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July 05, 2012

都のアカショウビン

Akasyoubin1212
朝、外を見ると曇ってはいるけれど雨は降っていないので撮影に出かけることにしました。候補としては八尾のあたりにいてるという地味な蝶か京都にはいてるという珍蝶か、どちらかを選択することに。雨雲のレーダーでは南西から強い雨が近づいてきてるのがわかったのでより北にある京都を選びました。蝶屋さんには有名な場所だが、このお天気では採集する人もいてないだろうし、シーズンとしては終わりかけてるはずなんですよね。

Tubamesijimi1112
以前はここらへんに行くのに四条河原町から歩いてたのですが、今は地下鉄東西線とかいうのがあって駅も近くにあるので便利になりました。で、小雨がぱらつく中、行ったり来たりしましたが、それらしい蝶の姿はなくてごく普通のツバメシジミはいてました。目的の珍蝶は後翅の尾状突起が2本づつ4本あり、桜の古木などに住み着いてる蟻に育てられるといわれてます。

Yamatosijimi1112雨の降る中、交尾中のヤマトシジミを見つけました。まあ、わざわざ京都まで来て撮る必要もないどこにでもいてる蝶なんですけど、合体してるというだけで撮ってみました。

Himeuranamijanome2112これもどこにでもいてるヒメウラナミジャノメ。今度は本物のウラナミジャノメを探しに行きたいですね。すぐに見つかるかどうかはわからないけど、ここでキマルリを探すよりは可能性はあると思います。

Akasyoubin1312_2

やっぱりもうシーズンは終わりかけてるし、このお天気では難しいなということで、雨も降ってることだし、雨宿りがてらにすぐそばにある動物園にはいることにしました。京都には昔から何度も写真を撮りにきてるのですが、この動物園は入ったことがありません。以前からここのアカショウビンのベニちゃんのことはきいてましたから、遠く鳥取県まで行くことのできない私にとっては目の前でみれるアカショウビンはとても楽しみでした。

Akasyoubin1112
ケージには網がかかっていてきれいに撮るのはちょっと無理かもしれませんが、300㎜のレンズでも大きく写りすぎるぐらいに近くにとまってくれてました。でも、あんまり動きがないのでほかの鳥や動物を見て歩いてる間に食事におりたようで、食べてるものが、一瞬ゴキブリのように見えたのでちょっとビックリ・・・。でも、よくみるとコオロギかなにかのようでした。ご覧のように背中側も撮ることができましたが、腰のあたりの青い部分が撮れなかったのが少し残念でした。

Uzura1112
アカショウビンのとなりのケージにはなんとも可愛らしいウズラが何羽かいてました。ウズラは野生のものがいてるはずなのに、誰も撮ったという人がいてないのはなんででしょうね。ここらへんにはいてないということでしょうか?

Kujaku1112_2

鳥の中では大きさもさることながら、美しさにおいてこの鳥の右に出るものはいないのではないかと思われるインドクジャク♂がフェンス際をうろうろしてました。体全身を入れて撮ろうとすると網目が目立ちすぎるので、あえて撮ってません。

Kujaku1212美しいクジャクの羽を広げてくれました。いやあ、本当に美しいですねえ・・・。ここの動物園にはセイタカシギとか、トモエガモとか、オシドリみたいにカメラマン好みの鳥もいてるので見たことのない人は行ってみるのもいいかもしれません。

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