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May 23, 2009

淀川のオオヨシキリ

Ooyosikiri19

ちょっとだけ十三の淀川河川敷によって来ました。じつはある蝶を以前にここの土手で見ることができたので、その春型が見られないかなと思っていったのですが、土手はすっかり草刈がすんできれいになっており、以前にここに生えていた蝶の食草もありませんでした。もちろんお目当ての蝶の姿もなしです。河川敷公園ではしかたのないこととは思いながらも、もしも人の手のはいらないところに食草が残っていればと思いながら歩きましたが発見できませんでした。まあその代わりにオオヨシキリの姿を見ることができたので空振りではありませんでしたが・・・。

Ooyosikiri29

潮が引き始める時間となると汽水域である十三干潟のあたりでも川底が露出し、貝掘りの人たちが川の中に出張っているので鳥の姿はあまりありません。ただ葦はそこらへんに生えているのでそこに住むオオヨシキリもあちこちでギョギョシーと声を張り上げています。きっと縄張りを主張しているのでしょうね。たくさんいてるということはそれだけ姿を見ることができるチャンスが増えるということなので、いつもは声を聞くだけなのに今日は「私にも写せます~」でした。まあ近いといっても姿が目視できる程度の距離だし、生憎300㎜ズームしかもってなかったのでテレコンの×1.4で撮影し、さらにパソコンでトリミングしてみました。やぱりオオヨシキリはその名の通りに葦の穂先にとまって赤い口をあけてくれると様になります。

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「野鳥」カテゴリの記事

Comments

そーですか。もう居ませんでしたか。気にはしているのですが、大阪には帰るなと言われておりまして、確かめようがありませんでした。

上山さん ご無沙汰してます。

ウマノスズクサは多年草らしいので、地上部が刈り取られてもまた新しい芽が伸びてくる可能性もあるので、また蝶がやってくるかもしれません。単身赴任は大変でしょうが、大阪に帰ってこられるまで静岡の蝶を堪能してください。
今年は大阪城にもカラスアゲハがいてたときいてますので、大阪市市内でも珍しい蝶が目撃できるかもしれませんね。

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