114

手水鉢にアオバトが来てたらいいのになあと思って最後にまた南の池の橋の上にたったとき木の上に黒い影を発見。またツグミだろうと思ったけれど少し動いたときの頭の形が違うような・・・レンズを通してみたらアオバト♂ですやん!アオバトはまだいてたんや!アオバトは服部緑地で何度も撮ってるけどここではまったく撮ったことなかったんですよね。

Aobato1214

ありゃ、向きを変えたと思ったら下に飛び降りました。

Aobato1414地面に降りたはずなんですが、再び飛び上がって枝どまり。もう逆光もいいところで時間はすでに5時になってました。また降りたみたいでしたのでそこまで探しに行ってみましたが影も形もなし。いつものように地下鉄と阪急を乗り継いで帰路につきましたが、そこでまたとんでもないことが。もう少しで梅田かなと思うころ自動車と阪急電車が接触事故を起こしたために阪急京都線はストップ。私の乗った電車は崇禅寺の駅にとまり、しばらく電車の中に缶詰になることに・・・復旧の目途がたたないようなので崇禅寺の駅から地下鉄の南方の駅まで歩くことになりました。崇禅寺の駅でよかった・・・ほかの路線が全く走ってないような場所だったら帰るのに難儀するところでした。うちにたどりつくともう夜の8時でした。

February 12, 2014

黄眉虫喰@大阪

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以前に野鳥園でワンカットだけ撮影できたことのあるキマユムシクイがいてるというんで本日はお城です。野鳥園の時はけっこう探しにきてる人たちがいてたのですが、今日は誰もいてません。ベンチにすわって用意をしてると知り合いの人に遭遇。話をきくと高い場所を飛び回っているけれど、ほぼこの場所からあまり移動しないらしい。ただ飛び回ってるのはキマユムシクイだけではなくシジュウカラもいればウグイスやメジロもいてるので見間違いやすいらしい。それにまったくじっとしていることがないので枝だらけの場所では撮影難易度が高すぎるみたいです。カメラマンが誰もいてないのはみんなそれを知っているからでしょうね。

Kimayumusikui1114

確かに飛んでいる小さな姿はよく見ましたがシャッターをきってもお尻ばかり。ぜんぜん顔が写ってないのがほとんどです。これなんかかろうじてお顔がうつってるのでスーパートリミングです。

Kimayumusikui1414

先頭の画像をちょっとトリミングしてみましたが、スピード不足でとまってませんね。唯一まともに写ってると思ったのですが・・・・

Kimayumusikui1314

連射してますが次のシーンはもうこんなんになってしまいます。

Sijuukara1114

丸一日同じ場所でねばってみましたが、おけつばっかり撮ってしまいました。もっとあちこち歩けばなにか撮れたかもしれないのですがまともなものはないのでシジュウカラでも。これは黒いネクタイが細いからメスかもしれません。ということで今日は完全に電池切れになってしまったので撤収。キマユムシクイって数少ない旅鳥だということなんで、もし下の方を飛ぶようになれば再チャレンジしたいところですがなかなか難しそうです。

February 10, 2014

白化ホオジロとホシムクドリ

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先週は淀川のツクシガモを撮ったので今日はホシムクドリと話題の白化ホオジロを探しに橋よりも北側を探索に行きました。

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その前に中州にカワアイサでもいてないかと思ってのぞいてみましたが、残念ながら今日はいてませんでした。そのかわりにユリカモメではない白い鳥を発見。足が黄色いみたいなのでカモメというカモメでいいと思います。

Kogamo1114

カモがわりと近い場所に集まってましたのでコガモ♂を撮ってみましたが、これがなかなか動きが早くていい感じで撮れません。できたら雄雌そろってるところを撮りたかったのですが、今日は単独で活動してるのしかわかりませんでした。

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ふと顔をあげると離れたところで眠ってるヒドリガモの中に首というか後頭部の色が違うものが一羽混じってます。正体を確かめたいのでほかのカモなんかが近づいて前を向くのを待ってみました。

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アメリカヒドリですやん!それにしてもアメリカヒドリは何度も撮ってるけれど頭の後ろの色はどうも印象に残ってません。はて?なかなかきれいな色をしてるとは思うのですが、何か他のカモの血が混じってるってことはないのでしょうか?

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対岸の山に目をやるとなんと虹がかかっていました。へえ~、こんな下のほうに虹がかかって見えることもあるんやということでパシャ

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おや?さっきのカモメよりももっと大きく見えるセグロカモメがいてました。魚を前にしてカラスとにらみ合いをしていて、カラスと大きさはかわらないものだからカラスなんかに餌を盗られるようなことないような・・・。

Hoojiro2114

川の上はこんなもんだろうと河川敷の舗装路を北上していくとホオジロが出てきました。これから探そうという白化ホオジロの比較のために先ず1枚。

Kawarahiwa1214

今日はやたらたくさんカワラヒワを見ました。カワラヒワはたくさんいてるもので誰も撮りませんが、せっかく愛想良く目の前にいてるので何枚か撮ってみました。

Kawarahiwa1114

カワラヒワの中にはオオカワラヒワというのがいてるといいますが、これなんかどうでしょうね?

Hakukahoojiro1114

ニレの木の実にもたくさんカワラヒワがきていて、その中にベニマシコを見つけたのですが、あまりにも枝かぶりがひどくて撮りにくいもので背中だけしか撮れずで今日のところはボツ。ホシムクドリが現れるとかいう場所は最初聞いたところ以外にもあるそうなのでそこらへんを捜索してハズレ。白化ホオジロ探しで土手の上を歩いていると下でカメラマンが一人熱心に撮影してます。さきほど通りかかった時は普通のホオジロしかいてなかったのでホオジロを撮ってるのかも・・・いや、レンズの先に何やら白っぽい鳥が動いてます。お~、これこそは白化ホオジロですやん。何枚か上から撮影してから下に降りて撮影してみました。

Hakukahoojiro1214

ところが下から撮ると草かぶりがひどくてまともなのがあまりありません。おまけにホオジロは下を向いて餌を探してるもんですから顔に影が入って黒くつぶれてしまいます。

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前から見るとこんなんです。胸の色は普通のホオジロとあまり変わらないように思えますね。ほかにも白化スズメやら白化ベニマシコやらがいてると聞きますがベニマシコが白かったらもうベニと違いますやん。

Hosimukudori1114

電池の残量が少なくなってきましたので戻り始めてると最初通った時には数名のカメラマンが立ち話をしていたセンダンの木の下あたりを通過していて上を見上げてるといてますやん、ホシムクドリ ! でも、あたりには誰もいてません。

Hosimukudori1214

でも、同じ枝でじっとしていて餌をついばむわけでもないので変化がありません。もうちょっと変わった位置から撮れんかなと思いましたが小枝が邪魔をして無理みたいでした。顔の向きが変わったのが撮れただけで変化なし、光沢のある黒い羽が緑や紫に色 がついて見えるはずなんですが、角度が悪いのかもう一つでした。そのうちにホシムクはどこかに飛んで行ってしまいました。今日の教訓。カメラを双眼鏡替わりにして使うとそれだけ電池の消耗が早いので双眼鏡は買った方がいいかも。それにしても、電池の消耗が早すぎるで・・・なんとかホシムクの撮影までもったからよかったもののあぶないとこでした。

February 06, 2014

アカハジロ@プール

Akahajiro1114

公園のプールにいてたアカハジロ♂は貯木場に行ったり、ほかの池に行ったりでしばらく姿が見られなかったのですが、最近またプールに現れるようになったということだったので撮りに行ってきました。プールに現れたという情報をキャッチするたびにきてるのですがそのたびにお留守で全然遭遇しません。それがやっと会えました。

Akahajiro1214このアカハジロ、貯木場では見てるのですが、その時はまだ少し首のあたりに茶色い毛があって完全に換羽が終わってない状態だったのに今日はもうすっかりきれいな緑光沢をした頭になってました。しかも、天気予報では曇り予報だったのに日がさしていてきれいに緑色が輝いてます。

Akahajiro1314 最初プールの端の方を泳いでたのですが、それがだんだんとこちらの方に泳いできました。プールにはカルガモとコガモがいてましたが、泳いでいるのはカルガモ1羽とアカハジロだけでした。

Akahajiro1914プールサイドにおいてある葭簀とかいろんなものの色がプールの水面に映ってるのでその水面の色の影響でちょっと変わった色に見えることがありますね。

Akahajiro11114 こちら側のプールサイドに一番近い所にやってきたと思ったら、また寝てしまいました。

Akahajiro1414 プールの縁に並んでいたカルガモたちがにわかに動きだしたのでどうしたのかと思ったら、なんと猫が一匹プールサイドに忍び込んでいました。もちろん泳いでるカモたちには手出しができないのですぐに引き上げましたがプールも安全とはいえないみたいです。

Akahajiro11014その後 また反対側のプールの端あたりで何度も潜ってました。どうやらプールの底には藻がはえていてそれを食べてるみたいです。

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寒いけれどアカハジロのパタパタを撮りたいと思ってねばってましたが、いいところでカルガモが前を通ったり、アップにしすぎて画面からはみ出したりと正面で捉えきれてないものばかりで、そのうちにまたアカハジロは眠ってしまったので諦めました。

今日の教訓。目いっぱい大きく撮ってると不意の動きに対応できないので適当な大きさで撮るべし。

Sazanka1114

ちょっと公園内を散策すると赤いサザンカが満開で地面に落ちた花びらの赤と枝に咲いている花とがとてもきれいです。久しぶりに花のある風景を撮ってみました。花が終わると剪定をするという注意書きがありましたので、来年はもうこんなにたくさんの花は見られないと思います。

Kawasemi2114

12時にはもう撮影を終えてましたので、午後から大泉緑地に寄ろうとすぐに来たバスと地下鉄を乗り継いで堺市内へ。大阪市バスは久しぶりに乗ったけど知らない地名ばかりでちょっと不安になりました。まっすぐ長居公園まで乗って約20分かかりました。 地下鉄で大国町まで戻り御堂筋線に乗り換えるのと どっちが早いんでしょうね。で、いつもの水流地区のカワセミを撮ったら、新兵器のおかげでカワセミが大きく撮れました。

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寒いのに今日もカワセミは元気に水の中に飛び込み小魚をゲットしてました。小魚の尾がはねあがって生きがいいのがわかります。

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オオタカの池の方にも行ってみましたが今日はオオタカはお休みみたいで、アカハラがいてるみたいなので待っていると雪が降り出して、傘を出したものの視界も悪くなったので雨宿りならぬ雪宿りを1時間ほどすることになってしまいました。雪がやんで帰る前にトイレに行こうと急いでるとシメが一羽現れました。急いでましたが今季初撮影なのでパシャパシャ 。 今日は寒いだろうと思ってダウンを着てきて正解でした。しかし、じっとしてると足の方から冷え込んできて参りました。

February 03, 2014

淀川のツクシガモと隼

Tukusigamo2914朝雨が降っていたので今日は出かけるのは無理かなと思い気持ち良く寝ていたら、いつの間にか雨があがっていました。雨雲のレーダーを見ても大阪あたりは雨雲の領域から抜けたみたいだったので、今日も新兵器を持って徘徊に。淀川河川敷にツクシガモやら白化ホオジロやらホシムクドリがいてるみたいなので今日はそっち方面へ。

Tukusiamo2114 ツクシガモがいてるという場所は橋よりもかなり南のはずだったのですが、橋のすぐ南側の対岸にいてました。しかし、デジタルズーム目いっぱいで撮らないとダメな距離でクリアな画像を撮りたいのでここでは無理があります。一応ツクシガモは撮ったので上流に移動しようかどうか迷ったのですが、全部で4羽いてるときいてたのでほかにもいてるかもと思いとにかくいったん下流のポイントに行ってみることに。

Misago2114 現場についてみるとカメラマンは2名だけ。聞いてみるとこの場所に今日はツクシガモはきていないとか・・・。橋のところにいてたというとそれならやがてここにやってくるはずだというので遠いミサゴなんかを撮りながら待つことにしました。

Tukusigamo2314 地元の人の言うとおりツクシガモが上流から飛んできましたが、川の中ほどに着水し、往ったり来たり、飛んだりでなかなかこちらの方に来そうにありません。

Hayabusa1114

そのうちにミサゴがとまってる中州になにかほかにも猛禽がとまってるというので見てみるとハヤブサがとまってました。

Hayabusa1214

どうやらハヤブサは水浴びに降りてきたみたいでした。遠いけれどハヤブサってほとんど撮ったことがないのでもうけもんですね。ミサゴも飛び立つかもしれないので連射ができるモードに切り替えてまってると・・・

Hayabusa1414水浴びしてたハヤブサが飛びました! やった羽をひろげたかっこいいのが連射で撮れたと思って喜んでたら、デジタルズームで最大200倍で撮ってたのでものすごく画像があらくてどうしようもありません。まあ、一応画像処理してみましたが、↑ご覧の通り。

Hayabusa1314 その後ハヤブサはまた飛んできましたが、もう逆光の状態だったので 画像処理してもこれが限界でした。

Tukusigamo2714 で、ツクシガモはどうなったのかというとさらに南側に移動して、こちらからは逆光になるし、水面真っ白の撮りにくいところです。できたら前の砂地に上陸してほしかったのですが今日はもう時間的にダメかもと思って諦めかけてたら、そのうちにだんだんとこちら側に移動してきました。

Tukusigamo2514やっと近くで撮ることができました。しかも、目に光がはいってるのもあります。

Tukusigamo2414 すぐに逆さまになって餌を探すのでまともに顔を上げてるところがないのが残念な気もします。

Tukusigamo2614 2羽ならんで顔をあげてるところを撮りたいのでねばりました。たいてい2羽並んだときはどちらかが頭を水の中に突っ込んでることが多いんですよね。少し前までは4羽いてたはずなんですが、今日はもう2羽だけになってしまいました。あとの2羽はどこに行ってしまったんでしょうね?

Kawaaisa1514 もう夕方ですので白化ホオジロやホシムクはダメかもしれないけれど、一応現場は見ておこうかと上流に向かってテクテク。途中の大きな中州にお休みモードのカモたちが集結しているのでのぞいてみると一番外側にカワアイサが並んでるじゃありませんか。

Kawaaisa1314 ここでもまだ泳いでるカワアイサを連射で撮ってみましたが、やっぱり今一つよくありません。今日の教訓、デジタルズーム使用時は連射モードはやめておこう。ということで、ホシムクや白化ホオジロはまたの機会のお楽しみということに・・・。ほかにも撮ってみたい鳥をここで発見。といっても、大げさなもんではないけれどオオセグロカモメが飛んでたのできれいに撮ってみたいです。もっとも普通のセグロカモメと区別できるかどうか自信ありませんけどね。

February 02, 2014

遠い鳥たち

Misago1214

今日も午前中カメラのテストをかねて出かけてみました。やはり、売りの超望遠をテストするには遠い鳥が必ずいてるところがよかろうということで本日は浜です。

Suzugamo1114_2

カメラを構えただけでシャッターがきれてしまいました。かなり軽い目になってるんですね。ほとんど指に力を入れたつもりはなかったのですが・・・

Hajirokaituburi2114_2

ここでのお目当てはウミアイサ、ハジロカイツブリ、ホオジロガモの甲子園浜冬の3点セット。ハジロカイツブリは今年はたくさんいてるみたいですぐに見つかりました。でも、小さいので距離があるとも一つです。

Umiaisa1114 ウミアイサ の方もすぐにみつかりましたが、これがさらにまた遠いところを泳いでます。オスは1羽しかいてないそうなので見失うと見つけるのが大変だと思って、ずっと目で追いかけてしまいました。こういう時こそ超望遠が役に立つときです。

Umiaisa1214お天気 がよくて南向きではどうやっても目がでませんし、海では露出の補正が難しいんですよね。+1段を基準に考えてますけどどんなもんでしょうね。ウミアイサの雌も雄の後を追って現れました。

Umiaisa1414

「ね~え、私ってきれい?」  「なんだい?いまさら・・・」

Umiaisa1314「ねえったらあ・・・」  「・・・・」 

Umiaisa1514  「もちろんだとも!」ガバッ!  「あべ、ボブバイバ・・」

Umiaisa1614 「可愛かったヨ」 チュッ  「ウフフ」

Umiaisa1714  「 やったあ~! 」

Umiaisa1814

「ルンルン気分でパタパタもやっちゃうもんねえ~」

Misago1114 ウミアイサ に見とれてるうちにいつの間にか指定席のポールにミサゴがとまってました。いつもはあまりにも遠いのでほとんど無視してるポールどまりのミサゴですが、今日は格好のモデルです。50倍光学ズームだとこんなもんです。

Misago1314 200倍 デジタルズームだとこんなに大きく撮ることができます。4800㎜の画像になるんだそうです。

Hajirokaituburi2214_2 ちょうど近くに ハジロカイツブリがいてたので今度はハジロカイツブリを大きく撮ってみました。海は波もなくてよかったのですが、やっぱりハジロカイツブリは潜ったり現れたりと忙しく、テブレ補正だけでは体の動きをとめることが完全にはできません。ISOはカメラ任せですが、海みたいな明るい場所では当然カメラはISOを下げてくるので普通にプログラムモードの撮影ではちょっと無理があったかもしれません。

Hajirokaituburi2314 ハジロカイツブリ はやはり目からレーザーが出るのではないかと思うような赤い目がきれいに撮れないとダメですね。

Hoojirogamo1214 あとはホオジロガモなんですが、さてどこにいてるものやらと思ってるところにバーダーさんが通りかかったので、教えてもらいました。それが、なんともろに逆光で水面も真っ白で、そこに潜ったり現れたりしてる黒い影がそれだということでした。これがまたすこぶる遠いけれど一応証拠写真を撮ってみました。

Hoojirogamo1314 まったく色がでませんけれどこれだけ大きく撮れればホオジロガモ♀だとわかりますよね。Umiaisa11014最後に 中央の見晴らし台あたりの磯の付近まで接近してくれてたウミアイサ♂をまた撮って今日は終了・・・。今日の教訓、プログラムモードでなんにでも対応できると思うのは間違い。ちゃんと自分で使いやすいように設定してから使うか、ほかのモードを試してみることも必要。

February 01, 2014

試験撮影

Onagagamo1114

昨日買ったばかりのSX50を持って試し撮りに海老江に行ってみました。堤防から見下ろすと今日はトンビがいてて飛び回ってるみたいで、カモも少ないみたい。オオジュリンなんかの小鳥もいてそうな気配がありません。まあ、ええか、ということで泳いでたオナガガモを撮ってみました。AUTOでカメラ任せ完全手持ち撮影です。

Mozu1114_2

干潟の方はなんにもいてないので国道を越えたあたりを北上してて見つけたモズ♀

Mozu1214_2

この距離でこれぐらいの大きさで撮れれば御の字なんですけど、まだまだ大きくできます。

Mozu1314_2

今日は大きさ以外は画像処理してませんが、デジタルズームの領域なんで画像が荒いです。でも、手振れ補正はかなり優れものだというのがわかりました。

Ooban1114_2

オオバンも。フォーカスフレームがAUTOだとうろうろ動くみたいでその枠に翻弄されて画角がきまりません。

Isosigi1114_2

小さなイソシギもこの通り。ここで感心したのはイソシギが歩き回って石の影に半分隠れた状態になってもフォーカスフレームはイソシギを捕捉して追いかけてたことです。普段はオートフォーカスなんて使わないので文明の進歩にびっくり。

Isosigi1314_3

いつの間にか干潟が広がっていて、そこでもイソシギがいてましたが、ここで電池の残量に赤ランプがついてるのに気がつきました。ええ~!昨晩少し撮ってみたけど、こんなに電池が持たないなんて・・・びっくり。一眼の時はマニュアル撮影がほとんどなんでレンズを動かす電力をシャッターにもっていけるので長持ちして、出先で電力不足に泣いたことはないんですよ。そういえばこのカメラはやたら自動的にパワーオフになるなと思いました。ズームイン、ズームアウトもすべて電動やからね・・・

Oojurin1114

時間もないので帰りかけてたらオオジュリンの群れが葦の向こうにいてるのに気がつきました。水もだいぶん引いてるので水辺側にまわってパチリ。残念ながらお顔がうつってません(涙)ま、一応フォーカスはいってるみたいなんでゴチャゴチャの場所でもいけそうな気もします。今日の教訓。AUTOはできるだけ使わないようにしよう。電源はこまめに切って節電。

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