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February 2013

February 28, 2013

早春の山野草と野鳥

Setubunsou1113
今日は珍しく早春の花を撮ろうと思い立って京都まで行ってきました。山野草のたぐいは名前は知っていてもどんな花か知らないものが多いので、まあ勉強というか教養を深めにいったわけです。 えらいやろう? 植物園に入るとなんと今日はえらく人出が多いように思いました。梅の花もまだそんなに咲いていないのにどうしたんでしょうね?山野草が多く植わってるあたりはなにやら観察会みたいなこともやっていてカメラマンも多数。よく咲いてる花なんかは人待ちをしないといけません。

Hukujusou2113まずは目にまぶしいフクジュソウから。福寿草というとお正月の飾りで縁起物としても知られてます。土の下は意外と長い丈夫な根がたくさんはえてるんですよ。

Setubunsou1213これがセツブンソウというやつです。白い花弁と思われてるのはじつはがく弁で花弁ではないそうです。

Setubunsou1313下を向いて咲いてるのが多くてきれいに撮影するのは難しいかもしれません。汚れるのもかまわずに座り込んで撮りました。節分草は早春に咲くのでついた名前でしべの青と黄色がきれいな花です。ちょうど今が見ごろといった感じでした。

Yukiwariitige1113ユキワリイチゲです。薄紫できれいな花なんですけど、今一ついい感じの花がみつかりませんでしたのでアブがとまったのを撮ってみました。今日はとても暖かい日で虫たちもよく見られました。

Ouren1113オウレンです。薬草で健胃や整腸の効果があるといわれてます。

Misumisou1313角が三つある葉がついてるということからミスミソウという名がついたそうです。この画像では葉の形がよくわからないのが残念です。

Kawasemi4113_3目立った花は撮ったので鳥でも探そうかと思って歩いてみましたが、ここで有名なカワセミを何度か見たぐらいでこれといった鳥には遭遇してません。まあ、今日はどこに行っても人が多いし、改修工事なんかもやってるのでしかたないですかね・・・

Murasakisijimi1113_2これだけ暖かくてお天気もいいときっとどこかで遭遇するのではないかと思ってたムラサキシジミ♂も飛んできました。うっかり補正がプラスになってましたので画像処理してます。

Miyamahoojiro3113_2せっかく京都まで来たので御苑にもよってみました。途中でおにぎりを買ったのでベンチにすわって食べようと思い歩いてると数名のカメラマンが上を向いて集まってます。近づいてみるとミヤマホオジロが2羽いてました。ミヤマホオジロは手ごわくてなかなか近寄れませんのでトリミング大です。御苑では成鳥オスは初めて撮りました。

Higara1113_3で、いつもの鳥さんのお風呂。あんまり人もいてませんけどアオジやシジュウカラはそこらへんにいてて、いままでこのお風呂で見たことがなかったヒガラがよく来てました。ヒガラの入浴シーンって初めて見ました。

Mahiwa3113_2マヒワもやってきましたが一羽だけで、なんかさびしいですね。

Binzui1113_2トイレにいったら裏でビンズイが3羽ほど歩いてたので狙いましたけど、撮ろうとすると背中を向けて歩くばかりでどうもうまく撮れません。もっときれいに撮れんもんかいなあ

Toratugumi2313もう夕方ですので仙洞御所の塀沿いに南下し堺町御門方面に行く途中でいきなり目の前を飛び立った鳥がいてました。ん?木の枝にとまった姿はなんとトラツグミです。そういえば以前も冬場に御苑に来て帰り際にトラツグミを撮ったことがありました。

Toratugumi2113_3トラツグミの本場といえばこの京都御所か悪霊島というぐらいで、京都御所では平安時代に清涼殿に現れたサルの頭、タヌキの胴体、虎の手足に尾は蛇という妖怪を源三位頼政が退治したという伝説があります。この妖怪は声が鵺だったということからこの妖怪をヌエと呼ぶようになったとか・・・鵺はトラツグミの古称。↑近づくとそのヌエが本領を発揮しました。鵺のなく夜はおそろしい~

February 25, 2013

鴛鴦たずねて?千里

Osidori1113
今日もゆっくりしてたので午前中に病院に行ったり買い物したり銀行によったりしてたらすっかり遅くなってしまい、これからどこかに撮影に行くといっても何かが確実に撮れそうな場所って限られてるんですよね。でも珍しく年休を使って休んだので家でゴロゴロしてるのはもったいないなということで千里に行ってみることにしました。南の方に行ったらまだいてると思ってたホオジロガモの姿が見えません。時々ほかの池に行くこともあるらしいけど、もう旅立ったのでしょうか。しかたなくバスで千中に行ってみることに。オシドリはたくさんいてるのでハズレはないはずだけどすぐにはでてきません。

Osidori1513やっと夕方のお食事タイムがきたようで10羽近くがでてきました。今日の目的としては定番のオシドリのペアがのんびりと泳いでるようなのを撮りたかったんですが、食事どきはもう戦争で、バシャバシャと水しぶきをたてて潜ったり追いかけたりでなんかイメージが違います。それにしても大きなドングリの実ですね。クヌギの実かな?こんなのを丸のみにするんだから胃袋も丈夫なんでしょう。

Osidori1313ふさふさの毛で覆われてるのでよくわかりませんが、首はけっこう細いみたいですね。なんかスカッと首の後ろ側が抜けたように見える時があります。

Osidori1413パタパタもしてくれたのですが前から見たほうがきれいかな?ここでのオシドリの撮影は日がさしてるときは夕方だと光線の向きがよくなくて影が目立って難しいですね。それにここの観察小屋?の使い勝手の悪さはどうにかならんもんでしょうか。のぞき窓がやたら低い位置とものすごく高い位置に交互にならんでるんですよね。下のほうは小さなお子様にむいてるのかもしれませんが、高い位置ののぞき窓は脚立や踏み台がないと使えません。身長が2mぐらいあればいいかも?

Yosigamo2113帰りは歩いて地下鉄の駅まで行きましたので駅から近い公園の池でヨシガモを見てから帰りました。もう日が落ちはじめてたので泳いでるヨシガモの動きをとめるほどのシャッタースピードがでずにほとんどボツでしたけどね。

February 24, 2013

オオマシコ撮りまくり

Oomasiko1613
昨日までいてた近所のヒレンジャクはぬけてしまい今日はヒヨドリすらいてませんでした。で、今日はどうしようかと考えた結果、一羽だけだった神戸のオオマシコ♂が2羽になったという話が出てたのでこの寒い中、電車と送迎バスを利用して行ってみました。出かけるのが遅くて12時すぎに駅についたのですが、タイミングが悪くて送迎バスは出たばっかし。ちょっとそこらを散歩してると雪が降り始めて1時間近くあるのにもうお天気運がありません。萩の小道のオオマシコのポイントに行くと今日はいままでの階段のとこではなくて萩を刈り取ったあとの斜面にオオマシコは降りてきてました。

Oomasiko1313オスはやっぱり1羽しかみあたりませんが、メスやオス若なんかはたくさんいてて手の届きそうな場所にまでいてます。ただ、きれいな成鳥オスはちょっと遠目のところにいてるんですよね。

Oomasiko1213それでもトリミングなしでこの大きさに撮れるんですから近いもんです。

Oomasiko1513かなり出っ放しの時間が続いたのでカメラマンの数もぐっと少なくなったころオスのオオマシコがだんだん下の方に移動してきました。

Oomasiko1813そしてついになんにもない平坦な地面に!なんと、そこでじっとしだして固まってしまいました。たいてい人間が動くと逃げてしまいそうなもんですが、ゆっくり動けば気にならないみたいで撮影位置を変えたりもできました。

Oomasiko11013きれいなオスばっかり撮ってしまいますが、メスだってすてたものではありません。落ちた松の枝の上にとまったメスはけっこういい感じで撮れてます。ただ、メスだと思って撮ってますが、じつはオス若ということもあるのではないでしょうか。識別には自信がないので詳しい人は教えてください。

Miyamahoojiro2113_2ミヤマホオジロ♂が同じ場所に現れました。ここではミヤマホオジロのメスや若オスは見たことはあるのですが成鳥オスは初めてです。ただ、オオマシコとちがってまったく近づけません。もちろんトリミング大です。

Oomasiko1713_2ミヤマホオジロを撮っていたらまたオオマシコ♂が飛んできました。それがどんどんこっちに近づいて来るのでズームアウトして撮ってしまいました。あんまり近づかれてもオオマシコは下を向いてばっかりなのでいい絵にはならんのですけどね。

Hukujusou1113_2さて、帰るまでにほかに何かいないかぐるっと見てまわろうかと思い、中央ゲートの近くのロックガーデンに差し掛かるとフクジュソウが花をつけてました。もう時間が遅くて花がほとんど閉じてましたが、これもまたいい雰囲気だと思って一枚 カシャッ。ユキワリイチゲとかいうのもこの寒いのに花をたくさんつけてたようですが完全に閉じてましたのでまたの機会に。

Uso2113アジサイが植わってる中央の道沿いを歩いていくとどこからか口笛を吹くような鳴き声が・・・小さな声なので距離的には遠いんだろうと思ってたら地面からモミジの木に飛びあがった鳥がいてました。ありゃ、こんなに近くにウソ♂がいてたんや。メスもいてましたがここんとこメスのウソばっかり見てましたのでオスの方ばかり撮影しました。

Uso2213夕方の光線をうけてウソのほっぺの赤がきれいでした。人が来るまでかなり低い位置でとまってくれましたのでこれもトリミングなしで大きく撮れました。このあとコツコツと木をたたく音がしたので上のほうを見上げてるとかなり高い場所にアカゲラを見つけました。しかしかぶりがひどいので立ち位置を探してるうちに飛んで行ってしまい撮れず。ミヤマホオジロの群れは池の近くのトイレ付近の斜面で見つけたのですが、もうちょっとというところで逃げられてしまいました。送迎バスが出る時間が来たので今日はここまで。

February 23, 2013

今日も貸きりでヒレンジャク

Hirenjaku5513_2
昨日の保育所のヒレンジャクはまだいてるのかどうか今朝も見に行ってきました。家を出てまっすぐ南に向かって歩き、たばこ屋をすぎてから二つ目の角をまがるともう目的地の保育所で所要時間およそ3分。さて、今日はどうかな?と思って電線を見上げると2羽のヒレンジャクを発見!お、まだいてたんや(^^) 関係ないけど家を出るときにカメラにレンズをセットして出てくるのでいつもの重いリュックを背負う必要がなくて楽ですね。

Hirenjaku5413待ち時間があまりないのはうれしいですが、カラスが近くにいてる時は警戒するのか降りてこないみたいなんですよ。昨日は仕事に行く前で時間的に余裕もなくて、せっかくすぐ近くに降りてきてくれたのにピントも甘く残念な出来が多かったので今日はもっとシャキッとしたのを撮るつもりでカメラを構えます。ただ、ヒレンジャクの数は昨日よりはぐっと少なくておそらくこの近くに4、5羽がいてるだけのようでした。

Hirenjaku5213ネズミモチの木は一本あるだけですので、あんまりたくさんやってきても困るでしょうが、外側から見れる実も少なくなってきてるのはわかります。たまたま2羽が同じ画面に入ったのが撮れました。

Hirenjaku5113昨日は実をくわえてる画像はほとんどピン甘やスピード不足でボツだったので実を銜えて上を向いたところを狙ってみました。

Hirenjaku5313よく見ると風切羽の白黒縞模様の部分に赤い点々があるんですね。なんか初めて気がついたような・・・ヾ(´ε`*)ゝ エヘヘ

Joubitaki3113ヒヨドリがここにはいつもいてるようなのですが、今日はジョウビタキ♂まで現れましたのでオマケに1枚。きっとこの近くにはもっとレンジャクの大きい群れがいてるのではないかと思いそのまま散歩に出ることにしました。しかし、すぐ近くの団地の敷地内で高い枝にとまってる3羽を見つけただけでほかには見つけることができませんでした。せっかく一駅向こうの公園あたりまで歩いていったのに無駄足でした。また、昼前に保育所前に戻ってきたのですけどもうどこにもレンジャクはいてませんでした。ぬけてしまったかもしれません。

February 22, 2013

尼崎で集団食い逃げ事件発生

Hirenjaku4213

22日正午ごろ兵庫県尼崎市の保育所に黒いアイマスクにとんがり帽子をかぶり黒いあご髭をはやした集団が押し入りフェンス沿いに植えてあったネズミモチの実を食い荒らして逃走するという事件があった。

Hirenjaku4113目撃者によると買い物帰りに脇道の奥からヒー、ヒーッというヒヨドリの悲痛な叫び声がしたので覗いてみると電線に10羽ほどの人相の悪い連中がとまっており、なんだろうと思って公園の中に入ってみてると向かいの保育所の中につぎつぎと飛び込んでいって1本しかないネズミモチの実を銜えていったという。

Hirenjaku4313最近北摂地域では100羽、200羽の群れで徒党を組んで公園内に現れ同様にネズミモチなどを食い荒らして丸坊主にして逃げ去るという事件が連続しておきており今回の事件も同じグループの犯行ではないかと思われている。地元の人の話では最近、尼は■田○●子の事件で悪い知名度が広がっており、また世間を騒がせるようなことにならなければいいがと心配顔。その■田○●子の事件の舞台となったマンションはこの保育所から200mほどの距離にあり食い逃げ犯の一行がそのマンション方面に飛んで行ったという目撃情報もあって事件との関連性を調べている。

Hirenjaku4513この犯行現場を撮影した阿仁鬼さんによると「昔、鳥撮りを始めたころ春先,大物公園の横を通った時にキレンジャクの小集団に遭遇しこれを撮ったことがあったけどヒレンジャクは尼では初めて見ました。街路樹や公園の実は剪定されてほとんど残ってないので保育所や学校の校庭内の実を狙ってるのではないでしょうか」と語っている。

海、川、山

Akagera1113
今日は神戸に行くか京都に行くか、はたまた箕面のお山に登るか迷ってたのですが。ちょっと確かめたいことがあったので隣町の桜の名所にまず行ってみることにしました。

Hamasigi1113電車を降りて川沿いに歩き河口に広がる干潟をのぞいてみました。一度だけウミネコを撮りたくて行ってみた場所です。ウミアイサとかハジロカイツブリなんかを期待しましたが目についたのはハマシギの群れとユリカモメだけ。あとはスズガモやホシハジロ、オナガガモぐらい・・・

Yurikamome1113普通のカモメやセグロカモメなんかを探してみましたがどうもお留守みたいでした。

Koikaru1113海辺は風がきついので早々に引き揚げまた川沿いに駅に向かって歩き出すとしばらく続く松林でシメを発見。シメはよくイカルなんかと一緒にいてるのであちこちキョロキョロしながら歩いてると咲き始めた梅の木があるところで確かめたいと思っていたものにいきなり遭遇しました。コイカルや!一度シャッターをきっただけでファインダーの中から消えたとおもったら下におりてきてました。

Koikaru1213いつのまにかイカルと一緒に目の前の植え込みの中へ。なかなか見える場所に出てこないのをやっと撮ったとおもったら補正が+になったままやということに気がつきました。元に戻して再び仕切り直しと思ってたら散歩の人たちが目の前を通りコイカルもイカルも飛んで行ってしまいました。

Ikaru3113イカルとコイカルの違いがわからない人のためにイカルの画像もつけときます。大きさはやっぱりイカルの方が大きくて、顔の黒マスクはコイカルの方が大きいんですよね。コイカルの背中側は褐色で腰のあたりもコイカルは白です。イカル2とコイカル♂1を確認しましたがほかにいてるかどうかはわかりません。しばらくあたりを歩いてコイカルを探しましたがついに見つけることはできませんでした。川幅は狭いけど段差があるし左岸と右岸があるので一人でコイカルを探すのはちょっと難しいという印象でした。見つかるとけっこう近くで撮れるかもしれません。

Kosagi1113コサギがレースのカーテンのような飾り羽をひらひらさせて松の木にとまってたので久しぶりにコサギを撮ったり、

Kawasemi3113カワセミの若君なんかも撮りました。対岸の木に止まってたのですが、川幅が狭いのでけっこう大きく撮れるんですよ。

Sime3113シメをまた見つけましたのでイカルがいてないかどうか探しましたがいてるのはムクドリだけだったのでここはこれまで。

Akagera1313まだ少し時間があるので隣の駅まで電車に乗りそこからバス久しぶりにヘルメット・マウンテンに行ってみることにしました。曇りだしてたのですが収穫がなければ即撤収するつもりで歩いていたらなんと雪が降り出しました。これでは広河原の方は行かないほうがいいかなということでいつもの場所をぐるぐる歩いてたら頭の上でコツコツと木をたたくような音が。またヤマガラとかコゲラかなと思って上をみたらなんとアカゲラ♀がいてるじゃありませんか!

Akagera1213雪がはげしくなってきたので木の下で雪がやむのをまってたら、また木を突っつく音がします。こんどはかなり近い場所でしたが枯れた松の葉でアカゲラだけじゃなく画面全体が赤く見えます。やがて外周の道方面にアカゲラは飛んで行ってしまいました。ここでアカゲラを見たのは初めてです。

Ruribitaki2213居合わせた人に聞くと今日はここらへんはやたらルリビタキが多いんだそうです。そういえばすぐにどこかに消えたけどジョウビタキ♀と追いかけっこをしてたオスをさっき見たな・・・噴水方面に抜ける階段にさしかかると本当に次々とルリビタキが現れます。メスかメスタイプが多いみたいですが、じっとしてると足元にいてたりでまるでルリビ祭りですね。

Ruribitaki2113なかなかきれいなルリビタキ♂も出てきました。ルリビタキだけではなくてメジロなんかも地面近くに現れます。その理由はこれ↓

Higara1113ヒガラを撮ったのですが、木の実がほとんどないですね。

Ruribitaki2313ハゼの木だかヌルデだか私にはわかりませんが、落ちた実が地面に散らばっているのがわかるでしょうか。その落ちた実をルリビタキたちが拾いに降りてくるのでした。↑この子はちょっと色が薄いみたいでしたがオスの登場頻度はメスと比べると低いので貴重です。まあ近くで撮れるのでまだ今年はルリビタキ♂に遭遇してないという人は行ってみるといいかもしれません。

February 14, 2013

マヒワと早春の花

Mahiwa1213
これといった鳥はなにもいてないという進歩と調和の公園に最近はウソがいてるというんで行ってみる気になりました。神戸に行った時にウソ♂も撮ってるのですが、アカウソではない普通ウソもいてるらしいんですよね。どちらかというと普通ウソのほうが珍しいぐらいなんでそっちが狙いでした。ついでに今期はまともに撮ってないマヒワも撮ろうと思ったんです。

Mahiwa1113自然文化園の中を歩いてるとカラスが飛んだ先でバサア~ッという感じで鳥の群れが動いたのがみえました。近づくとマヒワの集団でアキニレの木の周辺にたくさんいてました。たくさんいてるので多少逃げられても残ってるのがいてるだろうと近づいて撮らさしてもらいました。まずはメス・・・と思われるのから。

Mahiwa1313んでから、黄色がきついオス。どうしてもオスのほうが気を引くのでそっちばっかり追いかけてしまいますね。いつの間にかマヒワの集団はほかの木のほうに移動してしまってましたが、たくさんいてると追いかける必要もないかなっと思いこっちも場所を変えることに。自然学習館によって最近の目撃情報なんかを見てみるとマヒワのほかにビンズイとかトラツグミ・・レンジャクもきてたみたいです。ウソは6年ぶりとか書いてあったかな?

Usomesuで、ウソが現れるというとこに行ってみましたが1時間ほど待ってやっとウソ♀が2羽現れましたが、ご覧のように光線の向きが悪くて影ばっかり目立つので即戦意喪失。それにオスがいてなくてはねえ・・・しばらくその場にいてましたが鳥の声も途絶えたのでほかを探すことにしました。

Mahiwa1413_2水の流れにそって移動してるうちにまたマヒワをみつけましたので今度は背中側を載せときます。

Roubai1113_3日本庭園も一応歩いてみました。はいってすぐにロウバイの花を見つけたので一枚camera この花は普通のロウバイみたいに芯のあたりが紫色になってないのでソシンロウバイというやつだと思います。普通のロウバイよりもこのソシンロウバイの方が多く植えられてるんじゃないでしょうか。昔、職場でロウバイは蠟燭の蠟に梅と書くけど梅の仲間ではないというと、梅林に植わってるねんから梅や!と信じない人がいてました。バラ科のウメとちがいロウバイはロウバイ科なんですけどね。ウソ~ちゃうでえ!花弁が蠟燭の蝋のようだからという説のほかに旧暦12月を蠟月といったのでその頃咲くからという説もあります。

Mansaku1113_2お、満開やん!と思ったのがマンサクの花。新春早々に先ず咲くということから、まんずさく・・と東北訛りがこの花の名前の由来になったといわれてます。日本庭園の梅林でジョウビタキ♂がいてたので撮ったけどえらいピンボケでボツ。しかし梅はまだ咲いてなかったのでそのうちにここで梅の花とジョウビタキのセットが撮れるんではないかなと期待して帰ることにしました。

Mahiwa1513_4帰りにまた同じコースをたどって帰ろうとするとものすごいマヒワの群れが芝生におりてるのに気がつきました。かなり距離があるので少しづつ近づいて撮りはじめてると目の前を横切る無神経なおっさんがやってきて群れは飛んで行ってしまいました。かろうじて小集団が残ってたのである程度は撮れたんですけどね・・・マヒワの中にカワラヒワもいてますね。でも、カワラヒワのほうが大きいわ。それにしてもいくらでも歩く場所はあるので人のうしろを通ればいいのに・・・いやがらせか!

February 11, 2013

青鳩のステージ

Aobato11213
今期まだ全然姿を見ていないアオバトがぼちぼちドングリを食べに降りてくるようになったらしいのでゴリラの広場に行ってみることにしました。

Aobato1113ここはフェンスに囲まれてるので外から木にとまってないかをまず探します。胸や首の黄色い部分や肩の栗色の部分がどこかにのぞいてないかとか丸っこい影がどこかにみえないかを探すとアオバトが見つかることがあります。で、高い枝に隠れるようにしてとまってるアオバト♂を発見!しかしえらい枝かぶりでそのうちに見失ってしまいました。

Aobato1313かなり見づらい場所にまた見つけましたが絵的にはちょっとね・・・と思ってるとほかの方が見やす場所を見つけてくれましたのでトリミングしたのを載せときます。しばらく見てましたが向きが後をむいたぐらいでこの枝でずっとくつろいでいるので代わり映えがしません。もう1時をまわっていてそろそろ下に降りてくるのではないかと思ってたら、ハチジョウツグミがシロハラとバトルをしてたというのでちょっと見てくることにしました。

Hatijoutugumi1113もうハチジョウツグミの近くにはシロハラもただのツグミもいてなくて、ハチジョウツグミはおとなしくしてるだけでした。このハチジョウツグミは色が薄いみたいですが、まあ今期初物ですので何枚か撮りました。

Hatijoutugumi1213正面から見るとこんなんです。ん~・・・普通のツグミとちがって黒い鱗模様というか斑紋ではないんですね。

Hatijoutugumi1313背中から見ると概ねグレー一色でただのツグミのような茶色っぽいとこは羽にもないみたい。まあ、適当に撮ったから再びアオバトのところに戻ってみることにしました。ひょっとしたら地面に降りてきてるかもしれませんのでね。

Aobato17131時半をすぎてますが、さっきのアオバトは相変わらず同じ場所で背中をむけてました。そのうちにほかのアオバトがここらへんに集合してきました。ここは下のほうに来るとフェンスにレンズを押し当ててとらないといけないんですよね・・・。ちょうどこのアオバトを撮ってるときに2羽のアオバトが下におりてきました。

Aobato1813肩の栗色の部分がちょっと弱いですけどオスのアオバトがすぐ目の前にいてました。近くで見るとやっぱりきれいです(*^-^)

Aobato11617こっちはメスですね。オスのアオバトよりも緑色が濃くてメスもやっぱりきれいです。

Aobato11013_2オスとメスのツーショット。ゴリラがちょっと邪魔やけどこれもご愛嬌ということで・・・

Aobato11413_2いままでもここでアオバトは撮ってるけれどトリミングが必要がないほど近くで撮れるので今年は数は少ないらしいけどこれでもいいよね。アオバトは7羽いてるという話でしたが、いっせいに降りてくるというわけではなくて1羽飛んでいくとまた1羽降りてくるといった感じでした。

Aobato11513_2最終的にはメスのアオバトが最後まで居残ってましたがそのうちに広場から外に飛び出していきました。それが2時ごろだったので下に降りてきてる時間は10分くらいでしょうか?日が差しはじめると影も濃くなってちょっと写りが悪くなるのが問題ですね。

Aobato11313_2今日はアオバトもハチジョウツグミも撮れたので十分でしたが、レンジャクが300羽とかいう景気のいい噂もあってちょっと無駄に歩いてしまいせっかくの連休も骨休みにはなりませんでした。

February 10, 2013

色つき

Miyamahoojiro1113
最近しぶい色の鳥しか撮れてないので今日はきれいな鳥を撮ろうと思ってちょっと北の森に行ってきました。寒くなると原付ではきびしいので今日は電車とバスを乗り継いでの出撃です。まずはザリガニ公園では撮れなかったミヤマホオジロ♂を狙います。会場につくともう出ていましたので写りはともかくとしてオスをなんなくゲット。

Miyamahoojiro1213背中側も撮ってます。うまく頭の冠羽がたって鮮やかな黄色がでてるのが狙いですけど目のまわりが黒いのでうまく光線が入ってないと顔がわからないんですよね。

Miyamahoojiro1313前から見ると胸の黒い三角形がはっきりみえて成鳥オスだというのがわかります。

Miyamahoojiro1513ここのミヤマホオジロはメスや若オスのほうが多くてきれいな成鳥オスの登場は少ないみたいですね。まあじっとしてるだけで撮れるのがありがたいです。

Benimasiko2113ベニマシコもすぐに見つけたのですが、けっこう近いのに草かぶりの上に光線の向きがわるくて残念な写りでした。ちょっと若いオスのようです。

Aoji2113今日はアカゲラ♂の登場があったみたいですけど残念ながら居合わせてません。人からきいて遠かったというのでテレコンの1.4をかましてしばらく歩いてましたが撮れたのはアオジぐらいであとはボケボケのミヤマ♀にイカルぐらい・・・

Kawanisisiお昼をアンパンとコーヒーですませて歩いてるうちにちょっとお腹がはってきました。わかりやすく上品にいえばンコがしたくなったということです。胃が動き出せばつながってる腸も活動しだすので自然の摂理なんですけど、ここは簡易トイレはあるものの狭いし使えないときもあったりするので困るんですよね。ものすごく切羽つまった状態ではないものの適当なトイレのあるところに移動することにしました。地図によると高校の北西のあたりにちょっとした公園があるみたいなのでそこのトイレを利用することに・・・。すっきりして戻り道の歩道を見るときれいなマンホールの蓋を見つけました。時々色つきのマンホールの蓋というのを見ますが、色つきと色なしのマンホールの蓋の設置はどういった基準できめてるんでしょう。

Benimasiko2313帰るのにさっきの森の入り口前をどうせ通るのでもう一度だけぐるっと歩いてから帰ることにしました。谷の所できれいなベニマシコ♂が丸見えの場所にとまってましたが、ちょっと遠いんですよね・・・でも、せっかくなのでカシャカシャ camera もちろんトリミング大です(^-^; このベニマシコともう一羽ぐらいしか目に入らなかったのですが、私の前を次から次へと飛び出して横切り笹薮の中に逃げ込んでいきました。おそらく10羽ちかくいたんではないでしょうか・・・でもまったくとまらないので撮れません。残念(u_u。)

February 08, 2013

ウソ♀@田田田

Usomesu1413
外に出るとえらい曇天で大丈夫なんかなと心配しながら駅へ。今日は駅構内の本屋でマンガではなくて文庫本の鬼平犯科帳を買って電車の中で読んでました。さいとうたかおの劇画の鬼平犯科帳もよく読むのですが、最近のやつは絵のタッチが変わってしまってよくありませんし、脚本もいまいちのような気がします。さて、目的地の駅につきますとさっきとちがっていいお天気でこれなら大丈夫だなと思って公園に向かいます。

Kuroji1113下のほうでキクイタダキを追いかけてるカメラマンも見ましたがこっちが撮る前にキクイタはどっかに行ってしまったみたいなのでいつものバードバスの丘に向かいました。今日はどちらかというとミヤマホオジロを撮りたかったのですが、しばらくじっと待っていてもやってくるのはヤマガラばっかし。ときどきクロジも出てきてくれるので、枚岡公園でさんざん撮ってはいますがやっぱり愛想良く出てきてくれると撮ってしまいます。

Yamagara2113ヤマガラは撮らなくてもいいかなとは思いましたが、あまりにも暇なものでやっぱり撮ってしまいます。ヤマガラって山に行けば普通にいてるのであまり撮りませんが、けっこうきれいだと思うんですよね。

Ookawarahiwa1113ちょっと変わったところでカワラヒワが降りてきました。まあこの鳥もどこにでもいてるので珍しくもないんですけどこの灰色がかった頭と三列風切の白筋が太いのは冬鳥のオオカワラヒワだと思うので記念写真をcamera ・・・違うかったら教えて下さい。

Usomesu1213風も吹いていてじっとしてると寒いのでミヤマホオジロはまた今度ということで移動。丘の下の谷のとこでベニマシコをみつけたけれど、すけべ心をだして少しでも近くで撮ろうとしてあっさり逃げられてしまいました。ベニマシコというと資材置き場のあたりがいいときいたのでそっちに行ってみましたが今日は折悪しく池の周囲の芝刈りの日だったらしくて伐採した木などを積んだトラックが頻繁にやってくるので鳥がすぐに飛んで行ってしまうみたいでこれといったのがいてません。ウソの声は高い木の上から聞こえてくるもののまた曇ってしまっていてちょっと・・・・それでもやってきたバーダーさんにウソ♀を見つけてもらって一応シャッターはきれました。ここでウソを撮ったのは何年ぶりでしょう。それだけ今年はウソが多いということですかね。

Usomesu1313ウソ♀の首の後ろ側は水色がかったグレーをしてるのを見て刈り上げにおかっぱ頭のワカメちゃんが思い浮かびました。

Joubitaki2113あとはルリビのメスとかはいてたけど、これといって撮らしてくれるものには遭遇せずで、ジョウビタキ♂がいてたので撮ってみました。

Joubitaki2213帰りに事務所前でジョウビタキ♀もでてきたのでこれも camera 今日はホオジロ類をほとんどみませんでした。ちょっとだけカシラダカはみましたけど撮ってません。ここの公園はただのホオジロなんかはよく見られるとこなんですが今日はぜんぜんで・・・雨が降ったからかな?

Usutabigamayu今日のオマケ。枯れ葉ばかりの雑木林で緑色をした繭がめだったので撮ってみました。ヤママユガ科のウスタビガの繭です。こういうのって絹糸をとったりできるんでしょうかね?

February 03, 2013

ミソサザイの枝どまり

Misosazai1613
先日お城に行ったときにレンジャクを撮りに行って途中の池でミソサザイがいてたという話が出てました。まあ、どうせ通りすがりのその時だけの鳥だろうと思ってましたが、その後撮影もされてるみたいなので行ってみることに。駅をおりて公園まで続く緑道をあるいてるとちっこい鳥が地面におりていて、なんやろう?と思ってるとすぐにいなくなり、どうもそれが気になるのでしばらくそこで正体を見極めたくて立ち止っていました。

Uguisu1113ウグイスがちょろちょろしてたのでこの子かな?・・・でもなんかもっとちっこいような気がしたんやけどな。

Sime3113シメもいてました。これとはぜんぜん大きさがちがうけど、愛想がいいので撮ってしまいました。あとはジョウビタキ♂もいてたけど撮ろうとするとすぐに逃げられてしまいダメ。正体不明はもう1度でたけれどなんだったかはとうとう確認できませんでした。

Misosazai1213で、目的のミソサザイはというと池の周囲で探してるカメラマンが数人いてるものの撮ったという人はいてません。11時をかなりまわっていてこの時間帯が可能性が高いらしいのですがそろそろじっとしてるのに飽きてきた時に誰かが水際で発見したみたい。しばらくみんなで捜索してると木の上に飛びあがったのがそれやということでカメラを構えます。だんだんと高い場所に上がっていったので東向きの場所では逆光というか空抜けの画像になります。それでも体全体が出てる画像をしばらく撮らしてくれました。

Misosazai1713なんとか色がでるようにいろいろ画像処理してみたのですが、どうも不自然な感じでなくて色をだすというのは難しそうです。

Misosazai1813
やがてミソサザイは池の反対側目指して飛び立って見えなくなりました。ミソサザイは箕面の滝で一度撮影したことはありますが、岩場の切れ目に潜り込むことが多くて枝どまりなんかはじめてみました。ここでも池の縁ぞいに移動していて普通は枝や葉っぱに隠れてきれいに見ることができないそうです。今日はたまたま枝にとまってくれて全体がみれたのはラッキーとしかいいようがありません。こんど撮るときは是非順光の撮影をしたいですね。

Joubimesu1113ジョウビタキのオスにはふられましたが、ジョウビタキ♀のほうはとても愛想よくモデルになってもらいました。ということでほとんどミソサザイしか収穫はありませんでしたが撮ったど~ということで・・・

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