« きょうも小雨 | Main | もしかしたら »

September 21, 2010

赤とんぼとコジュケイ

Natuakane110 ちょっとの間田んぼのあるあたりには行ってなかっただけのはずが、電車を降りるとあたり一面稲穂の黄金色の海と変っていました。稲の実りにあわせるように必ず飛んでるのがナツアカネ。雄はすでに顔からお腹まで真っ赤になっておりメスと連結して田んぼに卵を落としてまわっていました。田んぼにはもちろん水はないのですが、ちゃんと来年には水がはいってヤゴが生息できるようになってるのをナツアカネは知っているのですね。

          Natuakane1210 Natuakanemesu110

左↑がナツアカネ♂で右↑がナツアカネ♀です。アキアカネは残念ながら見つけることはできませんでした。もしかしたらいてたかもしれませんが、ナツアカネの方が先に山から降りて来るといわれています。

Himeakane1210 そして公園の湿地でみつけたヒメアカネ♂。胸の模様を見たかったので横から撮りましたが、白いお顔をしていて赤とんぼの中では小さいトンボです。(ナツアカネとあんまり変らないように思うけど)

Rurimonhanabati2110 神戸のハーブ園でも撮影したけれどちょこっとした植え込みのセージ類にとまってたルリモンハナバチです。花がタイムなんかよりも大きいとやっぱり動きがゆっくりとしてるように思えました。蜜を吸うのに少し時間がかかるのかもしれません。今日は300㎜ズームで撮影できました。

Kojukei2110 今日はお天気も もう一つで、休眠から目覚めたヒョウモンチョウの仲間を期待してたのですが、途中の田んぼの脇でで一頭見つけただけで撮影できずでした。公園内にも花が少なく蝶の姿もまれでしたのでまたそのうちにということで撤収しかけたときに遥か彼方にコジュケイを発見!そいえばここに到着したときにここらでカメラマンが数名いてたなあ・・・今日は虫撮り用に短いほうのレンズを持って来てたので、たとえ鳥がいてたとしてもダメということで前を挨拶して通っただけでした。一応テレコンは持ってきたのでレンズをセットしなおしてのぞいて見るとなんと子連れじゃないですか。なんとか家族全員が写らんかいなと思ってみてると急に暗がりの方に急いで移動しだしました。下を見ると水の枯れた岩肌の上をクソガキどもが降りていくじゃありませんかpunch こんな所をおりていっても何にもないことはわかってんねん、今日実際におりてみたから(お前もおんなじ レベルじゃあ~) いつもはコジュケイのいてる木陰のあたりは水が流れているところなんやけれど、この夏の暑さで水が干上がってしまったんですよね。池の方も水は半分ぐらいしかありませんでした。

Kojuke2210_2 しばらくしてからまた同じ場所に行って待っていると再びコジュケイが現れました。しかし、今度はお子様たちは家で留守番なのかいてません。立ってるのが私一人なのがいいのかかなり長い間いてくれてました。こっちがもう帰る時間がきたのでシャッターはたくさんきったことやし今日はこれぐらいにしといたろう。上の画像はもちろんスーパートリミングです。

オス、メスのペアやと思ったんですけどね。コジュケイは雌雄同色なんで親子かもしれません。

Nosimetonbom3au110 帰り道の途中の田んぼのフェンスにアツアカネよりはかなり大きいトンボがいてました。羽の縁の黒紋からリスアカネかとも思いましたが、どうやらこれはノシメトンボ♀みたいです(たぶん) あんまりノシメトンボって遭遇することないんですよね。

Msanda 今日のオマケ。マンホールの蓋なんやけど、かわいい絵がかいてあっておもしろいでしょ。地域によって絵がかわると思うのできっとこのマンホールの画像を集めてる人っていてると思う。旅の思い出にマンホールの蓋なんかいかが?

« きょうも小雨 | Main | もしかしたら »

「自然」カテゴリの記事

Comments

Post a comment

(Not displayed with comment.)

« きょうも小雨 | Main | もしかしたら »

August 2017
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

リンク

Recent Trackbacks

無料ブログはココログ