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December 2008

December 30, 2008

ヤマセミは本当にいたんだ!

Yamasemi218

話にはきいていたけど今まで何度も足を運んでいるのに一度も遭遇したことがなかった武庫川のヤマセミをはじめて見ました。いつものように橋を渡って川向こうに行こうとした時、なにやら白い鳥が川の上を飛びました。セキレイにしては大きいし、ユリカモメとは形も違うしで、岩の上にとまったのをカメラのレンズを通してみてビックリ、ヤマセミじゃありませんか!べつにヤマセミを狙いに行ったのではないけれどいいものにお目にかかれました。めったに走ることはないのですが、今回はメタボなお腹をゆすって走りました。しかし走りなれてないものが走るのはやっぱりよくありませんね。いつも一脚を使ってるので完全手持ちではないにしても日のあたっていない場所ではあまりスピードもあがらず息があがってせっかくのヤマセミもなにやらボケ気味なうつりでした。ヤマセミを追いかけて武庫川をうろつきましたがとうとう見失ってしまいました。

Benimasiko318

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そこにいつぞやここで出くわした女性カメラマンのかたがやってきたのでヤマセミのことを話すとまだきっと近くにいてるはずだからというので一緒にヤマセミのポイントに連れて行ってもらいました。途中ベニマシコなどを追いかけてブッシュの中のベニマシコを撮ることができました。今回は初めてノートリミングで大丈夫なぐらいベニマシコに接近できました。外に出てるベニマシコは難しいけれどブッシュの中のものは撮らしてもらいやすいのかもしれません。そこに一声ヤマセミらしき声が聞こえてきて、くだんの女性に導かれて川の対岸の見える場所へ。でも声の主の姿はなくしばらくまた他の鳥探しをしてると今度はわりと近い場所からヤマセミの声が・・・。対岸の見渡せる場所にたってみましたがまったくわかりません。さすがに通いなれてる方はちがいますね。先ほどの女性がやってきてすぐにヤマセミのとまってる場所を見つけてくれました。きっと一人だと見つけられずに終わったと思います。本当にありがとうございました。

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Yamasemi228

さすがに私のレンズでは対岸にいてるヤマセミはむずかしいですね。本当に小さくしか写せません。まあ トリミング大でなんとかヤマセミだということがわかります。今度はなんかいつまでもじっとしてるし、枝かぶりだらけの上、日当たりがいいとヤマセミは白とびするので写りがよくありません。飛び出しなら小さくてもいいかなと思ってねらって撮ったのがまあまあのできでした。でもssが500分の1では遅いみたいで、画像処理なしではやっぱりぶれてますが、そのほうが動きがあるように感じていいかも。

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ヤマセミがいなくなってから対岸に移動して歩いてみましたが目の前に珍しくキセキレイがきてくれたので撮ってみました。キセキレイもじっとしてみてるといつまでも撮らしてくれますが、ちょっとでも移動すると飛んで逃げてしまいます。Aoji218

ほかにはここではたくさんいてるのにあまり撮らしてくれないアオジ♂を撮って今日は終りです。もう一日ありますが今年は最後にヤマセミを撮ることができてラッキーでした。

December 24, 2008

オオジュリンなど

Oojurin18

昨日の猪名川があまりにも殺風景だったもので今日は淀川の海老江干潟に短い時間ですが行ってみました。電車が事故で遅れ気味だったり、うっかり一駅乗り過ごしたりとロスタイムが大きくてかなり大急ぎの鳥撮影になってしまいました。

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この冬はじめての干潟ですがカモ類は本当にたくさん川に浮かんでいますし、遠くにはカンムリカイツブリらしき鳥も見られました。たぶんここで一番たくさんいてるのは茶色い頭のホシハジロなんでしょうが今年はスズガモがけっこういてるように思いました。

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スズガモはあんまり岸近くにはこない鳥なのかもしれませんが一番近くにきたのを一羽だけトリミング大にしてみました。頭は緑がかった光沢のある黒で模様のあるグレーの背中が特徴的です。

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オオジュリンが葦の中から飛び立ってはまた葦の中に隠れるといったことを繰り返してるのはわかりましたがなかなか葦の上のほうにはとまってくれません。葦の中ほどをよくみるとちらちらと動く姿が葦のカーテン越しにそこはかとなくわかります。辛抱強くじっとしてるといつのまにか葦の穂あたりに二羽とまってくれてました。上の方にとまってるオオジュリンて初めて見ました。上の画像はオオジュリンを撮ったつもりだったのですがなんかお顔が違うように思います。セッカかと思うのですがどうでしょうか?

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いままでかなり遠くのほうにいてるのは見たことがあるのですが、今日はわりと近くの波打ち際を歩いてるイソシギが撮影できました。近くで撮れることもあるんやということが新発見かな?

December 23, 2008

猪名川公園周辺

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数年前ヤツガシラが現れることで有名になった猪名川公園に行ってきました。到着するとすぐにイカルの団体さんに遭遇。カメラを出して見やすい場所に行ってかまえたとたんにそれまでいいかんじでとまってたイカルの大半が移動してしまって撮らしてくれたのはこの一羽のみ。ここでは時々姿を見る鳥なんですが木の高いところばかりにとまって適当な高さで団体をとる機会があまりない鳥でしたのに惜しいことをしました。わりと距離はとってたはずなのにちょっと手強いです。

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猪名川の河川敷にも下りてみましたが今日は少し風があってモズぐらいはいてましたが、これといって撮りたい鳥もいてなくて昨年はオオジュリンがよくいてたあたりも何もみつけられませんでした。そこで猪名川公園から南方に連なる自然林の上をあるくことにしました。尼崎側と豊中側の二つに自然林がありますが豊中側のほうがちょっと明るいのでそちらを歩きます。ここはカラスのねぐらになってるような場所なんですが昼間は気をつけて歩くと意外なものに遭遇することがあります。以前はルリビタキやキクイタダキなんかも潜んでいたこともありました。今日はここではたくさんいてるはずのメジロの群れもお留守のようでアキニレの木なんかにはカワラヒワがやってきてよくその種をついばんでいました。

Ime18

公園の中にもいてたのですが見失って撮れなかったシメを見つけました。イカルのいてるところにはよくシメがいてるのですが、ここでもイカルの姿がありました。もう少し下のほうに降りてきてくれると撮りやすいのですが上ばっかり見上げてると疲れてきます。シロハラとかツグミなんかがさかんに出入りしてる繁みのあたりになにか来そうなのでねばってみたいとこやったんですが、野良猫に餌をやってるおじさんがいすわっていて猫がいてるようでは鳥もこんので断念。

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あんまり収穫のないまま日も暮れ始めたので撤収するつもりで原付をおいてる場所まで移動してくると空はほんのりと茜色にそまってました。夕焼けを撮るには見晴らしのいい開けた場所にいけばいいのでしょうが、そんな場所を探してる時間もなさそうなので葉が落ちてしまって枝だけが見える木をねらって背景に彩雲をいれるということをやってみました。もう少し明るいうちに撮ったほうがよかったかもしれませんが十分に美しいと思います。

December 20, 2008

水飲みのアオバト

Aobato218

前回 緑地公園に行ったときは水を飲みにおりてくるアオバトは撮影できなかったけれど、今日はじめて水飲みのアオバトを見ることができました。今日は山ヶ池のほうは木の上に一羽とまったのですが降りてこないでそのままどこかに飛んでいってしまい、今日も坊主かなと心配しましたがついに9時過ぎに日本庭園の木の上にアオバト♀が二羽とまり、すぐに水辺に降り立って水を飲む姿が見られました。昨年度の冬から何度かここに朝から行ってさっぱりだったので、私のレンズでは池のむこうはちょっと遠いのだけれどやっと撮影できてうれしい鳥撮りでした。上の写真はノートリミングですがトリミングしたのをアップするとこんなんです。

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ツイン水飲み♪ 池に写ったアオバトをいれると4羽に見える。

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水飲む姿もいいけれど顔をあげた姿も美人さんです。二羽ともメスでしたが今度はオスの水飲みが撮りたいものです。二羽いてる場合、今日は水を飲んでるハトにピントをあわせましたが絵的には顔をあげてるほうにピントがいったほうがいいように思いました。次回があるかどうかはわかりませんが次に撮るときは注意したいと思います。なんとなくアオバトの撮影に期待がもてるような気がしてうれしい日でした。

December 16, 2008

ベニマシコ、そしてカヤクグリ

Benimasiko318

前回の枝かぶりばっかりでまったく近づけなかったベニマシコが悔しくてまたまた武田尾に行ってきました。早起きが苦手なもので今日も電話のベルに起こされて、燃えるゴミの日なのでゴミを集めて外にほうりだしてからゆっくり出撃です。JRに乗って武田尾の駅に到着するともう11時です。ゆっくり歩いてるとどこかでベニマシコに遭遇するだろうと考えてあっちで一服、こっちで一服と休みながら、しかも前進したりもどったりを繰り返しながらターゲットを探して歩きます。ルリビタキのメスとかトンビ対カラスのにらみ合いなんかも見物できました。ベニマシコはやっぱり武庫川右岸の行き止まりの一本道を行くとところどころで見かけます。いつもは逃げられてばかりなので見つけたら小さくても撮るをつもりで今日は歩きました。行き止まりの道は光線状態もあって帰り道のほうがよく見つけることができます。一番長く撮影できたのが上の写真の木どまりのベニマシコで少しトリミングしてますが左下にもう一羽写ってるのがわかるでしょうか。

Benimasiko328

ベニマシコといえばこういったセイタカアワダチソウの種を食べる絵ですね。小さくですが念願の絵をゲットできました。上に乗ってたのがオスならもっときれいなんでしょうが贅沢はいえません。

Benimasiko348

Benimasiko358_2 橋のたもとまで追いかけては逃げられを繰り返して戻ってくると橋の下から上の潅木の枝に飛び出した数羽のベニマシコに遭遇。その場を動かずに背景が明るいので少し露出補正して撮影しました。この個体以外には全て逃げられましたが、河原をのぞくとまだ居残ってるオスを発見。川の水面が微妙な色あいに見えて、しかもススキどまりのベニマシコです。何枚か撮影しましたがここで失敗してることに気がつきました。さっきの逆光のベニマシコを撮った状態のまんまで露出補正を解除せずに撮ってました。画像処理でごまかせる範囲内ですが、がっかりです。今日のベニマシコもトリミングしたものばかりのアップですがだんだんよくなる法華の太鼓、いつかノートリミングで大丈夫といった写真が撮りたいものです。しかしもっと寒くなると日当たりの悪い武庫川渓谷では写真を撮るどころではなくなるのでしょうね。想像しただけでもさぶ~い・・・。

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夕方近くになってきましたので駅前の通りのフェンス沿いで最後のベニマシコを探してから帰ることにしましたが、エナガと一緒に移動してるシジュウカラやメジロを見てると茶色い鳥が目の前にとまりました。初めてお目にかかりましたがカヤクグリです。シジュウカラやメジロなんかはよく見かける鳥なのでこんな所では無視してることが多いのですが、じっと見ていてよかったと思いました。カヤクグリは夏場は高山で生活している鳥ですが冬になると低山地帯におりてくるという鳥だそうです。初めて撮ったのでよくわかりませんがこんなに大人しい鳥だとは思いませんでした。姿は見えないけどあちこちでチリチリとないていたのはカヤクグリだったのかもしれません。

December 14, 2008

三田のミヤマホオジロなど

Miyamhoojiro28

ちょっと気まぐれで三田まで行ってきました。最初は服部緑地でアオバトでも待とうかと思ってたのですが、雨のあとは出が悪いというし朝おきるのが遅かったもので予定変更です。三田市を流れる武庫川とその周辺の田んぼでタゲリでもいてたらと思っていたのですがいてたのはたくさんのスズメとここではあちこちで見かけることができるホオジロぐらいでした。

Hoojiro18_2

ホオジロもよく見るとなかなかきれいなんですがあまり近づかさせてくれません。ぱっとしないので有馬富士公園にでも行こうとして上の通りに出ようとしたときにガソリンスタンド裏の溝のあたりからスズメとともに飛びたった鳥がいてました。

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冠羽が見えたのでヒバリかなと思ってたのですが、黒つぶれの画像を処理してみますと顔の隈取もはっきりしてるし、ヒバリならもっと高く飛び上がるだろうし枝どまりのヒバリなんか聞いたことがありません。枝かぶりが残念でしたがどうもカシラダカのような気がします。そういえばカシラダカって今まで撮ったことがなかったんですよね。ホオジロがよくいてる三田ならその仲間のカシラダカがいても不思議ではありません。

Kasiradaka28

それで山道に差し掛かったあたりでいつもホオジロがいててセイダカアワダチソウが繁茂してるところがあるのですが、そこから飛び立ったのをレンズで追ってみたところ、この鳥にも冠羽がありました。遠いけれどこれは間違いなくカシラダカと思います。おもいっきりトリミングしてもこの程度です。

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福島大池についてすぐに見つけたのがこのアメリカヒドリです。アメリカヒドリはなぜかいつも一羽だけがヒドリガモの群れにまじるんですよね。アメリカヒドリを追いかけていたら急にバタバタと飛び立ってしまいました。どこかで餌でも投げてたのか犬連れの客をきらったのかわかりませんが飛び立つのをはじめてみました。それにしてもどこにでも犬を連れてくるという昨今の風潮はいただけません。昔なら犬なんかは犬小屋につないで出かけたのでしょうが日本人もリッチになったということですかねえ・・・。

Miyamahoojiro18

今日の公園はエナガとかヤマガラ、アトリなんかは見かけたのですがこれといって珍しいものには出会わないなあと思ってたらバードバスのある丘を下におりたあたりでミヤマホオジロをやっと見つけました。いつもはクモの子を散らすがごとく逃げられるのですが今日はなにやらこのあたりを離れたくない様子で数羽が一塊になっていました。あとでやってきたカメラマンの話では誰かが餌をおいてるみたいだということでした。ところでミヤマホオジロのメスとカシラダカってよく似ていてますが、どこが違うんでしょう・・・・なんて思うのはど素人バードウォッチャーの私だけでしょうか。

December 10, 2008

ゴミ箱に鴬

Uguisu18

最近は近所の団地内の小公園に行って鳥を待つというのが日課になっています。今日も仕事に出かける前に行ってました。まあ 街中のことですので珍しい鳥が現れるということはないのですが、今年はオスのジョウビタキもよくやってきてくれます。ウグイスなんかも植え込みの中をチャッ、チャッという声とともに移動してるのはわかりますが、まともに姿を見ることはまずありません。ところが今日は突然目の前のゴミ箱の上に現れました。たいてい姿を現してもすぐに引っ込むのですが不思議なことにカメラを構えてシャッターを何回かきるまでこのゴミ箱の上に出たまんまでした。掃き溜めに鶴という言葉がありますが、ゴミ箱に鴬とは変った取り合わせです。この写真だとゴミ箱といわなければたんなるフェンスだと思うでしょうね。今日はこのウグイスのほかにもウグイスが二羽いてるみたいで、おまけにメジロなんかもウロチョロしてるし、そのうちにジョウビタキやらシジュウカラなんかも現れて珍しく小さな公園内の野鳥は種類が多かったように思います。きっとこのウグイスはほかのウグイスなんかに注意がいっていて私は眼中になかったので写真を撮らしてくれたのでしょうね。

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最近この公園に足しげく通うわけはこの小菊のあたりにハクセキレイが来てくれるからなんです。ジョウビタキなんかもいてるときはあるのですが、いて欲しい場所には来てくれそうにないので距離をたもっていればそのうちにこのあたりにチョコチョコと歩いてくるハクセキレイは垂れた菊の花とセットで撮るにはいい被写体です。あともう少し花のほうによってくれれば花のほうにもピントがいっていい絵になると思うのです。いてほしい場所にきてもらうにはやっぱり生餌をお供えしないとダメなのかな?

December 08, 2008

アオバトは撮れなかったけど

Hoojirogamo18

緑地公園の池にアオバトが水飲みに現れるようになったということなので朝から出撃してきました。結果から先にいうとアオバトは撮影できませんでした。1時過ぎにのぞいたときは池のよこのカシの木の繁みの上のほうにとまってるのは目撃したのですがファインダーに捕らえたとたんに逃げられてしまいました。今日はアオバト以外にいろいろ撮影できたのでこんなんいてます~ということで写真をアップします。

Ikaru18

今期初撮影のイカル。なんと今日は団体さんでも登場してくれました。ときどき、ええ声~が聞こえてきました。コイカルが混じってるかどうかはわかりませんでした。

Joubitaki418 Kakijiro18

左はジョウビタキ♂、右は柿の実にやってきたメジロ。今年は柿の実の熟れ具合がおそいのか実がたくさん残ったまんまです。

Kogera38 

コゲラなんですが木をつついてる姿はよく見かけますが柿の実をほじくってる姿ははじめて見ました。

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エナガの団体さんはシジュウカラやメジロ、コゲラなどを引き連れての混群になってますね。ヒガラやキクイタダキがいてないか注意してたのですが見つかりませんでした。

Hoojirogamo28

霊園の池でカワセミを待っていたら散歩の人に声をかけられて、レストランの池にホオジロガモがいてると教えてもらいました。曇り空になってる上にもう夕方ですが帰りに足をのばしてみました。案の定、池の真ん中あたりで潜水と浮上を繰り返しています。遠い上に光線不足なので苦労しましたが伸びをするホオジロガモなんかも撮れました。ミコアイサ♀もこの池にはやってきていてホオジロガモとのツーショットも。ありがとう 散歩のひと さんくす♪(o ̄∇ ̄)/

December 07, 2008

武田尾のベニマシコは凍てマシコ

Benimasiko218

ベニマシコねらいで武田尾に行ってきました。今日は本当に寒い日で風がないだけが救いでした。前回も歩いた道を行くと日があたってない場所は霜がおり、水溜りは氷が張っていました。武田尾は山間の渓谷で武庫川右岸は日があたっていない場所が多く凍りついた地面をパリパリと音をたてながら前進です。今日は日曜なんですがこちらがわを歩く人は寒さのためかほとんどいてなくて、ベニマシコはところどころで見かけるものの手強いことは相変わらずでした。葦の中から突き出た木にとまってるベニマシコ♂をやっと見つけて撮影してる時にここでは珍しく人に声をかけられました。武田尾をマイフィールドにして撮影されてるかたでお話してると私のblogのこともご存知でした。これもまた珍しいことです。しばらくご一緒させていただいていろいろ教えていただきました。武田尾にいてるという噂だけで撮影したという話はきいたことがなかったヤマセミのことも教えてもらいましたし写真も見せていただきました。ありがとうございました。本当にヤマセミは武田尾にいたんだ!

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今日はオスのルリビタキは撮影できませんでしたが、今季初のルリビタキ♀です。お天気はとてもよかったのできれいな青空をバックに撮ることができました。ちょっとだけトリミングしましたがいつみても可愛い小鳥です。

Benimasiko238

日のあたってる場所も少なくなってきて寒さもこたえてきたので最後に駅前のベニマシコのポイントをのぞいてから帰ることにしました。たしかにそこにはベニマシコがいてるのがわかったのですが帰りはじめたハイカーの人たちが通るのですぐにどこかに逃げてしまいます。何枚か撮れたものの撮ったときは気がつかなかったのですが顔のあたりに枝がかぶってます。本来ならボツにする写真ですが初めてベニマシコのメスが撮れたので記念においておくことにしました。

December 03, 2008

来年のカレンダーを飾ります

Yuusui

手前味噌ですが昨年撮影したヒドリガモの写真があまがさきの身近な自然写真展で優秀賞に選ばれました。昨年もやはり優秀賞をいただきましたのでこれで2年連続の入選になります。今年はあまがさきの身近な自然写真展20周年ということで12月20日に尼崎労働福祉会館で午後1時より記念講演会があります。そこで表彰式と選者の有野永霧氏から講評をいただくことになっています。この写真は12月4日より市民の希望者に無料で配布されるカレンダーの12月の部の写真に使われます。ただ いつもは尼崎市役所のロビーで写真展示があるのですが今年はどうなってるのか公表されてなくて予定がわかりません。記念講演会は市役所のルームエコクラブで電話かFAXで申し込めば参加することができるのだそうです。ちなみにこの写真のタイトルは「遊水」とつけたのですが、応募するときにタイトルが思い浮かばず、時々野鳥の写真を撮りに行った際にご一緒になるかたで俳句をやっているかたがいてて、その人の俳号をタイトルにしたのが選ばれてしまったのでした。もちろん後日お会いした時にお礼を申し上げております。

December 02, 2008

紅葉の箕面

Joubitakimesu28

お天気もよかったもので箕面の滝道を歩いてきました。ちょっと風邪気味で鼻水をすすりながらぼちぼちとです。平日でもこのシーズンは人が多くどこかで鳥待ちをしてみるつもりでしたがいたるところに人がいてたので鳥の撮影にはむいてません。途中に橋のあたりで逆光になりますが紅葉を背景にジョウビタキ♀が近くにとまってくれました。もみじにとまる野鳥を撮りたかったのですが、よく鳥がいてるあたりの木は人通りも多くて木も高いしちょっとパスです。でもあとで考えるとそのあと鳥がうろちょろしてる紅葉には出会うことがなく無理してでもあそこで撮っておけばよかったかなと後悔してしまいました。また来年の楽しみにとっておきます。Minoo18

おなじみの箕面の滝のところのもみじはいまひとつだったのですが、滝よりも上の大日駐車場までの道のもみじは本当にきれいでした。

Minoo28

いつも滝まででそれよりも上に行ったことはたぶんなかったと思うのですが、大日駐車場のある道路にでたところの紅葉の赤のすばらしいこと。大日駐車場の前のあたりにも川が流れていて、河原には降りることはできませんでしたが、対岸の紅葉のあたりにはヤマガラとかシジュウカラ、エナガなどが飛び交ってるのがよくわかります。写真には撮れませんでしたがカワガラスが川に飛び込む姿も見られました。休憩しながらのハイキングでしたのでここにたどり着くともう午後2時をまわっていました。日がしずむのも早いのでここから先のビジターセンターまで1.5kmを歩くというのは断念しました。

今日から12月

Sazanka18

早いもので今年も残すところあと1ヶ月になりました。12月は咲いてる花もほとんどない時期なのですが、花暦でいうと山茶花ということになるのでしょうね。よく似ている椿が春に花の最盛期をむかえるのに対してサザンカは晩秋から初冬が花の時期です。椿とサザンカの交配により作出されたカンツバキなんかは花の咲き出しはサザンカと同じ頃ですが開花期間は長く椿の咲く時期までも次々と花を咲かせます。

Mozu218

昨日、淀川の河原で撮影したモズ♂です。昨日は河原はちょっと風もあったのですが、ほとんど鳥の姿もみられない日でした。ただモズだけは木の天辺でよく鳴くし、あちこちで飛ぶ姿を見ることができました。全く鳥はいてないのかというとそうではなく、広大な葭原の中を迷路のように走る道の中を歩くと葦のカーテン越しになにやら鳥の姿を見つけましたし、すぐ目の前にちょこんとオオジュリンかな?と思う鳥がいててびっくりしたこともありました。残念ながらシャッターをきることはできずに淀川の成果はこのモズ1匹、1カットのみでした。初めて淀川の葦の中に突撃したのですが、あの中にあるのは家なき人の秘密基地ばかりではなさそうです。

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