はぐれメジロとテレコンの疑問
近所の高校裏の紅いサザンカの生垣の小道を歩くとよくメジロが飛び出してきます。メジロはツバキやサザンカの花の蜜が好物ですので花の中に顔をつっこんで蜜を吸います。メジロの舌は細長くのびるので花の蜜をなめるのに適しているのだそうです。メジロはたいていペアでいてるか、団体さんで移動するのを見かけるのですが、今日はこの小道ではこの一羽しかいてませんでした。いや、正確にいうと夫婦ものらしいメジロも飛んできたのですが、このメジロとはまったく別行動で、このメジロとはあまり仲がよくないように見受けられました。それになにやらピリピリと警戒するような声でずっと鳴き続けてました。そういえばヒヨドリとかジョウビタキが近くをうろうろしてる姿が見られました。
400㎜ズームを修理にだしてるので、ここんとこ300㎜ズームに×1.4のテレコンをつけて撮影してるのですが、パソコンで補正するするとはいえその画像には今ひとつ満足できません。上のメジロの画像をれいにとると画像処理をせずにメジロだけを切り取ってみますと下のような画像にになります。
ピントをはずしてるわけでもないのですがボケボケ感があり、なんといってもメジロの白いアイリングににじみがあるというのがいけませんね。望遠ズームの先にクローズアップレンズをつけて、ズームアップするとソフトフォーカスを使ったようなにじんだ画像になるのですが、凸レンズ一枚のクローズアップレンズと違って極端な画像にはならないまでも大きくトリミングすると不都合が目立ちます。これはズームレンズだからおきる現象なのでしょうか。ズームレンズではないお高い単体の望遠レンズにテレコンを使ったらこんな画像にはならないものなのでしょうか。使えば使うほど問題が目立ってきます。




























































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