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May 2013

May 30, 2013

今期初ゼフィルス

Uragomadarasijimi1113
今年はどうやらゼフィルスの発生が早い目らしいというのでゼフィルスの中でも早くに見られるはずのウラゴマダラシジミを探しにトンネルのむこうがわまで行ってきました。お天気が悪くて虫の出もあまりよくないみたいでしたが、食草のイボタノキを見て歩くうちに少し明るくなってきました。いったん戻りかけてたのですが、もう一度イボタノキがたくさん花をつけてるあたりに来ると白い蝶がイボタノキのはるか上を飛んでました。なんとか目視できる場所にとまってくれたもののシジミチョウを撮るにはあまりにも遠く高い場所で証拠写真がやっとでした。もちろんトリミング大です。

Ibotanoki1113これがウラゴマダラシジミの食草イボタノキの花です。ちょうどこの時期が花の季節でダイミョウセセリやテングチョウ、イチモンジチョウなんかも吸蜜にやってきてました。ただお目当てのウラゴマダラシジミがこの花で蜜を吸う場面は私はまだ見たことはありません。でもこの木が食草であるかぎりこの近くにはウラゴマダラシジミがいてて産卵に来るはずなので根気よく見張っていると姿が見られるであろうと思います。今日も高い場所を飛び回る姿や追いかけあいをする姿は見ることはできました。白いのでウラギンシジミなんかと間違えそうですが、ウラギンなんかよりも羽に厚みがない感じで、ルリシジミよりはあきらかに大きな蝶です。

Daimyouseseri1113_2ダイミョウセセリはよく見かけましたが、これもなかなかいい角度で花にとまってくれませんね。ウツギの花もきれいに咲いてましたのでそちらのほうにもよくとまってました。

Himetutihannmyou1113_2

枕木の上であれ?と思う虫がいてました。おそらくヒメツチハンミョウと呼ばれてる昆虫だと思うのですが、以前に見たものはもっと青みがかってたはずなんですけどこれはあまり青みがあるように思えませんね。それにしても大きなお腹です。

Kooniyannma1113_3トンボのほうは駅を出てすぐにコオニヤンマをみつけました。コオニヤンマは大食漢で飛んでる虫をみつけたらとりあえず食べてみようかという感じで飛びかかっていきます。あとはミヤマカワトンボなんかがもう支流にいてましたが、新名神の工事とかですっかり汚くなり泥の川みたいになった所では撮ろうという気もおこらず、またそのうちにきれいな場所で撮りたいと思います。ということで、もっとねばってウラゴを撮りたいところですけどあたりがまた暗くなり雨も降りだしたので早めに撤収。

May 26, 2013

遠いアオサナエ

Aosanae1513
いいお天気で朝から出かけたいところやったんですが、盗まれて毀損した原付バイクのパーツが入荷したようなので取り付けに行ってて帰ってきたらもう11時。これから出かけるとなると遠くにはちょっとということで武庫川でトンボ探しをすることにしました。

Aosanae1113できたらホンサナエを見つけたかったのですが、今日捜索した場所では見つけることはできませんでした。しかし、駅前の工場裏の川沿いを捜索していてアオサナエを発見。しかし、川の真ん中にいてはあまりにも遠いし、わりと移動したりするんで見失いがちでした。水が濁っているので川の中に入るにはちょっと危ないかなと思ったので遠いお姿だけを証拠写真に収めてさらに進みます。

Aosanae1213_2かなり歩いて以前にギンイチモンジセセリやコシアカツバメの巣なんかを撮った場所に来るとやっぱり川の真ん中で陣取ってるアオサナエが・・・。武庫川はけっこう川幅があるので真ん中にいてるとトンボぐらいの大きさではわかりにくい上に絵的に大きく撮れないので今一つ。

Aosanae1313_2しかたなく裸足になってかねて用意のビーチサンダルをはいて川の中に突撃です。深みに気をつけながらできるだけ底に見える石の上を渡るようにして近づきましたがここらが接近を許してくれる精一杯の距離だったようでさらなる接近を試みたら対岸に飛ばれてしまいました。

Aosanae1613_2
これ以上は前に進むのは無理っぽいのであきらめていつものようにトリミングでごまかします。アオサナエは気温があがるとこんなふうに倒立姿勢をよくとります。正面からは見たことあるのですが横向きは初めて見たように思います。この後また見失ってしまったので再び元の岸に苦労してもどりここはこれまで。渓谷側に移動せずにもっと上流にいけば川に葦なんかが生えている場所もあるのでそちらの方がトンボ探しには向いてたかもしれません。ただ、河原に降りれる場所があるのかどうかはわからないので無駄に歩きたくないんですよね。

Kojanome1113帰りは普通の道路を歩いてスミナガシを撮ったことのある場所を通過していてコジャノメを見つけました。ヒメジャノメによく似てますが後翅にある大きな眼紋の上に小さな紋が四つあるのがコジャノメで三つだとヒメジャノメなんだそうです。色もコジャノメのほうが暗い色をしてます。ここらへんはホトトギスがよく鳴いてるのですけどまったくその姿を見ることはできませんでした。雨が降って増水すると川でトンボ探しが難しくなるので今のうちにアオサナエだけでも見ることができてよかったかな?といった程度の収穫で今日は終了。

May 24, 2013

ムカシの名前で出ています

Mukasiyannma1113
今年は野鳥の春の渡りの合間に春のトンボを撮るつもりでいてたのですが、せっかく出かけても気温が低くてトンボがまだ水辺に出てなかったり、雨だったりでちゃんと撮れたものが少なくて今日こそはということで出かけました。電車の窓から外の田んぼを見てると三田を過ぎたあたりでトラクターのまわりにアマサギがたくさんいてるのが見えたりして気になりましたが今日はトンボということで寄り道してません。

Gunbaitonbo1113武庫川本流にホンサナエかアオサナエがいてないかと思い見ましたが残念ながらシオカラトンボとまだ羽化したばかりで色もはっきりしないトンボが飛んだのを見ただけでした。駅から公園まで川に沿ってあるくとニホンカワトンボはよく見かけました。でも下に降りれないので何も撮らずに前進。そろそろ山道にかかるあたりでグンバイトンボ♂を見つけました。しかし、これもまだ未熟な個体で色がメスと同じ色をしてます。

Nihonkawatonbo1113以前アカショウビンがいてたというあたりでやっと近くでニホンカワトンボ♂が4個体ほどいてたのを見つけてパタパタをしてくれるのを撮りましたが、石の上でとまってやってくれると赤い羽の影が石に写るんですけど枯れ枝にとまってパタパタしたのが撮れただけ。おまけに銀白色のボディでは光ってしまって出来もいま一つ。

Nihonkawatonbo1213が、なんとはじめてニホンカワトンボ♀が産卵するシーンが撮れました。未成熟だとオスもメスも金緑色をしてるんですが、これぐらい成熟してるとメスはかなり茶色がかってます。

Kotyabaneseseri1113さて公園内に入って昨年アオバセセリを撮ることができた場所に行ってみたのですが、アオバセセリが大好きなアキグミの花はもうすでに終わっていてアオバセセリの姿も見れず、ほかの白い花にも注意して歩いたのですがコチャバネセセリが撮れただけでした。

Hosomiotunentonbo2113ちょっとがっかりでしたが今日はトンボということでいつもの池の水辺へ。ホソミオツネントンボがタンデムになってたもののハートマークにはなってなくてしかも風で葉が揺れるのでものすごく撮りづらかったです。

Hutasujisanae1113春になると1番に現れるといわれるタベサナエ、オグマサナエ、フタスジサナエのうちフタスジサナエは何頭か見つけることができました。冬の間水抜きをしてたのが災いしてか本当に数も種類も少ないといった感じです。でも、すぐにほかの場所から移動してきたトンボが居つくとは思うのですがね。フタスジサナエ♂って小型で華奢な感じのトンボで久しぶりに撮りました。去年はオグマサナエしかここでは見つけてないんですよね。

Hutasujisanae1213たぶんこっちがフタスジサナエのだと思うんですけど、識別点の胸の黒筋がこれではよくわかりません。

Ogumasanae1113_3昨年はたくさんいてたオグマサナエはメス一頭を見つけただけです。胸の黒筋が1本だけ長く肩の黒い模様の中に前肩条とよばれる薄色部が細くはっきりと見えます。オグマサナエやフタスジサナエは池に行けば普通にいてるように思ってたのですが数や居場所の激減でオグマサナエは環境省のレッドデータでは絶滅危惧種2類、フタスジサナエは準絶滅危惧種なんだそうです。へえ~・・・(゚0゚)

Yamasanae1113_2あとはヤマサナエが飛び始めてましたが、後ろばかりでぜんぜん前を撮らしてくれません。若い個体は体色も黄色できれいですし、あんまりメスは撮ったことがないように思います。

Mukasiyannma1213_2


ぐるっと大池の周りをまわってから帰ろうとしていつもの火成岩の岩場横の林道に入ろうとしたとき前方に何か大き目のトンボが降りてきてとまりました。え~・・・と、前から見ると目が離れていてサナエトンボ風なんやけど・・・そういえばさっきあった人もそんな大型のトンボを見たといってたので、もしかしたら、ムカシヤンマでは?なんて答えたばかりでした。・・・ムカシヤンマや!!!

Mukasiyanma1313以前この道の入り口にあたる田んぼ横で見つけて逃げられたのでまだ撮ったことのないムカシヤンマ。このまま前進しては逃げられるかもしれないと思い、いったん岩場の上に移動して斜め上からの構図を狙い少しづつ前進。やっとトリミングなしでこの大きさに撮れる距離に近づきました。ムカシヤンマは日本固有種のトンボで幼虫が水の中で暮らさずに湿ったコケの中などに巣をつくり暮らすというトンボです。私にとってはオグマサナエやフタスジサナエやグンバイトンボなんかよりも珍しい珍蜻蛉です。是非撮ってみたいと思ってましたがやっと願いがかないました。

Mukasiyannma1413_2ムカシヤンマは大人しくて逃げないなんてよく聞きますがそうでもないみたいで、数カットシャッターをきったところでお腹の運動をしたとおもったらそのまま飛んでしまい、どこに飛んで行ったのかと顔をあげたらまだ近くにとまっていて今度こそ森の中へと高く飛んで消えていきました。時間にしておよそ2分程度の短い出会い。時計を見るともう4時半ですので今日はここまで。最後の最後にええもんが撮れました。(v^ー゜)ヤッタネ!!

May 17, 2013

サンちゃん祭りへ

Sankoutyou1113
木曜日の私の非番日を土曜日と交代してほしいと女の子に頼まれたのですがちょっと疲れてたせいもあるけれど週末はお天気が悪いらしいし、なんとなくサンコウチョウ♂がお城にきてるのではないかという予想もあっていつもなら、かまへんよ~と即答するのですが今回は心を鬼にしてお願いをお断りしてお城へ (*_ _)人ゴメンナサイ 。 予想的中でサンコウチョウ祭りやってました。

Sankoutyou1313毎年同じ場所で繰り広げられるサンちゃん祭り、トイレ側の方が好きなのですが今日はトイレ側はカメラマンも少なくて人がぎっしり詰めかけてる愛の森側の方が良く出てるみたいなのでそっちへ。

Sankoutyou1213どっちにしてもあまり近くには来ないので撮影しにくいのですが、時々土手というか石垣沿いに西に飛んだりするので追っかけるのには都合がいいんですよね。

Sankoutyou1513以前ほど熱心に追いかけようとは思わなくなりましたが、少しでも近くで撮りたいのは誰しも同じでピントが甘かったりスピードについていけなくてボツ画像を量産しながらもちょっとでもましなのをと思いねばりましたが、今年はどうも遠いものばかりで今一つでした。

Sankoutyou1413毎年ニセアカシアの白い花が見ごろのころよりは少し終わりかけてるころにサンコウチョウはここに現れるような気がします。もちろんサンコウチョウが花に蜜を求めてくるのではなくてこの花に飛んでくる虫を食べるのでサンコウチョウ飛来の時期に咲いてるこの花のもとへやってくるのですけどね。

Aobato3112
いいかげんにサンコウチョウを撮るのも疲れてきたので天守閣横の配水池に行くとアオバトがものすごく見にくい場所にとまってるというのでほかに撮るものもないのでアオバトcamera

Sankoutyoumesu1113ほかにもアカハラやハチジョウツグミ、マミジロ♀も来てたようですがかろうじてシャッターをきれたのはサンコウチョウ♀だけでした。ホトトギスが市民の森で鳴いていたというので帰りによってみますと、なんとカッコウの鳴き声を聞くことができました。おそらくカッコウの生声を聞いたのは初めてだと思うので声だけの登場ですけどいい体験ができました。

May 13, 2013

ヨツボシトンボと子バン

Yotubositonbo1113
今日は朝からいいお天気。午前中歯医者に行ってからとくに用事もないし、お城のほうにサンちゃんが出てるという話もないので先日警察署から返してもらった原付バイクの調子を確かめようと乗り回してきました。先ずはあの忌まわしき猪名川公園に様子を見に行きましたが鳥のほうはさっぱりだとか・・・。となると緑地なんかは原付で移動するのに適当な距離なんでそっちへ。

Yotubositonbo1513たぶんこの季節はヨツボシトンボがいてるだろうと思って探索開始。一頭見つけましたが生憎やや離れた場所にとまっていて柵越えすればもっと近くに撮れるかもしれないけれど羽の先も折れているのでいま一つ。

Yotubositonbo1213よく将棋をさしてるおじさんたちが集まってる場所あたりでものすごく近くでとまってるヨツボシトンボを発見。ここなら無理に柵を越える必要もないし、安全に撮影できます。

Yotubositonbo1313時々餌を採ったりテリ張りのために飛び立ちますので適当に向きが変わります。この場所がお気に入りなようで違う場所にもちょっととまったりするのですがそのうちにまた戻ってきてとまってました。横から見るとヨツボシトンボらしい羽の筋や黒点がはっきり見えないのでこのトンボはやはり後から見たほうがいいでしょうね。

Kuroitotonbo1213ここはベニイトトンボがいてる池なのですがまだベニの姿はなく、クロイトトンボはもうたくさん出ていてすでに繁殖活動が盛んに行われていました。この季節のトンボでトラフトンボというのがいてて、まだ見たことがないので緑地のような手近な場所で見られるところがあれば行ってみたいと思ってるのですが今のところここなら絶対という場所がみつかりません。もし、知っていたら教えてください。

Koban1113バンが子供連れでいてました。雛もかなり大きくなっていてもう禿げ頭ではありません。

Koban1213こんなに小さいのにノビ~とかエンジェルポーズなんかもやってくれました。まだぜんぜん羽がはえてないので蝙蝠ポーズかな?

Kisyoubu1213キショウブがきれいな季節ですね。ここにもたくさん咲いています。ということで今日は結局鳥はコバンしか撮ってませんでした。サンちゃん近くにまたこないかなあ~

May 10, 2013

ノゴマ♂@つつじ

Nogoma1113
野鳥ファン待望のサンコウチョウが地元公園に現れたというんでバスと歩きで見に行ったのですが、残念ながら今日はもういてませんでした。それなら河原の雉はどうかと思いのぞきましたがこちらも重機が川で作業中でどうもキジがいてる気配がありません。それなら今日はお城だな・・ということでまたバスと電車を乗り継いで移動。今日はノゴマ♂がいてるほかにムギマキやノジコも目撃されているというのでちょっと期待が膨らみます。

Nogoma1213まずは確実に撮れるつつじの中のノゴマ♂を鳥に行きました。つつじの花も盛りが過ぎたとはいえまだまだきれいに咲いていて、そのつつじの花を背景にしたお立ち台にノゴマくんがよく出てきてくれます。

Nogoma1413_2今日のノゴマくんはなかなかきれいな赤い喉をしていました。でも横を向いたり下をみたりすることが多くてこちらの方をあまり見てくれません。

Nogoma1613_2ただ、ず~っとなにやら唄を歌ってるようで喉がふくらんだりするのがよくわかりました。

Nogoma1813_3お立ち台からおりずに上で尾羽を立てたようなノゴマのポーズをきめてほしかったですね。

Koruri3113_2同じようなのをたくさん撮ったのでほかに何かめぼしい鳥はいてないかと歩きましたが、近くで撮れるようなのはさっぱり。市民の森でやっとコルリのやや若いのんに出くわしましたので暗くてスピードもでませんが撮りました。ということで、今日は今期初撮りのノゴマ♂をつつじがらみで撮影できたことだけが収穫かな・・・。

May 08, 2013

憧れのシルビアンブルー

Sirubiasijimi1113
連休中ターゲットをはずしてばかりで無駄に歩いてしまったので今日こそはハズレがないところをということで河川敷にシルビアシジミを見に行きました。あんまり春にシルビアシジミを撮りに行ったことはなかったのですがきっとまだ新鮮な個体がみられるだろうと期待してでかけたら・・・。河川敷はえらい強風でこれでは小さなシジミチョウを探すのは難しそう。階段にすわってカメラとレンズをセットしていたら、なんと目の前にシルビアがとまってくれました。

Sirubiasijimi1613しかし羽を閉じたままで動こうとしないので羽を開いた時のことを考えて後側にまわってしばらくしたら飛んで逃げられてしまいました。飛んだ時に羽の表が見えたのでオスであることはわかったのですがこの強風では追いかけきれずでした。しばらく河川敷を歩いてると何度かシルビアを見つけましたがどうもうまく撮れません。そこで風の来ないところはないかと見渡したら土手の横に大きなマンションがありました。ここなら風はあまり来ないし日当たりもよく、お誂え向きに小さな遊び場にはクローバーなんかも生えてます。普通シルビアシジミはミヤコグサやヤハズソウを食草とするのですがここらへんのシルビアはクローバーを代用して繁殖してるみたいです。案の定シルビアシジミを発見!渡りの鳥を探すときもそうだけど捜索範囲が狭いとすぐに見つけることができます。

Sirubiasijimi1213シルビアシジミ自体は何度も撮影しているのですが撮りたいのはオスの開翅なんですよね。是非全開したシルビアシジミ♂の翅表を見たいのですが今日のところは半開したものしか撮れませんでした。

Sirubiasijimi1513ちょっとピントもあまかったみたいでトリミングするとあらが目立つのでトリミングなしです。シルビアシジミ♂の翅表はヤマトシジミよりも色が濃くきれいです。ツバメシジミ♂もきれいですがツバメシジミは薄紫といった感じの色なんですよね。

Yamatosijimi1313これがヤマトシジミ♂の翅表です。もう少しきれいな個体が撮れたらよかったのですが今日はこんなところです。

Yamatosijimi1113ちょっと大きくしたヤマトシジミ。羽の裏の斑点の並びや太さがシルビアシジミと微妙に違うことがわかるでしょうか。今日は午後から仕事に行くので電車で数駅移動するだけでいい場所で撮ったのですが近場で絶滅危惧種ⅠB類が飛び回ってるのですからありがたいことです。これを鳥に例えると絶滅危惧種ⅠB類はシラコバトやサンカノゴイ、アカモズ、ブッポウソウなんかですから近所にアカモズやブッポウソウが飛び回ってると思うと有難味も増すというものです。

May 05, 2013

スーパークロツブレマメハマシギなど

Saruhamasigi1113今日も干潟めぐり。もう一度昨日の浜へ行こうかと思いましたが、今日も干潮時の水位は高い目のようで期待できないだろうと思い別の場所へ行くことにしました。その前にいつもの海老江干潟になんぞいてないかと思い途中下車。

Kiaisigi1113今期初キアシシギが水辺に出てたのでカシャ camera ハマシギも夏羽になってるのでお腹のあたりが黒くなってますね。

Daisagi2113ダイサギのはずなんですが嘴が黄色でまだ冬羽なんかな?

Daizeniii3_2お腹のあたりや顔がちょこっとだけ黒くなりだしたダイゼンも今期初撮りです。

Oosorihasisigi1313オオソリハシシギも赤くなったのがいてました。けっこう愛想がよくてどんどん近づいてきてくれます。

Daisagi2313ダイサギとオオソリハシシギのツーショット。ここはまあ、こんなもんかな・・・。ここで実験干潟に昨日はダイシャクシギがいてたという情報が得られたので行ってみることに。

Aoasisigfi1113残念ながら貝毒発生中の張り紙も出てるというのに命知らずが一名 干潟のど真ん中で貝掘りをしてるので鳥の姿は近くにはなし。人がいなくなってからあまりに遠いのでアオアシシギかな?という程度に見えるシギが入ってきました。

Tyuusagi1113なんとなくチュウサギではないかなといったふうに見えるサギもいてます。あぁ、遠い┐( ̄ヘ ̄)┌ フゥゥ~

Kiasisigi1213目的のダイシャクシギは見つけることはできませんでしたので水かさも増してきたことだし撤収。帰るときに鉄橋の端に人影がみえたので、もしかしたら、あそこまで行けばよく見えなかった干潟の端が見れるのではと思い行ってみることに。けっこうきれいな感じで見れる場所がありました。キアシシギの群れぐらいしかいてませんでしたが、最初からここに気づいていたらあるいは・・・

Saruhamasigi1313甲子園にも今年はきていたといわれてるサルハマシギが野鳥園にいてるという宇宙からのメッセージに誘われて、地下鉄を乗り継いで行ってみました。う~ん・・・いてるにはいてたのですが、いつもながら遠い上に太陽の向きがよくなくてもろ逆光。ダメ元でシャッターはきりましたが、もう黒潰れで小さくしか撮れない上に色もでんとは・・・。サルハマシギの夏羽は頭から胸のかけて赤い色をしていてきれいなはずなんですけどそれとなく赤っぽいのがわかるでしょうか。曇りの日だったらまだましなんでしょうね。ほかの鳥に意地悪をされたのかやがて見えない場所に飛んで行ってそれっきりになったので残念ながら・・・(ノ_-。)

May 04, 2013

オオルリのレストラン

Ooruri3313
ホウロクシギは撮ったことはあるけれどダイシャクシギはまだ見たこともないので今日は最近目撃のあった浜へ行ってみました。が、干潮の時間にすでになっているのにあんまり潮がひいていません。

Tyuusyakusigi2113なんせチュウシャクシギがテトラポットの上で暇そうにしてるぐらいですから。おかげでおもいっきり近くでチュウシャクシギが撮れました。遠くのテトラにも時々姿を現すのですが、遠すぎですので全部ボツ。で、ダイシャクシギが今日はいてるかどうかはこの状態ではさっぱりわかりません。昨日はいてたらしいけど餌が採れないということはもうここにはいてないと考えるべきかもしれません。

Daisagi1113ダイシャクシギはいてないので代わりにダイサギなんかを撮ってみました。ダイサギには夏鳥のチュウダイサギと冬鳥のオオダイサギがいてるそうなんですが、このダイサギはチュウダイサギでいいのでしょうか?目元が婚姻色できれいな緑色をしています。

Ooruri3113浜のほうはダメだったのでどこに行くか迷って、ヘルメットマウンテンに行くかお城まで出るかで、ヘルメットマウンテンに行こうとしたのですが、一足違いでそっち方面のバスが出てしまったのでやっぱり帰ることに・・・。そこでふと思いついたのが、今年はバイクを盗られたのでまだ一度も行ってない某緑地。電車を途中下車し、歩いて10分ほどで行けます。ところがここも連休の家族連れで子供たちの喧しいこと!おにぎりを食べながらしばらく木の上を眺めてましたが、今日はまったくといっていいほど鳥の声も聞こえてきません。夕方近くなったので帰ることにして、もしかしたらと思って突撃してみた暗いトイレ裏。どこからか鳥のぐぜる声がきこえてきました。駐輪場に出て振り返るとそこに青い鳥を発見!

Ooruri3513お城ではオオルリ♂はきれいでも遠くて満足いくものはあまり撮れなかったけれどここなら枝かぶりが多いけど近くで撮り放題(^^)

Ooruri3213尾羽をピョコンとあげる姿も撮れました。

Ooruri3613_2えらい低い枝にとまってじっとしてるとおもったらものすごい数の毛虫が枝いっぱいについてました。

Ooruri3413きっとこの下を歩いたり木にあたったりしたら毛虫だらけになるのでしょうね・・・イヤ~ン sad ほかに若いキビタキとかオオルリ♀かな?というのも現れたのですが暗すぎて撮れてません。といことで今日は最後の最後に収穫がありました。ここんとこず~っとボーズ続きだったので久しぶりの収穫のような・・・。

May 01, 2013

甲山はいま

Kabutoyama113
この前行ったばかりなんですが、ちょっと思い出したことがありまして今日もヘルメットマウンテンに行ってきました。前回、自然観察池をのぞいて時間的におそかったので越冬トンボの姿をみられなかったと思い今日はそちらのほうから先に観察。残念ながら12時すぎまで捜索しましたがやっぱり越冬トンボ類の姿はみられませんでした。今日は風があって気温が低めとはいえゴールデンウィークなのに姿がないとは・・・もしかしたら逆に遅すぎということも・・あるかなあ~?で、今日の目的はこのボードを見てノジコが今年もきてるのかということです。そして今年もきてるようならまだ見たことがないので撮影すること。クリックして大きくして見てください。ノジコもきてるけど以外な鳥の名もかかれてるかもです。

Inosisi1113
まず最初に撮ったものは鳥ではなくて、なんと猪の子でした。ペットの犬みたいにおじさんの後をついて歩いてるなと思い見てたのですが、いったん通り過ぎてから引き返してきて私の周りをうろうろしてくれました。なんか人の顔を見てなんかおくれといってるようでしたが、ここは心を鬼にして何もあげませんでした。ちゃんと自分の力で土を掘り返してミミズでも食べて自助努力することを覚えるんだよ (^-^;

Sijuukara2213_2
オオルリやキビタキのものと思われる囀りは公園のあちこちで聞こえましたが、声だけでさっぱり見えません。お、!これはと思ったら巣箱の中に入っていきました。

Sijuukara2113_2で、シジュウカラの飛び出しが撮れました。なんども出たり入ったりしてるのできっと子育てに忙しいのでしょうね。

Kosamebitaki2113_2今日、撮れた夏鳥はこれ、コサメビタキだけでした。目がくりっとして可愛いのですがもうちょっと近くで撮れないと良さがでません。

Benisijimi2113_2ハルジョオンの花にベニシジミがとまってました。今日はなんか花で蜜をすったりしてる蝶が少なくてアゲハチョウの部類もつつじの花を素通りしてしまい撮れてません。

Ruritateha2113_2なにか黒い蝶が時々飛ぶと思ってたら、その正体はルリタテハでした。縄張りをはってるんでしょうね。ほかに虫なんかが飛ぶと緊急発進します。ちょっと羽にかけがあるけれど元気の良いルリタテハでした。トンボもサナエトンボのたぐいを1頭みたのですが、降りかけたのにとまらないでまた飛んで行ってしまい何も撮れてません。それにしても、日光浴してるようなトンボがいててもいいのにどうしたんでしょうね。

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