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September 2013

September 30, 2013

赤蜻蛉はメスばっかり

Miyamaakane1113
日曜日は仕事だったので今日はそのかわりにお休み。早い目に用事や買い物をすませて原付にまたがってGO!今日はできたらヤンマ類でもと期待しつつ、たとえダメでもミヤマアカネが見れるはずの近場のお山の公園へ。

Tairikuakane1113まずは自然観察池をのぞいてみましたが、なんかもう蜻蛉の姿も少なくて寂しげでした。たくさんいてたはずのクロイトトンボの姿もありません。アオイトトンボが飛んでるのを見つけたのでウロウロしてたら石の上に赤トンボがとまりました。メスなのであまり赤くは見えませんがどうやらタイリクアカネ♀です。お顔が黒く見えたのでマユタテアカネかなと思ったのですが、どうやらお顔に怪我をしてたみたいです。

Aoitotonbo2113で、やっと撮れたアオイトトンボ♂なかなか活発であまりじっとしてくれません。ここの池でアオイトトンボを見たのは初めてだったと思うのでちょっとねばってしまいました。

Kabutoyama2113いつもの事務所前の掲示板を見ると夏鳥の名前は多くなく、やたら猛禽類の名がでてきます。ここではタカの渡りの記録をしていて観察会も開かれてるみたいでした。9月のはじめごろにはコウノトリが飛んでたようなこともでてました。9月28日のところにサシバ723という記録がされてます。すごいですね・・・鷹柱がたったんでしょうね。わざわざ鷹の渡りを見に遠くまで行くつもりはないけれどこんな数だったらちょっと興味がわきます。チゴハヤブサとかアマツバメも記録されてますね。早々ムギマキも登場してたみたい。へえ・・・私の目にはカラスが飛んでるのしか見えんのですけどね。

Miyamaakane1213その後、仁川方面に移動したのですが、なんと今日はお子様連れがたくさんいてました。月曜日のはずなのにと思ってたら昨日は運動会だったので今日は代休だということで子供たちが多かったんですね。これではトンボなんか期待できないかもしれないけどミヤマアカネはいてるだろうとウロウロ。しかし、みつかるのは赤くないメスばっかり。あれれ・・・?少し早い目なのはわかってるけどそれでも未熟なオスがどこかにいてると思うので探しましたがさっぱりsweat02

Akiakane1113アキアカネもいてましたがこれもメス。ヤンマ類は一度だけ飛んだのを見ただけで、正体不明なのが飛んでたけれど木陰に入ってた私の目の前でユーターンしてほかに行ってしまいました。

Ooaoitotonbo2113成果がないまま戻り始めるとオオアオイトトンボを見つけたんでこれを撮って今日はおしまい。せっかく出かけたのになんかすっきりしない成果でした。

September 23, 2013

コバネアオイトトンボ

Kobaneaoitotonbo1313
せっかく探しに行ったのに見つけることができなかったコバネアオイトトンボ。捜索に行った池で撮影した人がいてるので今日こそはと勇んで出撃しました。しかし、オオアオイトトンボは見つけましたがどうしてもコバネは見つかりません。行ったり来たりしていると今日は同好の士が現れました。ニュースソースは同じのようなのでもう一度確認のために携帯でTEL。ここらへんに間違いはなさそうなので再び捜索開始。目が増えると見つかる可能性も増えるのでありがたいですよね。

Kuroageha2113ここは前回はオニヤンマがパトロールしてたのですが、今日はクロアゲハが吸水にきてました。オニヤンマがいなくなったということは秋も本番と考えていいのかも。

Kobaneaoitotonbo1113_2さて、蝶々なんかに気をとられてると相棒がついに1頭見つけてくれました。撮ろうとするとどこかに見えないとこに行ってしまうのでやっぱり近づかずに撮れる望遠ズームにレンズを交換して再チャレンジ。確かに青い目がきれいな成熟個体のオスでした。

Kobaneaoitotonbo1213続いてこの近くにもう1頭みつけてくれました。今日は人に見つけてもらってなんか楽してます。ところで↑コバネアオイトトンボとほかのアオイトトンボやオオアオイトトンボの違いがわかってないと捜索もままならないので今日撮ったオオアオイトトンボの画像を比較のためにはっておきます。

Ooaoitotonbo1213肉眼ではっきりと違いがわかるところは先ず目の色がきれいなブルーをしてるのがコバネで緑色がよく出てるのが↑オオアオイトトンボ。羽の付け根の金緑色の帯の先が第2側縫線についてる(こころもち広い目)のがオオアオイトトンボでまったくついてないのがコバネアオイトトンボです。胸の下の白っぽい部分の体色もオオアオイトトンボは黄緑色をしてるけれどコバネは浅黄色とでもいうのか微妙な色をしてます。

Kobaneaoitotonbo1713前回捜索してもまったく見つからなかったのは根本的に見てる部分が笹の先や中ほどから上を見て歩いていたからだとわかりました。今日見つけたのはもう地面に近い部分にじっとしてました。それに成熟個体ですので林の内部の笹薮にはいてなくてもう水辺に出てるという事ですね。笹薮の中で水際近くの地面のほうをじっと見て探すといのうのが捜索のポイントでしょうか。

Midorogaike13池の中にある枯れ木の枝にタンデムになった個体をみつけました。遠いし色も出てませんのでコバネなのか普通のアオイトトンボなのか迷うところですが成熟個体を岸辺で探したり林の中で探すのはもう難しくなったと考えていいと思います。なぜなら周囲が広い上に池の中にも島になった部分があり、足を踏み入れることができない場所も多いからで遭遇率はこれからもっと悪くなると思われます。

Kobaneaoitotonbo1813ちなみにコバネアオイトトンボは絶滅危惧Ⅰ類のトンボで局所的にしか生息していないといわれています。

Kitonbo1113かなり遠いところにいてたし光線状態も悪くて残念ですが、もうキトンボの姿を見つけることができました。ということで、今日の相棒のSさんに感謝しつつこの池はこれまで。

Tumagurohyoumon2113その後いつものように植物園に入って一服。朝から植物園だともっと探すべきものがあるのですが、今日も遅かったのでこの時期になると蝶々をたくさん集めてくれるフジバカマで蝶々を撮ってみました。一番たくさん見つかるのはやっぱり南方系のツマグロヒョウモンですけど、久しぶりにメスを見つけたので記念写真をcamera

Midorihyoumon3113意外や意外、ツマグロのほかにフジバカマに沢山来てるのがこのミドリヒョウモン

Midorihyoumon3213もうボロボロのミドリヒョウモンが多い中、多少すれてるけれどまだきれいな個体も見つかります。今日は休日なので急いで帰らないと電車で立ちっぱなしになるのではと心配してましたが、わりとすいてるみたいで途中の駅からすわって帰ることができました。

September 22, 2013

オシロノビタキ

Nobitaki1413
昨日はコムクドリが撮られてるようだったので今日はお城。が、残念ながら今日はお留守みたい・・・何羽もいてたというのでまだいてるとは思うのでいつも現れるならここだという梅林周辺をうろつくことにしました。今日はまた暑い日でこんな所でじっとしてると干上がってしまいそうでした。一応梅林の中を歩いてるとちらっとキビタキ♂とかノビタキなんかの姿をみましたが遠い上にすぐに見えなくなってしまいます。

Kosamebitaki1213今期初、やっとコサメビタキが撮れました。これもあんまり近くで撮れませんのでややトリミングしてます。

Kosamebitaki1113わりと近い場所にきてくれたのでやっと大きく撮れたと思ったのですが逆光気味だしピン甘でいまいち。

Nobitaki1113なんにもみつからない長い時間の後、なにやら動きが。ノビタキがいてるというんでみんなが見てる先を見つめますがさっぱり。やっといてる場所がわかったけど、この遠さではデジスコが必要です。

Nobitaki1213ノビタキがまた見えなくなったから一番外側の通りを歩くと茶色っぽい鳥が見えました。しゃがんでやっと捉えたノビタキです。さっきよりは近いけれどトリミング大。

Musikui1113しばらくして同じ場所を行くと姿をみせたムシクイ。さて、この子はエゾムシクイなのかメボソムシクイなのか?秋の渡りの時期はムシクイも鳴かないことが多いので正体不明です。

Nobitaki1313_2再び見える場所に姿を現したノビタキ。やっぱり遠いのでおもいっきりトリミングしてます。背景が網の目に見えるのはビルがあるからです。まあノビタキは今期初撮りなので撮れればいいかな・・・ということであまりにも暑いのでもしかしたら夕暮れ時に現れるかもしれないけどコムクドリは諦めて撤収。

Tonosamabatta1113暇なもので目の前にあられたトノサマバッタも撮ってしまいました。トノサマバッタというと緑色の体色したのがそれらしいけれど、このように褐色型もいてます。コムクドリ、撮りたかったなあ・・・(´・ω・`)ショボーン

September 20, 2013

きのこのお山

Kokamakiri1113
前から気になってて行こう行こうと思いながら先送りになってたミルンヤンマ探し。今日久しぶりに駅から歩きで滝の向こうまで登ってみました。途中いつものキンカメムシのトイレ前で休憩してると大型のトンボを2頭みつけたのですがすぐに見えない所に飛んで行ってしまい正体不明・・・なんか気になります。やっとこさ滝の上の駐車場前にたどりついて休憩してると目の前にカマキリが。小さいのでコカマキリみたいです。鎌の内側に白黒の斑紋があるのがコカマキリの特徴なんだそうですが鎌を開くことがなかったのでよくわかりませんでした。さらに歩みをすすめて目的地近くで道路上を高く飛びあがったミルンヤンマらしき姿を見つけました。しかし、オニヤンマよりも目立って羽ばたいてるように見えたというだけでよくわかりません。目的地のトイレ裏にあがって休憩所に荷物を置いた時、水場に産卵に現れた濃い茶色に見えたヤンマ類に気づきました。が、よく見ようと少し近づいただけでもうどこかに行ってしまいました。残念!

Tamagotake1113ひょっとしてまたやってくるかもと淡い期待をいだきながらその周辺を散策。きれいなタマゴタケがならんでたってるのを発見。タマゴタケというのは食べられるそうです。

Tamagotake1313で、これが完全に傘が開いた状態のタマゴタケ。こうなるとどこがタマゴなのかわかりませんね。

Tamagotake1213今日もここらへんを巡回中のキノコの先生が見つけてくれた頭を出して間もないタマゴタケらしいタマゴタケ。外皮?がツボ状になって出てきた赤い卵を包み、光背を背に座る仏様や座禅を組む赤い衣の達磨さんを連想させます。残念ながら反対側が大きく傷ついてたので正面からは撮ってないんですけど、この姿を一度見てみたかったんですよね。

Konniroipponnsimeji1113もう終わりかけで色も悪いですがコンイロイッポンシメジらしき茸。傘の上にザトウムシがのってるのがわかりますでしょうか。

Supponntake1113これもキノコの先生に教えてもらったスッポンタケの幼体。さわってみるとフニャっとしててゼラチンみたいな感じでした。大きくなるとスッポンの首みたいになるらしいんですが、こんな道端にでてきたんではすぐに踏みつぶされてしまいそうです。

Kinoko1113なんやよくわからん大きなキノコ。

Kinoko1213これもよくわからんやつ。団体ではえてました。

Tutiguri1113これは名前はきいたことがあるツチグリ。外皮が星状に反転した姿になったらまたみてみたいものです。

Minootaki4せっかくお山に登ったので滝の姿も撮ってみました。シャッタースピードが4分の1だとこんなふうに写ります。

Minootaki60普通に60分の1のスピードだとこんな感じ。生物を撮るのにスローシャッターはきらないかもしれませんが、こういったことも覚えてると何かの役にたつかもしれません。ということで、お目当てのミルンヤンマはそこはかとなく見れる可能性があるということがわかったにとどまりました。

September 18, 2013

青糸蜻蛉と大鷹

Ootaka1113
台風一過の晴天、もしかしたら何か新しい夏鳥がお城に来てるかもしれないけれど、今日は気まぐれで南のグリーンパークに行ってみることにしました。ここはムラサキツバメがよく観察される所なのでもしかしたら産卵するムラサキツバメでも見れるかも・・と思ったのですが、生憎食草のマテバシイがたくさん植わってるあたりはものすごく暗い森でたとえいてても暗くて何も撮れそうにありません。あとは広い公園内にマテバシイは散在してるので公園内の樹木に精通してるとか運がよくないとムラサキツバメに会えそうにありませんでした。

Aoitotonbo1113_2ということでムラサキツバメよりももっと簡単に沢山シャッターがきれそうなアオイトトンボを探すことに。ここには大きな蓮池があるけれどそんな所でイトトンボを探すのは難しいので適当な大きさのビオトープみたいな池が公園南側にあるのでそっちで探します。ターゲットは沢山見つかりましたがあまり接近されるのは好きではないようなのでやっぱり望遠レンズを使用。

Aoitotonbo1213オスはすっかり白い粉をふいて成熟した個体ばかりでした。アオイトトンボのオスは目の色が本当に青くてきれいなんですよね。

Aoitotonbo1313この前はベニイトトンボの赤いハートマークを撮ったので今日は青いハートマークを。

Aoitotonbo1513続いて産卵姿勢。オオアオイトトンボは堅い木の枝にも産卵していくけれどアオイトトンボはどうなんでしょうね。撮ってはいないけれど周囲に柳の木が植わっているのでコムラサキの姿もここで見ました。

Ootaka1213さて、ここでほかにめぼしい被写体といえばオオタカ!茶色の縦斑だった若鳥がすっかり大人の羽に換わってるというんでいつもの場所に移動。集まっている人たちにきくとえらい枝かぶりだけれど池の北側の木にとまってると教えてもらったのでそっちへ。その場所にたどりつくと今度は裏側に飛んだばかりやというんでもう一度移動。逆光気味だけれど見やすい場所にとまってました。レンズでのぞいてるだけでは胸に斑点があるのかさえよく見えない距離ですが、それでも以前見た時とは胸からお腹が白く見えていかにもオオタカ成鳥といった感じですね。テレコン使ったうえにトリミングしてます。しかしこの光線状態ではどう補正したらいいのか困りました。やや開き気味で撮ってるけれどテレコン使ってるのでボケボケ感が大きいのが困りものです。

Ootaka1413その後少し飛んでサービスをしてくれたあと同じ木の反対側へ。こちらも場所を移動したけれどやっぱり距離はあるのでスーパートリミング。横向きだったのがこちらを向いてくれたのを撮りました。やっぱりオオタカってかっこいいです。

Ootaka1513そして飛び出し。飛んだと思ったらまた戻ってきたりして、まだ狩りは上手ではないのかな?

Ootaka1713そして高く高く飛んで行って見えなくなりましたとさ・・・ということでベンチにすわって休憩してたらすぐに「飛んできた」の声。鳩を捕まえてたようでそのまま島の中に潜っていったそうです。

Kibitaki2213オオタカが撮れたのでほかの夏鳥を探しに流水地区に移動。木の中をムシクイなんかが飛び回ってるみたいでしたがキビタキもいてるとか。そのキビタキ♂が登場してくれて撮りやすい枝にとまってくれたのにスピードが50分の1しかでてなくてもう残念なことに・・・。でも少し画像処理すればいいだけですんだのは私の腕がええからなんですやろなgood

Kibitaki2113けっきょく粘ったのに背中側しか撮れませんでした。キビタキはこれからまだたくさん撮る機会もあるからいいか・・・。しかし、ここもやけど台風で鳥の移動も停滞したのかぱっとしたものがあまりいてないみたいです。

September 12, 2013

赤いオープンハート

Beniitotonbo1113
ちょっと探してみたいトンボがいてるという都の東北、病院の隣の池に行ってきました。今日は暑い日なのにうっかりタオルを忘れてきてしまい少し歩いただけで顔から汗がしたたり落ちます。日当たりの良い場所はさっさときりあげて日陰に移動したいところですが、ここはなかなか良い被写体のトンボが多いのですぐに切り上げられません。といことで最近はなかなか撮る機会のなかったベニイトトンボがハートマークになってるのを見つけたので追いかけてしまいました。これがきれいなふっくらしたハート型になったのを撮ってみたいのですが、池の縁からではちょっと難しいかも。時間をかけると撮れそうなんですが、なにぶん暑くて・・・。

Ajiaitotonbo1113最初に池の縁に立った時におっと思ったのがこれ。アジアイトトンボです。腹部がいつもみかけるアオモンイトトンボよりも細長く見えます。ここでも見つけたアジアイトトンボはこの一頭のみ。最普通種というにはあまりにも遭遇しないような気がします。

Aomonitotonbo1113こっちがアオモンイトトンボ。違いがわかりますでしょうか?尾の先の水色部分が一つと半分あり、その先に黒い部分がちょろっとあります。

Kiitotonbo2113この池で一番よく目立ったのがキイトトンボ。黄色い色は目立つのでフヨフヨと飛んでる姿が隣の公園内でもみられました。

Beniitotonbo1313ベニイトトンボの合体産卵姿勢。メスが水の中に尾をいれた姿は撮れませんでしたがオスがメスの上で立ち上がった姿が面白いです。涼しくなるとイトトンボたちの姿も見られなくなりますので合体ものを狙うのは今しかないかもしれません。

Kuroitotonbo1113沢山いてるのに小さい上に早くて目立たないクロイトトンボも撮ってみました。これでアオイトトンボが撮れると赤青黄色黒と4色揃うのですが、今期はまだアオイトトンボに遭遇してません。また近いうちに行ってみようと思ってますのでお楽しみはその時ということで・・・

Tyoutonbo1113まだいてましたチョウトンボ。またいつの日か蓮の蕾の上で逆立ちしてる姿を撮りたいものです。

Oniyanma2113けっきょく狙いのものは見つけることはできませんでしたが、水が池に流れ込むところをパトロールしているオニヤンマがとまってくれましたので1枚camera  ここは暗いのでスピードがあがりません。

Uranamisijimi1113帰りに植物園の中に入って休憩。花の終わった朝顔の上にウラナミシジミがとまりました。今期初見なので記念写真をお願いしました。

Kuroageha1113カリガネソウだと思いますがクロアゲハがしきりに花で吸蜜してましたので撮らさしてもらいました。虫が蜜を吸いに来るとカリガネソウの湾曲した長い蕊が虫の体について花粉を運び受粉する仕組みになってるそうです。植物園を出て鴨川でオナガサナエでもと思ってたけれど生憎けっこう川が増水してる上に時間も遅かったんで見つけることはできませんでした。これもまた今度ということで今日は終了。

September 09, 2013

ヤブサメ、キビタキ、サンコウチョウ

Yabusame1313
今日はさわやかな感じの良いお天気で秋の渡りの時期だし、なにかしらの夏鳥が来てるのではないかと思って久しぶりにお城に行ってみました。今日はキビタキ♂がいてたというので上の方まで行ってみましたが、時々キビ♀らしき鳥が植え込みの周囲に現れる程度でぱっとしません。じっと我慢の子でしたがフェンス下の水たまりに一羽のヤブサメが現れました。上ばかりみてたら下に何か出てくるのではないかと思って注意してたんですよね( ̄▽ ̄)v

Yabusame1213以前もここでコルリを撮ったことがあるのですが、ちょっと暗くて水浴びをしてる姿をとめるほどのスピードがでませんのでこんな感じが精一杯でしょう。

Kibitaki3213キビタキ♂は諦めてたら連絡が入って、そこから少し移動した場所にいてるというのでそちらへ。エゾビタキなんかもいてたのですがいいところで撮れず。キビ♀がほかの鳥を追い払ってしまってるみたいでした。ねばってるとやや高い枝にとまってくれたので下からのお姿をトリミング大で。

Kibitaki3113その後少し低い場所にとまってくれました。が、ちょっと背景が明るいかな・・・。まあ、今期初のキビタキ♂ですのでこんなもんでしょう。

Sankoutyou3113
ヤブサメとキビタキ♂が撮れたのでまた森の中を通って帰り始めてると来た時とはちがって鳥がにぎやかに飛び回っていました。そして、その中に茶色が夕日に映えて目立つ鳥が・・・サンコウチョウですやん!この時期のサンコウチョウは目の周りのアイリングも嘴も青くないし、オスも長い尾羽はありませんのですがお会いできると得した気分になれます。

Sankoutyou3213背中側ではなく前から見上げるとこんな感じでとても地味です。雨あがりは鳥見はダメといいますが、午後からはけっこう色々見れたようで秋の渡りもいよいよ本番かなという成果がありこれからが期待できそうです。

September 06, 2013

ひさしぶりの干潟

Obasigi1113
今日は平日の休みなんですが生憎、年に一度の職場の健康診断があって仕事の合間に検診を受けるには大人数のため時間がかかるので休みの日にのんびり受診しようと考えて今日は遠くに出かけることができません。ということで海老江に渡りのシギチがきてないかのぞくことにしました。台風の過ぎた後にはよく内陸部に雨風をしのぎにきてるシギチがいてるのでちょっと期待してたのですが残念ながらそこにいてた人たちに聞いても今日はソリハシシギぐらいしかいてないと・・・。とりあえずソリハシシギでも撮ろうとカメラとレンズをセットしてると飛んできた鳥が目に入りました。かなり遠いけれどどうやらオバシギみたいです。

Obasigi1213で、ソリハシシギはというと急ぎ足でオバシギの前を歩いて行ったのがそれらしい・・・テレコンをかましてもここではかなり距離があるのではっきりそれとは言い難いことが多いんですよね。

Sorihasisigi1113あんまりきれいだとか可愛いだとかという鳥ではないけれどなんか気になるソリハシシギです。

Umineko1113何か大きな影が飛んできたように思って顔をあげるとウミネコが魚をくわえて立っていました。足が黄色いし、嘴の先に赤いところもあってウミネコでいいんですよね・・・。カモメの類って私にはほとんど同じに見えます。それが若い個体であると特徴がはっきり出てなくてわからないものばかり。

Ebie1113_2今日はキアシシギもいてたようですが私は見ていません。今日はこんなもんでいいかなと思って帰って健康診断に行ってきました。帰ってから画像をチェックしていてソリハシシギを撮った画像の中にシロチドリとは違う小さな鳥を見つけました。

Rounen1113画像の左端にいてる鳥なんですがトウネンのように思うんですがどうでしょう?お腹の黒くない冬羽になりかけたハマシギにも見えます。ソリハシや奥にいてるシロチドリよりも小さい感じなんでトウネンと判断したんですが嘴が少し長めなようにも見えます。さて、本当はどっち?

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