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April 2013

April 30, 2013

夏鳥が爆発だあ

Mamijiro1113
今日はお城がなかなかいいという話を聞いたのでいそいそと身支度をして出かけたのですが、途中でカメラの電池を忘れたのに気付いてとりに戻ったためだいぶん出遅れました。遅れついでに近所の公園をのぞくとオオルリが木の上の方にとまっていたのでここらへんにオオルリがいてるならお城はもっと期待できそうな予感が (゚ー゚)

Ooruri2113市民の森の中を通過するとあちこちでオオルリやキビタキと遭遇しました。道の上に降りてきたオオルリなんかもいてていい出足です。↑新緑のみどりとの組み合わせが美しかったので枝が邪魔でしたが、こんなのもありではないかと思って・・ オオルリ♂を1枚

Kibitaki3113_3キビタキ♂の喉のオレンジがきれいでお腹あたりまで黄色いのがいいですね。

Ooruri2213音楽堂西もオオルリ♂が飛び回ってました。ちょっとだけ私のレンズでは遠いのが多いのが難点です。

Ooruri2313元ヘリポートを見下ろすとそこにもオオルリ♂の青く輝く羽をみつけました。あぁ、きれい confident

Sendaimusikui1213チヨチヨビ~と鳴いてくれると識別しやすいのですがセンダイムシクイもいてました。よっぽど近づいてくれるかしないと大きく撮るには難しいし、鳴いてくれないと頭の線が見えてはじめてセンダイムシクイだとわかるような・・・。

Mizofgoi2113もう何日になるのでしょうか、ミゾゴイもまだ暗い場所にいてました。

Mizogoi2213_2この暗さでアクションをされるとスピードがのびないのでミミズの綱引きでも微妙にぶれてます。それにしてもミミズってどこにもひっかかるとこがないのにミゾゴイはずいぶんと力をいれてひっぱってますね。いったいどうなってるんでしょう?

Mizogoi2313もっと背景の良い場所に出てくれるといいのですが、ここなら人もあまり通らないので撮影には問題が少ないかと思われます。

Kibimesu1113ノゴマやコルリがいてる配水池東でしばらく立ってましたが撮れたのはキビタキだけ。コルリやノゴマの姿は一応見ました。

Kibitaki3213_2ムギマキが目撃されてるあたりに降りて行きましたが残念ながら飛び回ってるのはキビタキ♂ばっかりでした。これももう少し近づけたらいいのですけどね。

Mamijiro1213_2風が吹いてもうすぐ雨が降ってきそうな気配になってきましたがまだ本日の目玉、マミジロが撮れてません。マミジロ♂の場所に行ってみましたがすでにその場所から移動してるというのでこちらもそっちへ移動。高い木の上にとまってるのはわかりましたが、本当に黒潰れで、眉の白い線だけがそこはかとなくわかります。やっと少し下のほうに飛んでくれたのを背後から。

Mamijiro1513_2やっと地面の降りてくれました。しかし、人も多いので思い切って近づけず、だんだんと離れていくばかりです。とうとう雨もぱらつきはじめました。

Mamijiro1413どこにいたのかもう一羽のマミジロが参戦してきました。

Mamijiro1313_2離れたところから2羽が並ばないかなと思い見てましたがなかなか接近してくれませんね。まあ、何枚撮っても眉の白いカラスみたいなもんで暗くなって動きのある画像は無理になってきたのでここはこんなもんでいいかな。

Koruri2113_2最後にコルリを撮ってから帰ろうと思い待ってましたが最後まで前に出てくれなかったコルリ♂。暗い上にちと遠いのでこれが限界。今日は大急ぎで歩いたけれど色々撮れたのでいい鳥撮りの日でした。

April 28, 2013

連休は海辺の徘徊から

Otunentonbo1113
いつか探しに行こうと思いながらその機会がなかった海辺のビオトープのオツネントンボ。今日は連れて行ってくれる人があったので車に乗せてもらって出撃です。目的のビオトープの池についたものの、いてるのはウロチョロしてる家族連ればかりでターゲットを探してさして大きくもない池の周りをグルグル。葦なんかの植物も大きく育ってるのでその中にいてるであろうオツネントンボを探すのはかなり厳しいものがあります。なんとかメス1頭を見つけました。オツネントンボ♀は撮るのは初めてだし、産卵姿勢も初めてみましたが、普通の体がのびた状態をまず撮りたいんですよね。

Ooyosikiri1113なかなかみつけられないオツネントンボに諦め感が漂い始めたころ、時々大きな鳴き声が近くで聞こえてきました。この大きな声はなんの声やったかな?・・・ギョギョシって・・オオヨシキリですやん!オオヨシキリも夏鳥やから久しぶりに声をきくとすぐには何かわからないんですよ。もうええ歳やからね。オツネントンボも見つからないけれど木の上のオオヨシキリを見つけるのも苦労しました。やっと姿を捕えて撮り始めたら、右足がズボッと池の中に入ってしまいました。やれやれ、相変わらず運の悪さは続いてますな。

Tyuusyakusigi1413お昼すぎたので干潮で潮が引き始めてるだろう甲子園浜に行ってみることにしました。え~・・・と、たしかに潮はよく引いてるんですが、見つかる鳥は遠いハマシギの群れとカラスぐらいでキョウジョもトウネンも見つかりません。コアジサシは飛んでるもののここでは遠いので今一つ。それでもチュウシャクシギは近い目の所でカニを捕ってましたのでしばらく遊んでもらいました。

Tyuusyakusigi1313_2小さなカニなんかはすぐに食べてしまうのですが、これぐらい大きなカニになるとちゃんとふりまわしたりして爪や手足をはずしてひっかからないようにしてから丸呑みにします。

Sorihasisigi1113後をむいてたのでしばらくわかりませんでしたが、オオソリハシシギもいてました。海老江干潟ではよくみるオオソリハシシギですが甲子園でオオソリハシは初めて見たような気がします。

Tyuusyakusigi1113_2かなりトリミングしてますけどチュウシャクシギとオオソリハシシギが一緒に飛んでいるのが写ってました。

Monosasitonbo1113_2最後にちょっとだけ甲山の池にもよってもらいましたが、もう3時すぎでは活動するトンボの姿も見つけられず、羽化したばかりの種類のわからないイトトンボが撮れただけでした。なんか今年はどうも春のトンボ探しが今一つうまくいきません。この時期にはもっといろんなトンボが見られると思うのですけどね・・・。

ミゾゴイ

Mizogoi1913
朝、軽い朝食をすませて携帯を見るとなにやらメールがはいってました。なになに・・・ミゾゴイ・・へ~、昨日ミゾゴイが出たのは知ってましたが今日もいてるということ。今までミゾゴイは見たことないので是非撮ってみたいけれど今日は生憎仕事があります。今から都市公園まで行っても1時間半ぐらいしたらそのまま仕事にいかなければなりません。迷いはしたけれど二日連続でミゾゴイがいてるなんて珍しいことなのでやっぱり行ってみることに。

Mizogoi1113目的地につくとすでにミゾゴイは出てるみたいなのですが、ツツジの陰になってお尻のほうがちらっと見えるだけです。見える場所はもう人が並んでますのでダメだなということで、上から撮ってる人もいてるのでそっちに行ってみました。たしかに姿は見えましたが枝かぶりがひどいし、すぐに見えない所に動いたのでまた元の位置へ。

Mizogoi1213元の位置に戻ったらもう暗い場所に潜っていってしまったとか・・・。あんまり追いかけると飛んで逃げられるかもしれないのでどうかと思うのですけれど時間がありません。人のあとについて移動した方向に先回りするとすぐ目の前で見られましたが近すぎ。

Mizogoi1413こういう時ズームレンズは便利です。ズームアウトして画角をひろげれば全部入ります。ただ、金属の縁枠も入ってしまいますけどね。さて、何か餌になる虫でもみつけたのか首がにゅ~っと伸びてきました。

Mizogoi1513一瞬の素早いアクションがあったので何かかくわえたのかと思ったのですけれどべつに何もくわえてるようには見えませんでした。失敗したのでしょうか?

Mizogoi1713べつに何か芸をしてほしいわけではないのであっち向いたりこっちむいたりしたのが撮れたらそれでいいんですけどね。

Mizogoi1813
せっかく近い位置にいたのでお顔のあたりのおアップを頂戴いたしました。Mizogoi11013そして背中のほうも。背中を向けるということはもうお戻りになられるということで暗がりの中へと消えていきました。

Mizogoi11113_2もうワンステージぐらいみたいのでここらに出てくれたらいいのにという場所に戻って待ちましたがたいして動きもないようだし、仕事に間に合わないといけないので早い目に撤収。もう一度姿を見てからと思い暗がりの中を見に行ったらすっかり固まっていました。それにしてもミゾゴイがこんなに近くで撮れる鳥だとは思いませんでした。話をきくかぎりでは撮ったけどすぐにどこかに飛んで行ったとか、撮りにくい植木の刈り込みの上から首だけがときどき覗いてたとか、およそ愛想の良い鳥というイメージがなかったのですけどね。まあ、何はともあれラーファーだったので短い時間だけでも撮れてよかったです。ミゾゴイが絶滅危惧種だということをあとで知りました。へえ~ (゚0゚)。私はここまでだったのですが、今日はヨタカもおったとか。まあ、ヨタカは一度撮ってるからミゾゴイだけでも今日はええかな ウン

April 25, 2013

奈良八重桜でフンフンフ~ン

Naranoyaezakura1113
いにしへの 奈良の都の 八重桜 けふ九重に にほひぬるかな   伊勢大輔 

昔、百人一首を覚えたころ、この歌がお気に入りでした。絵札のお姫様の絵もきれいだったので気に入ったのかもしれません。この歌に詠われるナラノヤエザクラは奈良の県花でもあり今では奈良のあちこちに植わっているのですが、きれいに咲いてる姿を見たことがありませんでした。なんせナラノヤエザクラは遅咲きの八重桜の中でもさらに遅咲きで開花期間もあまり長くないそうですのでね。今日は久しぶりに鳥ではなくてこのナラノヤエザクラをメインに、それだけでわざわざ奈良まで行くとすぐに終わってしまうのでルリセンチコガネと呼ばれる虫も探すことにしました。

Naranoyaezakurahiまずは県庁の駐車場角あたりに植わっているナラノヤエザクラの下にある碑文をご覧下さい。ちょっと補足しますと献上された奈良の八重桜を受け取る役を有名な紫式部が新参の伊勢大輔に譲ったといわれています。いせのおおすけとは男みたいな名前だなと思ったものですが、平安の昔は女官の本名を宮中で呼ぶなどということがなかったそうで、伊勢大輔も本名ではなくて父親が伊勢の神官でその役職名かなんかだとか・・・。

Isohiyodori1213一応ナラノヤエザクラも見たけれど上の碑にある知足院の八重桜を見てみようかなと思って移動。途中東大寺の南大門を抜けて大仏殿前まで来るとどこからか鳥の声がきこえてきました。上の方を見るとなんと屋根の鬼瓦の上になにやら鳥が・・・300㎜の望遠をつけてのぞいてみるとそこにイソヒヨドリを見つけました。う~ん、ここは海からは遠いんやけど、こんなところにもいてるねんなあ

Kotidori1313裏の大仏池に来るとなにやら池にツバメ以外の鳥がいてました。なんか気になるので少しづつ近づくとどうもコチドリみたいです。目のアイリングがはっきりと黄色ですね。300㎜だけどトリミングなしでここまで近づけたのが嬉しかったりします。

Sioyatonbo1113ここで青く光るルリセンチコガネが低空飛行で飛ぶのを2度目撃しましたが、とうとうカメラにおさめることはできませんでした。飛んでるときはかなりの強敵だというのがわかりました。ここらへんではこの池はけっこう自然な感じの池なのでなにかいてないかと探してるとトンボを発見。ん・・・?尾は青いけれど上半身は黄色、こんなトンボおったかな?どうやら春のトンボであるシオヤトンボの若オスみたいですね。まだ完全に青い粉をふいた体にはなってないようです。知足院のナラノヤエザクラは一応見ましたがけっこう木の背丈が高くて花が下のほうにはついてないので今一つ。天然記念物だったここの八重桜はすでに枯れているので今のは2代目なんでしょうね。

Tumakityou2113知足院に行くまでの広場でツマキチョウをみつけたのでしばらく遊んでもらいました。ツマキチョウといえばあまり開放的な空間で見ることがなかったのですが、こんな広場にも来るねんなあということで追いかけてムラサキサギゴケで吸蜜してるところが撮れました。

Rurisentikogane1213_2知足院から戻る途中2度もルリセンチコガネが飛ぶのに遭遇したのできっとここらの枯れ木や倒木を探すといてるのではと思い暗くて歩きにくい場所をウロウロガサガサ。木の根元にそれらしき姿をついに発見。おまけにちらりと緑がかった個体も目に入りました。まずは本家ルリセンチコガネから撮影です。だいぶん撮ったのですが、感度が低くてスピードがあがらず全滅でした。こんどは感度をあげてみましたがそれでも60分の1程度。動き回る虫にこのスピードでは望遠系のレンズは難しいかも。しかし、短いのに交換してはいつくばって撮ったらきっと鹿のンコがつく危険性があるし。ということで間接的にンコをつかむことになるかもしれないけれどやはり捕まえて明るい所で撮ることにしました。

Rurisentikogane1113_2
飛んでる時にはきれいなブルーに光る虫というイメージですが、じっとしてるものはそうでもないように見えます。離れて撮ってるときは落ち葉や枯れ枝に潜るので撮りにくかったけれど身に危険がおよぶと死んだふりでもするみたいに固まってしまうようですのでやはり捕まえて動かなくなったのを撮ったほうが画像の中に鹿のンコが写りこまなくていいかもしれません。まあ、鹿のンコは落ち葉で隠してもいいんですけどね。

Rurisentikogane1313_2さて、もう一匹の緑がかったほうの個体はさきほどの個体よりも一回り小さいのですがこれもルリセンチコガネと呼ぶのかどうかは私にはわかりません。ルリセンチコガネといってるものの実はオオセンチコガネの瑠璃色型で紀伊半島にいてるものが瑠璃色の光沢があるのだそうです。ミドリセンチコガネとよばれる緑色型は滋賀県から三重あたりにいてるらしいのでこの奈良公園あたりはその境目みたいなもので中間的な色のものがいててもおかしくないのかもしれません。

Rurisentikogane1613_2この子は倒木の舞台の上にのせてみました。こんなに美しいのに糞虫だなんて驚きですよねえ w(゚o゚)w

Naranoyaezakura1313_2東大寺の法華堂横を通るとそこにもナラノヤエザクラと思われる木が花をつけてましたので法華堂の鬼瓦を背景にいれて撮ってみました。まあ、どこでとっても代わり映えはしないかもしれませんけど、奈良で撮ったど~・・・という雰囲気がでるかも?

Naranoyaezakura1413_2一休みするために小高い丘の上の休憩所にたつとその周辺にもこのサクラは植わっていました。花の種類が書かれてる札がついてるものもあるのですが、ないものには数字の書かれてる小さな札がついてたりしてます。見た感じではナラノヤエザクと思われる木には8の札がついてあるみたいでした。でも、似て非なる花もあるので絶対とはいえないですよね。

Gyoikou1213_3         Ukonzakura1113_2
たとえば上の2種類の桜。左側が御衣黄で右側が鬱金桜という黄桜というか緑桜。左側の御衣黄はやや反った花形をしてるといいます。花が終盤になると赤が濃くなるところは同じです。緑が濃いように見える御衣黄も緑色が終わりのころは薄くなるはずです。こうみると先日農業公園で撮った桜は鬱金桜のほうが近いかもしれません。

Naranoyaezakura1613ここから近い新公会堂とかいうとこの入りぐちにはちゃんと奈良八重桜と書かれた看板のついた桜がうわってました。蕾のころと花が終盤になると紅色になるといいますが、ほんのりと紅がさしたぐらいがきれいですよね。

Naranoyaezakura1513_3アップで撮ってみました。花つき良く塊で咲いてるものよりは一か所に数輪がついて蕾があるぐらいが楚々として上品な感じがありこのナラノヤエザクラにはむいてると思います。

Huji2113春日大社まで足をのばしましたが名物の砂ずりの藤はまだ咲きはじめといった感じで今一つだったので帰りの飛び火野の片隅にあった藤の花を載せることにしました。今まで見た藤で見事だと思ったのは宇治の平等院の藤ですが、そういえば宇治にいてるオオセンチコガネにはミドリセンチが見られるとか・・・でも、奈良公園みたいに鹿の落し物がたくさんある地域以外でオオセンチコガネを探すのなんて難しいのではないでしょうか。

Tobihino1213_4奈良までいってまったく鹿を撮ってないので小さく鹿が写ってるのを1枚。このあと絵をかいてるおじさんが鹿に餌をやるとあっという間に鹿の集団に囲まれてました。春日大社の森の中でキビタキをみつけましたがもう望遠レンズはしまってましたので今日は撮れず。また夏鳥は別の日に撮ることにします。

April 22, 2013

今期初、駒鳥&小瑠璃

Komadori1113
雨はあがったもののとても寒い日でいったん外にでたけれどまた家の中にはいって冬物のコートを着てでかけました。お天気が良ければ西の方のビオトープにオツネントンボを探しに行こうかとも考えてたのですが、日がさしてないので今日もお城です。雨が降ったあとは鳥の出はよくないというのでちょっと心配ながらの出撃です。コマドリを期待して出撃すること今日で3度目、公園についたもののよくコマドリがはいりこんでるあたりには人影はなし。今日もハズレだったかなと思いながら歩みを進めるとちょっと人だかりが。

Komadori1413やっと今期初めてのコマドリ♂に会うことができました。やや距離をとってますので要トリミングはいつものことですが、やや暗くて写りがよくありません。

Komadori1813この子はよく出てきてくれるのですが尾羽の中ほどが抜け落ちてました。

Komadori1513ここのコマドリを撮りに行ってあのきれいな囀りをきくということはあまりないのですが、今日は久しぶりにヒンカラカラカラ・・・・・という声がきけました。ただ鳴いてるところは撮れなかったのは残念でした。

Komadori1913何枚も撮ったのに前向きの画像が少ないのにあとで気がつきました。今期はもうコマドリに出会うことはないかもしれませんが次の機会には前からの画像を狙ってみたいと思います。

Komadori1313_2コマドリは今日は1羽だけではなくて昨日からいてるという子も近くにいてました。ただこの子はきれいな色をしているのに片足が不自由なのが気にかかります。

Koruri1113_2今日はコルリ♂がいてるというニュースがきこえてきましたので行ってみることにしました。ところがコルリがいてるあたりは風がきつくてなかなか現れないコルリを待ってると寒くて震えました。

Koruri1413_2姿を現しても木立の中から外に出ることが少なくて背景が明るいだけに黒潰れ状態の画像が多くて前の方に出てきてくれるのをひたすら待ちます。

Koruri1213それに体全体が撮れる機会が少なかったんですよね・・・。手前に出てきたとおもったら草かぶりが気になったりで距離的な問題もあるけど気に入ったものが撮れることはないのかも。でも今日の子はコルリらしいきれいな羽の個体でしたので見れてよかったです。前のほうに出てくれたのが撮れたのでこれ以上は寒さに耐えられないと思い急いで撤収~。

Komadori1213_2帰り際にコマドリの所によると集まっていた人たちの大半はコルリの方に行ってしまったせいか、かなり近くで撮影をしてました。こういう所では夕方の撮影時間終了近くになると接近して撮影できることが多いので夕方は大砲やデジスコでない人にむいてると思います。でも、今日の夕方のサービスタイムは後ろ向きでとまることが多かったのがちょっと残念でした。

April 19, 2013

捜索は自転車にのって

Tumakityou1113
どこかにパクられた原付が乗り捨てられてないかなあ、ということで園田の駅でレンタサイクルを借りて探してみることにしました。一応探してみないで諦めるというわけにもいかんしねえ。久しぶりに自転車に乗るとおいどは痛くなるし足もだるくなって疲れてきました。休憩がてらにいつもの公園に行くと暇を持て余してるという鳥の先生がいてたので一緒に散策することに。

Kizakura1113ここは牡丹の花で有名な公園ですが、この時期八重桜がきれいです。八重桜というと大阪の造幣局の通り抜けですが通り抜けでよく取り上げられる黄色い桜がここにも植わっています。今年は開花が早かったようで黄色というよりは緑っぽい色のこの花も赤みがさして花の時期が終わりに近づいてるのがわかります。それでもまだ若い感じの花を撮ってみました。品種名がかいてないのでわかりませんが御衣黄とか鬱金ではないかと思われます。

Huji1113藤棚のフジもきれいです。ここのは花房が短いですけどピンクの藤がきれいなんですよね。

Botan1113で、ボタンの花も咲いてました。これからもっと咲くのでしょうがなんとなく数や株の大きさが例年とくらべ今一つといった感じかな?赤い花びらに白っぽい縞模様がはいる島錦という品種がきれいでした。

Tumakityou1213河川敷にでると河川の改修工事がここらへんまで北上してきてて木も草も刈り倒されてました。こんな具合では春のここで見られるツマキチョウも来年は見られるのかどうか心配になってきます。いまのところは大丈夫なんですけどカラシナの花を刈り取られるとここらでのツマキチョウの食草がなくなるんですよね。残り少なくなったカラシナの花で蜜を吸うツマキチョウ♂です。今日は気温も高く活発でよく飛んではいるのですがなかなかとまってくれません。

Tumakityoumesu1113久しぶりに登場のツマキチョウのメスもいてました。とまりそうでとまらない状態の所に工事関係者の人たちが歩いてきたので止まらなくてもシャッターをきったため空中に浮いてるのがわかりますでしょうか。

Kibitaki2113キビタキ♂もいてました。ちょっと若い個体でしょうか、十分に黒くなってない部分がめだちます。300㎜の手持ちで撮ってるので遠い上にブレブレで適当に撮って早い目に撤収。えっ、バイク?・・・残念ながら見つかりませんでした。キーがついたまま盗まれたとなるとガソリンの補充もできるのでガス欠で捨てるということがなく出てくるかどうか難しいのではと経験者から聞いてます・・・ダメかもしれませんね (u_u。)

April 16, 2013

キビタキ♂@40歩

Kibitaki1113
バスの時間には少し早いけど、そこらを散歩しながらバス停に行くつもりで家を出ました。まっすぐに北に向かうのがバス停への最短コースなのですが今日は西回りのコースで歩くことに。マンションの入り口から40歩ほどあるいたところでなんと桜の枝の下のほうにキビタキを発見!お、今期初キビタキ、しかもオスですやん(v^ー゜)!!

Kibitaki1213さっそく家の戻ってカメラにレンズをセットして再び外へ。さっきの場所に立ってみましたがキビタキはどこにいったのか見当たりません。さて、緑地帯にそって東に移動したのか、それとも西の団地方面にいったものか? ここはやっぱりこの季節にはなんらかの夏鳥を見かけることが多い団地方面かな・・・。そっち方面に移動して団地の境目の南北の道を見渡したときに黒地に白の羽模様がよこぎりました。うまく桜の枝にとまってくれてましたので追いついて何枚か撮影できました。ヨカッタ~(*^.^*)

Kibitaki1313ありゃ、飛んだと思ってもまだ近くにいてたりしてすぐ目の前に飛び出してくれました。追いかけられてるのに気がついたのか団地内に逃げ込んで高いケヤキの木の枝で休息し、その後また道路側に飛んで行ったあたりで残念ながら見失ってしまいました。こちらも仕事に行く時間ギリギリになってましたので、うちに戻ってカメラを置き、カバンを持って急いでバス停へ。うちはマンションの2階なので扉をあけたら目の前の桜の枝にオオルリがとまってたことが以前ありました。まあ、街中でもこの季節はオオルリやキビタキぐらいなら移動途中の鳥に出会うこともあるということですね。2度あることは3度あるなんていいますから明日はオオルリを探しに歩いてみようかな happy01

April 15, 2013

インケツな日々

Ooruri1113
昨日、お城はコマドリが7羽も公園内にいてて、ミゾゴイまで現れ大盛況だったというのでコマドリの残りが1羽でもいてるのではないかと思い見に行きました。しかし、今日は♀1羽が配水池で目撃されたという噂だけでまったくダメだとか・・・。昨日来れたらよかったのですが生憎月に一度の日曜出勤の日だったんですよね。ほかに何かいてないかと人にきくとクロツグミ♂がいてるらしい。それも地面に降りてもすぐに飛んでしまうので難しいとか、それでもしばらく待ってるとオオルリ♂が飛んできました。高い枝にとまる上に角度的にほとんど青く見えません(u_u。)

Ooruri1213音楽堂西にあがるとここにもオオルリはいてましたがかなり遠いのがやっと撮れたぐらいでおもいっきりトリミングしても↑これぐらい。神社裏にはオオルリ、キビタキ待ちのカメラマンが並んで座ってましたが一度きれいな囀りがどこからか聞こえてきただけで姿は見れず。

Aobato2113昨日ミゾゴイは目撃されたという配水池にはクロジが歩いてるのがわかりましたがじっとしてくれなくてほとんどボツ・・・アオジとかエナガはいてました。さてそろそろ移動しようかと思ったら誰かがアオバトを見つけてくれました。しかし、このアオバト胸のあたりに怪我をしてるみたいでじっとしてくれるのはありがたいのですがなんか見てて痛々しいので少しだけ撮影。

Syakunage1113_2飛騨の森方面に行っても今日はカメラマンの姿はなくてシャクナゲがきれいに咲いてましたのでこれだけ撮りました。

Ooruri1313_2またクロツグミを探しに行こうかと思いましたがその前になんとなく鳥っけがあった音楽堂西によってみました。カメラマンは多数いてましたが肝心の鳥さんは時々遠くをいったりきたりするだけでかろうじてシャッターをきったのがこれ。遠すぎて目もわかりません。

Kurotugumi1113_4下におりて石のバードバスのとこに戻るとさっきクロツグミ♂が道のところに出ていて撮り放題だったといわれました。う~む、途中で遠いオオルリで道草をくってなかったら撮れたのに・・・。ついてない時はこんなもんですわ┐(´д`)┌  まだ近くにいてるはずだというので待ってると誰かが見つけたようです。しかし、枯葉の中にもぐってしまっていて時々顔をあげると黄色い嘴が見えるだけでなんかよくわかりません。そのうちにどこかに飛んで行ってしまってわからなくなったので一休み

Mahiwa5113_2ベンチに座ってると石のバードバスにも鳥さんたちが集まってきてお風呂につかり一日のよごれを落としていきます。

Mahiwa5213_2マヒワシジュウカラスズメも加わって仲良く混浴露天風呂ですね。ということで今日も一日終わり。春の渡りがはじめってからまだ撮ったど~っ!という手ごたえと満足感のあるもに出会えてません think

April 13, 2013

八重桜の季節

Kamisakabenisikouen1213
ここんとこ市バスに乗って仕事に行ってますのでバス停近くの公園の中を歩いてから職場に向かいます。八重桜がきれいですので今日はカメラを持って公園に行きました。さすがに土曜日ともなると家族連れが公園内にたくさんいてて花だけの風景は撮れません。まあ、家族連れは桜のアクセントといった感じで画面にはいっていてもいいのではないでしょうか。

Kosamebitaki1113カメラを持って出たもう一つの理由はこれ。ムシクイか何かが飛んでるようだったのできっと夏鳥が入ってるだろうと思ったのですが、正体はコサメビタキでした。さすがに300㎜では上の方を飛びまわってるコサメビタキは手強くて証拠写真程度でしたが、またそのうちに撮る機会もあるだろうからということでお仕事にGO・・・

Himekingyosou1113花壇を彩るこの色鮮やかで可愛らしい花が気に入ったので最後に撮ってみました。園芸植物に興味のないかたは知らないとは思いますが姫金魚草とかリナリアと呼ばれてる花です。昔の金魚草はけっこう大きく育つ花だったけれど最近はこういった矮性種の方が人気があるみたいですね。

Sidare1113これだけだとちょっと寂しいので11日に撮った大阪城公園の桜もせっかく撮ったのでつけときます。いつも市民の森の真ん中にある枝垂桜。やや白っぽく見えたのですがベニシダレでした。

Oosakajou1113大阪城天守閣を背景に桜広場の八重桜を撮ってみました。八重桜の代表品種、関山ですね。一番よく見かける八重桜なんですがソメイヨシノみたいに名前を知られてるわけではなさそうです。

Sijuukara1113シジュウカラがヤエザクラにきていたので狙ったのですが、このワンカットしか撮れませんでした。花の中心部の蕊が2本つきでて見えるようなのできっと普賢象と呼ばれてるのがこの桜だと思います。2本の蕊を普賢象菩薩が乗る象の牙にみたてたネーミングだそうです。と、いうことで撮るものがない時は花も撮ったりして花なんかに興味もないおじさんたちにちょこっと教養のお裾分けをしてみました。

April 07, 2013

撮って盗られて

Kiji1513
雨も降ってないし、風はあるけれど嵐が去ったあとには何か珍しいシギチが入ってることがあるので午前中にバイクで海老江に行ってきましたが、あんまり水も引いてなかったしユリカモメばっかりでこれといって何も撮れませんでした。ということで食事に家に帰ってから今度は猪名川に行くことに。

Ikarutidori2113伊丹市内で小さな河原にイカルチドリを撮ったけれどかなり距離があります。コチドリも飛んできたけれどえらいピンボケしか撮れなかったのでボツ。このままではほとんどボーズかな・・・そういえばキジを去年はここで見たけれど今日は声もしません。もしかしたら農業公園あたりならいてるかなと思い、尼崎市内に引き換えし猪名川と藻川の合流点まで歩いたけれど何も撮れず。

Kiji1113今日は園田に用があるのでついでに猪名川公園まで行って公園の北側入り口にバイクを置き土手の上から河川敷を見て歩くと珍しくカメラマンが2名、レンズをのぞいてます。近づくとキジが出てますよというのでレンズをのぞいた途端にキジが走り出しました。速い上に手前の枯草がかぶってもう一つ。

Kiji1213かなり離れた場所に潜り込んでしまいましたが、ここは周囲の木なんかをすっかり刈り取ってしまったあとですので赤い頭が見えたりするんですよね。

Kiji1413なんかしばらくまったりとして動かない時間が続きましたが待ってるとまた動き始めました。できたら草かぶりなしで全体が見える場所に出てくれるとうれしいのですけどそうもいきません。

Kiji1713カラシナも咲いてるので首だけでもいい感じではあるのですけどね。

Kiji1613河川敷のコンクリート護岸のすぐ下にまで近づいてくれました。散歩の人が通ると飛ぶのではないかと思いみてましたが、どうも隠れてやりすごす方が得意みたいですね。もう6時ですので帰ろうとして公園北の出入り口に戻ると確かにここに止めたはずの原付がありません。え????・・・・しまったあ!ポケットをまさぐってもバイクの鍵がないところをみるとバイクに鍵をさしたままだったみたい。いつもは止めたときに自然と鍵をかける習慣ができてるのにシートの下の荷物を取り出すためにまた鍵をさして荷物をだし、リュックをかついだりカメラを持ったりしたので鍵を抜くのを忘れてしまったみたいです。ああ、まだ買い換えて1年ぐらいしかたってないのになんてことでしょう。あまりの自分の間抜け加減にあきれてしまいます。そういえばこのごろはやたらと注意不足なことが連発していてたんですよね・・・(´・ω・`)ショボーン シルバーのジョルノ、もしみつかってもバラバラにされてるのでしょうね。

April 04, 2013

春の蝶とトンボ

Gihutyou1313
今年もギフチョウが羽化したようなので見に行ってきました。昨年みたいに桃の花にとまってるのかスミレの花で蜜を吸う姿が撮れればいいなと思って出かけたのですが、桃の花にもスミレの花にもとまってる蝶は見られません。そこでボーズのがれのためにケージの中のギフチョウを撮ることにしてレンズを短いのに取り換えてたら連れが一頭見つけてくれました。

Gihutyou1113羽化して間もない個体なのでしょうね。飛ばずにもたもたと地面を歩いて撮りにくい所に入り込むのを指にのせて馬酔木の花にとまらせたのを撮りました。羽を開いてくれるのを期待しましたがちょっと開いただけでまた見えない場所に飛んで行ってしまいました。

Gihutyou1213せっかくレンズを取り換えたのでケージの中のミツバツツジの花にとまるのも撮りました。せまいケージなので身動きがとれず、下にとまってるギフチョウを踏みつぶさないように気を遣いながらの撮影です。長玉は使えない狭さなので100㎜までのズームレンズで撮影してます。一応ギフチョウは撮れたけれどほかの蝶も探したくて丘の上に登っていくとさらに先に進む道がありそこでも3頭ほどのギフチョウに出会い撮影を試みましたが、とまったと思ってもこちらがカメラを構えようとピクリと動くだけでも飛んでしまいます。この道沿いをテリトリーにしてると思われるギフチョウは時間をかけて撮ることに成功しましたがこう気温が高いと動きが活発で日光浴することがなくかなり根気が入りました。

Syoujoubakama1113道の先にあったキャンプ場というか炊飯場のあたりの斜面にショウジョウバカマがけっこう咲いていました。こういった場所にギフチョウが吸蜜に降りてくるといいのにと思いしばらく見てましたが全く蝶影なし。

Ooinunohuguri1113昨年は30年ぶりにハッチョウトンボが復活したという小さな湿原のあたりもこれといった蝶の姿はなかったので広場のオオイヌノフグリなんかを撮ってみました。この青い小さな花の群生が好きなんですよね。

Kotubame1113_2

昨年と同じ場所にコツバメがいてたので今年も。飛んだ!とおもったら椿の花にとまってくれたので記念写真をカシャ camera

Miyamaseseri1113一周したけれどスプリングエフェメラルのうちミヤマセセリだけは素早くて撮れませんでしたのでさらに西の公園まで足をのばすことにしました。昨年コツバメを撮った林の馬酔木のところでそのミヤマセセリを見つけましたが羽の表側を撮りたいのにほとんど裏しか撮ることができません。また戻ってくるのではないかと思って待ちましたがダメなようなので水辺の生態園で越冬トンボを探すことに。

Hosomiotunentonbo1113夏場は子供たちがここでザリガニやカエルを捕まえようと奮闘してるのですが、何やら張り紙がしてあり細菌感染のおそれがあるザリガニとかを駆除したようなことが書いてありました。そういえば冬の間水を抜いてあったような・・・。水を抜いていたといことはトンボも期待薄かと思えば、成虫で越冬するホソミオツネントンボは見つけることができました。

Hosomiotunentonbo1213_3ガマなんかがはえてるほうの池はぐるっと探しても何もみつかりませんが、その周囲の何もなさそうなちっこい池は周囲にはえてる草をガサガサしながら歩くと見つけることができるんですよね。あまりにも細いのでともすれば見落としがちですが結局ホソミオツネントンボばかり3頭見つけることができました。ここももう少し桜が咲いてたりするといいのですが、ここらへんはやはり気温が低いのか街中とちがって桜の花の咲き具合がもう一つでした。桜の花にとまるギフチョウなんかを撮ってみたいけど週末はお天気も悪いらしいのでまたいつの日か探して歩こうかと思います。

April 01, 2013

海外初遠征

Ogawakomadori1513
オガワコマドリの撮影にさそっていただいたので急遽瀬戸大橋を渡って夜がけで遠征してきました。いままで遠い場所の珍鳥は車もないので見に行ったことなくて初めての遠征です。しかも海外(笑)

Karasina1113現地についてみると想像していた環境とはまったく違っていて山間の田んぼの縁かと思ってたらえらく開けた環境で周囲が水をはった田んぼだらけの場所。カラシナもきれいに咲いています。川?があって田んぼとその川の葭の境目にオガワコマドリが出てくるのだそうです。

Ogawakomadori1113朝現地に到着する前に一度出たらしいのですが1時間ほどまったくお出ましがありません。カメラマンも最初15名ほどだったのがだんだんと増えてきて30名ほどに膨れ上がりました。そして8時半ごろついに葦の中からこちら側に飛んできた鳥が・・・オガワコマドリや!以前京都の田んぼに現れたのを見たことはありますが、田んぼ1枚分離れた畦や稲刈り中の稲の中から現れた豆粒ほどにしか見えないのを撮っただけで近くで見たのは初めてです。

Ogawakomadori1213_2冬羽から夏羽への換羽もすすんでおり喉のあたりが全体的に水色になってる上に喉元に橙色の斑も出ています。やがてお立ち台替わりの木切れの上に立ってくれましたが、なかなかじっとしてくれません。オートフォーカスで狙ってみてもピントが合うよりも先に動かれてしまうことが多くて難儀しました。

Ogawakomadori1313ちょっと離れてましたが尾羽をピンとあげたいいポーズが写ってましたので少しトリミングしてみました。

Ogawakomadori1413_2時々前の方にでてきてくれるみたいでした。蓮華草やハコベの花がらみです。

Ogawakomadori1813_2背中側はどおってことのない褐色ですが、尾羽の付け根に橙色の部分がありますね。

Ogawakomadori11013_3葦のはえてるような場所が好きなのでしょうか。一通り歩いたらまた葦の中にもぐってしまいます。

Ogawakomadori1613_2横向きも。途中でテレコンをかましてみると、近いせいかけっこうきれいに写っていたような。1時間に一度の割合ぐらいで登場してくれたようでしたが、お昼近くになるとお出ましが途絶えてしまったので引き上げ。

Udon11お昼に讃岐うどんを食べてから帰ることに。歯ごたえがあるというか腰のある麺に汁をかけて食べるぶっかけうどんにたけのこの天ぷらをトッピングして食べてみました。さすが本場のうろんは美味しかったです。なおうどんだけは携帯で撮影した画像です。

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