ウラキンシジミ
今日は神戸方面に行こうか、またミドリシジミねらいで三田方面に行こうかずいぶん迷ったのですが、前回ゼフィルスはさっぱりだったので雪辱を期して三田方面に出撃することにしました。わりと朝早い目に出たつもりだったのですが、あれこれと道草を食いながら目的地につくといつもとあんまりかわらない時間になってました。結果からいうとミドリシジミには会えました。しかし、ミドリちゃんがもぞもぞと動いてるうちに風が吹き出してシャッターをきる前に飛ばれてしまいました。その時ちらっと見えた青い輝きからオスだということがわかりました。あ、あ~あ~あぁぁ・・・しもたああ!!一枚でもいいからシャッターをきればよかったあ。夕方までねばりましたが再度のご登場はありませんでした。まあ、裏側は以前メスやけど撮ったことがあるからええねんけどね。きらきらの表側を撮ってみたいわあ・・・。
道草の成果です。今年もこいつが姿をみせる季節になりました・・・コオニヤンマです。横から見るとずいぶん足が長いのがわかりますね。それに体のわりに頭が小さい。大食漢のトンボでこれが現れるようになると渓流のミヤマカワトンボが喰われて数が減るみたいなんでちょっとうれしくありません。
画像がまずくてダメですが、サラサヤンマが縄張りを張ってくるくると狭い範囲を飛んでいました。望遠ズームの広角位置で撮影したのですが、ここは標準ズームの望遠端で狙ったほうがよかったと思います。ずっとレンズを通して追いかけながらマニュアルでピントあわせしていき、ピントがあったと思ったらシャッターをきり後でパソコンでトリミングしました。もっと高速でシャッターがきれるようにしないとダメだということがあとでわかりましたのでまた今度狙ってみます。
ミドリシジミにはふられたけれど、はじめてウラキンシジミというものに遭遇しました。今日は暑かったせいか、やはりゼフィルスにあえないなあと思ってたらやっと見つけたのがこの蝶。しかも2頭もほぼ同じ場所にいてました。ウラキンシジミはトネリコ類を食草とする年一化の蝶で羽の表はオス、メスともに黒だそうです。裏金とはいうもののあまり輝かない、どちらかというと渋い色の蝶だという印象でしたが、日があたるとまたちがって見えるのかもしれません。
久しぶりのムラサキシジミ♀です。ミドリシジミにふられて気の毒に思ってくれたのか頻繁に姿を見せてくれました。おまけにちゃんと羽の表側も見せてくれるサービス付です。
最後はコジャノメによく似たヒメジャノメ。コジャノメよりは淡い色をしてます。あんまり花で蜜を吸うタイプの蝶ではないのですが、今日は武庫川の土手に咲く花にとまってました。
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Comments
こんばんは。
色んな蝶がおりますね~。
先日、私も武田尾でウラゴマダラシジミを撮りましたがやっぱり翅は閉じたまま・・。
飛んだと思ったら動きについていけませんでしたわ。
Posted by: SEN | June 21, 2009 at 06:20 PM
SENさん いらっしゃいませ
蝶の羽の表側を撮るのって多分に運がいるみたいですね。
もう本格的な梅雨ですのでゼフィルスを追いかけるのは難しくなってきました。
運良く休みの日とお天気が一致するとまだ狙えるかもしれませんが、梅雨明けまでしばらくお休み状態が続くかもしれません。
Posted by: アニキ | June 21, 2009 at 07:51 PM