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December 26, 2011

海のビロキン川のイカルチドリ

Birodokinkuro1111 前回ホオジロガモとちがうかなとかいた鳥の正体はじつはビロードキンクロという大阪近辺では非常に珍しい鳥であることがわかりました。画像をみせてもらった時、淀川に1日だけ登場してどこかに消えてしまったビロードキンクロ♂若に似てるともその時に言ったのですが、なにぶん私はまだビロードキンクロ略してビロキンを見たことがないので期待をもたせる内容の記事にはしなかったのです。しかし、浜にビロキン♀がいてるという情報が出たので実際に見て撮らねばということで本日クリスマス寒波の寒い中出撃!浜についてカメラにレンズをセットして防潮堤の上の散策路を歩くとすでにカメラマンが集まって撮りまくっていました。

Birodokinkuro1611 すぐに50mほど先に浮かんでいるスズガモの群れに向かって移動しだしたので、ちょっと退屈な時間が流れましたが、今日はそれほど波や風も強くないし、日もよく差してるのでじっとしてても我慢できないほどの寒さではありませんでした。

Birodokinkuro1211 このカモは非常によく潜水しますが、これといって芸をしてくれるわけでもないのでカメラマンの入れ替わりも早く日が中天に登る頃にはわりとがらんとなりました。南向きやから黒い顔に日が当たって目がでるのは午前中なんですよね・・・。でも愛想はよいほうでテトラポットのすぐ前まできて泳いでくれます。それにしても、鳥というよりは犬みたいな顔です。改めて見るとホオジロガモとは全然似ても似つきませんませんね。目の色も体色も顔つきも違います。ホオジロガモやなんて、よおそんなええかげんなことが言えたもんや ハイハイ

Isohiyodori7111 ビロキンの撮影にあきた頃にイソヒヨドリが飛んできました。ちょっとだけですけど波しぶきがあがったのを背景にしたのが撮れました。

Umiaisa6111 帰り際に浜辺近くで屯してたスズガモを見に行くとその中にウミアイサやハジロカイツブリもいてました。

Ikarutidori1111 せっかく西宮まで出てきたので帰りは少し武庫川を遡ってイカルチドリを探してみることにしました。武庫川は少し遡れば今でも石ころだらけの河原が広がっていてイカルチドリがいるとしたらこんな所のはず。適当な場所は多いものの平日は車も良く走ってるので原付を止める場所が見つけられずにかなり遡ってしまいました。兎に角河原に降りて流れにそって歩くと少し大きめのシギチ類が逃げていきます。おそらくこいつだなとは思うのですが、こちらが見つけるよりも早く感づかれて飛んでいくのでまともに撮れないし、確認もできません。なんとか流れの向こうにいてたのが撮らしてくれくれましたが、もちろん遠いのでトリミング大です。トリミングしてせめて目の部分がはっきりわかればそれで良しとしましょう。

Ikarutidori1211歩きにくいゴロゴロの河原をとうとう堰のところまできてしまいました。堰の中ほどにとまってるのはわかるものの遠くてちっこすぎます。ハマシギがなぜか一緒に撮って欲しそうに入ってくれましたので記念写真を1枚camera 雪も降り出したのでなんとかそれらしいのも撮れたことだし本日はこれまで。

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