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March 25, 2012

やっぱりムギマキだった

Mugimaki1512誰かさんのblogで喉から胸にかけて黄色くなってる鳥の画像をルリビタキ♀とかいてたので気になってたのですが、どうせすぐにいなくなるだろうと思ってほかの鳥の撮影に回っていました。今日はほかに確かめたいこともあって西のお山に行ってきました。少し寄り道をしてトンボ目当てで自然観察池のほうを先に見てきたのですが、葦もガマもまったくなくてホソミオツネントンボもホソミイトトンボいてそうにありませんでした。仕方なくお大師さんの前を通っていつものところの掲示板をみましたが、これといったものは出てない様子。ルリビタキ♂が最近いてたようなのでルリビを探すことにしました。掲示板を見る限りはムギマキの記載はないのでここではなかったのかな?

Sirohara1112彫刻の通りに差し掛かった時、山茶花の木の下でじっとしてる鳥を発見。今年はまだ撮ってなかったかもしれないので先ずはシロハラの撮影から。リラックスしてたみたいで伸びをしてくれました。でも、近くに猫もおったんですよね。襲われなかったかな?

Ruribitaki3112野鳥を探すならここ、という場所に来ると先客の方々が何か撮ってました。お、いきなりルリビタキ♂ですやん。このルリビはちょっと色が悪いみたいですが、贅沢は言いません。でもイノシシがぼこぼこにした湿地を挟んでの撮影なので遠いんですよね。だんだん遠のいていきましたのでほかのカメラマンの方々は追いかけないようなので一人だけルリビについていきました。

Ruribitaki3212なぜか頭の毛が乱れてるみたいでしたがちょっと近くなったのでカシャcamera でもスピードが伸びてなくて今一つなでき。また移動したのでゆっくりと追いかけていくと・・・

Mugimaki1312ありゃ?ルリビタキの色がいつの間にかかわってますやん!

Mugimaki1412これはぁ・・・ルリビタキやなくてムギマキでんがな!遠くてよくわからんかったけどムギマキに間違いなし。Mugimaki1112_2おぼろげに垂れた白眉が出始めてるような気がしますけどよくわかりませんね。ムギマキ♂の若鳥かもしれませんがどうなんでしょうね。まあ、ムギマキの若様であることには間違いなさそうです。その後ここらへんをぐるぐるまわってムギマキの再度の登場を待ちましたが、ず~っと姿の見られない時間がながれます。

Riribitaki3312_2その間時々登場してくれたのはルリビタキのメス。はっきりメスとはわからないけれどメスということにしておきます。

Ruribitaki3412もっと近づきたいところなんですが、ほかにも人がいてると接近戦に持ち込むこともできないので遠くのんをトリミングしてます。さて、その後ムギマキの若様のご登場はありました。しかも、目の前正面に止まってくれて、カメラを構えようとするとそこに犬の散歩が・・・punch ムギマキはまた奥に引っ込んでウロチョロして、またどこかに消えてしまいました。どうやら水を飲みにここに来るようなのですが、もう夕方だったので仕方なく今日はこれまでweep

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Comments

良いの撮れましたね
昨日行ったら大雨で1歩も出れず
花撮って帰ったら雷と散々でした

我太郎さん いらっしゃいませ

ん~・・何を撮ってもここは遠いんよね。
もうちょっと近くで撮れんと撮ったど~という気になれません。

こんばんは、ムギマキにルリさん良いですね
未だ私見てません 距離あるのですね
それでもこれだけ撮れたらナイスです。

てげてげさん こんばんは

ムギマキはオスの成鳥がおったりするところもあるようですね。
(どこか知りませんが)
このオスのルリビもどうやら背中から首にかけて問題があるみたいで
ちょっとモデルにはむいていないかもしれません。
まあ近くでわかりやすいということだけが取り得みたいなもんです。

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