« May 2011 | Main | July 2011 »

June 2011

June 26, 2011

ついに見た青緑の輝き

Midorisijimi1211 いつかは見てみたいと思っていたミドリシジミの羽の表をはじめて見ることができました。これで写真の写りがよければ言うことなしやったんですけどね・・・。梅雨前線やら台風の雨やらでお天気が不安定な中、今日はミドリシジミを探そうときめて今までに行ったことのない所に行ってきました。ここは公園としてはまだ新しいはずですが、近くには湿原などもありサクラバハンノキなども生えているのできっとミドリシジミがいてるであろうという読みがあたりました。

Midorihyoumon2311 ついてあまり歩かないうちに栗の花で吸蜜するミドリシジミを発見。ここにはあまり栗の花が咲いてはいなかったせいか、この木にはあとでまた他のミドリシジミも飛んできました。

Midorisijimi1511 メスと思われるミドリシジミがずっと栗の木でねばっているのでほかのミドリシジミを探しているときに見つけたミドリシジミ。この時点ではわからなかったのですが雨に降られて雨宿りしたあとに見に行くと場所が少し高い場所に移動しており、その羽が青く光ったのでこの個体がオスであることがわかりました。

Midorisijimi1311 羽を全開したために表側が見られなくなり後に下がって撮ったのを限界ちかくまでトリミングしたミドリシジミの画像。緑というよりはブルーに見えます。

Midorihyoumon2111 さて、ミドリシジミ以外で撮影した蝶はまずミドリヒョウモン♂が建物の藁葺き屋根にとまってくれました。

Midorihyoumon2211 表側はこんなんです。太線の性標があるので表からみてもオスだとわかります。

Uraginsujihyoumon111 Uraginsujihyoumon1211 さて問題は上の2枚の画像。撮影した時間が違うので別個体かもしれませんが、これがウラギンスジヒョウモンなのかオオウラギンスジヒョウモンなのかよくわかりません。居合わせた蝶の愛好家と思われるかたのご意見ではウラギンスジヒョモンだということですが羽の表も撮れないことにははっきり違いがわからないんですよね。ヒョウモンチョウに自信があるかたは教えて下さい。

Nohanasyoubu111    Sasayuri111_2

ついでに花も。左はカキツバタにしては季節が違うのでノハナショウブだと思います。で、右側がササユリかな?ほんのりピンクで清楚な美しさがいいですね。

Sujigurosirotyou2111  大きなモンシロチョウと思ったらスジグロシロチョウの夏型みたいです。羽を開くとはっきりと黒筋が見られます。

Kiitotonbo1111 黄色いハートマークはキイトトンボのタンデムです。今日見たイトトンボはキイトトンボだけでした。もしかしたらハッチョウトンボでもいてないかと思ったのですが残念ながらみつかりませんでした。

June 21, 2011

ゼフィルスの森へ

Mizuiroonagasijimi2111 今朝もお天気はいまひとつでしたが散髪屋に行って戻ってくるころには晴れ間ものぞいてるので人に頼んで今まで一度も行ったことのない三草山のゼフィルスの森というところに連れて行ってもらいました。ゼフィルスの森は大阪みどりのトラスト協会により保護されている領域でクヌギ、コナラ、ナラガシワなどの樹木が茂っており、日本産ゼフィルス25種類のうち10種類ほどが生息しているといわれています。さて、今日は雨あがりですべって歩きにくい中をゆっくりと登っていきました。

Kurihikage2111 クロヒカゲは山を登るといたるところで姿がみれました。

Hikagetyou111 こっち↑の色の薄いほうは普通のヒカゲチョウです。

Ozuiroonagasijimi2111 背の低い笹藪が続く中やっとみつけたゼフィルスはミズイロオナガシジミでした。さすがにゼフィルスの森というだけあって数はいてたように思うのですが今日見たゼフィルスはすべてミズイロオナガシジミでした。

Murasakisijimi2111 ゼフィルスではないけれど上の方でみかけたムラサキシジミです。日の光をうけて羽を広げてくれるのはうれしいのですがもっと下におりて羽を広げてくれないと撮りにくいんですよね。

Midorihyoumon1111 ミズイロオナガシジミよりも会えてうれしかったのがきれいなミドリヒョウモン♂。山から登山口近くに下りてきた辺りで発見。裏面を撮るとはっきりミドリヒョウモンだとわかるはずですが裏側は撮れずじまいでした。

Ootyabeneseseri1111 帰りかけたときにアザミの花にとまってるのを見つけたオオチャバネセセリ。アザミの花のトゲトゲで顔が隠れてなかなか撮りにくいんですよね。

Aoitotonbo111 今期初撮影のアオイトトンボ♀です。登山口のあたりに小さな池がありそこで繁殖してるんでしょうね?羽化してまもないのもいてました。オオアオイトトンボかどうか迷いましたが胸の金緑色の部分が第2胸横線に触れる程度のがアオイトトンボで、接触面が多い方がオオアオイトトンボだということで、これはアオイトトンボだと判断しました。

June 19, 2011

雨にもまけず

Murasakitubame1111  曇ってはいるけれど雨はふっていないようだったので今日は東の枚岡公園まで行って見ました。この時期ここに行くと必ず雨に見舞われるもののいまだ未見のゼフィルスの産地だということで行くことにしてます。

Sujigurosirotyou111 駅を降りるともう雨が降り出してきてしかたなくカッパなんかをひっぱりだして着こみ山登り開始です。雨はたいしたことないんですが雨が降るとチョウチョなんか飛ばないのがこまります。今はヒメジョオンとかガマズミの花なんかが良く咲いてるのでチェックしながら歩いてるとスジグロシロチョウを見つけました。お天気がわるいんでさすがにじっとしてます。

Nagasakiageha1111 公園とはいうものの自然のお山なのであまり花の植わってる場所はないんですが、斜面に花壇があってなにか来てないかと思いみてるとボロボロになったナガサキアゲハとかモンキアゲハがいてました。ナガサキアゲハ♂は今期お初なのでとりあえずシャッターをきりました。赤いインパチェンスの花は黒いアゲハチョウに人気があります。

Kimadaraseseri111_2 小さな蝶が飛びまわってるようなので花にとまるのを待ってみてみるとこれも今期初見のキマダラセセリでした。

Rurisijimi2111 いつもの赤い橋にはさすがにこのお天気ではネットを持った人もいなくて、その代わりなんとペタッとシジミチョウが羽を開いて張り付いてました。小さいのでヤマトシジミかルリシジミか迷いましたがおそらくルリシジミ♂です。ルリシジミが羽を全開にしてとまってるのなんか初めて見ました。

Rurisijimi2211 ルリシジミの羽の裏面は↑こんなんです。

Akasijimi2111 ここらへんは六甲や箕面ではあまりお目にかかれないナラガシワがよく生えてるのでゼフィルスに期待しているのですけど今までこの公園でゼフは撮影したことはなかったと思います。ところが今日はついにアカシジミが1頭撮れました。葉の分かれ目の間でさかんに産卵してたので体全体を撮ることができず長い時間いててくれたのにシャッターをきったのは一度だけでした。

Ruritateha2111 額田山の展望台にも登って見ましたが今日は年配のハイカーの方々が車座になってすわりこんで一杯ひっかけてたりしたので姦しいのが嫌な私はさらに上に行って見ることに・・・。さて一休み、といきたいところでまた暗くなってきて本降りの雨が!しかたなく山を折り始め途中の休憩所でしばらく雨宿りすることになりました。やっと雨があがるともう夕方になっており来た時と逆のコースをたどって帰ることにしました。雨があがったので再び花壇にはナガサキアゲハやモンキアゲハがきてましたが新たなお客さんもいてました。花にはほとんどとまることのないルリタテハです。蜜を吸うというよりもテリトリーを張っているといった感じでほかの蝶と追いかけっこをしてました。

Murasakitubame1211 そして驚いたのがこれ↑。なんとムラサキツバメやないですかあ!ムラサキツバメも草花にはあまり縁がない蝶なんですけど蜜を吸いにおりてきてるのかどうかよくわかりません。それにしてもこの黄色の花に蝶が止まりたがるのはなんででしょうね。これだけグチャッとなってる花では蜜は吸いにくいような気がするんですけど・・・。え? この花の名前? たぶんアフリカンマリーゴールドやったような・・・最近は園芸種の花もいろいろあるんでよう覚えません。

Monsirotyou2111 花といえばモンシロチョウがとまってるこの紫色の花はなんという名前でしょうね。一度調べたように思うけど1年もたつともう忘れてますわ。

June 15, 2011

初夏の蝶、蜻蛉、鳥

Mizuiroonagasijimi1111 今日もゼフィルスをもとめて前回と同じ場所に行ってきました。今日はいいお天気で蝶もトンボもいろいろ撮れて収穫大でした。

Kosiakatubame1111 いつもの駅を降りて目的地までテクテク歩いていると田んぼや畑が続くあたりで飛んでいるツバメの腰の部分が赤いことに気がつきました。ここを歩いていてコシアカツバメを見たのは初めてなので目で追いかけてると、え~っという場所に巣を発見。高い位置にある鉄橋に巣があるのを見たことがありますが、確かに高い位置なのは同じだけどこんな所にコシアカツバメは巣を作るんや、へえ~・・・もっとじっくり撮りたいところやけど先を急ぐので続きは帰るときにでも。

Mesugurohyoumon111 やっぱりゼフィルスというと栗の花にやってくる蝶というイメージがあるので栗の木を見ながら歩いているとオレンジ色のヒョウモン蝶の仲間を発見しました。木のてっぺんあたりで蜜を吸ってるので下からの写真しか撮れませんでしたが、下から見ると羽が透けて裏面の模様がよくわからないんですよね。おそらくメスグロヒョウモン♂だと思います。メスグロヒョモンのメスを撮りたいけれどこの時期は何故かオスしか見たことありません。

Yamasanae1111 道端でヤマサナエを見つけました。このトンボも今期初撮影です。

Sarasayannma1211 いつもの湿地の休憩所に行くと先客がさかんに何か撮っていました。この公園内では何度かお目にかかったことのあるサラサヤンマじゃありませんか。サラサヤンマ♂は狭い範囲をゆっくり行き来し、パトロールするトンボですが、今日のサラサヤンマはものすごくサービスがよくてホバリングしまくり!ただお尻をこちらに向けてのホバリングが多くていい感じのが撮れません。

Sarasayanma1311 ホバリングすると小刻みに震えるものですからピント合わせがマニュアルではちょっと難しいような・・・。お天気もいいので高速シャッターで連写しまくりで撮るとなんとか写ってました。

Mizuiroonagasijimi1411 そして今日の目的、ゼフィルス2号はミズイロオナガシジミでした。アカシジミも先に見つけたのですが葉隠れの術で羽だけのぞかしてる状態でしかも近づけなかったので見たというだけでした。ミズイロオナガシジミはこちらが見つけたというよりもむこうの方から近づいてきてとまってくれたのでラッキーな出会いでした。

Hutasajisanae1111 池の周囲を歩いていてとても華奢なトンボを見つけました。胸に2本の黒筋があるのでどうやらフタスジサナエかと思われます。フタスジサナエは調べて見ると準絶滅危惧種なのでそうです。でも、なんかそこらへんで見るように思うんですよね・・・。

Mizuiroonagasijimi1211 結局今日ゼフィルスはミズイロオナガシジミばかり3頭を撮影することができました。まあ、だいたい予想してた通りでしたができたらミドリシジミを見つけたかったなあ。

Mizuiroonagasijimi1311 あんまりぱかっと羽の表を見せてくれる蝶ではないのでちょっとだけのぞいたのを。生憎この蝶は羽の表は灰褐色でキラキラものではありません。

Hiodosityou1211 帰りにヒカゲチョウの追いかけあいを見てると静止した先に赤い羽が見えました。ヒオドシチョウが樹液にきていて、羽をみてもすれてないので新しく羽化した個体のようです。

Kosiakatubame1411 で、来るときに見つけたコシアカツバメを見に行くと電線にとまってるのをみつけました。生憎の白い空ぬけでよくありませんが、電線どまりのコシアカツバメをはじめて見ました。でも下から見上げていては腰の赤いのがわかりません。

June 12, 2011

ホトトギスが見えた!

Hototogisu1311 お天気がまた下り坂でしたが今日もチョウチョを探しに出かけました。どんよりとした天気の中いつものように駅から川沿いに歩いて田んぼなんぞを眺めながら歩いていると目の前の地面に大型のトンボがとまっていました。ここでよく見かけられるコオニヤンマだろうと思っていたらなんか違います。ん?・・・いままでに見たことのないような?あっ、ムカシヤンマやんか!えええ~こんなところにもいてるんや。急いでリュックをおろしカメラを出して望遠レンズをセット。立ち上がって撮ろうとしたら飛び立ちました。すぐ近くの木切れの上にまたとまるかとおもいきや、近くにいてたシオカラトンボが飛び立ち邪魔をしたためにムカシヤンマはどこかに飛んでいってしまいました。今日はこのムカシヤンマが頭から離れず残念でしかたなくてチョウチョ探しも力がはいりません。まあ、お天気が悪いので蝶をさがしても見つからないのもやむを得ないんですけどね。

Hototogisu1111 お天気が悪いのにホトトギスはよくないているので姿が見えないのはわかっていても探して見ることにしました。いつものバードバスの丘に登り講堂に荷物をおろして声のする方向をぼ~っとながめて時々レンズを通してそっちを見てると、枝の向こうでなにやらちらちらと動きます。しかし松の木の向こう側が見える場所というのがありません。やっと一箇所鳥観察用のシェルターの前でピンポイント的に見える場所が・・・。でも残念なことにちょうどホトトギスの顔の前に松の葉がかぶるので証拠写真程度です。何枚か撮った中にちょっとだけ頭を下げてくれたのが混じってました。

Hototogisu1211 トリミングするとこんな感じです。いったん丘から下に降りながらホトトギスの見える場所を探そうとしましたがさっぱりわかりません。ぐるっとまわってまた上にあがると今度は別の場所からホトトギスの声が聞こえます。

Hototogisu1411 今度はかなりまともに正面から見える場所です。多少の葉っぱかぶりはしかたないですね。

Hototogisu1511 かなりトリミングしましたがキョキョキョキョキョとええ声で鳴いている場面も撮れました。曇り空で補正の幅がよくわからず写真としてはどうも今ひとつかもしれませんがホトトギスをまともに見ることって難しいので撮れただけでも満足です。雨も降り出したので今日はここまで。

Syoujoutonbo111 それにしても、あのムカシヤンマは悔やまれます。立ち上がらずにすわった状態だったら撮れたかもしれないのに・・・。ここは去年だったか、アカショウビンも現れたという場所ですから湿気た苔むしたようなところも多いですが、まさかムカシヤンマに遭遇するとは・・・また、いったら同じ場所にいてるかもと思ったけど雨が本降りになってましたのでトンボも姿をみせません。今年はじめて真っ赤なショウジョウトンボをみつけたので撮ってみました。

June 07, 2011

アカシジミの産卵?

Akasijimi1211 今日は出かけるかやめるか、はたまた東に行くか西に行くか迷ったんですけどねえ、せっかくの休みやし雨が降ったら帰ったらええやんという考えで、移動時間が少なくてすむ武庫川を歩いてきました。結果的には最初降ってた雨もすぐにあがったし、探し物もみつかってよかったよかったです。

Utugi111 武庫川沿いはいまウツギの花の真っ盛りで、白い花が道沿いにたくさん咲いています。本当に沢山咲いているのにウツギの花ではあまり蝶の姿を見ることがありませんでした。ウツギの花は匂いがないので今ひとつ蝶に人気がないのかもしれません。

Asamaitimonji111 一番登場回数が多かったのはテングチョウとヒメウラナミジャノメで、ついで多かったのはイチモンジチョウでしたが、アサマイチモンジもいてたので今日は今期初めてのアサマイチモンジをアップします。

Rurisijimi1111 わりとよくみかけるわりには撮ったことのないルリシジミ♂です。ちらっと羽の内側のブルーが見えるのがご愛嬌。いつか羽を全開してるルリシジミのオスを撮りたいと思ってるのですが、撮ったと思ったら直射日光で白とびしてたりしててうまく撮れたことがありません。

Himekimadaraseseri111 いつも地味なセセリチョウの仲間では明るい感じの色をしてるヒメキマダラセセリです。すぐに羽を開いてしまうことが多いので裏面を撮ることが少ないんですよね。

Akasijimi1311 そして今日の目玉!ゼフィルスがやっと撮れました。初夏に現れる年一化のシジミチョウをゼフィルスというのですが、このアカシジミは最もポピュラーなゼフィルスです。アラカシやクヌギ、コナラの生えているところなら都会の近くの丘陵地でも見かけることがあります。でも、モンシロチョウみたいにあちこちで飛び回ってるのが見られるというわけではなく今日も一日を費やして見れたのはこの1頭のみ。

Akasijimi1111 このアカシジミはメスのようで、アラカシと思われる枝先で長い時間産卵姿勢をとっていました。あいにく私には本当に卵が産みつけられたのかどうかはわかりません。ムラサキシジミなんかも新しい芽のでてる枝先に卵を産みつけるのでそこらへんの行動パターンは同じですね。

Monkiageha1211 も一つ嬉しかったのはモンキアゲハの裏面が撮れたこと。後翅の赤い半月紋の縁取りと白い大きな白斑とがきれいです。おまけに季節物のウツギの花で吸蜜してくれるなんてサービスのいい蝶でした。

Asahinakawatonbo2111 今日のおまけは蝶ではなくてアサヒナカワトンボ♂。きれいなミヤマカワトンボも撮ってるけれどちょっと距離があったので今日は近くで撮れたアサヒナカワトンボを。成熟したオスはお腹の部分が白くなるのですが、この個体は少し若いのか完全には白くなっていないように見えました。

June 05, 2011

くらい日曜日

Kojjanome1111 天気予報では晴れのち雨だったがしばらくはもつだろうとふんでハーブ園へ。久しぶりにロープウェイに乗ったがゴンドラが新しいのに変っていた。夏場にこれに乗ると暑苦しくって苦手なんですが今日は快適でした。ロープウェイを降りるとさすがに日曜日で人は多いけれどお目当ての蝶のほうは曇天ではやはりぱっとしません。裏に回って下を覗き込んでいるとコジャノメが飛んできました。

Kojanome1211 コジャノメの羽の表側をはじめて見たように思うので記念に1枚camera

Itimonji1111 イボタの木に花が咲いていてアオスジアゲハやアカタテハも蜜を吸いにやってきてましたがイチモンジチョウを今期初めて撮影しました。イボタの木はウラゴマダラシジミというゼフィルスの食草なのでウラゴが飛んでこないかしばらく見てましたがさっぱりでした。私と同じようにウラゴを狙っている同好の士がおられたのでここでウラゴが見られるというのは確かだ思うのですがこのお天気ではねえ・・・。Daimyouseseri2111 園内をうろついていて見つけたダイミョウセセリです。後翅に白斑が並ぶのが関西型。

Hosimisuji1111 べつに山の上まで来て撮るほどのこともないように思ったけど今期初だったのでアジサイの葉にとまるホシミスジです。アジサイの花はこれからといった感じですね。

Kurohikage1211 クロヒカゲ・・・たぶん。普通のヒカゲチョウとの違いを後翅の褐色の筋が蛇の目紋を回り込むようにあるかどうかで識別してたのですが、これはなんかはっきりわかりません。色からしてクロヒカゲでいいと思うんですけどね。ハーブ園から外に出て道を歩くと外の方がイボタノキはたくさん道筋にあったように思うので足に自信のあるかたはロープウェイを使わずに登ってきてもウラゴに遭遇できるような気がしました。さて、お天気もさることながら更に気分を暗くする出来事が・・・。いつも愛用してる一脚が壊れてしまいました。雲台を固定してる部分が倒したときに打ち所が悪くて割れてしまい、もともとネジが片方取れてなくなってたこともあって接着剤とテープでぐるぐる巻きにして使うつもりですが、新しいのを買わないといけないかもcrying

« May 2011 | Main | July 2011 »

October 2017
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

リンク

Recent Trackbacks

無料ブログはココログ