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September 20, 2013

きのこのお山

Kokamakiri1113
前から気になってて行こう行こうと思いながら先送りになってたミルンヤンマ探し。今日久しぶりに駅から歩きで滝の向こうまで登ってみました。途中いつものキンカメムシのトイレ前で休憩してると大型のトンボを2頭みつけたのですがすぐに見えない所に飛んで行ってしまい正体不明・・・なんか気になります。やっとこさ滝の上の駐車場前にたどりついて休憩してると目の前にカマキリが。小さいのでコカマキリみたいです。鎌の内側に白黒の斑紋があるのがコカマキリの特徴なんだそうですが鎌を開くことがなかったのでよくわかりませんでした。さらに歩みをすすめて目的地近くで道路上を高く飛びあがったミルンヤンマらしき姿を見つけました。しかし、オニヤンマよりも目立って羽ばたいてるように見えたというだけでよくわかりません。目的地のトイレ裏にあがって休憩所に荷物を置いた時、水場に産卵に現れた濃い茶色に見えたヤンマ類に気づきました。が、よく見ようと少し近づいただけでもうどこかに行ってしまいました。残念!

Tamagotake1113ひょっとしてまたやってくるかもと淡い期待をいだきながらその周辺を散策。きれいなタマゴタケがならんでたってるのを発見。タマゴタケというのは食べられるそうです。

Tamagotake1313で、これが完全に傘が開いた状態のタマゴタケ。こうなるとどこがタマゴなのかわかりませんね。

Tamagotake1213今日もここらへんを巡回中のキノコの先生が見つけてくれた頭を出して間もないタマゴタケらしいタマゴタケ。外皮?がツボ状になって出てきた赤い卵を包み、光背を背に座る仏様や座禅を組む赤い衣の達磨さんを連想させます。残念ながら反対側が大きく傷ついてたので正面からは撮ってないんですけど、この姿を一度見てみたかったんですよね。

Konniroipponnsimeji1113もう終わりかけで色も悪いですがコンイロイッポンシメジらしき茸。傘の上にザトウムシがのってるのがわかりますでしょうか。

Supponntake1113これもキノコの先生に教えてもらったスッポンタケの幼体。さわってみるとフニャっとしててゼラチンみたいな感じでした。大きくなるとスッポンの首みたいになるらしいんですが、こんな道端にでてきたんではすぐに踏みつぶされてしまいそうです。

Kinoko1113なんやよくわからん大きなキノコ。

Kinoko1213これもよくわからんやつ。団体ではえてました。

Tutiguri1113これは名前はきいたことがあるツチグリ。外皮が星状に反転した姿になったらまたみてみたいものです。

Minootaki4せっかくお山に登ったので滝の姿も撮ってみました。シャッタースピードが4分の1だとこんなふうに写ります。

Minootaki60普通に60分の1のスピードだとこんな感じ。生物を撮るのにスローシャッターはきらないかもしれませんが、こういったことも覚えてると何かの役にたつかもしれません。ということで、お目当てのミルンヤンマはそこはかとなく見れる可能性があるということがわかったにとどまりました。

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