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November 01, 2013

赤蜻蛉と茸

Hitoyodake1113
寒くなってきたのでじっと日光浴するアカトンボ類を期待して今日は三田まで行ってみました。よく晴れてることを期待してたのですが、今日は晴れたり曇ったりで天気がも一つ。おまけに公園内は元気なお子様たちが遠足に来てて大騒ぎ、できるだけお子様たちをさけながら歩きました。お天気的にトンボは期待できないけれどキノコはそこそこはえてるみたいなのでキノコ好きな同行者の解説を聞きながら歩きます。あまり大きな茸は見られない中で大きなヒトヨダケをみつけました。かなり傷んでましたがこれはまだ見れるほうです。

Erimakitutiguri1113以前、箕面でまだ外皮が開いてないツチグリを撮りましたが、今日は開き切った状態のを見つけました。反転した外皮の内側にもう一枚皮がついてるのでエリマキツチグリというそうです。

Murasakisimesji1113美味しそうな和菓子をおもわせるムラサキシメジと思われるキノコ。もっと開いたのもありましたがこちらの方が色がきれいです。

Kinoko2113いつもはあまり行かない休憩所のあたりで見つけたカステラ菓子みたいなキノコ。名前はわかりません。

Uramurasaki1113けっこうたくさん生えてたウラムラサキという茸。一本抜き取って裏側をみると名前の通り紫色をしてました。

Rindou1113林の中で一つだけ見つけた天然物のリンドウの花。鉢花としてのリンドウはよく見るけれど天然ものは見る機会がないんですよね。たぶん、咲いてるのを見つけたらこころない人たちが盗っていくからではないでしょうか。

Siitake1113ホダ木に菌を植え付けてある観察小屋をのぞくと、ものすごく大きくなったシイタケがありました。シイタケというと乾燥椎茸しか知らないもので生のシイタケの大きさにビックリです。

Tairikuakane2113やっとトンボ池にたどりついた頃にはまた日差しが戻ってきたのでキトンボなんかあらわれることを期待してたのですが、やっぱり無理なようでタイリクアカネがぺたっととまってました。海沿いの街ではどんな池でも見つかるのですが、こんな内陸部にもやっぱりいてるんですね。

Tairikuakane2213こっちはタイリクアカネのメスでいいと思います。

Akiakane2113これは羽の翅脈にタイリクアカネのような赤っぽいとこがないんでアキアカネ♂みたいですね。あとはオオアオイトトンボとマユタテアカネを見つけたくらいで赤蜻蛉は少なかったです。

Iguti1113このキノコも形はいいのですけれどイグチの仲間であろうということしかわかりません。

Kohukidake1113ホコリタケという丸いキノコ。ツチグリなんかもそうだけど、成熟すると上に胞子を吹き出す穴ができて触れるとそこから胞子を吹き出します。

Tutiguri2113いつも電車と歩きでこの公園に来るときに歩いてる暗いしっけた林道の中で本家ツチグリがはえてました。いままで何度もこの公園に足を運んでいるのにこんな所にツチグリがはえてたなんて初めて知りました。と、いうことでトンボの方はダメだったけど、それでも何か黒い大型のトンボを一度見ることができました。はたして、あのトンボはなんだったのか気になるところですが今日はこれまで。

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