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August 09, 2010

カワセミのホバリングとカブトムシ

Kawasemi3210春のオジロビタキの撮影以来、久しぶりの千里界隈です。カワセミがサービスよくホバリングしてくれるというので最近は虫撮りばっかりやっていたのですが、鳥も撮るのでお忘れなく。池の真ん中あたりと北側に分かれてどちら側にくるかはわかりませんが、池の中からボコボコッと湧き上がる噴水でもない、なんといっていいかわからんブクブクがでるあたりでカワセミはホバしながら魚を探すようでした。

Kawasemi3110 北側のステージでは時々下にバンの親子がいてる浮島にカワセミがとまってくれます。お昼ごろから撮影に参加したので 昼下がりにはここでは逆光となりますので池の真ん中あたりの会場に移動です。

Aokanabun2110 しばらくカワセミが池からいなくなる時がありますのでそんな時は一人離れて昆虫撮影に熱中します。ここはクヌギの木も多いので樹液のでてる木ではおなじみの昆虫が間近で撮影できます。まずはアオカナブンと普通のカナブン。ここでアオカナブンを見たのは初めてかもしれません。

Kabutomusi110 そしてやっぱりいてました。子供たちの人気者カブトムシです。どちらかというと今日はクワガタを探したかったのですが、いてたという話だけで実物はお目にかかれていません。暑いせいかあまり虫捕りをする子供たちをみかけなかったのがちょっと寂しいですね。いろんな虫たちがここにはいてるのにね。

Komurasaki2110 樹液がですぎたのか途中で細くなってしまった場所には今日はコムラサキもきてました。羽を広げてくれるのを待ちましたが、これではオスかメスかはっきりしませんね。

Kawasemi3410 カワセミの撮影に戻って今度は池の真ん中あたりにはネットが張られているのですけれどそのネットの上にカワセミはとまります。そこから頻繁に池に飛び込みますのでものすごく遠いけれどカワセミの飛び込み飛び出しにチャレンジしてみました。どこに飛び込むかはわかりませんので適当なピントで撮ってます。もといてたネットの上に戻るために飛び出し時には体をひねるようしてに水中からでてきてました。

Kawasemi3310 ホバリングは連写で撮影するのですが、距離がありすぎてものすごく沢山シャッターをきったけれどトリミングなしではどうしようもないものばっかりですのでやがて半分以上はデータを消してしまうことになると思います。よく考えると時間をかけてむなしいことをやってますわ。まあ、撮ってる間は楽しいのでいいけどね。

Kabutomusi1210 夕方になったのでそこらへんをまた見て回って帰ることにしました。そこにまたカブトムシが飛んできてとまりました。こんどは黒光りするやつで、暗くなってましたのでストロボ撮影になります。甲虫の飛んだあとに収まりきれずにちょろっと出てる薄い羽がどうも気になります。そのままにしてると自動的にたたまれるのでしょうか。

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