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March 2011

March 29, 2011

鴛鴦とマヒワ

Osidori4311 今日はお天気もいいし暖かそうなので緑地に越冬蝶か春物の蝶を探しに行った。最近緑地の池にもオシドリがいてるということをきいていたので先ずは池の周辺から。

Ikaru111 たしかにオシドリはいてましたが池の真ん中にいてるので最も近くで撮れる場所を求めて周囲を歩いていると呼び止められて、あの鳥はなんですか?ときかれた。見ると暗がりの中に沢山のイカルが地面で餌を食べていた。このイカルの群れの中にはコイカルはいてないようでしたが緑地のコイカルはまだいてるんでしょうか?

Osidori4111 オシドリは夜行性が強いので昼間は木陰で休んでることが多いはずなのですが、今日のオシドリはなかなかアクティブに動き回っていました。遠いのでトリミングしてますが今日はテレコンを使ってなかったんですよね。はずしてるのを忘れて撮ってました(笑)

Osidori4211 たまには地味なオシドリのメスも撮ってみようかと思って・・・けっこうかわいい顔してるんですよ。

Mahiwa3111 乗馬センターの方面にも行ってみましたが蝶の類いはモンシロチョウが遠くを飛んでるのを一度見ただけで収穫なしと思ったら草地の中をマヒワがうろついていました。写真を撮ろうとすると人が通るものですからなかなかシャッターがきれません。マヒワは遠くには逃げなずにじっとしてるとまた近くに降りて来るのでしばらく遊んでもらいました。

Mahiwa3311 ヒメオドリコソウの中のマヒワ♂です。木の影が邪魔ですけど贅沢はいえません。

Mahiwa3211 こっちはマヒワのメスかな?よく見ると背景にスズメがはいっています。スズメとは仲良しなんでしょうか。

Murasakisijimi111 キチョウなんかも見つけましたが撮ろうとすると飛ばれてしまいいいところなしで、ユースのあたりでやっとムラサキシジミ♂を発見しました。越冬後のムラサキシジミを撮ったのは初めてかもしれません。見る角度が悪いからか今ひとつきれいとは思えませんでしたがあまりすれた感じもしないのできっときれいな方だと思います。ただ見つけたのが午後2時ごろなのでこのあとムラサキシジミは羽を閉じて葉にぶら下がってお休みのポーズになり、ちょっとつついて飛んでもらったのですが見失ってしまいました。ツマキチョウでもいてないかと霊園の方面まで足を伸ばして見ましたが今日は見つかりませんでした。最後にカケスを撮ったもののカケスの目に枝がかぶっていたので残念ながらボツ。

March 27, 2011

ハチジョウツグミと幻の鳥

Hatijoutugumi1211 久しぶりに関西にヤツガシラが現れたというのでまた淀川です。現地に着いてみると大勢のカメラマンが河川敷に散らばっています。昨日は30人ほどだったときいてますが今日は100人は集まったと思われます。カメラマンが一箇所に集まっていないということはヤツガシラは出ていないのかと思って知り合いの方にきくと朝早く7時半ごろにはいてたが対岸に飛んで行ってその後行方不明だそうです。また夕方ごろには現れるかもしれないのでそれまで他のものを撮影することにしました。

Hatijoutugumi1511 最近ずっとこの河川敷の土手と民家の中の畑をうろついているハチジョウツグミです。今日は人が多いのでもう一つ前に出て撮影できないのでトリミングしてます。まずはハチジョウツグミの横。

Hatijoutugumi1311 正面から見たハチジョウツグミです。このときは河川敷の方にやってきてくれました。顔から胸まで赤褐色をしたきれいな個体ですが、赤っぽいというよりは茶色の鳥だという印象です。

Hatijoutugumi1111 上から見たハチジョウツグミです。今日一番近くで撮れたのは残念ながらこの背中側の写真でした。

Hibari2111 こっちから近づくわけにはいかないけれどむこうから近づいてくれるのは苦しゅうないということで待ち構えてるといいところでヒバリが邪魔に入ってきました。この後も最も近づいてシャッターをきりかけたときに自転車がシャー・・・・ま、仕方ないっすネ~┐(´-`)┌

Benimasiko5211 あとはベニマシコ♀、紅いオスも見つけたのだけど残念ながらファインダーに捉えることすらできませんでした。

Oojurin3111 オオジュリンもいてました。

Kawarahiwa2111 カワラヒワです。左端に色違いの鳥が一羽写っているのですけどこれは幼鳥なのかな?それでヤツガシラはというと4時までねばってみましたが、ついにお出ましはなく残念な結果になりました。河川敷のグランドでサッカーをやってるようでは鳥も飛んでこんよね。さて、またリベンジに行くかどうかはちょっと様子を見てからということで。

March 22, 2011

旅立ち前

Kasiradaka3111 久しぶりに三田の公園まで行ってきました。すぐには公園にいかずにちょっと寄り道して線路脇の田んぼによってタシギを探しましたが今日はケリやヒバリがいただけでタシギらしい鳥は飛び出してきませんでした。まあ、おっても見つけられんかもしれんけどね。で、いつものように公園まで歩いたもののテングチョウを数頭見つけただけであとはホオジロらしき姿をちらっと見ただけ。公園内に入ると池のカモが少なくなったみたいやし、全体的に鳥の声が聞こえてきません。広場には沢山のツグミが集結していて、よく見ると小さな鳥もチラホラ。ミヤマホオジロかと思いきやカシラダカでした。カシラダカとはいうものの冠羽がたってないやつばっかりでカシラヒクですね。お顔がずいぶん黒くなってきてるみたいだし赤みのある茶色い縦斑がなかなかきれいです。

Akatateha1211いつものバードバスの丘に登ってみましたが今日はすぐ下で伐採作業をしてるせいか鳥の気配はまったくしません。ヤマガラ、シジュウカラ、メジロの姿もないので一休みしてるとアカタテハも休憩してました。以前撮影したルリタテハのときと同じように越冬後とは思えないようなきれいな個体でした。新しく羽化した個体が見られるのは5月以降だと思うんですが・・・。

Kuina1211  ベニマシコでもいてないかと思い池の縁をぐるりと回ったのですが収穫はなし。引き返そうとしたときに後から来るワンコの気配にきづいて振り向くとちらっと目に入ったものが・・・なんとクイナじゃありませんか!ここでクイナなんか見たのは初めてです。以前タシギがおったとかいう話があった水溜りのような大池の縁の小池でした。枯れ草の向こうにしばらくいてたんですが、急に何かに驚いたように隠れてしまいそれっきりでした。

Miyamahoojiro3111 雨がポツポツ降り出したので急いで先ほどの広場を通り抜けようとしたときに何か飛びました。木にとまったそれは紛れもなくミヤマホオジロです。メスのように思いましたが胸に大きな三角印があるのでオスの若かもしれません。

Miyamahoojiro3411 しばらく屋根のあるところでミヤマホオジロがまた戻ってくるの待つことにしました。ミヤマホオジロはおそらく3羽いてるみたいでどれも黄色の淡いメスタイプといったものばかりです。このミヤマホオジロのオス若とメスの違いはどこで見分けるのでしょうね。胸の三角の大きい小さいとか三角の有無とか色なんかな?

Miyamahoojiro3311 広場なんで隠れる場所もなくてできるだけ接近しようと少しづつ前進しますが、もう一歩というところで飛ばれてしまいます。幸い低い木の枝にとまったのが撮れました。ちょっとトリミングしてます。

Miyamahoojiro3611 地面にいてるミヤマホオジロは一生懸命餌を探してるのでほとんど下向きです。顔をあげるのとシャッターをきるのとタイミングがあいません。景気良く冠羽を立ててくれたのを1枚camera それにしてもミヤマホオジロにしてもカシラダカにしてもよく食べます。もうすぐ旅立ちなので栄養をつけてるのでしょか。

Higara1111 最後にバードバスの丘の対面の丘に登ったところヤマガラの混群がやってきました。ヤマガラの他はエナガ、コゲラ、そして一番高いところを飛びまわっているのが↑このヒガラでした。混群に何がいてるのか見たいだけだったので一脚をはずしていて完全手持ちのマニュアル撮影です。けっこう上を向いて持つと重たいレンズなんですが早いシャッタースピードと腕前の良さでなんとかしのいでますね(笑) よくオートフォーカスで鳥の前の枝にピントを撮られてシャッターがきられないと嘆いてる人がいてますが、なんでマニュアルに切り替えて撮影せんのか疑問を感じます。ちゃんとオートフォーカス以外でも撮影できるように練習しとかんかい!鳥なんか枝だらけの場所にとまってることが多いねんから鳥撮りのカメラマンにはマニュアル撮影は必須科目やでgood

March 20, 2011

干潟のカモメとベニマシコ

Kamome1211  淀川になにかかわったものでもいてないかと思って行ってみました。今いてるのはユリカモメばっかりなんですけど、よく見ると大きさの違うカモメがまじっていました。ここらへんで大きなカモメというとセグロカモメがよく見られるのできっとそれだと思ってたらちょっと違います。まず足の色がセグロカモメはピンクなんですがこのカモメは黄色い足をしてます。↑嘴にはセグロカモメの場合赤い点があるのですがこのカモメにははっきりとした赤い点がありません。ということでこのカモメはいわゆる普通のカモメかと思われます。ただ、左のカモメと右のカモメは大きさが違うので両方ともカモメなのかというとちょっと自信がありません。右のカモメの嘴には赤い点があるし、足の色もはっきりとした黄色ではないような・・・。たぶん若いカモメなので足の色なんかが違うんだと思います たぶん。

Yurikamome1211 たくさんいてるユリカモメもそろそろ夏羽にかわってきてるようで1羽頭がずいぶん黒くなってるのがいてました。たまに淀川でも通りすがりのズグロカモメが見られるということですが、これは嘴も赤黒く長い目なのでユリカモメです。ま、ズグロカモメならぬ頭黒いユリカモメといったとこですね。

Benimasiko4211 最近はまたチョウゲンボウの姿が見られるらしいのでついでにJRの北側まで行ってみました。今日は河川敷公園は草野球の人たちで賑わっていてどうも鳥撮りの人たちには居ずらい環境なのか2.3人のカメラマンがいてるだけでした。いつ現れるかわからないチョウゲンボウをじっと待ってるよりはと思って河川敷をあるいていると今日はベニマシコの声が聞こえてきます。数羽のベニマシコの姿を確認しましたが、相変わらず接近するのが難しくてあんまりいいのは撮れませんでした。

Benimasiko4111 川のベニマシコは色が悪いなんてよくききますけど本当のところはどうなんでしょうね。今日みたベニマシコ♂はやっぱり本当に色が悪いなと思いました。なんというかピンク系の赤ではなくて黄色味がかった赤といった感じです。それでもここにしてはわりとよく見られたほうだと思います。そろそろ川のベニマシコも終りですかね?

March 15, 2011

啄木鳥の森のアカゲラ

Akagera2111 ここに行くのは3度目なんですけど、やっとアカゲラを撮ることができました。前回は姿をちらっと見ただけでまったくシャッターをきってなかったのでやっとすっきり・・・といいたいところですが400㎜のズームに×1.4のテレコンをかましてもこの大きさにしか撮れません。しかも、ずっとこの場所で固まってました。Akagera2211 あまりにも小さいのでトリミングしてもこんなんですわ。動いたとしてもこっちの方に飛んでくるとは思えないので、ここは一つダメモトで向こう側の道から覗ける場所を探して見るとことにしました。向こうの道はやや上にあるものの柵との間は笹薮が茂っていてアカゲラが下の方にいる場合はまったく見えないし、今とまってる場所もあちらからはわからなくなると思うんですよ。でも、アカゲラが木の向こう側にまわったら見えるかもしれんし、遥か彼方ばかり撮っていてもしかたないしね。

Akagera2311 あちら側にまわりこんで柵の下をのぞきこみますが、さっぱりどこらへんかわかりません。ちょうど通りかかったバーダーさんが親切に見つけてくれて指示してくれたのでなんとか見つけることができました。それにしてもやっぱり手前の草かぶりのボケが気になります。

Akagera2411 ちょっと飛んで場所がかわり、今度は少し上に登ってとまってくれました。それでも少し草かぶりにはなるのですけど少々の前ボケもまあ良しとしましょう。道側からトリミングなしでこの大きさになりました。

Akagera2611 草かぶりが気にならない程度にトリミングしてみました。このアカゲラは後頭部に赤い部分があるのでオスであることがわかります。ところでせっかくのチャンスだったのですがあまりシャッタースピードがのびてなくて写り具合が今ひとつだったのがものすごく残念でした。いざというときにいっつもこんなんで失敗するんですよね(u_u。)

Ruritateha111 アカゲラはなんとか撮れたもののそれだけというのも寂しいので何かほかに撮れないものかと今日はまだ歩いたことのない東側の湿地方面を散策してみました。ここは夏にはホタルなんかもいてるらしいですけど今はなんにもいてません。今日はベニマシコにも会わなかったし、ミヤマホオジロもぜんぜん愛想なしでいつの間にかアオジなんかと一緒に道端にでて餌を探してることはあるんですけどすぐに逃げてしまって撮れませんでした。と、いうことで鳥はダメでも今日は今年初めてルリタテハを撮ることができました。ここんとこ気温が高いので越冬から覚めたのでしょうが、えらくきれいな個体でまるで羽化したばかりのような・・・おまけにすこぶる元気でこれを撮るのにえらく時間がかかりましたが元グリーンがあったと思われるあたりでやっと捕捉。飛んでもしばらくすると近くに戻ってきてくれることが多いのでルリタテハは好きですconfident

March 13, 2011

武庫川のカモ達

Osidori3111 東日本大震災で東北の人たちは大変な目にあっている時にのんびりと鳥撮りに出かけるなんて、不謹慎なこととは思いましたがずっとテレビを見続けるのも気が重いことなのでやっぱり出かけることにしました。津波の心配はなくなったとはいえ海の近くはちょっと敬遠して今日はすみれの花咲く街の武庫川探検です。

Okayosigamo1111 じつはここは1年間毎日のように原付で仕事に通ってた場所なんですけど撮影には行ったことはありません。で、何が目的だったかというとカモ達もそろそろ北帰しはじめるので今のうちにあんまりカメラを向けたことのない普通のカモ達を撮る事とここらへんで目撃情報のあるバリケンとかいう野生化した家禽を見つけること、それにまだ撮ったことのないイカルチドリなんかも見てみたいんですよね。まずは↑が甲子園や大阪城にもいてるけど地味なカモなので見落としがちなオカヨシガモのペア。意外とここではオカヨシガモは沢山泳いでいました。

Kogamo1111 茶色のお顔に緑の模様がきれいなコガモ♂、メスと一緒に撮ったほうがよかったかな?

Onagagamo1111 オナガガモもよくいてるカモなんやけどあんまり写真には撮ったことがありません。これはいい感じのが撮れたと思ったら光線の向きが悪くて目が出てませんでした。右側のオナガガモの顔はこげ茶色の中に緑色した部分があります。ほかのオナガガモもそんな風に見えるのかな?どっちにしてもオナガガモはまた撮りなおししたいなあ・・・。

Amerikahidori1111 ヒドリガモの中に一羽、アメリカヒドリもどきがいてました。純粋なアメリカヒドリは目の後の模様は緑なんですけど、このアメヒは緑色の部分が半分しかなくてあとは茶色でした。

Oojurin2111 葦の中にはオオジュリンもいてました。残念ながらこれも光線の向きがよくなくて目がはっきりでてません。かなり顔も黒くなってそのうちに眉斑もわからない顔黒の夏羽になるのでしょうね。淀川では後姿だったので今日はお腹側のんをアップします。

Osidori3211 歩いたわりには収穫が今一なので武庫川をもう少し遡ったホニャラオ(笑)でベニマシコでもと思ったのですが今日はまたいつもにまして静かで写真を撮らしてくれるような鳥には遭遇しませんでしたのでまた愛想の悪い暗い対岸のオシドリを撮ってきました。今日はオスのオシドリは2羽だけであとはメスばかり。メスもきれいなんやけど近づけんことにはどうしようもありません。今日はあんまりシャッターをきってないので次回はまた啄木鳥の森にでも行ってアカゲラに挑戦してこようかな(o^-^o)

March 10, 2011

ウメモズとウメジロウ

Mejiro1111 お天気もよさそうだったので近所の小田南公園にメジロを撮りに行ってみました。公園の梅の花もすっかり見ごろになっていてそろそろ遅咲きの豊後梅の花も咲き出しそうでした。ここの公園の梅はきれいなピンク色の花が少なくて白い花と濃い赤の花がめだちます。白い梅の花もわるくはないのですがメジロにはピンクの花が似合うと思います。ところがここのメジロは色のついた花よりもどうも白い花の方がお好みのようで色つきの花とのセットが撮れません。

Mejiro1311 うっすらとピンクがかった梅の花にとまったのでご勘弁を・・・。それにきれいな鴬色の背中側が撮れたのはこれ一枚であとは全部白いお腹側しか撮れませんでした。

Hiyodori1111自分の腕前の悪もさることながらチャンスをものにできない原因の一つがこのヒヨドリです。ヒヨドリはメジロが蜜を吸いに花にやってくると必ず現れてメジロを追い払いにかかります。メジロもちゃっかりしてるので逃げてもすぐに戻ってくるのですけどね。

Mukudori2111 雀や鳩に餌をやる人が現れるとムクドリなんかもやってきます。ムクドリって地味すぎるし、地面にいてることが多いものですからあんまり被写体にすることはないのですが今日は梅の枝にとまったのが撮れました。

Mozu1311 ヒヨドリ意外にもメジロの撮影を邪魔する鳥が今日はいてました。このモズが現れるとメジロはピリピリと警戒音を発していつの間にかいなくなってしまいます。モズが梅林にやってくるのはメジロなんかよりは地面にいてる虫がお目当てのようで何度も地面に降りて虫をくわえて梅の枝にとまってました。

Mozu1111 木と木の間隔が狭いものですからうまくいい場所にまわりこめないし、枝が多い梅の木の影がモズにかかってしまって花がらみのモズを撮るのはけっこう難しいのですが、ちょっとごちゃごちゃしたものならなんとか撮れました。モズ♀を追いかけるのに夢中になってるうちにメジロはどこかに消えてしまい時間もきたので今日はこんなとこで。

March 07, 2011

カケスなど

Kakesu2211 どうも珍鳥は大きく撮ることができなくて沢山シャッターはきってもどこかすっきりしません。そこで今日は普通の鳥たちを撮影に午後から出かけてみました。

Hidorigamo111 先ずはどこにでもいてるヒドリガモのペア。このヒドリガモもたくさんいてるけれど同じようにたくさんいてるはずのオナガガモを探したら全くいてませんでした。もうここのオナガガモは北帰してしまったのでしょうか?

Goisagi1211 なんか眠たそうな顔つきのゴイサギが木にとまってました。ゴイサギは夜行性で昼間は寝てることが多いのでこんな顔なんでしょうね。後頭の白い冠羽?がピョコンとたった鬼太郎の妖怪アンテナみたいで面白いです。

Mukudori111 普通のムクドリです。水仙の花がらみをねらったのですがもう少しレンズを上にするか下がって背景を多く取り入れないとダメですね。

Kakesu2511_2 小鳥の森に行くと今日はカケスのサービスデーだったらしくカケスが数羽飛び回っていました。残念なことにお天気が曇ってきて背景が白い空抜けとなってしまったものが多くて色が出ずに今ひとつ。でも、カケスでたくさんシャッターをきったのは初めてです。

Kakesu2311 カケスがくわえてる実はなんなのでしょうね。なんかクヌギの実のようにも見えますけど、まだどこかに実がついている木があるのでしょうか

Kawasemi3111 日本庭園の池でカワセミを見つけました。アオサギと一緒に餌をさがしてるのかな?

Kawasemi3211 目の前のアオサギに注意がいってるせいか、かなり接近を許してくれました。アオバトでもいてないかと思ったのですが雨もポツポツと降ってきたので今日はこれまで。

ジュリリンに遭いたい

Siberiajurin1111 あまりお目にかかれないシベリアジュリンというのが淀川を遡るといてる場所があるというので行ってきました。この場所は少し前に野焼きがあったとかで、シベリアジュリンもきっとどこかに行ってしまっただろうと思われたのですが幸いまた現れるようになり、コジュリンもまだいてるということでした。淀川の土手の上から周囲を見渡すと一面に焼け野原となっているものの燃えていない場所もあり、やや川に近いあたりに人だかりが見えます。ちょっと距離がありそうでしたが空がどんどん曇ってきているので急ぎ足で息をきらして到着。

Hibari1111 ちょうど出てたようでしたがカメラを用意したり人と話したりしている間に出はとまってしまい手持ち無沙汰な時間が流れます。じっとしてるよりは何か撮れるかもと思ってうろついているとヒバリがいてたので一枚camera

Siberiajurin1211 長い休憩時間の後やっとシベリアジュリン登場で、枝かぶりだらけの上に遠いのが撮れました。きっと夏羽なら頭が黒くなるんでしょうけど、まだ冬羽なので頭は淡い褐色といった色だし、遠すぎて識別の目安となる嘴の色や形なんかよくわかりません。嘴の上が黒っぽい色で下が肉色なんだそうです。

Oojurin1111 もっと普通にいてるオオジュリンが見られるのか思いきや意外と姿がなくて到着した時はたくさんいてるように思ったのですが撮れたのは遠いのが一羽のみ。比較して見るとオオジュリンは頭もきれいな茶色をしていてシベリアジュリンは淡い色をしてますね。

Siberiajurin1411 やや遠いものの枝かぶりのないシベリアジュリンも撮ることができました。お腹のあたりも白っぽくて目立った縦斑もないようです。

Siberiajurin1511 横向きも一枚。目の上の眉斑もはっきりしないようですけど、冬羽のシベリアジュリンの眉斑ってみんなこんなもんなんかな?

Kojurin1111 雨がポツポツと降り出したころコジュリンがやっと撮れました。シベリアジュリンも初めてだけど、このコジュリンもライファーです。シベリアジュリンの方がレア度は高いと思うんですけど、ここではコジュリンの方が難しそうです。目の上の眉斑?が太く嘴は肉色。ただ上の嘴には黒い部分があるそうですが、そんなんレンズを通して見てもはっきりわからんよね。ただ全体的に白っぽい色の鳥やということはわかりました。実はほかの人たちと話をしてる時に人の足元近くにいてたみたいなんやけどカメラを構えようとした途端に飛んでいったんですよ。まあ、数カットだけやけど兎に角撮れたのでこれで良しとしましょう。

Kawarahiwa1111 久しぶりにカワラヒワも撮ってみました。どこが違うのかよくわからんけどカワラヒワにはオオカワラヒワというのもいてるそうな。で、これはどうなんかというと・・・わかりません。(;´▽`A``

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