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November 2013

November 21, 2013

ムラサキシジミ♂♀とおしろびたき

Ojirobitaki1113
今日はお日柄もよろしくムラサキツバメ探しに行こうかと思ってたらオジロビタキが現れたというんで見に行くことにしました。まあ、ここでもムラサキツバメはいてるはずなのでマルボーズということはないなということで行先はいつもの所です。到着してみると遠目に見てもわかる人だかり。気温も上がってきたみたいなのでオジロビタキは少しすいてから撮影することにしてムラツ探しから。

Kitateha1113ムラサキシジミの方はすぐに見つけたのにシャッターをきるまでに飛ばれてしまい、今日は愛想なし。しかし、久しぶりにキタテハが飛んできて地面で日光浴してくれました。

Murasakisijimi5213_2暖かくなってきたというわりにはムラサキシジミもムラサキツバメも全く遭遇しないなと思ってたら、携帯が鳴ってムラサキシジミが一か所に3頭ぐらいいてるというのでそちらに行ってみました。確かにウバメガシの刈り込みに何頭か見つけることができました。珍しいことにムラサキシジミのオスとメスが同じ場所にいてました。↑こっちはオス

Murasakisijimi5313そしてメス。今日はメスのムラサキシジミが愛想が悪くて羽を半開はするのですが、なかなか全開してくれませんでした。かなりたくさんムラサキシジミばかり撮ったのでまたムラサキツバメを探しながら移動。

Ojirobitaki1213で、オジロビタキはというと一度だけお立ち台の枝に長くとまってくれましたがそれ以外は瞬間的に飛んできて食い逃げしていくばかり。まだ、慣れていないというか警戒心が強いみたいでカメラマンもものすごく後に下がって撮っています。トリミングしないとこんなもんです。立ち位置が悪くて横の木が入って邪魔ですし、光が後の方から当たるので今一つ。

Ojirobitaki1513一段マイナスで撮影しても白とびは抑えられないし、何よりも動きが早すぎてまともなのはありませんでした。

Ojirobitaki1413カメラマンの一人がこれは何?なんていまさら言ってるのでオジロビタキというと、黄色いのでルリビタキかと・・・ そういえば確かに体のあたりが黄色っぽく見えます。喉のところが黄色くなるのがオジロビタキだけど今までこんなに黄色っぽく見えるオジロビタキは初めてかも。

Ojirobitaki1313_2ここらへんにやって来るオジロビタキはたいてい幼鳥らしいんですが、もし春までいてくれたら喉のあたりも黄色いのが撮れるかもしれませんね。まあ、今はもっと近くで撮らしてもらえるよう落ち着いてくれることを期待するのみです。

November 18, 2013

今期初ミコアイサ

Mikoaisa2113
朝、外を見ると雲が多いので今日は蝶探しには不向きやなと思い、それならもっとゆっくりしとこうかということでまた布団の中へ。年中無休の職場なので日曜、月曜と連休になることはあまりないのでじっとしてると勿体ないんですが、歳とると体がやたら眠りたがります。気がつくと外がやたら明るくなっていていいお天気。ちょっと寒いけど原付を走らせて移動時間短縮です。

Murasakisijimi5113今日もムラサキツバメがいそうな所を徘徊です。ムラサキツバメがいてそうな京都や奈良はこの時期電車も混むのでちょっと敬遠してしまうんですよね・・・。ここはンコ噴水の広場の東にはムラサキツバメの食草であるマテバシイが並ぶし、東側にはシリブカガシもあってムラサキツバメがいてそうな気はするんですが、ここでは私はまったく遭遇したことがありません。今日は信号のところでムラサキシジミ♀をみつけました。人通りのあるところは逃げられることが多いんですが、運よく飛んだのが戻ってきてくれて開翅してくれました。

Mikoaisa2513すぐ南側の池に何日か前にミコアイサ♀がいてたというんで、まだいてるのかどうかぐるっと歩いてみることに。前から来たカメラマンがこっちの方に移動してきたはずやというんで池を見ると木の下から飛び出してきました。どうもカイツブリに追われて出てきたようで、小さなカイツブリに追い出されるとはミコアイサはわりと力関係では弱い方なのかもしれません。

Mikoaisa2313時々もぐるので見失いがちなんですが、こっちに向かって泳いできてくれました。

Mikoaisa2413顔に日があたらないと目がまったくでないのはオスもメスも一緒ですね。最初の日はもう一羽メスタイプのオスがいてたらしいんですが今は一羽だけです。なんかオシドリもいてたらしいんですが、それももういてません。

Kinoko5113ほかに何かいてないかあちこち歩きましたが曇ってきたために蝶探しは断念。いつもの暗がりはルリビ♀がいてるらしいが曇ってくると全くシャッタースピードがあがらないのでパス。音楽堂横の道路を歩いていて道端にキノコがはえてたのでカシャ camera。名前はわからないけれど開き切った傘が肌色をしていて、これでは落ち葉の色にまぎれてわからないな・・・リョクチキノコとでも名付けましょうか。

Karugamo1113久しぶりにカワセミ池をのぞいてみたら知り合いの人と出会えたので聞いてみるとカワセミは不在だとか。桜紅葉の枝にカワセミがとまる姿を期待したのですが、ことしは周囲の桜の紅葉がまったくダメみたいで赤くなる前に散っていってるみたいでした。帰りかけたら日がさして水面の木々の映り込みがきれいになったので100㎜でカルガモを撮影。夕方になると気温がさらに下がった感じで震えながら原付にまたがって帰りました。

November 17, 2013

頬白と紫小灰蝶

Hoojiro1313
お天気は晴れたり曇ったりといった感じだったけれど今日もお城へ。お城の桜の葉も紅葉して晩秋の雰囲気になってきました。桜広場にあがると人は誰もいてないけれど、チチッ、チチッという声が聞こえてきました。お、桜の枝の上にちょっと見にくいけれどホオジロがいてるじゃありませんか。

Hoojiro1213ちょっと向きがかわってやや見やすくなったかも。少しトリミングしましたが桜紅葉とホオジロが撮れました。お城でカシラダカは撮ったことはあったけれど元祖ホオジロはもしかしたら初めてかもしれません。

Hoojiro1413梅林に降りてみました。雑草の刈り込みが始まったみたいですが、まだ草茫々の所がありますので歩いてると道に出ていた鳥が飛びあがりました。梅の枝葉がちょっと邪魔ですけどホオジロの後姿です。腰のあたりがはっきりと鱗模様だったらカシラダカなんですけど、よくわかりません。こっちを向いてくれませんでしたので胸の色もわかりません。まあ、普通のホオジロで間違いないでしょう。

Murasakisjimi4113今日の目的はどちらかというと蝶で、春にはサンコウチョウが飛び回ってるあたりの柵の中をのぞいた時に青い色が目に飛び込んできました。日はあたってなかったけれどやや離れた場所にムラサキシジミ♀を発見。何枚か撮ったけれど距離があり日の当たってない場所だったせいかボ~ッとしか写ってませんでした。ややトリミングして、おかしくない程度に画像処理してます。それでもやっぱりきれいですheart

Murasakisjimi4213紫燕を期待して目撃情報のあったあたりをうろうろし捜索しましたが、日も差してきたのに撮れたのはやっぱりムラサキシジミ♀だけでした。後翅にちょろっと尻尾をつけてムラサキツバメということにしたらわからんかも・・・

Aoji11132時ごろまでねばりましたが、さすがにもうダメだろうということで配水池方面へ。ルリビタキがおったというのでしばらく待ってみることにしました。アオジを今期初めてみました。でも、ここは暗すぎ~weep

Ruribitaki31131時間ほどねばったあとやっとルリビタキ♂が現れたのですが、もう暗いわ遠いわ、愛想悪いわでどもなりません。ま、今期初見ということで記念写真を撮って帰りました。

November 14, 2013

キトンボの産卵

Kitonbo3113
休みのたびに雨がふって、このところまともに撮影にいけてませんでしたが、今日はお天気がよさそうでしたのでキトンボを探しに行ってきました。気温がぐっと下がったけれどキトンボは寒さに強い方のトンボですのできっと日光浴をしてるだろうとの読みが当たりました。

Kitonbo3213水際のミツガシワの葉にとまってるんですけど、周囲のミツガシワの葉が茂っていて時々飛び上がらなければ見つけることは難しいですね。それに長靴でもはいてなければ寄ることもできません。

Akiakane4113まあ、一応キトンボは撮れたので横の公園でほかのものを探してるとアキアカネのタンデムが桜の葉の落ちたのにとまってくれました。最初はゴミの上にじっとしてたんですけど、ちょっとだけ移動してもらいました。

Nosimetonbo2113公園の周囲をぐるっとまわってるとマンションの壁にトンボがとまったのが見えました。近寄るとノシメトンボ♀で下におりたところを撮影。

Murasakisijimi3113ノシメトンボを追いかけていてちらっと見えたムラサキシジミ♂。ノシメトンボを撮ったあとそっと覗き込むとまだとまってくれてました。

Kitonbo3313
再び池に戻って池の縁に立った時足元からキトンボのタンデムが飛び上がりました。やったー!キトンボの産卵シーンなんて近くで見たのは初めてです。

Kitonbo3413_2水草の紅葉も背景にはいってなかなかきれいです。

Kitonbo3513上下運動が激しくてまともに画面中央に入った写真は撮れないのがもどかしいですが、数撃ちゃ当たる式にこっちもねばります。

Kitonbo3713メスの尾が水面の藻に打ち付けられた場面が写ってました。

Kitonbo3813ん~・・・もっと速いスピードでシャッターをきらないと羽の動きを止めることはできませんね。これで640分の1のシャッター速度です。でも飛んでるというのがわかる動きのある絵ということならOKでしょ。

Kitonbo3913どこかに行ってしまったと思ったらオスが1頭休憩してました。もしかしたらと産卵活動で疲れたのがとまってたのかも。

Murasakisijimi3213ひょっとしたらまたムラサキツバメの♀が見れるかもしれないと思って急いで植物園に入り、シリブカガシの木の下で待ってみました。残念ながら今日は時間的にも遅かったせいかムラサキシジミが何度か降りてきただけにとどまりました。ということで、色がでてないけどムラサキシジミ♀も撮れました。

Yosigamo1113この前見た時はエクリプスであまりきれいではなかったヨシガモですが、もうこんなにきれいになっていて、愛想良くよってきて人が餌をほってくれるのを待つ姿がいじらしいんですよね。池の縁に垂れ下がるようにモミジが植わってるので来週あたり紅葉がらみのヨシガモが撮れるかもしれません。ちなみに今日もカワセミは不在のようでした。

Enaga2213カワセミのかわりに可愛いエナガの紅葉がらみなんてのはどうでしょう。

Enaga2113色のいいモミジの枝にとまってくれたのが一枚。もっと光線状態のいいのが撮れたらいいのにな・・・

Kikukaten1113せっかく植物園に入ったので菊花展で飾られてる菊バスも撮ってきました。キトンボの産卵も撮れたことだし、今年はあとムラサキツバメ♀を是非撮りたいので次はお城か奈良か、万博あたりに期待して行ってみようと思います。

November 07, 2013

大阪城茸

Oosirokarakasatake1113
お天気はぱっとしませんでしたが休みだったもので今日もまたお城に行ってみました。この前公園内で見つけた蛸みたいな感じの白いキノコがその後どうなったか探してみました。たぶんこれだと思うのですが、すっかり大きくなっていて傘の表面はささくれているけれど、あきらかにササクレヒトヨタケとは形がちがいます。オオシロカラカサタケというやつなら毒キノコですね。2本しかはえてませんでしたが食べないように。

Sasakurehitoyotake4113ササクレヒトヨタの開いた状態で黒くなってないのを探したのですが、これぐらいがましな方だと思います。

Kinoko3313ベンチの後ろに転がってたたキノコ。さわってみるとスポンジみたいでした。なんかパンケーキみたいな色です。できたら生えてるのを撮りたかったな・・・。

Kinoko3113これはかなり厚みのあるキノコでした。たぶん木についてたのを無理やりはがしたんでしょうね。

Onitake1113オニタケという毒キノコみたいですけど、どうでしょう。大阪城公園で茸を採取してる人もいてるようですが、毒キノコもあるので気をつけないといけませんね。

Kinoko3513一か所に数多く生えていたキノコですが、なんかせんべいみたいです。あちこち割れたようなのもありました。

Kinoko3213        Kinoko3613

Kinoko3713        Kinoko3813
色々見つけましたがキノコ初心者なので名前はほとんどわかりません。まあ、街の真ん中の大阪城でこれだけいろんなキノコが見つかるのが面白いのでたとえ鳥が撮れなくても暇つぶしにはなります。

Joubitaki4113せっかく出かけたので茸以外でなんか撮って帰らんとね。こういう時は大阪城鶲が助けてくれます。背景がピンクなのは紅葉がはじまった樹木の色です。このジョウビタキ♂は胸のあたりに大きな黒い傷みたいなのがあるように見えますがほかの鳥と喧嘩してむしられてしまったのでしょうか。ということでほとんど収穫なし。カメラマンにもあんまりあわなかったけれど、みんな近場にも現れだしたというイスカを探しに行ってるんでしょうか。たいてい遠征しないと会えない鳥だけれど近くで見られるというなら見てみたいものですね。

November 04, 2013

近いアオバトと暗すぎるコマドリ

Aobato3113
最近はお天気運や鳥運に恵まれてないみたいで、せっかくの連休だったというのに雨で家にこもって錆びついて動かなくなった水道栓の修理やら穴が開いた壁や床の補修なんかしてたんですが根気が続かなくってまともな事ができてません。今日はなんとか雨もあがったみたいですが、雨あがりに鳥見にいっても収穫は期待できないんですよね・・・。それでも日が差し出したのでやや遅いけれど登城してみました。公園内を歩いていると梅林にアオバトがいてるよと声をかけていただいたのでアオバト♀をありがたく撮影させていただきました。

Aobato3613このアオバトは昨日もいてたらしいんですが、かなり近くて見やすい場所にとまってました。時々人が下を歩いたりするのに何度もエンジェルポーズをしてくれたりしてリラックスしてるご様子。まあ、その様子を見てもらいまひょ。

Aobato3313

Aobato3413

Aobato3513少し空が曇りだしたかなと思った頃、アオバトは近くの枝葉の多い大きな木の中に移動していきました。アオバトには雨が降るのがわかったんでしょうか。この後、雨が降り出してしばらく休憩所のところで雨宿りをすることになりました。さて、やっぱり今日は鳥は少ないらしいのでこの後どうしたらいいのかわかりません。携帯を拝んで神様にお伺いをたてると「コマドリ♀がおるぞよ」というご託宣が!

Komadori3113行ってみると暗いくらい庭園の池裏にたしかにコマドリ♀はいてました。しかし、あまりにも動きが早くてしかも天気も悪いこともあってこの暗さではシャッタースピードがのびません。やっとのことでしばらく切り株の上でじっとしてくれたんですが、ほとんど全部分身の術やら幽霊写真しか撮れてませんでした。一応1段マイナスにしてるし、望遠端ではなくて200~300㎜ぐらいの位置で撮ってブレを抑えたつもりなんですけどね・・・

Komadori3213少しだけ前に出てくれたのがちょっとましな写りでした。トリミングするとアラが目立つのでトリミングなしです。

Sasakurehitoyodake2113_2 
        Sasakurehitoyodake2213_4

帰りは森の中にまだササクレヒトヨダケがあるかどうか見て回りました。まだ残ってるもんですね。左のんはこれから開くかんじです。きっと翌日の朝ぐらいには開いてるのでは?右のんはよく開いてるけれどもう黒くなってます。まだ下から新しいのんがあがってきてるんで一つのキノコの寿命は短いかれど期間は長いみたいですね。

Kinoko3113ん?これはなんか白い蛸みたいな感じの茸。これはササクレとは違うと思ったんですけど、どうでしょう?これからきっと傘が開いていくんだと思いますが最終的にはどんなキノコになるんでしょうか、興味がわきます。

November 01, 2013

赤蜻蛉と茸

Hitoyodake1113
寒くなってきたのでじっと日光浴するアカトンボ類を期待して今日は三田まで行ってみました。よく晴れてることを期待してたのですが、今日は晴れたり曇ったりで天気がも一つ。おまけに公園内は元気なお子様たちが遠足に来てて大騒ぎ、できるだけお子様たちをさけながら歩きました。お天気的にトンボは期待できないけれどキノコはそこそこはえてるみたいなのでキノコ好きな同行者の解説を聞きながら歩きます。あまり大きな茸は見られない中で大きなヒトヨダケをみつけました。かなり傷んでましたがこれはまだ見れるほうです。

Erimakitutiguri1113以前、箕面でまだ外皮が開いてないツチグリを撮りましたが、今日は開き切った状態のを見つけました。反転した外皮の内側にもう一枚皮がついてるのでエリマキツチグリというそうです。

Murasakisimesji1113美味しそうな和菓子をおもわせるムラサキシメジと思われるキノコ。もっと開いたのもありましたがこちらの方が色がきれいです。

Kinoko2113いつもはあまり行かない休憩所のあたりで見つけたカステラ菓子みたいなキノコ。名前はわかりません。

Uramurasaki1113けっこうたくさん生えてたウラムラサキという茸。一本抜き取って裏側をみると名前の通り紫色をしてました。

Rindou1113林の中で一つだけ見つけた天然物のリンドウの花。鉢花としてのリンドウはよく見るけれど天然ものは見る機会がないんですよね。たぶん、咲いてるのを見つけたらこころない人たちが盗っていくからではないでしょうか。

Siitake1113ホダ木に菌を植え付けてある観察小屋をのぞくと、ものすごく大きくなったシイタケがありました。シイタケというと乾燥椎茸しか知らないもので生のシイタケの大きさにビックリです。

Tairikuakane2113やっとトンボ池にたどりついた頃にはまた日差しが戻ってきたのでキトンボなんかあらわれることを期待してたのですが、やっぱり無理なようでタイリクアカネがぺたっととまってました。海沿いの街ではどんな池でも見つかるのですが、こんな内陸部にもやっぱりいてるんですね。

Tairikuakane2213こっちはタイリクアカネのメスでいいと思います。

Akiakane2113これは羽の翅脈にタイリクアカネのような赤っぽいとこがないんでアキアカネ♂みたいですね。あとはオオアオイトトンボとマユタテアカネを見つけたくらいで赤蜻蛉は少なかったです。

Iguti1113このキノコも形はいいのですけれどイグチの仲間であろうということしかわかりません。

Kohukidake1113ホコリタケという丸いキノコ。ツチグリなんかもそうだけど、成熟すると上に胞子を吹き出す穴ができて触れるとそこから胞子を吹き出します。

Tutiguri2113いつも電車と歩きでこの公園に来るときに歩いてる暗いしっけた林道の中で本家ツチグリがはえてました。いままで何度もこの公園に足を運んでいるのにこんな所にツチグリがはえてたなんて初めて知りました。と、いうことでトンボの方はダメだったけど、それでも何か黒い大型のトンボを一度見ることができました。はたして、あのトンボはなんだったのか気になるところですが今日はこれまで。

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