ハジロカイツブリとカンムリカイツブリ
ハジロカイツブリを見に甲子園浜へ。いままでハジロカイツブリは2度撮影したことがあるのですが、いずれも一羽だけが泳いでるのを見ただけでした。それが団体でいてるということで原チャリにガソリン入れて走ってきました。
浜につくと中央部の磯のあたりにオカヨシガモを見つけました。カモたちもぞくぞくと飛来しているんですね。それにしてもなんともシックなカモです。海でオカヨシガモを見たのは始めて鴨(笑)
東側の河口付近にカモたちが集まっていますが、そこよりもかなり沖のあたりの岩場周辺に小集団がいてて時々海に潜ってるようなのでそれがハジロカイツブリなんだろうなとは思いましたがなにぶん遠すぎます。しばらくほかのカモたちを見て時間をつぶしているうちにカモに混じってパラパラと寄ってくる小さな影。レンズを通してみると赤い目をしたハジロカイツブリであることがやっとわかりますが、このお天気では岸から南面して見ることになるので影がはいって肝心の赤い目がでません。ここはやはり曇りの日に行くべき場所ですね。
まあ、あんまり大きくも撮れんし、影かぶりのわかりにくいものばかりなんでそろそろお暇しようかなと思った頃には海の上はいつの間にかカモだらけになっていました。これだけいたら何か珍しいものがいてるのではと思いながらも飽きてきたので撤収~・・・が、ここで前方からハジロカイツブリだけの十数羽の団体さんがやってくるではありませんか、しかも露払いにカンムリカイツブリも一緒にやってきます。
カモがまじってない純粋なハジロカイツブリだけの団体さんを目の前にすると撮らないではいられませんのでまたここで日光浴開始です。あんまり長時間日にあたると気温の高い日はぼ~っとしてくるんですよね。海沿いで木陰なしという場所なんで尚更です。
カンムリカイツブリとハジロカイツブリを同じ場所で見たことなんてないのでちょっと意外でした。それにしても真冬に見るカンムリカイツブリもハジロカイツブリもいつも一羽だけで行動しているのに複数が一緒に行動しているのは渡ってきて間もないからなんでしょうか。ばら売りで行動するころにはもっと岸から近い場所で見られるといいのですが。
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