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January 2014

January 30, 2014

買っちゃった

Sx50114

長年愛用してきたCanonのデジタル一眼 EOS30Dですが、最近サブ電子ダイヤルに不具合が目立ちはじめたため修繕にだすことにしました。一コマづつ再生してるつもりが、コマとびしたり、逆行したりと迷走するようになって消去してたらいつのまにか全消去を選択したりと油断するとやや危ない状態が続いてます。とくに今は撮りたい鳥もいてないので修繕が完了するまでじっとしててもいいのですが、退屈だろうと思って代替え機のつもりで今話題ののPowerShoto SX50HSを買いました。超望遠がお手軽に撮れるということなんで、50倍ズーム 1200㎜の世界というのに期待してます。

Sx50214

かなり小型ですがレンズが大きく見えるので一眼と形的にはあまりかわらないような。専用フィルターは別売りみたいですが、買ってません。普通の保護用フィルターはあわないのでしょうか?

Sx50314

モニター部分は可動式なんですね。デジ一は傷だらけにしてしまったのでこれなら大丈夫かも・・・、でもファインダーは小さいんですよね。

Sx50414

今の所AUTO位置でフルーオートの撮影ぐらいはできますが、オートフォーカスがなにやら迷ってる感じというかこいつは何をしたいねん?と思っちゃいます。狭い部屋や暗い蛍光灯の下では 実力が発揮できないのかな? 一眼の時もオートフォーカスなんてものは当てにしてなくてファインダーをのぞく左目の視力は今一つなのにほとんどマニュアルでピント合わせしてきましたので画角合わせも電動だし、思ってる位置にピントがきてくれるのかちょっと不安です。まあ、明日から仕事に行く前は練習のつもりでカメラをぶらさげてそこらを徘徊することにします。自分の思うように扱えるようになったら今まではあまり行かなかった何を見ても遠い野鳥園とか、海やら山やら田んぼやらに行って遠い目のものを撮ってみたいものです。なので私を鳥見に連れてって・・・なんちゃって

January 26, 2014

ジョウビタキ♀とルリビタキ♀

Joubitakimesu1114
お天気はもう一つだし、これといって撮りたい鳥もいてないし( いてなくもないけど南のお山のイスカが昨日は午前中撮り放題やったとか、裏山鹿~、 そんな所まではいけないのでいてないのといっしょやが・・)今日はどうしようと思ったのですが、ミヤマホオジロ♂を近いところで撮れてないので♂は1羽しかいてないみたいだけど近い目で撮れる啄木鳥の森へ行ってみました。が、いてるのはそこで陣取ってるジョウビタキ♀でした。今日は風があり寒いこともあってほかに誰もいてません。後を見ると野鳥撮影のための樹木の伐採や餌まきをしないでくださいなんて書いてある看板が新たに立ってました。誰もいてない上に鳥までいてないのはその看板の効果があったのか???

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じっとしてても寒いのでしばらくしてから上の方にいってみました。展望台をすぎたあたりでベニマシコらしき声をききましたが、見える範囲には鳥の姿はありません。もうちょっと先に歩みをすすめるとなんとなくそれらしき鳥が前を横切って消えていきましたが、それとはべつに何かいてます・・・ルリビタキですやん。先日きれいなルリビタキ♂をとったのですが、今回はルリビタキ♀です。とはいってもメスなのか若いオスなのかはよくわかりません。

Ruribitaki2214じっとしてくれてるけれどやや遠いのでトリミングしてます。横を向いてくれたお姿はこんなん。

Ruribitaki2314後ろ向き。後ろから見ると羽のあたりが青っぽく見えるようでもあるので、もしかしたらメスタイプの若♂なのかも?どう思いますか?

Ruribitaki2414上の方は風がきついので適当にきりあげて、また下にいってみました。今度はカメラマンが一人たってました。訊くとさっきミヤマホオジロは現れたらしい・・・ま、こんなもんやと思ったけれど仕方なくまた待つことにしました。が、現れるのは相変わらずジョウビタキ♀。ジョウビタキ♀も今季は撮ってないので初撮りにはちがいないけれど、そこでまったりしてとまってるとほかの鳥が来たときに追い出しにかかっていくので困るんですよね・・・

Aoji21141時間ほど待ってみましたが、ジョウビタキ以外で現れたのはアオジだけでした。ということで寒くなってきたので躊躇なく撤収!

January 23, 2014

岸辺のアルバム

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昔、岸辺のアルバムというテレビドラマがありました。べつにこのドラマを見てたわけではないのですが、主題歌として使われてたジャニス・イアンの「Will you dance」という歌が好きで英語がわかるわけでもないのによく聴いてました。今日目的地に向かうJRの普通電車に乗っていてなんとなく思いだした・・・ただ、それだけ。ということで、大阪南部でルリビタキ♂のきれいなんを撮ろうと思って出かけたのですが、きくとどうも私にはかなり遠い所だし、地理不案内の場所なので行先を前行ったルリビタキ♂の所に変更したのでした。実はここのルリビタキもあの日はあんまり出てくれなくてそんなにシャッターをきってないのでいつかまたリベンジと思ってたのでした。

Ruribitaki2114今日は神社裏にあがるとあまり待たずに出てくれたのですが、今回も曇天でシャッタースピードがのびません。できるだけ明るい場所にとまってほしいなあ・・

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ついたら誰もいてなくて撮るなら午前中がいいらしいし、みんな一度は撮りに来たやろうからもう人気ないんかな?

Ruribitaki2514前回とくらべるとかなり見やすい枝かぶりのない場所によくとまってくれました。

Ruribitaki2614お立ち台の上にとまってくれましたが、餌になるものがなにもないのが不満なのかすぐに引き上げ。

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しばらくうろうろ飛び回ったり、まったりしてたりしてました。せっかく出てきたったのにな~んにもくれへんのかいな、ケチくさいおっさんやなあannoy このきれいな瑠璃色を撮ろうというなら、虫10匹にハゼの実一房ぐらいは手土産に持参するのが礼儀っちゅうもんやで、なあ

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ルリビタキが後にさがって枝の中で一休みしている所にもう一人カメラマンがやってきて、ナンキンハゼの実を持参して置いてくれました。う~ん、やっぱりお土産の効果は絶大です。しかし、ナンキンハゼの実はちょっと大きいんよね・・・。

Ruribitaki21014菜食主義者やないねんけど、ヘルシーな天然物の実やからこれで許したるわ。今度来る時も忘れんといてや。一応お腹ふくれたから運動してくるわ。ということでルリビタキは去りルリビ三昧の日は終了。
   

January 20, 2014

水飲みのコイカル♂

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緑地のコイカル♀の方はどこかに行ってしまったのかダメみたいなので、それならコイカル♂を撮ろう石の水場へ。昨日はここにコイカルのほかにも色々現れて大盛況だったそうなのでものすごく期待して出かけました。じつはコイカル♂狙いで2度、某墓地のある公園に出かけたのですが、まったくあえてないんですよね。

Haitaka1214現場についてみると今日はハイタカが飛び回ってるので鳥の出がよくないとのこと。しかし、せっかく来たのだからそのハイタカでもいいから撮って帰らんことにはと寒い中ねばることに。で、そのハイタカが現れました。しかし、枝かぶりの背中ではどもならんので飛んで行ってとまったあたりが見える場所に回り込んで前から撮りました。

Haitaka1314まだ少し葉の残ったフウの木の実が白い空抜けで色気のないハイタカの画像によいアクセントとなってくれます。ちょっと、うるさいかな?もちろんトリミングしてます。

Haitaka1114右見て、左見て、前見て、上みた画像ぐらいしか撮れませんが、じっとしてくれてるので撮りまくりました。結局今日はこのハイタカで一番たくさんシャッターをきってました。

Sirohara1314石の水場にやってきた鳥たちです。先ずはなぜか今期初撮りのシロハラから。なかにはもしかしたらマミチャジナイでは?と思うような子もいてました。

Atori2114二羽しか現れなかったけどアトリも来ました。手前の顔が黒っぽいのがオスだと思います。

Akahara1114そして今日はよく登場してくれたアカハラ。頭が黒っぽくないということはメスなんでしょうか?

Akahara1214枝どまりならぬ幹どまりのアカハラ。なにかとサービスがいいみたいです。

Mamityajinai1114そして、コイカル以外で撮りたいと思っていたのがマミチャジナイ。頭がはっきりとグレーで白い眉斑が目立ちます。

Mamityajinai1214水場の方には本当に短い時間だけ降りて、すぐに飛んで行ってしまうのであまりサービスはよくありませんでした。

Koikaru2214そうこうしているうちにいつの間にか12時を過ぎ、もうそろそろ1時かなという頃ふと顔を上げるとコイカル♂が降りてきてました。突然だったのであわててしまい、ピントが甘いのでトリミングせずに貼っておきます。

Koikaru2414アカハラやヒヨドリも寄ってきました。

Koikaru2314水飲みのシーンも入れときます。これは少しトリミングしてます。

Koikaru2514けっこう気がつよいみたいですね。ヒヨドリを威嚇してました。このあと飛び上がったのでもういてないと思ったらまだ枝にとまってたみたいで、気がつかなくて撮りそこないました。コイカル♂はその後お出ましはなく、この時にベンチにすわって御歓談中の方々や徘徊してた方々は撮ることができませんでした。またのご来店をお待ちしております。あとは抱き合わせというか混浴露天風呂状態の水場風景を少し。

Sijuukara1114以外と登場回数が少なかったのがシジュウカラ。黒ネクタイが太いように思うのでオスでしょう。アトリ♀とのツーショットでcamera

Atori2314アトリ&アカハラ・・・アトリって小さいし、2羽しかいてないのでほかの鳥とセットで撮らないと画面が遊んでしまいます。アカハラのお腹の赤いのが前から見るとよくわかります。

Atori2214アトリ&シロハラ・・・まあ、こんなもんでええんでないかい?ということでコイカル♂の再度のご登場を願って4時までねばりましたが寒さに負けて退散。じっとしてると寒さが身に染みるのでこの冬はじめて使い捨て懐炉を使用しました。

January 16, 2014

イカルと椿

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コイカル♀をもっときれいに撮りたくて再び行ってみました。ところがお馴染みさんにきいてもイカルはいてるけどコイカルはさっぱりだと・・・。朝目撃はされたらしいのですが、その後のお出ましがありません。しかたなく出てくるまではイカルを撮ることにしました

Ikaru1314地面でさかんに餌を探してたみたいなんですが、私が来たときにはもう木の上でしたので見上げた画像を。青空が背景だと空抜けでもそんなに気にすることないですよね。

Ikaru1214羽のきれいなブルーの部分を撮りたいのですが、お腹ばっかりでなかなか撮らしてもらえません。

Ikaru1414そのうち地面の上に降りてくるものが現れました。雀までいっしょに餌を探してます。鳥友さんによるとイカルの嘴が汚れたようになってるのはまだ若い鳥だそうで、上の画像だと手前にいてるほうは成鳥で奥のは若鳥ということになります。

Ikaru1514裏側に降りてるイカルもいてるのでたくさんここに集まってることになりますが、残念ながらお目当てのコイカル♀はいてませんでした。ということで1時までうろうろ探してましたが今日のところはこれで引き揚げることにしました。

Kinkatya1114時間的に早いのでトモエガモのところにも行ったのですが、今日はブロック塀のところでじっとしていて遠いので諦めました。そのかわり緑化植物園によって早咲きの椿を見ることに。ここには中国南部~ベトナム原産の金花茶という椿が温室にあります。今では通販なんかでも黄色い椿は売ってるのですが、赤、白、桃色系の色しかなかった椿に黄色が加わったのはごく最近の話で、中国南部で黄色い椿が見つかったことは園芸界にはかなりセンセーショナルな出来事だったようです。ちなみに中国ではツバキのことを山茶といい、木へんに春とかく椿は中国ではまた別の植物をさすのだそうです。たしかに椿の花はお茶の花によく似てるので同属なのは納得できます。ちなみに金花茶は南方の植物ですので温室のある植物園などでしか花を見ることはできません。大阪近辺ではここだけかも?

Sirowabisuke1114外に出て園内の椿山で早咲きのツバキの花を見てあるきました。まずは有名な白侘助。この楚々とした小輪の花は和のテイストを感じさせてくれます。

Kakureiso1114隠れ磯という名がついてました。濃紅色の花弁に白覆輪で、赤というよりは紫っぽく渋い感じの花です。

Yumemakura_1114花がたくさんついてたし、明るいピンクの花びらに少し絞り模様がはいった目だつ花でした。夢枕とかかれてましたがなかなかいいネーミングですね。

Hayazakibokuhan1114早咲卜判。卜判というのは唐子咲き、つまり中の蕊が半分弁化した花のことだと覚えてますが、あってるかな?椿のある所にはツバキキンカクチャワンタケという茸が生えるらしいのですが、そんなものも探してみるつもりで植物園に入ったものの天気が悪くて雨がふりそうになったので今日はこれまで。

Roubai1114オマケ。まだ雪のふる寒い時期から花を咲かせるロウバイの花。葉っぱがまだ残ってるのに沢山咲いてました。これに雪がかぶったらきれいでしょうね。

January 14, 2014

ノスリと筑紫鴨

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そろそろ頭がきれいになったアカハジロが撮れるのではないかと思って今日はプールと貯木場を見に行ったのですが、残念ながらどちらにもいてませんでした。となるとどこに行くかあてはないし、移動に時間のかかる所はダメなのでツクシガモが来てるという南港の野鳥園に行ってみることにしました。

Nosuri1114
やっとついたものの展望所からはほとんど何も見えません。逆光の位置をノスリが飛んだみたいでしたが黒潰れではどうしようもないし、お目当てのツクシガモもいてません。自販機でコーヒーを買ってアンパンを食べて一服したあとのぞくと何やらみんな見てます。遠い所にノスリがとまってるみたいです。う~ん、テレコンをかましたレンズで見てもちょっと遠いな・・・トンビとどこが違うんやろ?背中側ではわからんわ┐(´-`)┌

Nosuri1214少し飛んでいつもミサゴがとまるという杭にとまりました。ちょっと近くになったかな?ノスリって撮ったことはあるけど遥か彼方の豆粒みたいなんしか撮ったことないのでそこそこの大きさで撮れたのが背中側しか撮れなくてもうれしかったりします。このノスリが飛んで行ったあとここのレギュラー陣は相次いでお帰りになりましたので私も外へ。北観察所まで行ったら何かカモでも見えるかなと思ってトボトボ。到着してみたもののなんにもいてません。

Tukusigamo1314
腰かけて一服してから帰るかなと思ってもう一度覗き窓から池を見るとカモの群れがいつの間にか泳いでました。お、ツクシガモですやん!誰もいてない中、シャッターをきりましたがほとんど真っ白な水面上を泳いでるので色がでません。そのうちに3名のバーダー&カメラマンがご到着。水面の光ってないあたりにやってきたカモを狙って撮ってみました。

Tukusigamo1114_2観察所前にもやってくるようになり手前の枯草がかぶるぐらいにの距離にも来てくれました。

Tukusigamo11014水面の映り込みがきれいなところを通過してくれたのでカシャ camera

Tukusigamo1414一羽だけ頭が茶髪の子がいてますね。まだ若い子なんでしょうか?

Tukusigamo1214ツクシガモは今日は6羽やってきました。9羽いてるという話やったんですが、残りの3羽はどこで道草をくってるのでしょう。

Tukusigamo1514こっちから見ると対岸になるあたりまで行ってまた戻ってきました。以前ここでツクシガモを撮ったときもあのあたりで上陸してじっとしてるのを撮ったことはあったんですが、遠すぎで面白くなかったのを思い出しました。

Tukusigamo1614このツクシガモの額に何やら白い部分があることに気がつきました。なんか絆創膏みたいにも見えるんですけど、まさかねえ・・・

Hajirokaituburi1114あとから来た3人のうちの一人、図鑑を持って未来の鳥博士になるであろう少年が気が付いたハジロカイツブリ。期待してたツクシガモが見れてよかったねhappy01  普通のカイツブリもいてるのでこのハジロカイツブリに気が付くなんてすごいよ。おじさんの目にはみんなおんなじに見えたんやけどね。いつも年寄ばっかり見てるのでこういう少年を見るとうれしくなります。お蔭で心は温かくなったけれど、寒風にすっかり体が冷えてしまったので急いで撤収~!

January 12, 2014

翡翠のダイビング

Kawasemi1114
先週はコイカルの雌を撮ったので今日は雄を探そうと思って人に教えてもらった所に行ってみましたが、すでに抜けた後だったのか見つけられませんでした。そこで午後からはカワセミのダイビングが撮れるという公園に行ってみることに。

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この公園の池にはオスとメスのカワセミがいるそうで、オスのカワセミはきれいなのですが一度ダイビングするとすぐにどこかに行ってしまうそうです。

Kawasemi1614
メスのほうはまだ若いのか色がよくありません。しかし、愛想がいいとゆうか大食いで一度来ると何度か飛び込んでくれるとか。ただ、オスがやってくると追いかけあいが始まってしまうので写真が撮れないということできれいな方のオスはあまり歓迎されてないみたいでした。

Kawasemi1414で、写真の方はというと画面の中央に写ってることはほとんどなく、画面の端の方に写ってるものばかり、

Kawasemi1214それにまだ十分にピント合わせをしてない段階で飛びこまれたり、曇っていて十分なシャッタースピードが得られなくてぶれてたりで出来は今一つ。できたら1000分の1秒以上のスピードでシャッターをきりたいのですけどね。日が陰ってくるとじっとしてるのは寒くてつらいので今日は早い目に撤収。

Aoji1114カワセミがやってくるまでの間、なにかと飛んでくるのでそれを撮ってみました。まずはアオジ、今期アオジを撮るのはたぶん初めてかと・・・。

Gakusekirei1114ハクセキレイもやってきます。あんまりハクセキレイを撮ることがないので今日はモデルになってもらいました。

Tugumi1114グミが水を飲みにおりてきました。一応近くで見るのは今期初なのでツグミンだって撮ります。

Goisagi1114
だいたい決まった時間にここにやってくるというゴイサギ。ゴイサギは夜行性なので昼間はじっとしてることが多いんですよね。まあ、そのうちにカワセミはリベンジしたいと思います。

January 05, 2014

コイカル♀追い駆け隊

Koikaru1414
昔、鳥の撮影を始めたばかりの頃、コイカルの雌が公園にいてたのを撮ったことがありました。その頃はまだフィルム式のカメラを使っていたのであんまりたくさんシャッターをきることができずわりと近くで撮れたこともあって数枚のプリントだけが部屋のどこかで眠っているはずです。blogの右下のマイフォトの中にあるはずですので興味のあるかたは見てください。ノートリミングです。で、あれからコイカルの雄は毎年のようにどこかで目撃されてましたが、コイカルのメスはずっと登場がありませんでした。そのコイカル♀が久方ぶりに公園に現れたというので撮りに行きました。あれから使用しているカメラはデジタルカメラになり枚数なんか気にすることなくシャッターがきれるようになりました。

Tomoegamo1114コイカルの現場に行く前にどうせ前を通るのでトモエガモを・・・。やっぱり水面にたれた木の枝先で寝てました。おもしろいのは一人いてたカメラの人にトモエガモはと聞くとそこの手前にいてるというので、見ると色があんまりわかりません。逆光気味やからしようがないかなとさらによく見るとカルガモですやん!

Binzui1114さて、寝ているトモエガモがおきてそこらを動き始めたので枝かぶりのないところ出てくれるのをまってるとけっこう時間がかかりました。いつまでもここにいててもしかたないのでコイカル♀が目撃された現場に移動しました。しかし、ついたら顔見知りの人がやたら多く、なにやら撮ってるのでのぞくとビンズイを撮ってました。コイカルはというと一応証拠写真程度には撮ったということで、現在は飛んで行って行方不明だと・・・。まあまたどこかに出るかもしれんので待機。

Koikaru1114やっとやや離れた場所にいてるというニュースがあり、そちらの方に大移動。イカルの群れの中に一羽いてるというコイカルを白い空をバックで探すことの難しいこと、一応レンズで一羽づつ見ていきますがよくわかりません。教えてもらって高い場所で枝かぶりのんをおもいっきりトリミングしたのが上の画像です、右側にいてるのは普通のイカルで左側で横むいてるのがコイカル♀です。

Koikaru1214その後イカルの群れはどんどん移動していき、コイカルを見失わないよう追いかけてこちらも移動をくりかえします。

Koikaru1314やっとちょっと見やすい場所にとまりました。トリミングなしだとこんなもんです。

Koikaru1514コイカルというとイカルよりも黒い大きなマスクがあるのでしられてますが、メスのコイカルにはマスクがありません。普通のイカルのメスは黒マスクありなのでそこんところが大きくちがいますね。脇のあたりはやはりオレンジっぽい褐色してますが、なんか薄いようにも見えます。

Koikaru1614群れが飛んで行ったので追い駆け隊を解散。さて、アメリカヒドリでも見に行くかなと思い、歩道橋を過ぎたあたりでまたイカルの群れに出会いました。しかも、わりと下のほうにコイカルがいてます。あわてて撮ったものの向きを変えられ後ろ向き。目で追い駆けてたら車が通り、群れは四散。さらにカラスまでやってきて残りのイカルもどこへやら。ということでそのうち群れが落ち着いたら下に降りてるのが撮れるかもしれんのでまたそのうち。

Amerikahidori1214で、アメリカヒドリの池にやっと到着したら今日はちゃんと池にいてる上に日もさしてきて緑色の顔の模様が輝きます。

Amerikahidori1114以前も撮ってるのでそんなにたくさんシャッターをきる気もありませんが、日の当たったきれいなのを撮りたかったんですよね。

Tomoegamo1214コイカルも見たしアメリカヒドリも撮れたので帰ることにしましたが、ひょっとしたらトモエガモが見やすい場所に出てるカモと思いまた行ってみることに。ラッキーなことに最初の池から移動して飛んできたばかりだとかで見やすい方の池に入ってました。夕方近くの光線が池の面を照らし背景が映り込んでとてもきれいです。

Tomoegamo1314たまに近くを泳いでくれたりもします。水面の落ち葉がまたそれなりに季節感をかもしだしてええ感じです。

Tomoegamo1614たくさん撮りましたがあんまり変わらんかな?

Tomoegamo1514トモエガモが水鏡にうつりいい感じですね。まあ、今日はきれいなんも撮れてたくさんシャッターをきれたし、正月休みはのんびりと過ごせたように思います。でものんびりしすぎてやらんとあかんことも後回しにしたまま連休終了です。

January 04, 2014

幸せを探して

Ruribitaki2214
いつものように遅い朝食をすませ出かけようと外を見るとなにやら曇り空。雨は降りはしないと思うけれど日当たりがよくないと今一つというものは撮りに行かない方がいいだろうと思ってきれいなルリビタキ♂がいてるという公園に行くことにしました。最寄の駅について彼方を見るとこんもりとした森が見えるのでたぶんあれだろうといことでテクテク。ここは一度も来たことがないので一応地図でだいたいの場所を見ただけなんですよね。

Ruribitaki2114公園内に入り神社の上あたりがポイントだと教えてもらったのでそこらへんをうろうろ。今日はカメラマンも少なく3人に遭遇しただけでした。なんか鳥っ気もないし一人で佇んでると不安になってきたころ、繁みの中に飛び込んだ影。うん、これは確かにルリビタキ♂にちがいない。繁みの中では色がよく見えなかったけれど、なんとすぐ目の前の切り株に出てきてくれました。

Ruribitaki2314おお~、噂通りにきれいな、色の濃いルリビタキです。しばらく右見て左見て上見てなんてしてましたが、目の前のおっさんがなんにもくれそうにないとみるやまた繁みの中に。

Ruribitaki2414枝どまりを撮りたいんですが、どうも周囲の枝や葉が邪魔でうまく撮れません。

Ruribitaki25134
またのお出ましを願いたいけれど、餌もないので持っていたアンパンをちぎって丸めておいてみました。小さな木の実なんかは食べるけれどパンはどうかなと思いましたが、一つだけついばみました。しかし、動物性の食物を期待してたのかそれだけで・・どうもお気に召さなかったみたいです。

Ruribitaki2614その後しばらく撮りにくい場所でじっとしてましたが通行人が近づくとどこかに行ってしまいました。動きの悪いカメラマンはいいけど通行人は嫌いなんかな?久しぶりに出会った知り合いによると下にある神社は火災にあって近年建て替えられたのだそうです。以前の本殿は国の重要文化財だったとか・・・。幸せの青い鳥ともいわれるルリビタキですんで、神さんのお住まいを守りに来てるんですかね。そういえばルリビタキはよく グッ、グッという声で鳴きますね。グッグ、グッグ、グッグ、グッグ~、青いと~り~♪て歌があるぐらいですから( ´艸`)プププ この青い鳥のいてる神社にお参りをするともしかしたらご利益があるかも???

Suitasi1114歩いていて気がつきました。マンホールの蓋の絵にはかの岡本太郎がデザインした太陽の塔が描かれてるんですね。へえ~・・・ということで幸せの青い鳥も近くで撮れたことだし今日はこれまで。ところで私の幸せはどこにあるんでしょう・・・  知らんわい!

January 03, 2014

キノコもいっぱい撮れ猿子

Benimasiko1814_2
新年の初撮りに行ってきました。今年もひょっとしたらヤマセミが出るかもしれないのでトンネルのむこうがわのベニマシコです。もしヤマセミが撮れたら紅白でおめでたいかも?

Benimasiko1114いつもの上流のセイタカアワダチソウがはえてる駐車場?下に行きますと確かにベニマシコはいてました。オスが1とメスが2個体です。ベニマシコのメスは機嫌よくセイタカアワダチソウの先でずっと食事中なのですが、オスのほうはごちゃごちゃの中にいてて出てきません。時々顔だけ見えたりお尻だけ見えたりするだけで撮れません。そのうちに川のほうに連れだって飛んで行ってしまいましたのでじっとしてるのも寒いので対岸の下流に移動です。

Enokitake1114泥濘の道を進むと切り株にキノコがはえてました。以前はこの道にも木がはえてたのですが、最近はおもいっきり伐採されてしまいましたのでその切り株にキノコがはえてるんですね。昨年はこの道を歩くとカヤクグリが愛想良く出てきてくれたのですが、今年はなんにもいてません。

Enokitake1314それにしてもたくさんはえてますね。冬の時期にここでキノコがはえてるなんて見たことありません。たぶんエノキタケだと思うんですが知ってるかたは教えてください。エノキタケというとスーパーで売ってる白いモヤシみたいな茸ですがあれは日にあてないように栽培してるからで天然物は黄色っぽいのから茶黒のものまであり滑りがあるきれいなキノコのようです。

Kinoko1314これはなんでしょうね。裏側を見ると襞がありましたからサルノコシカケ類とは違うのかも。キノコばっかり見つかりましたが鳥はというとカケスの声を聞き、ベニマシコを見たという話を聞いただけで鳥の収穫はなし。

Ruribitaki1114元いてた上流に戻り再びベニマシコを探していたら赤ではなく青い鳥がブッシュの中にはいってました。残念ながら遠いのをちらっと見ただけで見失いました。そういえば去年もここでルリビタキ♂を撮ったな・・・。ほかにここでは初めてノスリが飛んでるを見ましたが逆光のピンボケでボツ(涙)

Benimasiko1314メスのベニマシコはセイタカアワダチソウのてっぺんで相変わらず食事してるのを見つけたのですがオスは姿が見えません・・・が、下から上に飛び上がったのを発見!目元とお腹が赤くてまさしく紅猿子♂です。

Benimasiko1414手前のススキが邪魔でやや撮りにくいし、向きによってはぜんぜん見えないこともあってトリミングしても今一つですが、今年初の赤い子ですのでありがたく撮らしてもらいます。

Benimasiko1614たまにちょっとだけ移動するのですがほとんど同じセイタカアワダチソウで食事してました。

Benimasiko11014画面の隅にベニマシコのメスも写ってましたのでツーショットというやつを一枚。トリミングしないとこの大きさなんですよ。ということでもう夕暮れ時となったので撤収・・・しようと思ったらケ・ケ・ケーという甲高い鳴き声が川から聞こえてきました。これはヤマセミでは?川面が見える場所に急いで立ちましたがなんにも見えません。戻り始めて歩き出すと木立の向こうを一直線に飛ぶ白い影!科学忍者隊ガッチャマン!いや、一瞬でしたがたぶんヤマセミだと思います。朝早くいてたけど樹木の中に潜り込んだままだという話はきいてましたので間違いないかと。ここのヤマセミはいっつも夕暮れ時になると飛ぶんですよね。ヤマセミのお蔭でルリビタキ♂もいてたのに撮りそこないました。

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