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May 2011

May 30, 2011

雨の落し物

Tamasigi1311 本当によく降りました。この時期は手近なところに撮りたい鳥もいてないので虫撮りに出かけることが多いのですが、今日はまだ朝方雨が残ってましたので虫の方はあきらめて、まだ撮影したことのないタマシギのメスを撮りに行くことにしました。一応見つけたことは見つけたんやけど遠いんよね。

Tamasigi1211 タマシギのオスは昨年も撮影したのですがその時はメスを見つけることができませんでした。タマシギは卵を抱くのも子育てをするのもオスの仕事ですから昨年撮りに行ったときはもう子連れタマシギだったのでメスの姿はなかったんです。

Tamasigi1411 で、今日一応撮影したタマシギ♀です。後にちらっと顔が見える方がオスね。いつも田んぼの中ほどの距離にいてるので反対側から撮ってもやっぱり遠く、しかも今日はほとんど移動しなかったので草かぶりの写真しか撮ることができませんでした。上の画像はもちろんおもいっきりトリミングしてます。

Akaerihireasisigi2111 晴れたら近くのお山に虫探しに行こうかと思ってたら、どうやらすぐ近くで何か鳥が見つかったらしいのでそちらの方をのぞいてみました。遠くから見てると草原の中にいてるものを狙ってカメラマンが動いてるように見えました。いってみると草原は雨で水浸しになり池のような状態でそこにいたものはなんと淀川で以前撮影したアカエリヒレアシシギ♀でした。

Akaerihireasisigi2411 最初は水のない舗装路から撮ってたんですが、光線の向きからしてどうしてもアカエリの顔に影がはいるのでちょっと一休みしたあとは靴を脱いで裸足になって水の中に入っての撮影です。これだけ草が茂ってると草かぶりなしに体全体を撮るのって難しいんですよね。

Akaerihireasisigi2211 人が近づいても遠くに逃げないものだから近くに来たのを撮ってたらいきなりジャンプ!近すぎて羽の端がきれてしまいました。それにしても、もし雨が降らなければここはたんなる草地ですのでアカエリヒレアシシギがここで泳いでいることもなかったはずで、今日ここに来た鳥見の人たちにとっては恵みの雨だったといえるかもしれません。

May 24, 2011

今日も虫撮り

Nihonkawatonbo1611 やっと雨もあがったことだし、まだ曇り空ではあるけれど出撃しました。今日の目的はニホンカワトンボ(旧オオカワトンボ)なんですけど、羽を開いた瞬間を撮りたいので曇ってる間はダメだろうからちょっと寄り道をしてアワブキがはえてるところに行ってみました。

Daimyouseseri1111 アワブキはアオバセセリやスミナガシの食草でその近くをさがせばアオバセセリが撮れるのではないかと思ったのですが、残念ながらやはり曇り空では蝶は飛ばず、普通の蝶の姿もほとんどなしでした。あきらめて駅の近くに戻ると日が差してきて蜂とかヒメウラナミジャノメが飛ぶ中にダイミョウセセリを発見。たぶん花で蜜を吸うダイミョウセセリは初めて撮ったと思います。

Harabirotonbo1111 で、いつもニホンカワトンボを撮影する公園までの川沿いの道をとぼとぼと歩いているとハラビロトンボ♂をみつけました。まだ白い粉をふいていないので若い個体のようでみつけたのはこの一匹のみ。

Nihonkawatonbo1311 ニホンカワトンボ♂が川の石にとまって羽をパタパタするところを撮りたかったのに、なんと今朝方まで降り続いた雨のせいで川の水かさがあがっており石はすべて水の下でニホンカワトンボも柿の葉とか葦の葉の上で風に吹かれてました。それに今日は気温も低い目だったようでまったく羽を開く気配がありません。

Nihonkawatonbo1211 体色が緑色で羽の色が茶色の個体を見つけました。これはニホンカワトンボの若いメスで、もっと成熟してくると緑ではなくて茶色がかった体色になるし、羽の茶色も目立たなくなるはずです。

Karasuageha111 さて、今日は羽を開く姿が撮れそうにないので移動しようとするとカラスアゲハがちらちらと飛んでるのをみつけました。目で追いかけてとまったのを撮りましたが遠い上に枝かぶりです。今日はこのあとも何度かカラスアゲハを見つけましたがまともに撮れたのがありませんでした。

Kuroageha2111こっちはクロアゲハ。サンショウの木かなにかに産卵してる姿をはじめて撮影しました。黒いアゲハを見ると適当にクロアゲハだとかカラスアゲハだとかいう人がいてますが、黒いアゲハにもちゃんと種類があるんですよね。

Kotyabaneaeaeri111 マーガレットのような花でコチャバネセセリを見つけました。すぐに羽を開いてとまるのでなかなか後翅 の筋を撮ることができませんでした。

Sioyatonbo1211_2 湿地でシオヤトンボのメスを見てたらいきなりオスが飛んできて産卵中のメスをかっさらっていきました。で、そのまま交尾・・・。

Sioyatonbo1111   Sioyatonbo1411

左上がオスで右上がメスのシオヤトンボです。オスは白い粉をふくのでシオカラトンボを短くしたような感じに見えます。

Nihonkawatonbo1511   Nihonkawatonbo1411_2

夕方になったので同じ道を通って帰る途中またニホンカワトンボを撮影しました。もう水辺から離れて道沿いの葉の上でじっとしてました。左上がオスで右上がメス。行きしなにみつけたメスとちがってこれは成熟したメスですね。

Kazaguruma111_2今日のオマケ。 日本産のクレマチス「カザグルマ」です。日本ではクレマチスのことをテッセンということが多いかと思いますが、本当はテッセンというのは中国原産のただ一種類のクレマチスのことをさします。いつか本物のテッセンを撮りたいと思ってるのですが、いまだにお目にかかったことがありません。最近は交配種が多くでまわっているので純粋なテッセンにお目にかかることがないのかもしれません。

May 22, 2011

雨上がり

Miyamakawatonbo1111 午前中のどしゃぶりの雨もあがったようなので武田尾までチョウチョ探しにいってきました。ところがいつもの茶店の前のアザミの花にも蝶の姿はなし。ここではいたるところに生えているウツギの花もまだ蕾か咲きはじめでダメ。ピンクや赤のタニウツギとかハコネウツギと思われる花にも蜂はいててもセセリチョウの1頭もみつけられませんでした。

Miyamakwatonbo1311 渓流沿いのコースを歩いて見たけれど、出始めの愛想の悪いミヤマカワトンボがみつかったぐらいでさっぱりです。

Himeuranamijanome111 カワセミをちらっと見たぐらいでほかに鳥の姿もないので引き返して武庫川沿いを歩くとヒメウラナミジャノメがいてました。モンキアゲハが飛んでるのも見たのですが、すぐに見失ってしまい撮れず。

Komisuji111 コミスジはいつもは撮らないことが多いのですが今期初お目見えということで一枚だけカシャcamera

Tonbi111 いつものようにトンビが低空飛行をしてくれたのをねらってみましたが背景の関係でシャッタースピードがガクッと落ちてたのでまったくいけてませんでした。まあ、雨上がりは鳥も蝶もさっぱりですなあ・・・。

May 17, 2011

不苦労な戯言

Hukurou1111 Zzz・・・あ、すいませんなあ 明るいのんは今ひとつ馴れんもんで、目つぶってたらすぐに寝入ってしまいますねん。変な顔に見えたんちゃいますやろか?

Hukurou1211 本当のわてはご覧のように超イケメンで愛くるしいと評判のええ子なんやで。

Hukurou1611 ところでおにいさん、かわいい子がいてまんねんけんどモデルにどないですやろ?まだ巣立って間もないけど、それはもうフワフワのモコモコで、この子に比べたらAKB48なんか年増の集団どっせ。いまなら大サービスでこれだけでよろしいわ。

Hukurou1411 恥ずかしがりでなかなか高いところからおりてけえへんけど、可愛いおまっしゃろ?わてのすぐ下の妹か弟ですわ。ちょっとおっちょこちょいなとこがあって昨日も知らん間に地面に落ちてしもうてたんやけど器量の良さはぴか一で某有料放送のニュースにも出たぐらいなんですわ。

Hukurou1311 たかいって?ん~・・・しゃあないなあ、清水の舞台から飛び降りたつもりで・・・

Hukurou1511 これだけでどうや!2本より下はもうまかりませんえ。気に入らん?好みに合わんのかなあ・・・あ、そうや!うちのおかあはんなんかどうですやろ?

Hukurou1811 ほんとのところお母はんなんかお父はんなんかわたいにもわからんねんけんど、なかなかの美ホーやろう?小さくてわからん?

Hukurou1911 じゃあ、特別サービスでスーパートリミングや。ブロマイド作成用のレンズをいま修繕に出してるし雨降り前で暗あてスピードも上がってないので写りは悪いけどここらへんで堪忍どっせ。

Hukurou1711 さて、ずっとおんなじ姿勢でおったら体が固まってしもうたわ。ちょっと伸びでもせんとやってられへんね。なんせもう生まれて一月以上になるやろ、歳とんのは早いわ。背中の産毛もなんか疎らになってしもうたし、ちょっと前まで可愛い可愛いゆうて連日カメラマンが押しかけて来てはったんやけど、今日なんかあんさんも含めて二人しかいてまへんやん。これでは商売あがったりや。そろそろお山に引っ越す時期が近いんかもしれまへんなあ・・・。

May 15, 2011

アカエリヒレアシシギ

Akaerihireasisigi1511 今日ぐらいはサンコウチョウに会えるかもしれないと思ってお城にむかいました。もし、ダメなようならまだ見たことのないフクロウを撮りに行くつもりだったんですよね。JRに乗り換えるために大阪駅の構内にはいり電車を待ってるうちに携帯を見たらいつのまにか携帯に着信履歴が。電車が入ってきたので乗り込んで返信すると淀川にアカエリがいてるというので一駅だけ電車に乗って引き返しました。引き返しながらアカエリって何?エリマキシギとはちゃうのん?それにしても携帯って便利ですよね。リアルタイムに情報を手に入れることができるねんから・・・さて、淀川の河川敷に着くと、そこはもうカメラマンがひしめいてました。おまけに今日は野鳥観察会なんかもあってよい子の皆さんまでがたくさんいてて、案内の人にテトラポットの下から見え隠れしてる可愛いアカエリの説明を受けてました。この鳥はあまり人をおそれないのか遠くに逃げることもなくウロチョロ。

Akaerihireasisigi1211 アカエリとは正しくはアカエリヒレアシシギという名だそうで日本には旅鳥として渡りの時期にやってくる野鳥で、普通野鳥は人が見てきれいな方がオスのことが多いのにこの鳥はメスの方が赤茶色の首筋の色がはっきりと濃くてきれいです。

Akaerihireasisigi1811 で、↑がアカエリヒレアシシギのオス。メスの方がきれいな鳥といえばタマシギなんかもそうですが、アカエリもタマシギみたいにオスが抱卵、子育てをするのだそうです。メスの方がきれいなのはきっと有能なオスをゲットするためのディスプレイなんでしょうね。

Akaerihireasisigi1711 普通のシギ、チドリは水辺にいてても泳げないけれど、このアカエリは泳ぐことができるということも違ってます。名前にあるとおりにヒレアシなのかどうかアップしてみました。影が強くでてよくわかりませんが足の指が幕で覆われてるように見えます。

Akaerihireasisigi1611 せっかく珍しい鳥を見たのでもう一枚、口を開いたところ。これぐらい近づけると小さな鳥でも私にも写せます~。

Koobasigi1211 どうしようもなく遠いのが遥か彼方にいてるこのコオバシギ。コオバシギってどれ?と思うかもしれませんが上の画像で中央部に写ってる赤っぽい鳥でハマシギよりもちょっと大きい程度のものです。いつかはコオバシギの夏羽を大きく撮ってみたいものです。

Aba2111 今日一番沢山いてたのはハマシギなんですけど飛び回る姿がすばらしいので一枚。中央のデカブツは足がピンクなのでセグロカモメの若いやつだと思います。後ろのチュウシャクシギでさえ小さく見えますね。

Sekka111 今日のオマケは河川敷を飛び回ってるセッカ。たぶんこのあたりでもどこかに巣をかけてるとは思うのですが、どこかはわかりません。

May 08, 2011

春のトンボたち

Hosomiotunentonbo1211  今日はお天気もよいので昨年探しに出かけたものの見つけることができなかったホソミオツネントンボを探しに甲山まででかけました。ホソミオツネントンボは成虫で越冬できる3種類のトンボのうちの一つで越冬後のオスはじょじょに体色が青みをましきれいな水色になります。昨年は探すのが遅かったのか探し方が悪いのかみつかりませんでしたが、今年は寒い日が続いたせいもあってか池のイトトンボたちもたいてい羽化したばかりで色のないようなものばかりで、ほかのイトトンボよりは大きめできれいなブルーのイトトンボは目につきます。

Hosomiotunentonbo1111 目につくといってもガマの葉が伸び始めた池でこれを探すのは難しく、今日は少し風があるので見つけたと思ったらレンズに捉える前に飛ばれてばかりでした。けっきょく単独で撮れたのは上の1枚だけであとはメスとタンデムになったものばかりでした。それにあんまり数がいてるようには思えませんでした。初めて見ましたがトルコ石のような色と模様がいいですね。

Hosomiitotonbo1111_2 いいかげん探しつかれたときにいつのまにかいてたきれいな水色をした長い目のイトトンボ。これこそはホソミオツネントンボとともに成虫で越冬可能なトンボ、ホソミイトトンボです。ホソミイトトンボも8月ごろに羽化した個体が越冬型となるのだそうで夏型のホソミイトトンボが緑がかった体色をしているのに対し越冬型はきれいなブルーになります。

Asahinakawatonbo1111 アサヒナカワトンボ(旧ニシカワトンボ)のメスも流水のある池の端でみつけました。ピッカピッカのメタリックグリーンが好きです。

Ogumasanae1111 なかよし池まできた時に池の縁で見つけたオグマサナエ♂です。タベサナエとともに春一番に現れるトンボで胸の黒い一本線と肩の黒線の中にもう一本ある黄色い前肩条とよばれる線が特徴だそうです。

Ogumasanaemesu1111 たぶん↑がオグマサナエのメス。トンボの木どまりが撮れました。

Kuroageha1111 今日は気温も高くて蝶たちも暑かったのでしょう、クロアゲハが吸水に水辺におりてきました。写真には写ってませんでしたがお尻からさかんに水滴を落としてポンピングという体温を下げる行動をとってました。今日はせっかく甲山までいったのに鳥の鳴き声も少なくはっきり見た鳥といえば巣箱のシジュウカラと散歩中のハリスホーク?だけでした。

May 05, 2011

コルリ

Koruri1511 そろそろお城にサンコウチョウがやってくるのではないかと思って連休最後の子供の日も登城しました。公園内に入るとあちこちに上を向いてるカメラマンやバーダーがいてるものの鳥の声も少なめで林床をで餌を探す鳥もアカハラぐらいでぱっとしません。いつものコースを歩いて見かけたものはオオルリ、キビタキ、クロジ、アオジと前回の撮影時とほとんど変化なし。

Koruri1111 有料の西の丸庭園にはいるとカメラマンの集団がつつじの植え込みを囲んでいました。最近はあまりコルリ♂の成鳥に出会うことがなかったのですが、今日はこの西の丸庭園には2羽が入ってるということでした。今日はお天気もよくて影が強くでるためになかなか木陰から出てこないコルリの撮影は難しくてしばらく座ってましたがまともに撮ることができず、もう一箇所のほうにまわってみました。

Koruri1611 こっちは茶室の生垣から時々顔を出すコルリねらいですが、スズメというお邪魔虫がうろついていて、なかなかコルリが姿を見せません。

Koruri2111 コルリは目元が黒いのでキャッチライトがはいらないと目がよくわからないんですよね。生垣から体全体を外に出すことが少なくてコルリのブルーと目がわかる写真がなかなか撮れませんでした。

Koruri1711 生垣の影がはいって今ひとつですが後姿。後を向くときはスタコラサッサと逃げるときなのでうまく撮るチャンスがありません。

Kibitaki2111 スズメだけがコルリのライバルというわけではなさそうで時々ウグイスとかこのキビタキなんかもやってきます。色がうまくでてませんが、なかなかきれいな個体でした。今日は鳥以外でじつはおっと思うものを見つけました。写真には撮れなかったのですが修道館裏を歩いていてモンキアゲハを見つけました。モンキアゲハは山の方ではよく見かける大型のアゲハ蝶で街中ではほとんど見ることができないはずなのに、この季節に大阪城で見かけるとは思いませんでした。今日は今期初のコルリが撮影できたし、モンキアゲハも見たので収穫ありでした。次の休みにはたぶんサンコウチョウがあちこちで見られるようになってると思うので楽しみです。

May 03, 2011

ウズラシギ

Uzurasigi1211 お城のほうは今日はいま一つらしいので風の噂に流されて何を撮っても遠いbird parkへ行ってきました。人に聞くと噂の鳥の声は聞こえたということでしたが姿はなしとか。ダメ元で来ただけやから当てにはしてなかったんですよね。それよりも興味があったのが3羽か4羽いてるとかいうウズラシギとかいうシギ。北の観察所にいてたデジスコのカメラマンの方々に教えてもらってやっと1羽みっけ。と思ったらハマシギの群れと一緒に飛んでしまい群れがUターンしてきたらもうどこに行ったかわからなくなりました。

Yatyouen111 サイズ的には20cmほどのシギらしいんやけどこの距離では何を見ても小さくてよくわかりません。展望塔からは3羽ほどいてるのが見えるということでしたが、あんな所からでは鳥の形をしてるような・・・ぐらいにしか見えないのでダメです。ウズラシギとはウズラほどの大きさの鳥ということでついた名だそうですが、ここではウズラどころかウズラ卵シギといった大きさにしか見えません。

Uzurasigi1111 やがて1羽だけ離れたところに、こいつ何もんじゃい!?という鳥を発見。夏羽のハマシギはお腹の辺りが黒くなってるはずやけど、この鳥は白く見えます。

Uzurasigi1411 おもいっきりトリミングしてみました。頭が茶色い鳥でハマシギぐらいの大きさ、トウネンみたいに全体的に赤ら顔ではない鳥で胸から腹に斑点があります。きっとこれがそうやと思ってシャッターをきりましたがほとんどが下向きで水に顔がつかったようなものしか撮れません。で、また飛んで行ってしまったので終了。

Uzurasigi1311 ま、それらしいものが撮れたらそれでいいけれど本当に遠くてほかにもシギチはいてるけれどあまりにも遠くて撮ろうという気すらおこりませんわ。夏鳥はセンダイムシクイの声を聞き、オオルリのオス、メスの姿は見ましたが見ただけです。雨もポツ、ポツと降ってきたし、いままで不調なレンズをだましだまし使ってきたもののついに遠方のピントあわせまでできなくなってしまったので今日はこれまで。レンズは入院させることにしました。この時期にレンズの故障はいたいですね。しばらくはまた予備の300㎜のズームレンズで頑張るしかありませんが大きめの鳥でしかも近くで撮れそうなんだけを狙うことになりそうです。ま、鳥を撮らんでもチョウチョやトンボを撮りに行ったらええねんけどね。

May 02, 2011

白、青、赤、黒

Sansyoukui1111 雨のあとは鳥の出がよくないといわれてるけど、今日もやっぱりお城に行ってみました。公園内に入るとカメラマンの一団が上を見上げてます。お、いよいよサンコウチョウが来たのか?と思ったらサンショウクイが木の高いところを飛び回ってました。これはなかなか手強くて枝かぶりも多いし、ファインダーの中に捉えたと思ったらすぐに飛んでしまうので今日はまともなのが撮れてません。それでも今期初撮影なのでなんかうれしいんですよ。

Oorurimesu111 茶色で地味なオオルリのメスも今期初見です。ん~・・・やっぱり地味ですね。

Ooruri3111 で、オオルリのオスもちゃんといてました。時々舗装された地面に降りてきてくれる愛想のよい子でした。

Akahara1111 今日はいたるところで姿を見かけたアカハラです。木の切り株にとまってくれんかなと思ってたら忘れたころにとまってくれてました。ここは今までは上の通り道から見下ろすだけだった音楽堂横を整備して歩けるようになった場所でここに足を踏み入れたのは今日初めてです。

Kuroji2111 ここで見られるのはアカハラ以外にはこのクロジで、この個体はどうも若いオスみたいでちょっと色が薄い目でした。クロジは冬鳥のはずやから誘い合わせて戻り旅の途中といったところでしょうか、今日は何羽も出てきました。

Kuroji2211_2 これははっきりとしたクロジのオスでした。お城でクロジ♂を見たのは初めてなのであまり大きくは撮影できないもののけっこう撮影に熱中してしまいました。

Kuroji2511 オスよりもメスの方が圧倒的に登場回数が多いものの動き回られるのであまりいいできの写真が撮れませんでした。たぶん今日よりも明日の方がいろいろ撮れるような気もしますが、今日とあんまり変らずということもあるので、さて明日はまたお城にするかほかの所に行くか悩んでしまいます。どうしようかな・・・

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