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January 16, 2014

イカルと椿

Ikaru1114
コイカル♀をもっときれいに撮りたくて再び行ってみました。ところがお馴染みさんにきいてもイカルはいてるけどコイカルはさっぱりだと・・・。朝目撃はされたらしいのですが、その後のお出ましがありません。しかたなく出てくるまではイカルを撮ることにしました

Ikaru1314地面でさかんに餌を探してたみたいなんですが、私が来たときにはもう木の上でしたので見上げた画像を。青空が背景だと空抜けでもそんなに気にすることないですよね。

Ikaru1214羽のきれいなブルーの部分を撮りたいのですが、お腹ばっかりでなかなか撮らしてもらえません。

Ikaru1414そのうち地面の上に降りてくるものが現れました。雀までいっしょに餌を探してます。鳥友さんによるとイカルの嘴が汚れたようになってるのはまだ若い鳥だそうで、上の画像だと手前にいてるほうは成鳥で奥のは若鳥ということになります。

Ikaru1514裏側に降りてるイカルもいてるのでたくさんここに集まってることになりますが、残念ながらお目当てのコイカル♀はいてませんでした。ということで1時までうろうろ探してましたが今日のところはこれで引き揚げることにしました。

Kinkatya1114時間的に早いのでトモエガモのところにも行ったのですが、今日はブロック塀のところでじっとしていて遠いので諦めました。そのかわり緑化植物園によって早咲きの椿を見ることに。ここには中国南部~ベトナム原産の金花茶という椿が温室にあります。今では通販なんかでも黄色い椿は売ってるのですが、赤、白、桃色系の色しかなかった椿に黄色が加わったのはごく最近の話で、中国南部で黄色い椿が見つかったことは園芸界にはかなりセンセーショナルな出来事だったようです。ちなみに中国ではツバキのことを山茶といい、木へんに春とかく椿は中国ではまた別の植物をさすのだそうです。たしかに椿の花はお茶の花によく似てるので同属なのは納得できます。ちなみに金花茶は南方の植物ですので温室のある植物園などでしか花を見ることはできません。大阪近辺ではここだけかも?

Sirowabisuke1114外に出て園内の椿山で早咲きのツバキの花を見てあるきました。まずは有名な白侘助。この楚々とした小輪の花は和のテイストを感じさせてくれます。

Kakureiso1114隠れ磯という名がついてました。濃紅色の花弁に白覆輪で、赤というよりは紫っぽく渋い感じの花です。

Yumemakura_1114花がたくさんついてたし、明るいピンクの花びらに少し絞り模様がはいった目だつ花でした。夢枕とかかれてましたがなかなかいいネーミングですね。

Hayazakibokuhan1114早咲卜判。卜判というのは唐子咲き、つまり中の蕊が半分弁化した花のことだと覚えてますが、あってるかな?椿のある所にはツバキキンカクチャワンタケという茸が生えるらしいのですが、そんなものも探してみるつもりで植物園に入ったものの天気が悪くて雨がふりそうになったので今日はこれまで。

Roubai1114オマケ。まだ雪のふる寒い時期から花を咲かせるロウバイの花。葉っぱがまだ残ってるのに沢山咲いてました。これに雪がかぶったらきれいでしょうね。

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