« 鳥屋さん的恵みの雨 | Main | 青と赤 »

April 24, 2012

千客万来

Ooruri2112
お天気もいいのでカメラを持って近所をグルッと一周してきました。まずは小学校横の公園でセンダイムシクイの声に立ち止って木の上のほうを飛び回るのを眺めてたら、どこかでオオルリらしい声が聞こえてきました。一瞬オオルリ♂が目の前を通過したのでいつものクヌギの木のあたりで腰かけてたらやっぱりここに現れました。しかし、オオルリ♂のブルーがはっきりわかりません。角度を変えてみると青く見えるかなと思い道路側にでて見上げてるとオオルリの背後になんとメスのオオルリがわりこんできました。オスとメスのツーショットがなんとなく撮れました。

Ooruri2312オオルリ♂としては今一つ色のよくない個体なんでしょうか。頭のあたりはきれいなんですがね・・・。

Oorurimesu1112わりと目の前にとまってくれたオオルリのメス。地味だけどじっとしてくれると撮らないわけにはいきません。

Ruribitaki51121時間近くオオルリ♂を撮るチャンスをうかがってましたが、愛想のなさに嫌気がさしてきて次の公園へ。暗がりの中を歩き出すと前を飛ぶ鳥がいてました。あれ?なんと、冬鳥のルリビタキ♀じゃありませんか?ここではルリビタキに遭遇することなんかめったにないのんで記念写真をcamera

Sendaimusikui1212築山の滝口に上ると数羽のセンダイムシクイがモミジの木の中を飛び回ってました。

Sendaimusikui1112_3頭に頭央線がはっきり見えたのでセンダイムシクイに間違いなし!ムシクイの中では一番緑がかって見えるといいますが影が濃いとよくわからんような気がします。チヨチヨビ~という囀りが聞こえると下からお腹ばっかりみててもわかるんですけどね。

Ezomusikui1112_3暗がりの中で背の低い木の中をチョロチョロしてるのもいてました。さっきのセンダイムシクイは複数で移動してたけど、これは一羽だけが単独行動してるみたいなのでひょっとしたら別のムシクイでは?と期待して見てると頭に頭央線がありません。はっきりとした線がないといったほうが適切なのかもしれませんが、よく見かけるムシクイ3種のうち、ネボソムシクイは春の渡りの最後にやってくるといわれてるのでこれはエゾムシクイだと思われます。

Ezomusikui1212_2エゾムシクイはわりとムシクイ3種類の中では褐色味の濃い色をしてるといわれてますが、どうなんでしょうね・・・よくわかりませんね。

Ezomusikui1312_2お腹の白も目立つし、足もピンク、下嘴もピンクなのでまずエゾムシクイに間違いはないでしょう・・・たぶん。これでヒーツーキーと囀ってくれるといいのですけどね。

Kibimesu1112キビタキ♀も今季は初お目見えです。

Kibitaki3112_2キビタキ♂もいてましたが、まだ若い個体なんでしょうね。ところどころ黒くなってない部分が目立ちます。でも、喉のオレンジ色はすばらしくきれいでした。と。ということで2時間ほど近所を見て回っただけでいろんな鳥に出会うことができました。めでたし、めだたしhappy01

« 鳥屋さん的恵みの雨 | Main | 青と赤 »

「野鳥」カテゴリの記事

Comments

Post a comment

(Not displayed with comment.)

« 鳥屋さん的恵みの雨 | Main | 青と赤 »

June 2017
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  

リンク

Recent Trackbacks

無料ブログはココログ