ホウロクシギとツリスガラ
淀川の海老江干潟にカメラマンの砲列が出来ています。何を撮りに来てるのかというとホウロクシギというシギの仲間では大きな部類のものとツリスガラという葦原の小鳥がお目当てなのです。どちらも目の前で見る事の少ない鳥だということだし、一箇所で見られるということでこのように人が集まってきます。阪神電車に乗れば10分もかからない所なので私もさっそく行ってきました。ツリスガラのほうはなかなか撮影可能な距離の場所にはやってこないようなのでとりあえずホウロクシギのほうから狙おうと思ってたら・・・寝てました。┐(´-`)┌
11時ごろやっとお目覚めでまず体操など。ホウロクシギは春と秋に移動の途中日本にやってくる旅鳥ですのでまだお疲れなのかもしれません。でも朝はちゃんと活動してたんだそうですよ。
さっそくお昼のお散歩です。曲がったくちばしが長いですね。干潟の内側を歩いてくれるとありがたいのですが外側ばっかりです。
好物はカニなんだそうです。なんか長いくちばしが邪魔して食べづらそうに見えます。
ぽろっ・・・あ、落としてしもた。カニの足はとってしもたほうが飲み込みやすいんよねえ。
それでこれがもう一つの主役 ツリスガラ。これだけたくさんギャラリーが集まるとなかなか姿の見える場所には出て来てくれません。けっこう敏感であんまり音をたてたりするとだめなんだそうです。
背中側はこんなんです。トリミング大の画像です。なんせまわりは葦のカーテンでびっしりですので上のほうに上ってきてくれませんと枝かぶりだらけで葦の隙間から垣間見える程度がほとんどでした。
ホウロクとツリスガラばかりに皆さん目がいってますので今日のおまけはこのオオソリハシシギ。やはり旅鳥ですが中央の赤みのあるのがオスで左右の褐色のやつがメス。干潟にもいろんな鳥がやってきはじめてます。

































































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