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March 2013

March 28, 2013

桃と桜とついでに鳥も

Momo1113
今日はお天気の読みがはずれてしまいました。雨雲レーダーを見ると大阪湾あたりに小さな雨雲はあるものの範囲がせまく、これならすぐに雨がやむと判断して少し用事をすませてから電車に乗って大阪城公園へ。弱い雨はふってるもののレインコートなしで歩いてたんですが桃園のあたりでけっこう降ってきてしっとりと濡れてしまいました。まあ、雨はふってるけどせっかく出てきたので桃園で今が見ごろと思われる桃の花なんかをみて、できたらメジロでもと思ってたのにさっぱりメジロがいてません。それにしてもここは入り口に桃園とかいてあるのに桃の花を見てる人が口々に「梅がきれい~」といってるのがものすごく気になりました。梅や桜と比べると桃の花は知名度がいま一つなのはわかるけれど花の形とか大きさ、開花期で梅とは違うのではないかと疑問に思わないとはいかに普段 自然や花と疎遠なのかがわかりますね。

Suzume1113まあ、雨やから鳥を撮るのはちょっと無理があるかな・・・スズメは餌をくれるおじさんのまわりにいてたので桃の木にとまってるのを撮ってみました。ちょっと補正がマイナスになってたの気がついてなくて失敗してますが、まあ、ええか・・・。

Toratugumi3113雨の中レインコートを着て飛騨の森までくるとトラツグミに遭遇しました。撮ろうとするとすぐに逃げ出すのでどうもうまく撮れません。さすがに雨では誰もいてないので接近を試みましたがそのたびに飛ばれてしまい、なんか意地になって追いかけてしまいました。何枚かは撮れたので雨が強くなってきたことだし、雨宿りに移動したのち天守閣方面へ。

Higara2113配水池北側で小さな鳥が飛び回ってるのでみてるとヒガラやシジュウカラであることに気がつきました。ちょっと距離があるけれど桜がらみの小鳥がやっと撮れました。

Uguisu1113あとは神社裏でウグイスをみつけたので動き回るのを追いかけましたが、どうせなら桜の花にとまってるのを撮りたいものです。

Mejiro2113桜の咲いてる間はまだまだ撮影の機会があるのであまり撮りませんでしたが、メジロもちゃんと色が出るように撮らないとぜんぜんいけてませんね。

Sakura1113_2せっかく桜が咲いてるので雨にしっとりと濡れた桜も撮ってみました。

Atori1113雨もあがってそろそろ帰る時間がきたので市民の森の石の水場までくると、なんと今日はアトリの群れに出会いました。水場はその前で花見をしてる人たちがいてるのでダメですが、アトリはその周囲にいてました。

Atori1213_2ほぼ夏羽のアトリ♂ですね。完全に頭が黒くなるのにあと一歩といったところでしょうか。

Atori1313_2

ファインダーの中から消えたので探そうとすると目の前に歩いてるのがいてました。じっとしてくれるといいのですが、歩かれると感度を落としてたものでブレブレで止まったものが撮れません。かろうじて写ってるのが1枚だけ。

Midorinorizumu_2最後にいつも前を通るみどりのリズム像の周囲の桜がきれいでしたので桜をいれて像を撮っておしまい。

March 24, 2013

恋の季節

Kanmurikaituburi2513
桜の花も早々と咲きだして花見をかねて鳥見に行きたいところだったのですが、先日のヤマドリハイキングでしんどい思いをしたばかりなのでなんとなく遠出はしたくないような気分。お城は行ったばかりなので今日は敬遠して淀川に行ってみることにしました。

Segurokamome3113干潮の時間を見計らい干潟に行ってみたものの、ヒドリガモとかのカモ類のほかはいつものようにユリカモメばっかり。そろそろシギチがなにかきてないかと期待したのですがまだみたいですね。セグロカモメが一羽降りてきました。ユリカモメと比べるとずいぶんと大きいですね。

Kamome2113いつもカワウが羽をひろげてる岩礁の上にはただのカモメ。セグロカモメと比べるとずいぶんと小さく見えますが周囲のユリカモメよりはやっぱり大きいですね。

Kanmurikaituburi2113カンムリカイツブリが遠いところを泳いでましたが国道を越えたあたりでかなり近くを泳いでくれましたので撮ってみました。冬羽のカンムリカイツブリはずいぶんと白っぽく見えるのですが、これぐらい黒っぽくなるとほとんど夏羽と思っていいでしょうね。まだ、少し嘴がピンクがかってますが、これもやがて黒くなるはずです。

Kanmurikaituburi2213お、カンムリカイツブリがパタパタをしてくれました。カンムリのパタパタは初めてみたかも。

Kanmurikaituburi2413_2葦のはえてるあたりで一旦見失ったのですがその先にもう一羽いてたみたいで、その一羽がスピードを上げて泳ぎだしたので見える場所まで移動すると2羽になって仲良く泳いでいました。

Kanmurikaitubiri2313_2先ずは頭をさげてご挨拶から。雌雄同色でどっちがオスやらメスやらわかりませんね。

Kanmurikaituburi2613首をのばして向かい合い頭の冠も茶褐色の襟巻も全開で面白いですね。

Kanmurikaituburi2713_2カムリカイツブリの求愛行動といえば潜って水草をくわえてきてプレゼントするというのが有名らしいんですが、ここらへんは水草がないのかこれ以上の発展はありませんでした。これからデートを重ねてさらに親密になっていくのでしょうか。Tyougenbou1613_2親密といえばいつもの鉄橋のチョウゲンボウはどうなのか見に行ってきました。今年はいつもの場所にはいてないという噂をきいてましたが、行ってみるとちゃんと新聞屋の屋上にとまってました。

Tyougenbou1313_2どうもここがお気に入りの場所らしくて、ここにいてるかさっきのビルの上でオスの帰りをまっているといった感じです。Tyougenbou1413_2どうも逆光気味になるので色がうまくでませんね。羽の模様からこっちはメスだというのがわかりますTyougenbou1213_2オスはというと一度だけトカゲをくわえて降りてきましたが、メスにプレゼントするのかと思えばそのまま食べてました。

Tyougenbou1513じつは交尾のシーンを今日は2度も目撃はしてるのですが、2度ともピントをあわすまでに終わってしまっていて撮ることができませんでした。いままで交尾のシーンは撮ってないのでまた近いうちに行ってみたいと思います。それにしてもデジスコでもないかぎりビルのほうはちょっと遠いんよね。

Oojurin1113今期はまだ見てなかったオオジュリンが葦の中を飛び回っていたので撮ろう頑張ったのですが、わずかに1カット撮っただけでした。というとで今日はここまで

March 22, 2013

ヤマドリ2

Yamadori2513

前回は人が多くて良い立ち位置が確保できずにぱっとしなかったヤマドリ♂。そのリベンジに行ってきました。今日は12ごろ到着した時点では40人ほどが集まっていました。愛知県とか滋賀県からのお客様もいてるようで相変わらずの人気ですね。

Yamadori1413ヤマドリ♂は一時過ぎにやや離れた場所に現れて母衣打ちもみせてくれたものの近づいてくれず山の中にすぐに引き上げてしまい、影が濃いもので今一つ。今日は300㎜ではなくて400㎜で撮影したのでちょっと離れてましたがこんなもんでしょうね。Akatateha1113その後しばらくは登場がないもので、寒いし日光浴と昼食をかねて池の横のベンチ
に行くとすぐよこでアカタテハも日光浴をしてました。越冬明けの個体としてはきれいなアカタテハでした。

Ruritateha1113_2時々離れた私からはよく見えない場所にヤマドリは来てたみたいなんですが、見えんものは撮りようもないので暇つぶしにうろうろしてると休憩所横にルリタテハがいてるのに気がつきました。羽をとじてるとおそらく気が付かなかったでしょうが時々パタパタしてくれてたお蔭でこれも本年度初物のルリタテハです。一人でシャッターをきってる姿を回りの人はどうおもったでしょうね。

Sumire1113すぐそばにはスミレの花も咲いているので、でできたら花にとまる姿を撮りたいけれどルリタテハってあんまり花に興味をしめさないんですよね。たいてい樹液なんかをすすってますから。

Yamadori2413で、ヤマドリはというと3時ごろやっといつもの近い目の場所に降りてきました。それにしても長い尾羽です・・・横から撮るとかなり前進してくれないと尾羽の先がはいりません。

Yamadori2213_2再びほろうち。しかし後むいた状態ではねえ・・・それでも背中側もけっこうきれいです。その後お立ち台にあがったところでこっちを向いてほろうちしてくれたのですが、まだピントがあってなかったのでいいのが撮れませんでした。あんまりオートフォーカスで撮影することはないのですが、こんなふうにうろうろする鳥には前方に障害物がなければオートフォーカスを利用すべきだったとちょっと反省。

Yamadori2613_2そのあとも後をむいてまたほろうち。ほろうちは縄張り宣言とか自己アピールのためにやってるらしいんですが、語源はなんなんでしょうね。母衣は戦国時代に騎馬武者が背中に背負ってた袋状の布のことなんでしょうが、バタバタと大きな音を立てて走ってたのかな?

Yamadorimesu1313_4
今日の目的の一つに前回撮影できなかったヤマドリのメスを撮るというのがありまして、到着してすぐにメスだけが水場の近いところに出てきてたのですが、その時はまだ準備ができてなくてモタモタしてるうちにいなくなって撮ってないんです。オスがいなくなってすぐあとにメスが現れましたので今日はオスよりもたくさんシャッターをきったかもしれません。

Yamadorimesu1213_2メスは何羽かいてるようですが、4羽いてるという話もあります。でも、メスではなくてメスタイプのオスの若鳥もいてるとか、いや有名なバーダーさんによると全部メスで個体差でメスタイプみたいに見えるだけだという話もでてたようです。さて、本当のところはどうなんでしょうか。まあ、わたしゃ素人なのでとりあえずのメスということでええんとちゃうかな・・・

Katanosi1113_3帰りがけにちょっと気になってたマンホールの蓋を撮ってみました。絵柄を見てマンホールの蓋までヤマドリが描かれるとはよほど昔からヤマドリで有名だったのかと思いましたが、帰って調べてみると市の花のつつじと市の木である桜の花、それに市の鳥である雉が描かれているということがわかりました。ヤマドリはキジと比べるとマイナーですからやっぱり無理がありますね。でもキジが描かれてるということはここらへんはキジが多いということでしょうか?ヤマドリみたいにキジが撮れるんだったら来るかなあ・・・。

March 18, 2013

春一番

Joubitaki4213
月曜日の朝はこむら返りから始まった。寝ていてふくらはぎに激痛がはしり筋肉が収縮してしまった状態になるということがたまにあります。体をまげて足の親指の付け根を持ちブルブルとふるうちに回復するのですが、これでおもいっきり目が覚めてしまいました。きっと昨日の日曜出勤でずっと立ちっぱなしだったので筋肉が疲労してるのが原因ですね。こういう時はゆっくりと足を休ませてたほうがいいかもしれませんが、暇なものでやっぱり出かけてしまいました。午後から雨のようでしたのですぐに帰ってこれる所がいいだろうと思って今日はお城です。

5076koikaru2113先ずは今までに2度探しにいったけれど出会いがなかったコイカルのポイントへ。駐車場の端っこにイカルの姿を見つけたのでコイカルもいてるのではと思い覗き込むと今日はすぐにコイカルを見つけることができました。が、見やすい場所に移動しようとすると感づかれてすぐに飛ばれてしまいました。それでも枝どまりは撮ることに成功。

Koikaru2313イカルは逃げないけれどコイカルは敏感なんでしょうかね。駐車場から出て表通りにまわり植え込みの向こうからやや遠目だけど狙うことができるのでこんどはそっちから狙うことにしました。やがて下に降りてきてくれたものの草かぶりで体全体を撮ることができません。

Koikaru2213_2逃げられるのを覚悟で石段の上にあがって背中側は何枚か撮らせていただきました。3度目の正直でやっと撮れたので文句は言えません。

Ikaru3113で、普通のイカルです。イカルは4羽いてましたがおっとりとした食欲のはったのが2羽いててコイカルの愛想のないぶんを補ってくれてます。

Joubitaki4113_3

天守横の配水池東側まで行ってみましたが、今日は桜広場にもここにもカメラマンはいてませんでした。まあ、お天気が下り坂なので人がいてないのは当たり前かもしれませんが、誰もいてないのはなんか気味が悪いんですよね。ジョウビタキ♂が桜の枝にとまってくれたので撮りましたが、桜の花芽もすっかり大きくなってピンク色がのぞいてるものもあります。桜の花の咲くころまでここにいてくれたら桜の花とセットで撮れるかもしれませんね。このジョウビタキはなにか小声で歌ってるようでしたのでいよいよ春が来たかも・・・来年もまたお城にきてちょうだいね。

Mahiwa4113_2        Mahiwa4213

フェンス前にマヒワが降りていたのに気が付かずに歩いてわらわらと飛び出してくるのにちょっとびっくりしました。遠くに逃げないでそのまま食事を続行してるものもいてるのでちょっとだけ撮影できました。

Kinkurohajiro1213_2

極楽橋の横でキンクロハジロが数羽泳いでましたので撮影しましたが、お天気がいいと顔の色がもう少しでると思うのですが・・・

Joubitaki4313_3メジロでも撮ってから帰ろうと思い梅林の中を歩いてみました。梅の花も今はもう遅咲きの花が咲き残ってる程度なので少し遅かったかなとは思いましたが、今日はなんとジョウビタキ♂がここにもいてました。まだ花の咲いてる紅梅の枝にとまってくれることを期待して雨が降り始めたのにもかかわらずねばってみました。しかし、紅梅の枝にはとまらずに杭の上とか花のない枝にばっかりとまるのでダメでした。Mejiro2113_2メジロは紅梅の花によくきてくれてましたが、枝が邪魔をしていいのが撮れません。適当に邪魔な枝をトリミングすると少しましに。

Mejiro2213_2メジロってお腹側よりも背中側の緑色を撮りたいと思うけど枝にぶら下がった時しかそういった写真は撮れそうにありません。雨もきつくなってきたので今日はまあこんなところで、春一番が吹いて冬鳥ともいよいよお別れの季節がきたなと思う雨の午後でした。

March 15, 2013

(川)の鵲と頭黒鷗

Kasasagi1213
昨年も撮りに行ったのですが(川)のカササギとズグロカモメを見に行ってきました。カササギのブルーの羽の色をきれいに撮りたかったので今年はカメラの設定を少しいじってみました。コントラストを少し下げて彩度を上げることにより黒っぽく写るブルーブラックのカササギの羽がきれいなブルーに写るのではないかという実験もかねてます。

Hamanomiya

浜のお宮さんの中を歩くと天神さんをお祭りしてある神社なので梅の花が咲いていました。ちょっとだけ花のある風景といった感じの写真も撮ってみました。角度的にやや不満がありますがきれいな社殿をバックにいれて撮ると花つきは今一つでもけっこう見れます。

Kasasagi1313今日は風がつよい日でしたが松林の公園内にいてると松の木が適当に防風林的な役割をはたしてくれるみたいで風もあまりきつく感じません。さてカササギはというと金属的なガシャガシャという声を頼りに探してると何度か飛んでるのを見かけることができてあまり高い位置や枝かぶりのひどいのは撮れませんが見やすい所にとまったのが何回か撮れました。ただ背景が明るくて日が当たってない状態では色もでないしさっぱりです。まあ近くで何か食べてるみたいなのは撮れました。何を食べてるのでしょうね。松の木をつついてたように見えたのですけどね。

Kasasagi1513できたら日当たりの良い場所に降りてきてくれるのを撮りたかったのですが、一度だけチャンスはあったものの残念ながら目がでてません。カササギは顔が黒いのでなかなか目がでてる写真が撮りにくいんですよね。羽のブルーがきれいに出ててしかも目がちゃんとわかる画像が撮れたら理想的といえるかもしれません。

Kasasagi1113木どまりで目も羽のブルーもでてるかな・・・というのは何とか撮れたのでここはまあこんなもんでいいでしょう。カササギが枝をくわえて飛んだりしてたので巣作りをしてるとは思いますが、まだこれからといった感じであの大きな巣が出来上がるのはまだ少し時間がかかりそうです。

Yurikamome1113昨年は行くのが遅くて頭黒くないカモメを1羽みただけにとどまりましたので今年こそは頭の黒いのを撮ろうとさらに電車に乗り駅から川沿いに歩いて河口までいってみました。さすがに3時をすぎてましたがカメラマンの一人もいてませんでした。まあこの風の強い中をここまで歩いて撮りに来るなんて地元の人ならしませんわな。で、河原に並んでるカモメや飛んでるのからこれやと思って撮ったのですが、あとで見ると嘴が長い目やし黒というよりは茶黒だったのでユリカモメの夏羽の出始めやというのがやっとわかりがっかり。せっかくいい感じで撮れたと思ったのですけどね。

Zugurokamome1113で、本物のズクロカモメの夏羽は水際にちゃんといてました。でもけっこう距離があるところにとまってるので間に隠れる場所もなにもないし、どこまで接近を許してくれるのかわかりません。飛んでもしかたないという気で少し前進してはシャッターをきりを繰り返して最終的に↑の大きさで撮れる距離まで近づけました。ちなみに今日は1・4倍のテレコンをかましてます。こういう時に一人のカメラマンもバーダーも周囲にいてないというのは強みですね。一応土手の上を見渡してギャラリーがいないかどうか確認してから近づきました。

Zugurokamome1213見渡したところ完全に頭が真っ黒な夏羽の成鳥は1羽だけみたいでしたが、まあ、撮れたので良しとしましょう。羽の下側に黒い大きな斑があるように見えるのがズグロカモメですね。

Zugurokamome1313あとのズグロはまだこんな感じの若い個体とか冬羽で、ユリカモメも一緒にいてるので素人にはよくわかりませんわ。

Zugurokamome1413時間があると葦にはえてる場所でカニをつかまえに来るズグロカモメを撮るとこですがもう夕方で、強風のうえに気温も低いので適当にバシャバシャ撮っていそいで帰ってきてしまい満足に撮れたものはほとんどありませんでした。

March 10, 2013

お帰りですか

Hajirokaituburi1213
せっかくの日曜日だけどお天気がよくないらしいので短い時間で一通り見てまわれる海辺にいってきました。まあ、毎年行ってるので撮れるものは一緒なんですけどね。昨年みたいにビロキンなんかいてるといいな・・・なんて淡い期待をちょっとだけ持ってました。

Segurokamome2113最近はワシカモメだとかシロカモメだとかが海辺の鳥見で話題になってましたのでいつもは無視してるカモメにもレンズを向けてみました。う~ん、普通のセグロカモメやと思うけどね。オオセグロカモメとかいうのもまだ撮ったことないんで注意せんとあきませんが、背中のグレーが薄いからこれではないよね。

Kamome1113お、ここでは初めて見たけれど、これこそはカモメという名のただのカモメですやん。もっとトリミングしてもええねんけど雰囲気がいいのであんまりアップにはしてません。足が黄色いし、嘴がちっこいめで赤い斑点が見えへんのでたぶん間違いないかと・・・。

Kanmurikaituburi2113ちょっと雨がポツポツしだしたのでレインコートをカバンから出してはおり、東の方を見て歩くと、なんと、これは珍しい!テトラ前をカンムリカイツブリが泳いでるではありませんか!ここではいつも遠くを泳いでるのは見るのですが、甲子園でこんなに近くにいてるのは初めて見ました。

Isohiyodori2113スズガモの群れを見てるとき防波堤の上にイソヒヨドリ♂が降りてきました。ここではよく見かけるのでものすごく珍しいわけではないけれどオスのイソヒヨドリは今期初撮影になるのでカシャ camera

Hajirokaituburi1713スズガモの群れの先頭をあたりをハジロカイツブリが泳いでたので追いかけてるといつの間にかあと3羽のハジロカイツブリが出てきてました。でも遠い上にもろに逆光になるのでまともなのが撮れません。その中の2羽がやたらふっついて仲がよさげでペアみたいでしたので、そろそろ北の方に帰る日も近いのでは?もっと近いのはいてないのか見るとテトラ近くで浮き沈みしてるのが一羽。でも、この子はそろそろ夏羽に換羽が始まりだしたとこかな~といったレベルで今一つ。

Hajirokaituburi1313やがて4羽のハジロカイツブリが一か所に集結し、移動を開始しだしました。ちょうど干潮の時間でしたので、ひょっとしたらそれと何か関係があるのかもしれません。一羽だけほとんど夏羽といった感じの黒い子がいてましたのでずっと黒いのを追いかけることに。しかし、この黒い子は最後まで一番遠くにいてて数羽がかたまってるので単独の写真がなかなか撮れません。

Hajirokaituburi1513近くで撮れないとなると数羽が画像の中にはいったほうが画面の空きが少なくていいよね。風がどんどん強くなってきて黒雲モクモク状態になってきましたのでハジロカイツブリの群れがやや遠のいたのを機にいそいで撤収!

March 08, 2013

初フィールド初ヤマドリ

Usuakayamadori1613
是非見てみたいと思ってたヤマドリがみられるというので電車と歩きで行ってみました。今までも大阪で見られてはいるのですが、その場所はバスの便が悪かったり、山の上だったりで行くのを躊躇ってるうちに機会を失ってたので今年こそは多少不便な場所でも行ってみるつもりでした。今度はハイキングコースになってる所で駅から歩いて50分くらいで行けるということなのでゆっくり休みながら歩けばなんとかたどり着けるだろうと思って出かけました。

Tengutyou1113今日はとても暖かで山道に差し掛かるとテングチョウが飛んできてあちこちで日光浴をしてました。それにしても今日はあんまり鳥の声もしませんね。途中に滝があって岩場の細い道をやっと登りきったところで休憩し、さらに先に進むともうちょっとで砂防ダムにたどりつくという石橋?のあたりでチョコレート色の小さな鳥が前を横切りました。たぶんミソサザイだろうと思いここでカメラに300㎜のズームをやっとセットしました。たぶん山道なので重たいいつもの400㎜ではしんどいだろうと思い軽い300㎜を持って出たのですがこれが失敗でした。

Yamadori1413なにしろ50名以上のカメラマンが押しかけていて、それが休憩所のテラスから撮ろうというのですから立錐の余地がないとはこのことで2時を過ぎてからヤマドリは現れたのですがカメラをのぞかす隙間もありません。しかたなく端っこのテラスの階段のところから撮ったのですがトリミングしないと300㎜ではこんな画像にしかなりません。

Yamadori1313_3見えない場所にとまってかたまったもんですから近い場所にいてた人が場所をどいたのでそこに体をすべりこませて撮っても↑これが精一杯です。よくヤマドリの尾羽は長いので全部をいれるには長玉ではダメだなんてきいてましたが、ここではそれは当てはまらないのがわかりました。ということでやっぱりトリミングしてパソコンに頑張ってもらいましょう。

Usuakayamadori1213_2ここにはメスのヤマドリも出てくるというので、きれいではないけれどそれも撮ってみたかったのですがまともには撮れず。後の暗い場所、コンクリートブロックの壁のところにうつってるのがどうやらメスらしいんですよね。

Usuakayamadori1513_2ヤマドリというとその長い尾羽で有名ですよね。百人一首にも柿本人麻呂の歌に登場します。「あしびきの 山鳥の尾の しだり尾の 長々し夜を ひとりかも寝む 」 山鳥の長く垂れ下がった尾のように長い長い夜を一人寝てすごすのか・・・寂しい~~!!という内容です。

Yamadori1213_2このヤマドリは日本に何種類かいてるヤマドリの中ではウスアカヤマドリというそうですが、素人の私にはどうせ聞いても区別できそうもないのでヤマドリということにしときます。もし、まだまだここに出てくれるなら人の少なくなった頃にリベンジしたいものです。

March 04, 2013

菊頂@お城

Kikuitadaki2513
いつもお腹ばっかりで頭の黄色い菊の花びらをみせてくれないキクイタダキ、この冬はあちこちで姿を見せてくれるものの黄色い花びらが見えてる写真は数えるほどしか撮れてないのでなんとか今のうちにきれいに頭のてっぺんが見えてるものを撮ろうとお城に行ってきました。

Kikuitadaki2613固まったように近くでじっとしてくれたのですが、これでは満足できないんですよね。

Kikuitadaki2113_3かなり遠いけどこんな感じの角度で撮れたらいいなと思ってます。

Kikuitadaki2213_2う~ん・・・じっとくつろいだ感じで羽づくろいなんかをしてくれたので頭の黄色が丸見えになりいいのですけど、手前の枝がものすごく邪魔で残念としかいいようがありません。

Mahiwa4113_2ちょっと中休みをいれてほかに何かいないか歩きましたが、コイカルがいてるはずの場所も今日はシロハラぐらいで何もいてなくて、市民の森でマヒワがいてたのを撮っただけです。まずはマヒワのメス

Mahiwa4213_2マヒワのオスももちろんいてます。地面に降りてる姿をよく見るようになりましたが、撮ろうとするとすぐに飛ばれてしまってなかなかいいのが撮れません。

Kikuitadaki2313_3梅林の梅もきれいに咲き始めていて梅林でメジロを撮ったほうがいいかもしれないとは思ったものの、また元の場所に戻りやっぱりキクイタダキを狙いました。梅林はこのシーズンになると人が多くて日曜日なんかはとくに歩きにくいんですよ。そういえば今年は梅林にジョウビタキ♂はいてるんでしょうかね?

Kikuitadaki2413_3キクイタダキの頭の黄色はパカッと花開いたようになるらしいのですが、まだまともに見たことがありません。そのうちに偶然写ってるかもしれないと思ってるんですけどね、ファインダーの中にキクイタダキをいれるだけで精いっぱいですわ(;´Д`A ```

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