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September 18, 2013

青糸蜻蛉と大鷹

Ootaka1113
台風一過の晴天、もしかしたら何か新しい夏鳥がお城に来てるかもしれないけれど、今日は気まぐれで南のグリーンパークに行ってみることにしました。ここはムラサキツバメがよく観察される所なのでもしかしたら産卵するムラサキツバメでも見れるかも・・と思ったのですが、生憎食草のマテバシイがたくさん植わってるあたりはものすごく暗い森でたとえいてても暗くて何も撮れそうにありません。あとは広い公園内にマテバシイは散在してるので公園内の樹木に精通してるとか運がよくないとムラサキツバメに会えそうにありませんでした。

Aoitotonbo1113_2ということでムラサキツバメよりももっと簡単に沢山シャッターがきれそうなアオイトトンボを探すことに。ここには大きな蓮池があるけれどそんな所でイトトンボを探すのは難しいので適当な大きさのビオトープみたいな池が公園南側にあるのでそっちで探します。ターゲットは沢山見つかりましたがあまり接近されるのは好きではないようなのでやっぱり望遠レンズを使用。

Aoitotonbo1213オスはすっかり白い粉をふいて成熟した個体ばかりでした。アオイトトンボのオスは目の色が本当に青くてきれいなんですよね。

Aoitotonbo1313この前はベニイトトンボの赤いハートマークを撮ったので今日は青いハートマークを。

Aoitotonbo1513続いて産卵姿勢。オオアオイトトンボは堅い木の枝にも産卵していくけれどアオイトトンボはどうなんでしょうね。撮ってはいないけれど周囲に柳の木が植わっているのでコムラサキの姿もここで見ました。

Ootaka1213さて、ここでほかにめぼしい被写体といえばオオタカ!茶色の縦斑だった若鳥がすっかり大人の羽に換わってるというんでいつもの場所に移動。集まっている人たちにきくとえらい枝かぶりだけれど池の北側の木にとまってると教えてもらったのでそっちへ。その場所にたどりつくと今度は裏側に飛んだばかりやというんでもう一度移動。逆光気味だけれど見やすい場所にとまってました。レンズでのぞいてるだけでは胸に斑点があるのかさえよく見えない距離ですが、それでも以前見た時とは胸からお腹が白く見えていかにもオオタカ成鳥といった感じですね。テレコン使ったうえにトリミングしてます。しかしこの光線状態ではどう補正したらいいのか困りました。やや開き気味で撮ってるけれどテレコン使ってるのでボケボケ感が大きいのが困りものです。

Ootaka1413その後少し飛んでサービスをしてくれたあと同じ木の反対側へ。こちらも場所を移動したけれどやっぱり距離はあるのでスーパートリミング。横向きだったのがこちらを向いてくれたのを撮りました。やっぱりオオタカってかっこいいです。

Ootaka1513そして飛び出し。飛んだと思ったらまた戻ってきたりして、まだ狩りは上手ではないのかな?

Ootaka1713そして高く高く飛んで行って見えなくなりましたとさ・・・ということでベンチにすわって休憩してたらすぐに「飛んできた」の声。鳩を捕まえてたようでそのまま島の中に潜っていったそうです。

Kibitaki2213オオタカが撮れたのでほかの夏鳥を探しに流水地区に移動。木の中をムシクイなんかが飛び回ってるみたいでしたがキビタキもいてるとか。そのキビタキ♂が登場してくれて撮りやすい枝にとまってくれたのにスピードが50分の1しかでてなくてもう残念なことに・・・。でも少し画像処理すればいいだけですんだのは私の腕がええからなんですやろなgood

Kibitaki2113けっきょく粘ったのに背中側しか撮れませんでした。キビタキはこれからまだたくさん撮る機会もあるからいいか・・・。しかし、ここもやけど台風で鳥の移動も停滞したのかぱっとしたものがあまりいてないみたいです。

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