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December 2012

December 27, 2012

冬鳥3色セット完全版

Miyamahoojiro2812

毎年おんなじことを言ってるように思いますが、1年なんて本当に早いですね。あと数日でお正月となり2012年は終わってしまいます。年中無休の職場で今が繁忙期ということでこれからお休みの日がなく元日まで仕事にいかなくてはなりません。したがって私には今年最後の休日で撮り納めということになります。で、午前中は買い物に行ったり、銀行に行ったりしてたので正午近くになってからまた先日の啄木鳥の森にでかけました。時間短縮のため今日は寒いのに原付でとばしてきました。いつもよりも多い目に着込んでの出撃です。

Benimasiko4212今日の目的は先日撮影できなかったミヤマホオジロ♂を撮ることですが、先ずは幸先よく赤いベニマシコが谷を歩いていてすぐ後ろの笹薮に見つけました。枯草の間から狙ってるので多少はもやもやっとしてる感じの写りですがきれいな個体が近くで撮れマシコヽ(´▽`)/

Ruribitaki4112_2んで、またまたルリビタキ♂。ちょっと補正がマイナス側になってたし、あまりいい角度ではなかったので色が今一つ。ミヤマホオジロが現れるのは夕方近くだというので時間をつぶしに上のほうに行ってみましたが、これといった収穫はありませんでした。以前はアカゲラで人気の森だったのですが、ここんとこお留守みたいですね。マヒワなんかもいてたけれどあまりにも遠くてダメ。

Miyamahoojiro2112_23時半近くになってミヤマホオジロの場所に向かうとすでに出てるとすれ違いの人に教えてもらいました。ポイントはあまり多くの人が並べる場所ではないのですがいってみると1名様のみが待ち構えてました。まずはメスなのかオス若なのかはっきりしないけどメスタイプが登場です。

Miyamahoojiro2212オスがやっと登場したとおもったらアオジが後から飛んできてミヤマホオジロを追い払ってしまいます。

Miyamahoojiro2612_2ちょっと距離をとってみてますのでやっぱりトリミングする必要がありそうです。なんかこのオスは隅っこの場所が好きなようで、あんまりいい場所にはとまってくれません。

Miyamahoojiro2312_2あんまりオスとメスが近づくことがないみたいなので背景にメス?がきたのを撮ってみました。

Miyamahoojiro251230分ほど撮ってましたが、日が暮れるのが早いものですから、暗くなると原付で時間をかけて帰るのが寒さできつくなるので撤収~。冬の長時間走行は手袋をはめてても手が冷たくなってくるし、今日は平日なので夕方はまた車が混みだすので移動にも時間がかかるんですよね。早く帰って、今度は歯医者にいかねば。

December 23, 2012

冬鳥3色

Ruribitaki4212
きれいなルリビタキ♂がいてるみたいなので前回は丸ボーズに近かった森にいってきました。できたらベニマシコ、ルリビタキ、ミヤマホオジロで赤青黄色の冬鳥三点セットを撮って、あわよくばアカゲラが撮りたいものと思って行ったのですけどねえ・・・

Aoji3112ミヤマホオジロではなくてお腹の黄色が目立つアオジ♂から撮影です。アオジもいてるのはわかるけどなかなか撮らせてくれませんね。一応黄色の冬鳥をキープ。少し歩いた所の分岐点にあるギンヨウアカシアの所で2.3人の人が上を眺めていましたので近づくとどこからかルリビタキの声と思われるゲゲッという鳴き声が聞こえてきました。お、いきなりルリビタキ、しかもお目当てのルリビタキ♂の成鳥じゃありませんか。どうやらここは彼のテリトリーみたいでやや実が少なくなってますが、ヌルデと思われる木も生えています。

Ruribitaki4312_2帰って画像を見ていて気が付いたのですが、この子の右目の上に白い斑点があります。以前吹田の公園にいてた子ではと思ったのですが、あの時の子は左目だったみたいで人違い、いや鳥違いでした。

Ruribitaki4512_2完全な成長オスと考えていいと思いますが、見る角度によってはあんまりきれいにみえないんですよね。

Ruribitaki4712_2前向きのんも撮ってきました。こんなんです。クリックして大きくしてご覧ください。

Benimasiko4212_2ベニマシコはいつもの所に現れましたが、相変わらず遠いですね。もう一羽オスがいてたのですが、位置を確認しようと顔をあげたらさらに遠い場所に飛んで行ってしまいました。今日はテレコンを使ってなかったのでトリミングなしだとこんなもんです。

Benimasiko4112_2トリミングするとこんな感じになります。赤いお顔がまさにお猿さんですね。

Ruribitaki4612_2ここにもルリビタキが縄張りをはっています。肩のあたりとかどうも青っぽいのでたぶんオスの若鳥だと思います。今日は時々雨もふってきたりしてちょっと鳥見には向いてなかったようでしたが、ベニマシコにルリビタキが撮れたので良しとしましょう。話ではウソもカシラダカもミヤマホオジロもいてたそうですが、またそのうちに・・・アオジをいれたら赤青黄色の三色は撮れてるしね。

December 20, 2012

今日は青字

Aoji2112
目の白い鴨が大阪に来てるというので行ってみました。ここはたどり着くのに少し時間がかかるので何かいてるという時しか行くことがないんですよね。お昼前に到着はしたけれど午前中に一度現れてその後行方不明というのでまた冬の蝶探し。ここにはマテバシイの森というか、マテバシイが一か所に植わってる場所があるので一度探してみたかったんです。でも、あまり日があたらないような暗い場所だし、今日はまたタイミング悪くて太陽に雲がかかってきたので収穫はなし。

Ruribitaki3112鴨を気にしてテラスのほうに時々行ってみるけれどお出ましもなく、暇なので水流のほうを見に行くとブッシュの中にアトリの姿は見ましたが枝かぶりがすごいので撮れず。ほかに何かいてないかと思ってるとルリビタキの♀がいてました。今年はあちこちでルリビタキも見られてますが、お山にいてるもの以外はほとんどメスタイプでオスがいてるというのを聞きませんね。

Sijuukara2112シジュウカラはいつもたくさんいてるのですが、あまり撮ることもないのでおとなしいのを選んで撮ってみました。黄緑がかった背中と青灰色の羽はけっこうきれいだと思いますが数が多いので人気がないのが残念です。

Aoji2212_2けっきょく夕方までいてましたが、鴨のほうはテラスとは反対側におったという情報があって行ってみたものの逆光状態で探すこともままならず撮った人もわずかなようで、いてるいてるという話だけで姿を見ることもできず屁のように手ごたえのない一日でした。ということで最後にもう一度水流地区によったらアオジが一羽でてきてじっとしてくれたので何枚も撮ってお終い。

December 17, 2012

仲好きことは美しき哉

Mejiro1112
年末の繁忙期で日曜日も出勤したので今日は代わりのお休み。暖かで日差しもあるようなのでまた越冬蝶探しにでもと思って出かけたものの目的地につくと日が陰ってきました。それでもせっかく来たので諦めきれずにンコ噴水の周囲を歩きましたが収穫なし。マテバシイのほかにシリブカガシも少しだけ植わってるので期待してたんですけどね・・・。しかたがないので鳥でも撮ろうかと思って普通の鳥さんたち中心に撮ってきました。

Yamagara2112暗がりの水場によったらいつの間にか小鳥の餌台なんかができてました。やってくるのはヤマガラが多いみたいですけど素早くてけっこう撮るのが難しいように思いました。

Sijuukara1112シジュウカラもやってきます。水場にキクイタダキが降りてきましたが、まだレンズをセットしてなくて撮れず、残念!

Kikuitadaki3112高い木の上にはキクイタダキが飛び回ってるのですがトリミングしてもこんなもんです。

Ikaru1112さらに遠い場所にはイカルもいてました。もっと沢山イカルがいてる場所もあったようですが、コイカルの姿はなかったそうです。

Mejiro1212マヒワが降りてくるという池の縁にも行ってみましたが今日はマヒワはお留守で、メジロがお留守番をしてました。いつの間にか2羽のメジロが寄り添って仲良く毛づくろいなんかをはじめましたので多少は枝かぶりがありますがしばらく撮らせてもらいました。

Mejiro1312毛づくろいをしてもらったらちゃんとお返しをするのですね。愛想の悪い珍鳥よりもメジロはいろんな姿を見せてくれるし可愛いです。そういえば今日はかわいいというよりは人相?の悪いギャオスのような鳥が目撃されたそうなのでカメラマンの方々もうろついて探してたようでしたが見つからなかったみたいでした。

Amerikahidori1112できたらアオバトを撮りたかったのですが今日はお留守とかで今年もやってきているアメリカヒドリを撮ることに・・・しかし、葦の中にもぐって休憩中でやっと出てきたと思ったら雨がポツポツ。

Amerikahidori1412_2せめてパタパタでもと思ってねばったのですが、よそ見している時にかぎってパタパタするので撮れず、しばらく雨宿りしてましたが止みそうもないので撤収。

December 13, 2012

今日は黒字

Kuroji2112
今日はお天気もいいし風もなさげだったので越冬蝶を探しに長居公園までいったものの、まったく蝶の姿を見つけることができませんでした。ここはマテバシイもシリブカガシもあるので期待してたのですがムラサキシジミすら見つけることができず、これだったら服部緑地にでも行ったほうがよかったかも・・・蝶がだめなら鳥はと思いましたが、追いかけあいをしてるルリビタキをみつけたものの撮れず、高い木の上にカワラヒワがいてるだけでまるぼーず。こうなったらちょっと離れてるけれど昨日珍鳥がおったという東のお山に行ってみることにしました。

Kuroji2612その珍鳥を今日は見たという人はいてたもののカラ類にまぎれて、ほんの一瞬姿が見られただけのようでカラ類の混群そのものに出会うことが難しかったようです。午後になってから行くようでは見つかりそうにありません。しかし、ここはクロジのポイントだったようで面白いほどクロジが出てきます。

Kuroji2312これはクロジのメスと思って撮ったのですが、なんか色が黒っぽくてもしかしたら若いオスだったかもしれません。

Kuroji2512背景が明るくて今一つですが、クロジの枝どまりも撮れました。

Kuroji2212切り株のお立ち台の上に2羽、クロジがとまってくれました。2羽いてると奥のやつと手前のんとどちらにピントを合わせたらいいか迷ってしまいます。手前のんは後向きなのでやっぱり奥のんがいいかな?

Kuroji2712白い山茶花の花を背景にいれて舌をだしたクロジ♂が撮れました。黄色く見えるものはなんだったのかちょっと気になります。

Ruribitaki3112やや遠いのんとスピードがでてないのが残念でしたがルリビタキ♂も現れました。できたら背中側を見せてくれるとうれしいのですが・・・。帰りに赤い橋から川沿いを下りていく途中でもお寺さんがあるあたりでルリビ♂と思われるのに遭遇しましたが、もう暗くなってるしすぐに逃げられてしまいました。珍鳥の方は毎日のようにここにきてれば撮れるかもしれませんが、運次第といった感じですね。それよりもルリビ♂やらアオゲラやらを狙ったほうがいいように思います。

December 09, 2012

ハギマシコが撮れましこ

Hagimasiko1212
以前ハギマシコが大阪に来た時に箕面のお山に登ったのにもかかわらず、抜けたあとで撮ることができなかったので残念に思っていたのですが、そのハギマシコがやっと撮れました。ハギマシコはあんまり西日本にはやってこない鳥できても標高の高い山ばかりだというのでだいたい歩きで鳥の撮影に行ってる私には縁遠い鳥だったんです。しかし、今年はオオマシコも六甲山にきてるぐらいだから期待をしてたらオオマシコの撮影場所からそれほど遠くない所に来ているという情報で電車と歩きで行ってきました。初めての場所ですので道に迷わないように地図やらハイキングの情報やらをネットで調べてから行きました。登山道に入るころから雪が舞い始めダムのあたりに差し掛かるころには吹雪いていて少し雪がましになるまで休憩です。

Hagimasiko1412やっと雪もおさまり目的地に着いたものの風も強く、こんな天気ですのでカメラマンの一人もいてません。不安になって携帯で場所の確認をしながら歩いてると水際の雑草の中からとびたった鳥があり、あれかな?とは思いましたがはっきりしません。場所はここみたいなのでしばらくそこらへんを見ながら歩いてると三脚を担いだカメラマンが一名降りてきました。見てるとあっというまにそのカメラマンはハギマシコを見つけて撮り始めました。なんと、ついさっき通り過ぎた場所でじっとしてるじゃありませんか。積もってる枯葉に紛れてすぐ横を歩いたはずなのに気がつかなかったんですね。

Hagimasiko1112なにはともあれこちらも撮影開始です。ここはハイキングの人は通るかもしれませんが、車両が入ってこれないのでほとんど邪魔がはいりません。

Hagimasiko1612ほかにもハギマシコはいてるはずなのですがなぜかこの子だけがここでずっと餌さがしをしてました。近づいても逃げないのでもう思いっきり撮らせていただきました。

Hagimasiko1312お腹のあたりの紫紅色が萩の花みたいだというのでハギマシコという名がついているそうです。この個体は頭の上に毛が抜けてるような箇所があってまさにハゲマシコです(笑) ひたすら餌を食べ続けるだけで何か芸をしてくれるわけでもないのでシャッターをいっぱいきらしてもらったことだし、寒いから早々撤収~。

Uso2212帰るには早すぎるのでまたオオマシコのところに行ってみることにしました。今日はできたらルリビタキ♂のきれいなんを撮りたいと思ってたのでまたウソのポイントに行ってみることに。今日もやっぱりウソは早い目に出てくれましたが、ルリビタキの姿はなし。

Uso2112ウソ♀もきれいに撮りたいところですが、ここではあまり下の方に降りてこないのでかなりトリミングする必要があります。

Uso2312ぐるっと一周するつもりで丘の上に行くとそこでもウソが外周にそっていてました。もしかしたらさっきのウソたちかもしれません。誰もいてないので気兼ねなく接近を試みて撮らしてもらいましたが、ここで痛恨のエラー。撮り終えてトイレに行こうとして一脚を縮めようとしたら、一脚の先のゴムの部分がありません。この前は雲台の連結部をなくして新しいパーツを買ったばかりなのに今度はゴムの部分とは・・・これって売ってるのかな?

Sirohara3112ルリビタキにはお目にかかれなかったけどシロハラが今期初めて撮れました。あんまり撮れてうれしい鳥でもないけれど初物なので撮っておきませんと・・・。

Oomasiko2112今日は成鳥♂のオオマシコがいてたというので帰る前にオオマシコの所によってみました。先週撮った時とくらべると階段の下のほうにもオオマシコは来るようになってましたが、成鳥はみつかりません。どこかにいてるんでしょうけど、でぼちんが白くなりかけてる若い♂はいてました。なぜか一斉に飛び立ってしまい一羽だけになったので今日はここまで、萩の枯草の中をよくみたらここにもウソがいてましたが、時間もないのでパス。

Oomasiko2212夕日の中をさきほどのオオマシコの一団がもどってきて枯れ木にとまってくれましたのできれいなのを一枚とらしてもらい今日はお終い。

December 06, 2012

ヤマガラとコゲラ♂

Yamagara2312
今日はお天気も良いのでムラサキツバメを探そうと思って地下鉄とモノレールを乗り継いで人類の進歩と調和の公園へ行ってきました。ここではムラサキツバメの♂の開翅を撮ったことがあったので期待してたのですが、今日は風があって日差しはあるものの蝶の出はもひとつでだめでした。

Murasakisijimi5112それでも風の来ない場所ではムラサキシジミ♀の姿を見ることはできました。よく見るとちょっと羽に欠けがあるのが残念です。1時ごろまで蝶をさがしたのですが見つからずあとは鳥でも撮って帰るかなということで日本庭園の中を散策。

Yamagara2212ヒガラの姿もありましたが逆光になるので撮れず、たまたま目の前にヤマガラがとまったのでそれを撮ることに。あれ?・・・ヤマガラのお顔が妙に赤っぽく見えました。世の中にはオーストンヤマガラという顔が赤っぽいヤマガラがいてるそうなのでちょっとだけ期待して撮ってしまいました。もっともオーストンヤマガラというのは伊豆諸島や三宅島にいてるという鳥なのでこんな所にはいてるはずもありませんが・・・。喉の下の黒い部分や頭にまで茶褐色がまだらに入ってるので換羽中のヤマガラだったのかも? 嘴も太くはないのでオーストン風ヤマガラということでいかがでしょう?

Sazanka1112初冬の花、山茶花もいまが見頃です。少しピンクを匂わせる白の花を撮ってみました。以前はつばきの森のあたりとかにマヒワやルリビタキなんかがいてたことがあったのでこのあと自然文化園に戻ってみました。

Kogera2312

アトリもみつけたのですが、木の高い場所にいてて下のほうにこないので手近な距離にいてたコゲラ♂を撮ってみました。頭の後ろに赤い糸のように見える部分があるのでコゲラのオスであることがわかりました。

Kogera2512じつはコゲラ♂の赤い糸を撮ったのは初めてで、ちゃんと写ってるかどうかよくわからなかったのですが、どうやら赤い糸が見えるのが撮れてました。画像をクリックして大きくしてご覧ください

Kogera2412もっと赤い糸がわかるようなのをトリミングしてみました。お顔が写ってないので絵的にはダメですが、そのうちにもっといいのが撮れるようになるかもしれないのでこれからはコゲラも真剣に撮ってみたいと思います。ここには自然観察学習館というのがあってその玄関を入ったところに最近目撃された動植物が書き込まれているのでルリビタキ♂やムラサキツバメが書き込まれてないか探したのですがありませんでした。しかし、ウソはあるようなのでここもこの冬は期待できるかもしれません。

December 02, 2012

はじめてのオオマシコ

Oomasiko1212
今まで撮る機会がなかったオオマシコが六甲山にも来ているというので見に行きました。ここは車がなくても送迎用のバスが最寄の駅まで来てくれるので助かります。園内に入ってオオマシコがやってくるという場所の方面に歩き出すとオオマシコ観察場所はこちらという案内板が出てました。観察場所に到着すると運良くオオマシコの成鳥オスがすでに降りてきており急いでカメラをセットして撮影開始です。余裕がないので先ずはテレコンなしの撮影から。

Oomasiko1112花ではなくてキノコがはえてるのがアクセントになるかな?もちろんややトリミングしてます。どうも成長オスはこの一羽だけみたいで、あとは幼鳥だかメスだかわからないのやら頭や喉に白い部分のない赤みがつよいやつなどでした。たくさん撮ったけどまあ適当に選んだやつを見てください。

Oomasiko1512
Oomasiko1712_2胸や脇に縦斑がある色の薄いやつはやっぱりメスなのかな?これなんかメスと違う?

Oomasiko1612
Oomasiko1312少し休憩時間があって再びオスが現れました。手摺りにとまったかと思ったらすぐに飛んで萩の枝先に止まりました。ここでしばらくじっとしてくれましたのでここぞとばかり撮りまくりました。空が曇りだしてたのでほかの鳥も探したいと思い、オスのオオマシコの枝どまりが撮れたことだし、ここはこれまでということに・・・

Hoojiro4112池の前まで来ましたが今日はミヤマホオジロの姿はなくて普通のホオジロが出てきてくれました。ホオジロって正面から見るとなんか怖い顔をしてるんですよね。

Uso1112_2よくウソが撮影されてる場所でルリビタキ♂がじっとしてたというのでそっちに行ってみるとルリビはいてなくてすぐにウソが飛んできました。数撃ったわりには枝かぶりがひどくてあんまりいいのがありませんが↑はウソ♀でしょうか?

Uso1312_2お腹が赤っぽいのでアカウソというやつ?普通の灰色のお腹のウソの方がきれいだと思うんですよね。

Uso1212_3今日撮ったウソ♂の写真の中では一番のお気に入りです。

Miyamahoojiro2112_2ぐるっとまわったけれどルリビタキ♂には会えず、雨もぱらつきだして暗くなったのでミヤマホオジロ♂を撮ってから帰ろうと思いススキのいっぱい生えてる斜面のところに行ってみました。普通のホオジロは枝どまりしてたりするけれどミヤマホオジロはいてるのかどうかわからないな・・・遠くの桜の木の枝にとまったのをレンズを通してみるとミヤマホオジロでは?と思われるのを見つけたので思い切ってススキの中の道に突撃してみることにしました。するとあちこちからホオジロ系の小鳥たちが飛び出してきます。その中にミヤマホオジロを見つけましたが、あまり近くない上に暗くてあきません。まあ、ミヤマホオジロ♂の証拠写真は撮れたので急いで戻らないと送迎用バスに乗り遅れてしまいます。ということで撤収~

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