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February 14, 2013

マヒワと早春の花

Mahiwa1213
これといった鳥はなにもいてないという進歩と調和の公園に最近はウソがいてるというんで行ってみる気になりました。神戸に行った時にウソ♂も撮ってるのですが、アカウソではない普通ウソもいてるらしいんですよね。どちらかというと普通ウソのほうが珍しいぐらいなんでそっちが狙いでした。ついでに今期はまともに撮ってないマヒワも撮ろうと思ったんです。

Mahiwa1113自然文化園の中を歩いてるとカラスが飛んだ先でバサア~ッという感じで鳥の群れが動いたのがみえました。近づくとマヒワの集団でアキニレの木の周辺にたくさんいてました。たくさんいてるので多少逃げられても残ってるのがいてるだろうと近づいて撮らさしてもらいました。まずはメス・・・と思われるのから。

Mahiwa1313んでから、黄色がきついオス。どうしてもオスのほうが気を引くのでそっちばっかり追いかけてしまいますね。いつの間にかマヒワの集団はほかの木のほうに移動してしまってましたが、たくさんいてると追いかける必要もないかなっと思いこっちも場所を変えることに。自然学習館によって最近の目撃情報なんかを見てみるとマヒワのほかにビンズイとかトラツグミ・・レンジャクもきてたみたいです。ウソは6年ぶりとか書いてあったかな?

Usomesuで、ウソが現れるというとこに行ってみましたが1時間ほど待ってやっとウソ♀が2羽現れましたが、ご覧のように光線の向きが悪くて影ばっかり目立つので即戦意喪失。それにオスがいてなくてはねえ・・・しばらくその場にいてましたが鳥の声も途絶えたのでほかを探すことにしました。

Mahiwa1413_2水の流れにそって移動してるうちにまたマヒワをみつけましたので今度は背中側を載せときます。

Roubai1113_3日本庭園も一応歩いてみました。はいってすぐにロウバイの花を見つけたので一枚camera この花は普通のロウバイみたいに芯のあたりが紫色になってないのでソシンロウバイというやつだと思います。普通のロウバイよりもこのソシンロウバイの方が多く植えられてるんじゃないでしょうか。昔、職場でロウバイは蠟燭の蠟に梅と書くけど梅の仲間ではないというと、梅林に植わってるねんから梅や!と信じない人がいてました。バラ科のウメとちがいロウバイはロウバイ科なんですけどね。ウソ~ちゃうでえ!花弁が蠟燭の蝋のようだからという説のほかに旧暦12月を蠟月といったのでその頃咲くからという説もあります。

Mansaku1113_2お、満開やん!と思ったのがマンサクの花。新春早々に先ず咲くということから、まんずさく・・と東北訛りがこの花の名前の由来になったといわれてます。日本庭園の梅林でジョウビタキ♂がいてたので撮ったけどえらいピンボケでボツ。しかし梅はまだ咲いてなかったのでそのうちにここで梅の花とジョウビタキのセットが撮れるんではないかなと期待して帰ることにしました。

Mahiwa1513_4帰りにまた同じコースをたどって帰ろうとするとものすごいマヒワの群れが芝生におりてるのに気がつきました。かなり距離があるので少しづつ近づいて撮りはじめてると目の前を横切る無神経なおっさんがやってきて群れは飛んで行ってしまいました。かろうじて小集団が残ってたのである程度は撮れたんですけどね・・・マヒワの中にカワラヒワもいてますね。でも、カワラヒワのほうが大きいわ。それにしてもいくらでも歩く場所はあるので人のうしろを通ればいいのに・・・いやがらせか!

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