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January 10, 2010

緋色の観察

Hikuina110

緑地公園名物のアオバトの集団が目撃されるようになったので出かけて見ました。いつもの日本庭園に水飲みにきてないかなと思ったのですが、今日は来てないそうで横の暗がりの木の上で目撃されたかたはいてましたが私は見れませんでした。アオバトはダメでも今日は意外なスターさんがいてました。ヒクイナです。ヒクイナっていままで一度だけ見てワンカットしか撮ったことのない鳥だったので私としては興味津々です。調べて見ると北日本では夏鳥なんだそうですが、南の方では冬鳥として越冬するものもいてるとかでレッドデータでは絶滅危惧Ⅱ類なんだそうです。Hatijoutugumi110

昨日は夕方までねばっても撮れなかったという人もいてたそうなんですが今日はわりとすんなり出て来て私も柵越しに撮影できました。ということで、アオバトいてないかなあと近くをうろうろしてて見つけたのが上の鳥。ほかのツグミなんかと追いかけあいをしてるのですぐにいなくなりましたがハチジョウツグミかと思われます。普通のツグミの胸からお腹には黒い斑点が並びますがハチジョウツグミは赤みがかった茶色の斑点なので違いがわかります。この個体は下から見てると薄茶色に見えて赤みが足りないように思ったので六畳ぐらいでしょうか(笑)

Rubimesu110

今期まともに撮ったのは初めてかもしれませんが、ルリビタキ♀がやはりいてました。そういえば小鳥の森のきれいなルリビタキ♂はいてるかなと思って後で行ってみました。

Mozu110

ここにくるといつもルリビタキの邪魔をするジョウビタキ♀は民家資料館の塀の上で見たのですが、そのまま資料館内に引っ込んでしまい、ルリビタキ♂が見られるのではと期待していたところ代わりにモズが来てました。さすがにモズがいてると小さな鳥は出てこないのでここはここまでにしてサンカノゴイを探しに行きました。

Goisagi110

昨日はよく見れるところにいてたそうなんですが今日は見つかりません。違う池に移動してぐるっとまわると対岸を歩いてるのを発見。しかし、私が駆けつける前にまた飛んで行ってしまいました。しかたがないのでそこにいてたゴイサギをパシャッcamera ここで見るときはたいてい寝てるのですが今日は起きてました。

Hikuina1310

再びヒクイナの場所に戻ってみました。3時半ごろ登場してくれましたが、これは葦の葉隠れでちょっと撮る気がおこりません。このての鳥は夕方にまた出てくるだろうと思い、もうちょっとだけ待つことにしました。すると4時をまわった頃再度登場です。今度は私の真正面にも来てくれましたのでシャッターがきれます。

Hikuina1410_2

この頭からお腹にかけての赤い色の部分を正面から見るとどんなんかなあ~という思いから前向きも狙ってみました。じっとしないで歩きまわるのでなかなかピントが合うのが撮れませんが、なんとかそれらしいのが一枚撮れました。今日は偶然ここでの撮影を思いついたのは正解でした。明日はきっとギャラリーが増えてると思うので柵に張り付いての撮影は期待できないかも・・・。

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