発見!南千里でカブトムシ
昨日に引き続いて本日も南千里にツツドリを探しに行きましたが、朝早く、姿を現したあとはまったく姿をみせないということで皆さん手持ち無沙汰のご様子でした。今日はイソヒヨドリも姿を見せてくれなくて、延々と何も撮らない時間が流れます。近所のほかの公園でコルリの成鳥がいてるという情報が流れて、このまま無為に時間を過ごしていてもということでそちらの公園に向かいました。ところが丘を降りたところでツツドリが出たとか・・・相変わらずツツドリに縁がありません。
コルリ目当てで移動した公園でしたが、いてるのはクロアゲハばっかりで鳥の姿はほとんどなし。ここでもいたずらに時間が流れます。退屈になったので公園内を歩きまわったところカシの木の周辺で目の前をくるくると舞うように高速で飛び回る黒っぽい蝶が!一瞬青い色が見えたように思ったのであたりを探すとムラサキシジミを発見。3頭ほどがほぼ同じ場所で見られたうえに羽の表を見せてくれるサービスつき。どうやら彼女たちは最近羽化した新しい個体のようです。なぜ彼女たちというかというと羽の表が見れたのは全部メスだったからです。
コルリのお出ましもないままだったので諦めて元の公園に戻って公園の花壇で蜜を吸うヒメアカタテハを撮影。メジロやシジュウカラは見かけるけど撮ってないので今日もチョウチョしか撮ってません。ほかの人とだべっていると元いた丘の上で松の木にツツドリがとまってたとか・・・。まあ、時間をかけたら絶対撮れるというもんでもないやろうから4時になったので帰宅準備。
丘を降りる途中で蜂がくるので危険なためにロープで囲ったクヌギの木の裏を見てびっくり、大きなカブトムシが下の方にとまってるじゃありませんか。もうほとんど樹液は出てないはずなんですが、カブトムシはゆっくりとクヌギの木をのぼっていきました。ここらへんは公園にもやたらクヌギの木が多いなと思ってたのですが、まさかこんなに大きなカブトムシにお目にかかれるとは思っていませんでした。昔はこの千里のお山全体にも住宅が少なく、自然がいっぱいだったんだろうなと思わせる発見でした。しかし、この公園の土は固くてカブトムシの幼虫が育つ腐葉土があまりないように思ったのですが、このカブトムシはどこで生まれたのでしょう。人の手の入らない場所がほかにもあるのかな?どちらにしても人につかまったり、カラスの餌にならずに天寿を全うして欲しいものです。
















































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