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July 27, 2008

京都御苑のアオバズク

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ここなら間違いなくアオバズクの子を見ることができるだろうと思って京都御苑に行ってきました。京都御苑の中にはアオバズクが営巣した場所が4箇所ぐらいあるといわれてますので何ヶ所かを巡ってみました。

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まず一番有名な宗像神社のアオバズク。毎年ここの楠木で営巣することで有名で、巣からでた親子は休憩所あたりの繁みの中でひっそりと休んでましたが、有名な場所だけにバードウォッチングの人が常にいてるようです。夏休みということでお子様たちもきていてバーダーのおじさんにフィールドスコープをのぞかしてもらって大喜びでした。ポケモンの映画やプールもいいけど夏休みの子供たちに是非見てもらいたいですね。

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つぎに行ったのが梅林の中に一本ある大木。エノキだかムクノキだかしらないけどその木には夫婦のアオバスクはいてるけれど雛の姿はなし。まだ巣立ってないのか、今年は雛が孵らなかったのかさだかではないということでした。この木の下には食い散らかされたたくさんのセミの残骸が落ちていてアオバズクの餌になってるのがわかります。

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最後に行ったのが迎賓館裏の森。昼間のアオバズクはじっとしてることが多いのですが親鳥がはじめて羽を広げて伸びをするのが見れました。もみじの青葉の前ボケがはいってなかなかいい場所で今日はここのアオバスクが一番見やすいみたいでしたが、しばらくは大きく移動はしないものの毎日いてる場所はかわるのでちょっとの間は御所の敷地内をうろうろしてるとあちこちでアオバズクの親子が見られるかもしれません。

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Comments

写真、上手く撮れていますね。
どれが雛・子供かわかりませんが、可愛いですね。
アオバズクは夜行性なのでしょうか。写真では昼間でも行動的な気がします。
私も見に行ってみたいと思いました。

藤田 邦夫さん はじめまして

アオバズクもやっぱりフクロウの仲間ですので夜活動し、
昼間はほとんど目をとじてるとか薄目をあけた状態のようです。
もちろん 何か気になることがあるとじっと見てたり動いたりもします。
今年も御所にはアオバズクが来てるそうなので、まだ雛の巣立ちには早いですが親の姿はどこかにあると思いますよ。

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