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November 2011

November 29, 2011

クイナとアメリカヒドリ

Amerikahidori1511 昨日は三田まで行ったのに収穫がなかったのですっきりせんなあと思っていたら、トモエガモが緑地に現れたとか・・・しまった!選択を誤ったか(。>0<。) ということで今日は朝からバイクで行ってみました。案の定、トモエガモの姿はありませんでしたが、アメリカヒドリのきれいなんがいてるのでそちらの撮影を。

Amerikahidori1311 目から首にかけての緑色の光沢のあるところが角度によっては茶色っぽく見えたりしてましたが、どちらかというと単純に緑色に見える方が私は好きです。

Amerikahidori1411 ヨシガモとのツーショット。3羽のヨシガモ♂を見ましたが、まだ換羽中といった感じで今ひとつ。頭のあたりはきれいですが、やっぱり垂れ下がる羽が伸びたのを撮りたいものです。

Kuina1111_2 アメリカヒドリとともに人気なのが時々姿をみせるクイナ。赤い嘴とわき腹の縞々模様が目を引きます。

Kuina1311 なかなかとまってくれないのであんまりシャッターをきれませんでしたが、スタコラサッサと逃げるように歩く姿がじつにクイナらしいと思います。

Okayosigamo2111 桜の紅葉の映りこみの上を滑るように泳ぐオカヨシガモのペア。オカヨシガモは地味なカモだけど渋い魅力があります。ちょっと離れた池にはホオジロガモもきてるようでしたが、それは次回のお楽しみにとっておくことにしました。それにしてもトモエガモ撮りたかったなあ・・・。

November 25, 2011

甲子園浜冬の定番メニュー

Kousien111 昨日は何も撮れなくてすっきりしませんでしたので今日は少し時間もあることだし甲子園まで原付を走らせて冬の水鳥の様子を見てきました。昨日もえらい風が強かったけれど今日も浜辺は風がきつく波もたっていました。なんのためにあるのかわからないけどどこから見ても遠い突堤にはカモメの仲間がグチャッと集まってます。

Segurokamome3111 時々頭の上を大型のカモメが飛ぶのを狙ってみましたがうまく撮れません。足がピンクで黄色い嘴に赤斑が見えたのでセグロカモメだと思います。

Umineko111 いつもミサゴがとまっている2本の杭のあたりの岩礁にいてたのはたぶんウミネコだと思います。足が黄色いことと嘴の先が黒く見えたのでウミネコと判断しましたがなにぶん遠いので・・・。セグロカモメなんかはわりと近い目のものを撮ったことはあるのですが、はっきりとウミネコとわかるのを撮ったことがないので撮りたいんですよね。どこか近くでここならバッチリと撮れるという所はないもんでしょうか。

Umiaisa3111 風や波がおさまったころ堤防沿いをウミアイサ♀が通りがかってくれましたので。レンズに捉えてピントを合わしシャッターをきろうとすると潜るのでなかなか撮れません。

Hajirokaituburi3111 ハジロカイツブリもいてました。目からレーザービームが出るのではないかと思うぐらいの真っ赤な目がうまく写らないが残念です。それに体が小さいのにあまり近づいてこないものだから大きく撮ることが難しいんですよ。

Kawau2111 そろそろ時間ですので帰ろうとしたら目の前を大きな魚をくわえたカワウが泳いでいきましたのでちょっとだけ追いかけて撮ってみました。こんなに大きな魚をこのカワウは丸飲みに・・・したのかどうかまでは見てません。海にいてるのにウミウじゃなくてカワウなんですよね。ここ近年甲子園でもホオジロガモが見られるので今年も来てくれたらいいのですが、今のところ姿はありませんでした。

November 24, 2011

遥かなる鳥の呼び声

Ogawakomadori1111珍鳥を求めて西の彼方にあるという時の街の池に出かけて見ましたが、場所は間違えるは遠回りはするはでやっとのことでたどり着いたら今日はお留守であったという落ちで今日は完璧なボーズでした。ということで11月3日に撮影した田んぼに現れた珍鳥オガワコマドリを蔵出ししときます。 この日はオガワコマドリのことは知らないで出かけたのですが運良く出てるでえという情報があって見れたものです。刈り入れ中の田んぼの稲の中から出たり入ったりしてました。↑ハクセキレイとのツーショットです。

Ogawakomadori7 田んぼの風景写真とお思いでしょうが、よく見て下さい。中央にちゃんとオガワコマドリがいてます。一度出てくれるとけっこう長い時間姿が見られたのですが、あまりの遠さにレンズを通して見てもどこにいてるのかわからず苦労しました。50mぐらいは離れていたみたいです。400㎜×1.4テレコンで撮影してもこんなんしか撮れません。

Ogawakomadori1511 思いっきりトリミングしてもこんなもんです。これだけ遠くて小さいとボケボケの画像にしかなりませんが、一応画像処理してます。胸の青い色と薄茶色の線でオガワコマドリだとわかれば良しとしましょう。

Ogawakomadori1611  田んぼの稲の先に出てくるのを期待して一番端で撮ったものです。稲がかぶって現れてもほとんど見えない場所だったのですが前進してくれたのでそこはかとなくわかりました。ということで今日の珍鳥もそうやけどこのオガワコマドリもどこに行ったんでしょうね。

November 21, 2011

淀川のアオバトとアカハシハジロ

Aobato3111 アカハシハジロで人気の淀川に再度行ってきました。今日はどちらかというと近くでムナグロが撮影できるというんでそっちを期待してたのですが、日曜日は河川敷のグランドで野球をやってることが多いせいかムナグロの姿はみられませんでした。アカハシハジロはなかなか対岸からのお渡りがないので近くで今日はアオバトが見られるというんでそっちに行ってみました。

Aobato3211 近い所にとまってるのですが枝葉がこんでる場所にとまってるので全体が撮れません。おまけにものすごく大人しい子でとまってる枝からほとんど動かずで、前向いたり後ろ向いたり、ちょっとだけ枝先に移動したかと思うとすぐに元の位置に戻ったりするだけで今ひとつ。

Akahasihajiro2111_2   2時をすぎて雨もパラパラ降る中、そろそろ登場予定の時間がせまってきましたので、またアカハシハジロがやってくる場所に戻ってみました。今日はモーターボートも通りませんが雨があがったらアカハシハジロがこちら側に泳いできました。何枚撮影しても泳いでる姿を撮るだけなんですが、少しでも大きく撮影したいんですよね。今日はテレコンも使わずにできるだけシャープな写真を撮ろうと追いかけましたが2時半の部はわりとあっさり対岸に引き上げてしまい、あまり大きくは撮影できませんでした。しかし、強風の中無駄話を人としてたらまたアカハジハジロがこちらをめざして来るのがみえました。で、トリミングなしで撮れた再接近してくれた時の画像が↑。

Akahasihajiro2211 ずいぶんと下流の方に歩かされましたが、どうやら他のカモ達が屯してる場所には餌になる水草が生えてるらしくて時々潜水して藻のような水草をくわえてあがってきます。

Akahasihajiro2411 せっかく潜って採ってきた餌をほかのカモに奪われそうになってました。今日はサービスがよくてけっこう長い時間近くを泳いでいました。でも、強風の中を淀川でカモを追いかけるのってちょっときついですね。おまけに前回は車で連れてきてもらったけど、今日は地下鉄の駅を出てからずっと歩きっぱなし、立ちっ放しで足も疲れます。ということでまたアカハシハジロが対岸に移動したのでこちらも撤収。

November 17, 2011

竹にハイタカ

Haitaka12111 南の緑地になにやらおったらしいので出かけていきましたが、池の周囲を見てもカメラマンの姿はなし・・・ああ、抜けたのね。ということでどうしようかと思ってると頭の上をムラサキツバメでは?と思われる蝶が急いで飛んでいきましたので、蝶探しをすることにしました。

Murasakisijimi3111 ここの緑地はあんまり歩きまわったことがないのでムラサキツバメの食草となるマテバシイがどこに植わってるのかよくわかりません。とにかくそれらしいものを見つけるたびに上から下まで見ますが目的のものはみつかりません。しかし、ムラサキシジミ♀はなんとか見つけることができました。ちょっと高い場所で日光浴してたのでややトリミングしてます。

Haitaka1111 オオタカの池に来るとここにはカメラマンが集まっていました。どうやら今日はオオタカがいてるみたいでした。といってもとまってる姿が見られるわけではないので飛んでくるのをひたすら待ってるとものすごくわかりやすい竹の上にタカの姿が!やったあと思って遠すぎるけれど撮り捲ります。ややあって、他のカメラマンの方が「ハイタカやわ」。ハイタカでもオオタカでも鷹は鷹やし、とまってる鷹なんかめったに撮ることもないので撮れたらええねん。

Hosimisuji2111 池の手すりの支柱にホシミスジがとまりました。きれいな個体だったので久しぶりに撮ってみましたが気温が下がったのできっと日光浴に降りてきたんですね。それにしても、ここのオオタカはもちろんムラサキツバメにも縁がありません。今度は北の緑地に探しに行こうかな

November 13, 2011

う~ん、ついてるね

Akahasihajiro1111 まだ見たことのないホシムクドリが朝と夕方に電線にとまり、近くの田んぼにはタゲリがいてるというので電車とバスを乗り継いで行ってみました。ここいらは電車の駅から遠いので私としてはあんまり行かない場所なんで、行くかどうか迷ったんですけど今のところ他に撮りたい野鳥もいてないのでホシムクがダメでもタゲリがいるさという考えでした。

Tageri1511 先ずはバス停で降りて土手の上を歩いてるとカメラマンが立ってるのが見えたのでタゲリから。タゲリはずっと前に三田のたんぼに群れがいてるのは見たのですが、撮る前に逃げられてしまったことがあるだけで撮影するのは初めてです。それにしてもちょっと遠いですね。

Tageri1211 タゲリの暗緑色の羽は玉虫色に輝くというので期待してたのですが、ちょっと距離があるせいかなんとなく玉虫色といった感じにしか見えませんでした。

Tageri1411 日が翳ったので羽の色がよくわかると思いますが光沢のある緑がきれいだと思いました。数えた人の話では14羽いてたそうですがすぐに伏せてじっとしてしまうもので目立ちませんね。田んぼの横のおうちの人が出て来てなにかいてるんですか?と聞くぐらいですからカメラマンがいなかったら誰も気がつきそうにそうにありません。

Tageri1111 カメラマンの動きに反応して少し移動したぐらいですぐに動きがなくなってしまい、なんとなく動きのある場面が撮れたのがこれ↑

Akahasihajiro1311 で、ホシムクドリのポイントにたどり着くと今日は朝の6時半に出てそれっきりだそうです。そこに知り合いの携帯に情報が入り、アカハシハジロとかいう水鳥がいてるとか・・・。またアカエリヒレアシシギが出たのかと勘違いして、ピンボケな受け答えをしつつ、現場に連れて行ってもらうことにしました。現場にはすでに多くのカメラマンがいてましたが、肝心のアカハシハジロは対岸近くに浮かんでいるだけ。そこに一隻のモーターボートがやってきて浮かんでいたカモ達を飛ばします。その中にはアカハシハジロもいててこちら側に着水してくれました。モーターボートがいなくなって再びカモ達が飛び立ったのですが、運良くというかアカハシハジロは飛ばずに残っていてくれてゆっくりと移動していきます。お陰で初物のカモを撮ることができました。アカハシというぐらいですから赤い嘴をしてました。ほかのカモよりはちょっと大きめかな?ホシハジロみたいに赤い目をしてますね。日本には稀に来る冬鳥とかで日本にやってくるのはたいていオスなんだそうです。で、ホシムクドリはというと4時半ごろまでねばってみましたがついに見ることはできませんでした。その後はどうなったのかは知りませんが、今日は最初に田ゲリを見てウンがついたのかアカハシハジロも撮れたしラッキーでしたね。ふ~ん でも、ホシムクは・・・くそっ! bleah

November 10, 2011

足湯のむこうがわ

Benimasiko4111 今日もまた曇り空、こういった日は空抜けの写真になる木どまりが得意な鳥は敬遠して地べた近くをうろつく鳥を探したほうがいいかなと考えていつもの所へ。三田まで行ってミヤマホオジロをと思ったけど各駅停車の電車が快速よりも早く来たのでちょっと近い目のところを選択。ここはあんまり野鳥の撮影向きとはいえないかもしれないけど、ベニマシコなんかはよく出てくれると思うんですよ。でもいつものコースは道沿いの木やら雑草やらを刈り取ってしまったのでちょっとベニマシコを見るには難しくなってしまっていて今日はあんまり足を運ばないところに先に行きました。プールのあたりでジョウビタキを見つけたのでカメラを用意してたらメスも現れて2羽ともどこかに行ってしまい、今年はまだジョウビタキが撮れてません。しかたなく先に進むとなにやら鳥の声が・・・。フィフィというどこかで聞き覚えのある鳴き声を探して歩くといてましたベニマシコ♀です。しかし、先へ先へと逃げていくので後をつけて遠い目のところからやっとシャッターがきれました。

Benimasiko4211 もっと近くで撮りたいものとその近くをウロウロしましたが、やっと撮れたものはさらに遠くてトリミングしても今ひとつ。ベニマシコの好きなセイダカアワダチソウもまだ綿毛にはなってない状態ですので、もっとベニマシコが食事に熱中するほどおいしく熟れるころにはもう少し近づけるかもしれません。

Hoojiro2111 午後から下流にも足を運びましたが案の定なんにも撮れませんでした。川沿いを歩くと前方にホオジロがいてたのでちょっと潅木なんかに身を隠しながら接近して撮影。それでもあんまり大きくは撮れません。午前中の場所に戻ってまたベニマシコをと思ったけど、今度は声さえも聞こえてきませんでした。

Hoojiro2211 遠くに逃げる鳥を見つけて撮ったら、やっぱりホオジロでした。ホオジロがあかんというわけではないけど、せめてアオジに出て来てほしかった・・・。

November 07, 2011

ノゴマ♂など

Nogoma3111 今日は朝から曇り空でちょっと気温も低め、大泉緑地の野鳥写真展に行き、ついでにムラサキツバメを探すつもりでいてたのでこの曇り空では蝶も飛ばんわとは思いながらも他に行く場所も思いつかないので出撃しました。まずは写真展をのぞいてから時々オオタカが現れるという池まで行ってみましたが今日はカメラマンの姿もほとんどなく、閑古鳥がないてました。それにしても人影が少ないなと思いながらカワセミがよく現れるという流水まで戻ってくるとここに人だかりが・・・。雨も降ったのでとうにいなくなったと思ってたノゴマ♂がまだいてました。

Nogoma3211 このノゴマくんは登場回数も多いし、おとなしくしてくれるのはいいけど、なんか緊張感がありません。暗い場所で今日のお天気ではシャッタースピードがのびないのでおとなしい方がええねんけどノゴマらしい尾をピンとあげるポーズは撮れませんでした。まあ、遥か遠くの芥子粒ほどの珍鳥よりははっきり目の前で姿が確認できるのがいいけどね。

Kisekirei2111 キセキレイがいてたので久しぶりに撮ってみました。キセキレイはじっとしてくれない野鳥で常に尾っぽをフリフリして歩いています。

Kawasemi2111 ここの流れの名物、カワセミくんも登場してくれました。あちこちに飛び出した枝はカワセミにとまってもらうために刺してあるんやね。

Kawasemi2211 今日はあいにくの曇天でせっかく餌を獲ってとまってくれたのにスピードがのびずに動きを止めることができませんでしたので手を加えてなんとか見れるようにしてみました。このほかにアオジとかルリビタキ♂もいてました。なんとか今期初のルリビタキ♂を獲ろうとしましたが暗いブッシュの中にばかり入り込むのでシャッターをきってもブレブレ画像ばっかりで今日のところは勘弁してやることにしました。(≧m≦)

November 03, 2011

今日は田んぼへ

Natuakane3111 11月に入って最初の休日、今日はどこに行こうかと色々考えたすえ田んぼに行くことにしました。山やお城に行くとムギマキが撮れるかもしれないとは思ったのですが、ムギマキは一応撮影したことがあるので今まで撮ったことのないタゲリとかコチョウゲンボウが目撃されてるということでの選択です。

Hibari1 田んぼの中をうろうろして目についたのを撮りながら移動しましたが、これはもしかしたら珍鳥では?!と思ったらなんと普通のヒバリでした。ヒバリって冠をたててないとなんかわからんのよね~。

Tyougenbou1 ミヤマカラスとかコクマルカラスとかいうのがおるときいてたのですが、今日はどうもお留守みたいでダメでした。しかし普通のチョウゲンボウがカラスに追われて登場してくれたので久しぶりに撮ってみました。

Natuakane3211 田んぼにはまだ赤蜻蛉がよくいてたのでノシメトンボがいてないか探してみましたが、見つかるのはナツアカネばっかりです。ナツアカネのオスは全身がルビーレッドになってきれいですね。

Himeakatateha2111 ツマグロヒョウモンのメスを狙ったのですが田んぼの奥のほうに逃げられてしまったので、すぐそばに飛んできてくれたヒメアカタテハと季節外れのタンポポです。今日は想定外の被写体がいてたのでほとんどそれに時間を使い、当初の目的のものは何も撮れてないけどまあそのうちに撮れるであろうということで( ̄ー ̄)ニヤリ

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