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November 22, 2012

目の前のキクイタダキ

Kikuitadaki2112
今日は予定では奈良県に現れた珍しい鴨を撮りに行くことにしていたのですが、生憎もういなくなったというので朝からゴロゴロ。いつもと変わりませんが、お天気も昼から回復するというけれど曇天で起きようという気がおきません。それでもなんとなくいつもの都市公園まで行ってきました。今日は森の中はツグミ類が多くいてるのはわかりましたが、木の上の方を飛び回っていたりで撮れそうな気がしません。そのまま上の藤棚のところに行くと今日はヒガラがよく飛び回っていました。マヒワなんかものすごくたくさん群れで飛んできましたが高い杉の木の上のほうにもぐりこんでぜんぜんダメ。紅葉した桜の枝にとまるかなと思ってヒガラを追いかけますが動きが早い上にまったくいいところに止まらずシャッターがきれません。キクイタダキも混じっていたので追いかけてると横のモミジの中に入りました。ちょっと枝が邪魔だし、陰になるので鳥の写真としてはいまいちなんですが何枚か撮れました。でも露出補正をしてる余裕がなかったので黒潰れに近い状態です。

Kikuitadaki2312ちょいとトリミングして画像処理してみました。赤い紅葉の比率は少なくなるけれどこれでもけっこうきれいです。

Kikuitadaki2712いつものコースを回りますが今日はカメラマンも少なくて何かを撮っている人はほとんど見当たりません。秋にはよくヒタキ類が飛び回ってる博物館横の石垣の上にあがってもジョウビタキのメスをちらっと見ただけです。そのまま梅林が見渡せる方面に曲がって歩いてると下からレンズをのぞいてる人を発見。足を止めて何を撮ってるのか見上げるとまたキクイタダキがニレの木にいてるじゃありませんか。

Kikuitadaki2912もちろんキクイタダキのことですのであっちに飛びこっちにとまりでじっとしてなくて、枝が多いものですからまともにすっきり見える場所にきません。撮ってるのが自分も含めて2名だけというのはこういうときに便利です。人が集まってる場所だとあっちこっち立ち位置を変えると怒られるんですけどね。

Kikuitadaki2512_2そのうちに目の前の枝にとまってくれるぐらいに近づいてくれて、こっちが後ずさりしないと撮れないほどでした。まあ、空抜けなのが難点でしたが、こんなに近いキクイタダキなんか初めて見ました。

Kikuitadaki2412_2頭をさげてくれないと菊の花びらのご紋がみられないのですが、なんとか一枚写ってる画像がありました。片方の羽だけが大きく開いてるのでバランス悪いようにも思えます。でもこんなに大きくはっきりと撮れたのは初めてでしたので私としては満足です。ところで、このキクイタダキの顔は職場の某人物によく似ています。職場で忙しく動き回る姿なんかを見るといつもキクイタダキを思い浮かべるんですよね・・・。

Ruribitaki4112_2さて、ほかに何か撮れそうなものはと思ってると今日もまたアカゲラがおったというニュースが。前回撮影したのでちょっとゆっくり目にあちこちのぞきながら引き返しましたが、みつかったのは三つ巴で追いかけあいをしているジョウビタキ♂♀、それにルリビタキのメスタイプだけでした。それも木の上のほうで飛び回ってるので撮りにくいのなんの・・・ちょっとかぶってますがルリビタキがしばらくじっとしてくれましたのでカシャcamera 歯医者の予約をいれてるので残念ながら本日はこれまで!

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