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February 2010

February 28, 2010

ウミアイサとハジロカイツブリ

Umiaisa2310 昨日は一日中雨やったのでこの前撮ったハジロカイツブリの夏羽もどきがまだいてるかどうか心配でしたが今日も海まで行ってきました。前回のハジロは時間もなかったせいもあるけどせっかく撮ったのにボケボケで今いちだったので撮り直しです。今日はペルーの地震の影響で津波注意報がでてるぐらいですから海に行くのはどうかなあと思ったのですが撮影してる間中とくに変ったこともなく普段どおりの海でした。

Umiaisa2110 スズガモの群れの中に今日もウミアイサ♀を発見。メスのウミアイサはいついているらしいのでオスを探します。

Hajirokaituburi4210 鳥見仲間のご夫婦がきてたのできくとオスのウミアイサもメスと一緒にいてたよということで探してみましたがわかりません。そうこうしてるうちにハジロカイツブリの夏羽もどきが現れました。まだ十分に羽の色は黒っぽくはなっていませんが赤い目のうしろの飾り羽に日が当たって金色に輝くのがちょっと感動ものです。

Umiaisa2210 そしていつの間にかウミアイサ♂も現れました。よく見ると後にホオジロガモ♀も一緒に写っています。ウミアイサはせっかく出て来てくれたのですが首を後にまわしてすぐにお休みのポーズになってしまいましたので動き出すまでまたハジロの夏羽を捜します。なかなか手前には出て来きてくれないものですから小さなハジロカイツブリを大きく撮ることができません。

Hajirokaituburi4310 トリミングしてますがハジロカイツブリの新技、ホワイトベース。勝手に私が名前をつけてますので真似して誰かに言わないように・・・恥かきますよ~。機動戦士ガンダムから思い浮かびました。さて金の髪飾りをつけたハジロカイツブリがもう一羽写っているのがわかりますでしょうか。夏羽もどきは2羽いてたんですね。二羽の違いがよくわかりませんが髪飾りふさふさしてるのと少ない目のんがいてるみたいです。

Hajirokatuburi4510 いっせいにカモたちが飛び立ってしまい一時ハジロカイツブリの姿も見失いましたが着水したスズガモの群れの中にまた戻ってきてくれました。今日はオスのホオジロガモがほとんど海岸近くには寄ってくれないし、ウミアイサもまたどこかに行ったきりわからなくなってしまいました。そのうちにハジロカイツブリたちも遠くに移動してしまったので今日はここまで。津波に注意なんていわれてるのに磯で貝堀してたりウィンドサーフィンや水上バイクで走り回ってる人が普通にいてました。都会人の防災意識は本当に低いですね・・・(写真を撮ってるおまえもな)

February 25, 2010

ハジロカイツブリの衣替え

Hajirokaituburi3410  オリンピックのフィギアスケートが盛り上がっているようなので、まだホオジロガモがいてるようならまたあのイナバウワーみたいな求愛行動を撮ってblogネタにしようかと思ってまたまた午前中だけ海に出かけてみました。

Hoojirogamo3110 ホオジロガモ♂はまだいてましたがメスの姿が近くにないせいかホオジロガモのイナバウワーは見られませんでした。今日はホオジロガモも遠目にいてることが多いのでちょっと興味薄。でもパタパタは撮ることができました。

Hajirokaitubiri3210_2  ホオジロガモはさておいてもっと興味をひくものを見つけました。あわてて撮ったので写りがいまいちですがハジロカイツブリの夏羽に移行中のものと思われる個体を一羽発見しました。ハジロカイツブリは冬鳥ですのでもっと北の繁殖地に行けば夏羽のハジロカイツブリが見れると思うのですがここらへんでは夏羽を見ることが難しいらしいのです。とくに興味があるのが夏羽のときにのみ現れるお顔の横の金色の髪飾り。この画像ではよくわかりませんがそこはかとなくそれらしいものが確認できました。

Hajirokaituburi3610 愛想よくどんどんこちらに近づいてくれた冬羽のハジロカイツブリがいてましたので比較してみてください。真っ赤な宝石のような目がうまく出るように撮るのって難しいんですよね。

Hajirokaituburi3510 これがハジロカイツブリのパタパタシーン。頭と羽は小さいので胴体がでかく見えますね。ハジロカイツブリのハジロとは飛ぶときに羽の内側の白が目立つからなんだそうです。ちょっと納得しました。ハジロカイツブリは夏羽に変る頃繁殖地に向けて移動するそうなんで今のうちにまた撮りに行きたいと思います。そういえば昨年は3月になってハジロカイツブリを探したのですが一羽も見つけることができませんでした。

Isohiyodori110 おまけといっては失礼ですがイソヒヨドリ♂がテトラポットの上で食事してましたので撮影させていただきました。首の下あたりにちょっと茶色がはいっていてものすごくきれいとはいえないもののそれなりに美しいと思います。

Kitateha110 そして今日も越冬蝶を一枚。キタテハの日光浴です。もう少しいい角度で撮れるはずだったのですがもう一頭キタテハが飛んできてちょっかいをだしてきましたので角度が変ってしまいました。

February 23, 2010

アオバトがいっぱい

Aobato2510 前回遠くの枝どまりしか撮れなかったアオバトのリベンジです。先ずは午前中は日本庭園あたりをうろうろしてみました。ここんとこいいお天気が続いたのでアオバトも水を飲みに降りてくるのではと思ったのですがいてるのはジョウビタキぐらいでお昼ごろまでねばってみましたが収穫なし。

Aobato2110 午後からバーベキュー広場に移動。今日は一羽だけが降りてきたということでしばらく待機していると木の中をうごめくアオバトがチラホラ見えて期待が高まります。ところがそれからず~っと長い沈黙が続いてそろそろしびれがきれてきました。ちょっと場所を変えて南側から見るといつも睨んでいる木とは違う木の上にアオバトが数羽いてるのがみえました。なんとアオバトは木の上でお腹をみせて日光浴してるじゃありませんか。普通のドバトやキジバトが地上でお腹をみせて日光浴するのは見たことがありましたがアオバトは初めてです。でもさすがに警戒心の強いアオバトです。地上ではなくて木の上で日光浴するんですね。

Aobato2410 そのうちに一羽飛んだと思ったら、また一羽と飛び立っていよいよ地上に降り始めました。いままでどこに隠れていたのかと思うぐらいに次々と地上におりてドングリを拾いはじめます。ファインダーをのぞいてると数はわからないのですがおそらく20羽ほどが地上に降り立ったと思われます。

Aobato2310 やがてまた一斉に飛び立ってどこかに消えてしまいましたが一羽のんびりしたオスがいてたのでカシャcamera

Aobato2710 周囲の木の中にも飛び去らずに居残ってくれたのがいてました。今日はメスのアオバトが二羽居残り組です。

Ume110 さて、アオバトのステージも見たことだしここらでちょっと休憩です。緑地公園にも梅林があって円形花壇の外周に植わってる菜の花の黄色をいれて白梅を撮ってみました。

Akatateha110 続いて小鳥の森へ。途中で今年初めての蝶を見つけました。ちょっと渋いところでアカタテハです。今日ぐらいにお天気がよく気温が高いと越冬中のアカタテハも日光浴に現れるみたいですね。小枝が邪魔なので少し移動したところでまた撮ろうとしたのですが自転車が通ってどこかに飛んで行ってしまいました。まだ冬だというのにけっこう素早い動きでした。

Miyamahoojiro3110 小鳥の森は相変わらずルリビタキのオスが人気ですが今日はルリビは撮らずにミヤマホオジロ♂を撮ってみました。枯葉の中にいてたのではぜんぜん目立たちませんね。

Aobato2810 次のアオバトのステージを期待して3時前にまた行ってみました。さっきのメスのアオバトたちはまだあまり動かずに休んでいました。

Aobato2610 やがてそのメスたちも下におりてドングリを食べ始めました。しかしこんなに近くでアオバトが歩いてるのは初めて見たように思います。ギャラリーもたくさんいてるのにいつもの警戒心はどこにいったのでしょうね。けっきょく夕方の部もこの二羽のメス以外はオスとメスが一羽ずつ降りてきただけで4時半をすぎて今日はお終い。今度はオスが歩いてるのを間近で見たいものです。

February 21, 2010

遠いカワアイサとベニマシコ

Kawaaisa110 淀川を遡っていくとカワアイサが見られるというので今日は枚方へ。京阪電車に乗るとここらへんは駅の間隔も短いしどこで降りても淀川がすぐそばなんで御殿山から牧野までの間を川沿いにぶらぶら歩いてきました。お目当てのカワアイサはすぐに見つかりましたがあまりにも遠い・・・。川のまん中の中州を迂回してややこちらの岸よりに下ってくるのを待って撮影しましたがやっぱり遠いので今日もトリミング大です。

Kawaisa1210 べつに芸をしてもらわなくてもよかったのですが、オスのカワアイサがパタパタをしてくれたのでカシャcamera

Kawaaisa1310 比較的近くを通過したのはメスだけでした。近いといってもトリミングなしというわけにはいかない大きさでしか撮れません。そこはかとなく顔がわかる程度です。

Uguisu2110 今日は私としてはウグイスの初音をはじめて聞きましたのでものすごく近くのウグイスを記念に撮影してみました。近すぎると撮影できないんですよねえ。ホ~ホケキョと上手に鳴くようになるのはもう少し先かな?

Haitaka110 道を歩いてると前方から低空で突進してきた猛禽が!ちょっとびっくりしましたがどうやらハイタカのようです。くるくると旋廻するのを狙ってシャッターをきりますがいいアングルには収まらないのでやっぱりトリミング(^-^;

Akahara110 偶然お会いした知り合いの方々がさっきまでベニマシコがいてたというのでしばらく待ってみましたがベニマシコは現れず、その代わりに飛び込んできたのがお腹がきれいなアカハラ。顔に影がかかっているのが残念です。

Benimasiko3110 ベニマシコはも少し先でやっと出会いマシコ。こちらがオス。夕日を浴びてちょっともやっとしてるのはご愛嬌ということで・・・。

Benimasiko3210 地味ですが日陰のベニマシコ♀です。

Yuuyake110_2

そして一日の終り。今日も本当によく歩きました。川沿いに歩くとかなり距離があるように感じます。ちなみに上の画像で夕空をバックに電線にとまっているのはツグミです。

February 16, 2010

緑地のアオバトとミヤマホオジロ

Nuyamahoojiro2210 いつもの地下鉄の駅を出ると今日は駅前の木にイカルの集団がとまっていました。さっそくカメラを出して撮影準備をしてレンズをのぞきますがちょっと枝かぶりが邪魔になるのでもうちょっといいアングルからと思って迷ってると落ち葉を吹き飛ばすコンプレッサーの音が近づいてきてイカルは全て飛んで行ってしまいました。しかし、今日は幸先がいいかもと期待をもって公園内へ。

Ikaru110 いつもの日本庭園周辺で今度は一羽だけですがイカルを発見。相変わらず高い場所にとまってくれます。ここの池に水を飲みに来るアオバトを撮りたかったのですがどうも今日はカラスがうるさく近くの木に集まってきているせいかお昼ごろまで待ってみましたがあきませんでした。カラスが騒ぐときはタカとか猛禽類がいてることが多いので一応探してみましたが見つかりません。

Hikuina2110 相変わらず愛想良く出て来てくれるヒクイナを撮ってみました。今日は日が差してないものですから影ができることもなく適当な枚数を撮影。

Kawasemi310 なんの木か知らないのですがこぶこぶの沢山ついた木にカワセミを見つけたのでこれもcamera。 このカワセミはまだ若いのかお腹のオレンジ色もさえませんね。午後からアオバトがドングリを食べに降りてくるというバーベキュー広場に行ってみました。そこにいてたほかのカメラマンにきくと今日は降りてきていないらしい。ここもカラスが騒いでいてアオバトは木の中にとまってるらしいのですがしばらくはダメだろうということでまた後で来ることにしました。

Ruribimesu2110 アオバトのお食事タイムまで しばらく小鳥の森でルリビタキを待つことにしました。ルリビタキ♀がいてるのはよくわかりますがオスの方はなかなか姿を現しません。

Ruribitaki2110_2 近くに現れたメスを撮ってるといつの間にかオスもいてました。ここのルリビタキ♂はいつ見てもきれいです。

Joubitaki110 

最近民家資料館に現れるようになったミヤマホオジロですが午前中はよく外の紫陽花の枯れ枝のところに出てたということでしたが午後からはお出ましがないようで久しぶりにジョウビタキ♂を追いかけてみました。背景が真っ黒になる場所にとまってくれたのでマイナス補正をしてみましたが思ってたよりもスピードがのびないし、白っぽくなって今ひとつ。

Miyamahoujiro2110_2 そうこうしてるうちに件のミヤマホオジロ♂が現れました。ただ、ここはさっきのジョウビタキ♂をはじめシロハラやアオジも一緒になるためミヤホを追いかけてるつもりでいつの間にかアオジに変ってたりしてちょっとやっかいな場所でした。一応証拠写真もとったことだしさっきのアオバトの所に行ってみました。ところが私が到着する10分ほど前に数羽が降りてきたばかりだということでちょっとがっかり。もう3時ですからもう一度を期待するのは難しいかなあと思いながらフェンスの中の松の木を見てるととまってるじゃありませんか。

Aobato1410 一応アオバトを二羽見つけたので遠いながらも撮影してみましたがじっとしてるものだから何枚撮っても代わり映えしません。でも、ここでとまってる姿を見たのは初めてかも。

Aobato1510 ぜんぜん姿が見えないとさっさと諦めて帰るのですがなまじ姿を見つけるとひょっとしたらという期待をもってしまうもので結局4時過ぎまでここで風に吹かれながら立っていました。小さいとよくわからないでしょうからトリミングしてみましたが間にフェンスの格子もあるし遠いしでどうやってもボケボケでした。まあ、一応見たということで納得するしかありませんね。

February 14, 2010

ミサゴのいる風景

Misago110 今日は本当は未見のトラフズクを撮りに奈良まで行くつもりでしたが、そのトラフズクが昨日はどこかに隠れて出てこなかったらしいのです。夜のうちにまた見える場所に帰ってくる可能性もありますがわざわざ奈良まで行って坊主というのも寂しいので ちょっと様子をみることにしました。それで今日はどこに行ったかというと地元の埋立地です。昨年はここの池にツクシガモがいてたのですが、今年はもうツクシガモのいてた池?も水がなくなっていて殺風景な埋立地がどこまでも広がっています。水のある池もありきたりのカモたちとカイツブリぐらいでぱっとしません。しかたなくもっと奥の方に行ってみました。今日はまた沢山ミサゴがあちこちで羽を休めているのをみることができました。

Misago1210

いつも電柱の上にいてる姿か飛んでいる姿しかみたことがなかったように思いますが、けっこう地表近くで休んでいるのが多いようでした。あまりにも遠いということをのぞけば一応撮り放題なんですけどねえ・・・まったく近づくことができません。間に身を隠すことができるような場所でもあればいいのですが、無理に近づこうとするとすぐに飛んで行ってしまいます。

Misago1310 なんかよくわからないでしょうけど風景写真をみてるつもりでご覧になってください。ミサゴは遠いと頭の向きがよくわからないのが難点ですね。ご覧の皆様は上の3枚の写真のうちどれがお好みでしょうか?

Misago1410_2 快晴というわけではないのが残念ですけどミサゴが大物をゲットして飛んでるのも撮りました。今日はよく見かけるボラなんかではないみたいですね。なんでしょう・・・クロダイみたいな感じに見えます。れいによって空抜きの写真を撮るとホコリが目立っていけませんので修正してます。

Akaasisigi1310 わざわざミサゴを撮るためにここに来たのではなくて、じつは昨年ここに来たときには見つけることができなかったアカアシシギを見たいと思って来たのです。遠いミサゴは諦めてまた池の縁を歩いていてついにそれと思しきものをみつけました。アカアシシギは旅鳥なので日本は春と秋に通過するだけかと思ってましたが、こうして越冬するものがいてるということはやはり温暖化の影響で冬でも気温が高くなっているということでしょうか。Akasisigi110そばにいてるシロチドリと比べてもわかるようにあんまり大きな鳥ではありません。30センチ足らずの鳥ですのでなんとか近づいて大きく撮ろうと果敢に接近を試みますが逃げ足も速くなかなか近づけません。

Akasisigi1210  トリミングなしだとこんなもんですね。イソシギさんとツーショットです。曇ってきて寒くなってきましたので接近するのはあきらめました。調べてみるとアカアシシギは絶滅危惧種Ⅱ類で日本にやってくる数も少ない鳥なんだそうです。そういえばミサゴは準絶滅危惧種だったかな?

Tobi210 今日のオマケはトビ。トンビが大きな魚の死体の上にいててカラスとにらみ合いをしてました。まさかトンビが魚を捕まえるようなことはしないとは思うのですけど魚の入手先がどこか気になりますね。

February 11, 2010

芸達者なホオジロガモ

Hoojirogamo1210 今日は朝から雨模様なのでどこにもいかずに家にいてるつもりでしたが雨のやみ間にちょっとだけ様子見のつもりで甲子園まで行ってみました。

Kogamo110 今日は磯の周辺にコガモがたくさん集まっていました。海でコガモを見るのは珍しいなと思って先ず一枚camera

Hoojirogamo110 今日はスズガモの群れのそばにウミアイサの♀がいてないなあと思ってるとホオジロガモを見つけました。ホオジロガモは千里南公園で何度も見ているけれど海のホオジロガモはただ潜るだけではなくていろんなポーズを見せてくれるみたいで見ててあきません。オスのこのイナバウアーみたいに首を後にそらすポーズなんか初めてみました。

Hoojirogamo1310 首のばしのポーズ。芸といっては失礼かもしれませんが、こういった変わったポーズは求愛ディスプレイと呼ばれているもので首の運動ではないようです。

Hoojirogamo1410 今日はメスもちょっと変ったポーズでよく泳いでました。首を水面につけたような雌伏のポーズはオスの求愛を受け入れているのか、受け取り拒否の意思表示なのかどっちなんでしょうね。そういえばもうすぐバレンタインデーですね。ホオジロガモはチョコレートの代わりがいろんな首芸なんでしょうか。

Hoojirogamo1510 Hoojirogamo1610

メスのパタパタとノビノビポーズも付けておきます。

Hosihajiro110 雨がぽつぽつしはじめましたので一応端まで行ってから帰ることにしました。端の方はホシハジロがいつもよくいてる場所なんですが、今日はその中にただ一羽だけ白っぽい子をみつけました。後向きですが明らかにほかのカモと羽の色が違います。ひょっとしてこれはアルビノとかいわれてるものなんでしょうか。最近は白いカワラヒワなんかも千里に現れてカワリヒワとかいって評判になってましたが、これはさしずめカワリハジロですね。

Umiaisa2310 雨がきつくなってきたので小走りに戻る途中前方をテトラポット沿いに動く一団を発見。前回は遠くの方にいてるのを撮ったウミアイサじゃないですか。Umiaisa2110 暗くてどうしようもありませんがじつは4羽。2ペアがいてました。きっとテトラポットの影に隠れていたので気がつかなかったものと思われます。香櫨園に2ペアいてたという話をきいたことがあるのでそれが甲子園側に移動してきたのかもしれません。また条件のいい日にウミアイサは撮ることにしましょう。

February 08, 2010

今日もアリスイ

Arisui1510朝からどんよりとしたお天気でこういった日はどこに行くか迷います。グレーの空抜けの写真はできるだけ避けたいので下の方にいてる鳥を撮るべきなんでしょうが、これといったものが今はいてません。 とりあえず電車にのって大阪方面へ。なんとなく淀川の駅で気まぐれに電車を降りてしまいました。今日はオオジュリンなんかは葦の繁みを見るとよく見つかりましたが今ひとつ撮ろうという意欲がわきません。いつものようにとぼとぼと河川敷公園にむかいます。

Benimasiko1310 一度だけベニマシコがいてることに気がついてシャッターをきりましたがやっぱりグレーの空抜けであきません。

Arisui1210 一応はしまで行ってみましたが、出てくるのはジョウビタキとツグミばっかりです。それにしても今日はツグミが多い日です。そろそろツグミも地面に降りて餌を探す時期なのかな?舗装してる道に入って折り返し、南下始めるとノイバラの枝にこんもりとした塊を発見!今日もアリスイにお目にかかれました。葦の切れ目から狙ってシャッターをきりました。いつもならすぐにいなくなるのですが今日はじっとしています。そこにツグミが飛んできてアリスイはいなくなってしまいました。

Arisui1310 少し雨が降り出したのでベンチにリュックを置いて中から折りたたみの傘を取り出し、ここで帰るべきかどうか思案し、ツグミがいなくなればまたあそこにアリスイが戻ってくるかもしれないなあと思いまたさっきの場所へ。思惑が当たってアリスイはまた枝にとまってくれてました。

Arisui1410 少しづつ近づいていくと目の前の雑草のせいですっきりと見える場所がありません。それでも枯れ草の隙間から狙って10mぐらいまでは近づくことができました。カメラのCCDにほこりがついたらしくてちょっと気になるのが残念です。最近の一眼はどうか知りませんがこの埃を取り除くのにブローで吹き飛ばそうとするとかえって埃を吹きつけることになったりするのでやっかいですね。私の場合お掃除モードでミラーとシャッター幕をあげたら掃除機を使って吸うということをやってます。一回失敗してお掃除モード以外でやったらシャッター幕ごと吸い上げて壊したことがありますけどね・・・(゚ー゚;  こびりつかないうちなら有効な掃除法です。

February 07, 2010

梅オジロ

Ojirobitaki110 南千里のオジロビタキが梅の木にとまるようになったというのでいそいそと出かけてみました。以前オジロビタキが伊丹市の梅林に現れたときには撮りに行かなかったので再びオジロビタキと梅の花を撮るチャンスが来るなんてラッキーです。現地に着いてみるとちょうどオジロビタキは梅の枝の上でじっとしてたのですがファインダーの中に捉えたとたんに飛んで行ってしまいました。最初梅の木というから梅林に出るようになったのかと思ってたんですがいつもの丘の下に植わってる梅の木やったんですね。

Ojirobitaki1210 じっとしてるのもなんですから知り合いのかたに丘の上の水飲み場というところに連れて行ってもえらいました。ちょうど丘の上周辺にオジロビタキが散歩にやってきてたのでしばらく待っていると水を飲みに降りてきました。しかしほんの一口水を飲んだと思ったらすぐに飛んで行ってしまったので撮れたのは一コマだけ。下の梅の木と上と時々往復してみましたがこのあと水場に来たのはシロハラとツグミのみ。

Sirohara110 シロハラが水を飲んでいるところにヒヨドリも降りてきたのですがシロハラの方が力関係は上なのでしょうね。ヒヨドリをすぐに追い払ってしまいました。

Ojirobitaki1410 オジロビタキの目の下あたりに黒い斑点のようなものがあることに気がつきました。これはなんなのでしょうね。傷?吹き出物?オジロビタキの健康に害がなければいいのですが・・・。

Ojirobitaki1710 同じ方向の横顔ばかりを撮ってましたので反対側の顔を。こっちはきれいなものです。梅の花は早咲きのものですがまだ満開にはなっていないのでしばらくは梅の花とのセットを撮ることができそうです。満開になったものよりも蕾があるうちの梅と撮った方がうるさくなくていいのではと思います。白っぽいオジロビタキにはやはり紅梅がよくにあいますね。

Sime110 一休みしてから近くのアカゲラが現れるという公園に行ってみました。マンションの上空をハイタカらしき猛禽が飛びカワセミとジョウビタキ♀をみただけでこれといったものはいないなあと思ってぬかるみの道の入り口あたりに来たときに木の中にシメを発見しました。しかもけっこうじっとしてくれています。シメは京都御苑で遠くにいてるのを見ましたが今期初撮影です。

Kawasemi110 オジロビタキの公園に戻ってみるともう日が翳っているのでカメラマンの数も少なくなっていてオジロビタキの出も悪くなっていました。一応、もう一度姿を見てから池の周囲を歩いてここでは定番になっているカワセミを撮り今日の撮影は終了です。

February 02, 2010

御所のバードバスとトラツグミ

Toratugumi1210 やっと雨もやんだことだし今日はちょっと足をのばして京都まで行ってきました。御所にいくか嵯峨野にいくか、はたまた桂川探検にするか迷った結果、やっぱり京都御苑を歩くことにしました。ここで有名なのは九条池のアオバトなんですが、すぐに行ってみるとカメラマンの一人も立ってません。マガモなんかは池にいてますが猫が遊んでいるようではアオバトは無理だなと思ってすぐに諦めました。

Ruribitaki110 しかたがないのでそこらのものを見ながら歩いているとイカルの鳴き声が聞こえてきました。白雲神社のあたりから次々と飛び出してきておびただしい数のイカルが飛び回っていました。ただ今日は曇り空の上に高い木の上にばかりとまるので黒つぶれに近いものしか撮れないのでボツ。神社裏に回るとバーダーさんがいててものすごく愛想のよい若いルリビタキ♂が暗いところにいてました。御所の中には有名なバードバスがあるので、そのバーダーさんに連れて行ってもらいました。近くに行ったことはあるはずなんですがここのバードバスでの撮影は今回初めてなので何が出るのかちょっと楽しみです。

Sijuukara110 まずはおきまりのシジュウカラから。シジュウカラの背中の羽の色は少し黄緑がはいっていてきれいなんですよねえ・・・できたら日が当たってるときに撮りたかったなあ。

Suzume110 一応普通のスズメも撮ってみました。最近は大阪の真っ黒スズメが人気らしいですが、やっぱりスズメは茶色がよく似合います。

Miyamahoojiro2110 ミヤマホオジロ♀。ミヤマホオジロは山の中でしか見られないと思ってましたが、街のまん中の御所に現れるとは・・・やっぱり京都は狭くて山も近いからなんでしょうか。

Uguisu110 ウグイスなんかも現れました。ウグイスは動きがはやくてボケボケ画像しか撮れませんでした。

Aoji2110 一番よくここに来てじっとしてたのがアオジ。まあ、どこに行っても見られる鳥なんやけど撮ろうとすると逃げられることが多いんですよね。キクイタダキやビンズイが水飲みにやってくることを期待してたんですが、とうとう現れないうちに小雨が振り出したのでここはこれまで。

Binzui110 雨宿りしに休憩所に急いでいる途中で見つけたビンズイさん。一応今期初見なので小雨に濡れながら撮ってみました。このあと休憩所によって冷えた体を温めるべく鍋焼きうどんなんかをいただいてやっと一息です。

Toratugumi1310 休憩所を出て南に移動して、来るときによった神社をすぎたあたりで見かけたのがこれ。今期初撮影のトラツグミです。最初下にいてたのですが感づかれたのか飛ばれてしまいました。それでもしばらくはじっとしてたので一応撮り放題。ちょっと小高い場所があってそこから撮ってみました。今年は寅年なので正月に撮ると縁起物といえたかもしれませんがきのうからもう2月なんですよね。御所といえば平家物語で源三位頼政が清涼殿の上に現れる妖怪を射落とすというお話があり、その妖怪は鵺(ヌエ)の声をしてたといいます。その鵺がトラツグミのことですのでトラツグミはここ京都御所の名物と考えていいかも(*^-^)

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