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November 2007

November 27, 2007

妖しくも美しいやつ&CM

Ookinkamemusi17

Ookinkamemusi27 昨日近所を散歩していて思わず足をとめて見入ってしまった昆虫です。写真では今ひとつ伝わらないかもしれませんが、お腹側の赤紫の色が人に強烈な印象をあたえます。てんとう虫のような柄と背中側の色もなかなかいけてます。その場では正体はわからなかったのですが、おそらくはカメムシの仲間だろうと思って家に帰ってから調べてみました。オオキンカメムシというのがこの虫の名前で熱帯性の昆虫でセンダンやクチナシにつくのだそうです。冬には集団で越冬することで知られているとかいてありました。カメムシですのでやっぱり異臭をはなつそうですが、都会人にはカメムシは縁遠い存在なのか私はまだカメムシの臭いというのを嗅いだことがありません。もっとも虫の臭いをかぐなんて思いつかないわけなんですが、きれいだからといって手をだしてたらきっと臭いがついたんでしょうね。触らなくてよかった・・・。

Iki17

Iki27 主に自然を対象としたblogなのでほかのことは載せないようにしてるのですが、いつも職場で世話になっている連中がメンバーでやっているバンド「ワービー&サービー」の初アルバム「」が出たのでちょっとコマーシャルを入れることにしました。ロックというとおじさんやおばさんには縁遠い音楽と思われるでしょうが、なかなかどうして年寄りにもやさしい安心設計。魅せます、聞かせます、泣かせます、笑わせます、ギターがむせび泣いてますう!!

興味がある方もない方も一度リンク先のワービー&サービー オフィシャルウェブサイトをのぞいて彼らの音楽を試聴してみた上で是非ご購入いただければと思うのです。個人的には掃除や洗濯、皿洗いなどの家事をしながら聞くとテンションがあがるのでお勧めです。

(注)このアルバムはレコード店では販売されてないレア物ですのでサイトからメールで注文するかメンバーを捕まえて強制的に販売してもらってください。

November 25, 2007

甲山のルリビタキ

Ruribitaki17

そろそろ青い鳥がいてるのではないかなと思って甲山まで行ってきました。まずは公園の事務所前の掲示板で最近の野鳥の目撃情報をみるとたしかにルリビタキがきているとか・・・ほかにもミヤマホオジロやキクイタダキも来てるらしい。さすがに山のほうは紅葉もきれいなので家族連れがやたらたくさん歩いていて、鳥目当ての私にとってはあまりうれしくない。昨年メスのルリビタキがいてた池の周囲をあるいていると前方をルリビタキが横切って飛びブッシュの中へ。一生懸命目でおいかけてるとすぐ頭の上の枝にとまってくれて背景にはきれいなモミジがあるが、しかし逆光では黒くつぶれてしまうのでダメ。少し離れた所の枝に移動してくれたが案の定日陰でスピードが伸びないし、設定をいじってる間がない。人がきたのでもとの事務所前に戻って今度はまっすぐ前進して北側の出口ちかくまでくるとなにやらきれいな囀りが聞こえてくる。さて、この声は何なのか正体を確かめたいと思ってあたりをぐるぐる見て回ると、ここはあまり人が来ないせいかいろんな鳥の姿が拝めました。撮れるかどうかはべつとしてジョウビタキやホオジロ、シジュウカラ、もちろんルリビタキも。そしてやっと撮影できたのがこれ。

Binzui17

胸の縦長の斑点といい、尾を振るしぐさといいビンズイだということがすぐにわかりました。京都御苑で見たことはありましたが写真に撮れるほど近づけたことがなかったのでまともに撮ったのははじめてです。これでもセキレイの仲間なんだそうで、そういえば尾をふるしぐさはほかのセキレイと同じでした。でもさえずり声の主はこいつではありません。さっきから出たり入ったり、ほかの鳥と追いかけあいをしてるルリビタキをカメラにやっととらえることができたので見てるとあの声はルリビタキのオスの鳴き声だというのがわかりました。うまく表現できませんがピョロロロロロ・・・・といった声に聞こえます。

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いつもはジョウビタキと同じようなヒッヒッという声しか聞くことがないのでこの美声がルリビタキのさえずりとは・・・。メスを呼ぶだけではなく縄張りを主張するのにもこういった声を出すんですね。

November 23, 2007

ヤマトシジミとヒメツルソバ

Yamatosijimi17

せっかくの休日ですからお天気もいいしどこかに出かけてもよかったのですが、ちょっとその気にならなくて今日も近所をうろついただけでしかも収穫はなし。今日も撮りだめしてるものの中から選びました。こう寒くなると蝶の姿もほとんど見なくなりましたが、それでも気温が上がってきますとまだヤマトシジミが飛ぶ姿が見られます。Yamatosijimi37_2 ヤマトシジミはあまりにもどこにでもいてるうえに非常に小さな蝶であるためあまり注目されることのない蝶ですが小さな花とセットで撮るとなかなか絵になる蝶だと思うのです。本来なら食草であるカタバミの花で撮るべきなのかもしれませんが、花壇の下草に使われてるコンペイトウのようなヒメツルソバの花がきれいでしたし、下の方を飛ぶヤマトシジミがよく訪花してくれてますのでヒメツルソバで撮ってみました。ヤマトシジミのオスは羽の表が薄いブルーをしていてよくみるときれいな蝶なのですがぱっとしません。メスの方はというと黒っぽい羽の表をしています。

Yamatosijimi27 

ところが低温期に発生するシジミチョウの多くにあるようにこの蝶のメスもオスのように羽が青いものが現れます。これを青メスとマニアの人たちは呼んでいるようです。ちなみにヒメツルソバはポリゴナムという名の方がよく通っているかもしれませんが、ヒマラヤ原産の植物で強健でよく増え秋には紅葉します。落ち葉のせいで私の写真では紅葉がよくわかりませんね。

November 20, 2007

ちょっと変

Hidorigamo17

紅葉した木々にとまる野鳥を撮ろうと思って服部緑地まで行ってきたのですが、公園に着いてしばらくすると曇りだし、おまけに気に入った撮影ポイントのあたりは学生たちが学校のイベントかなにかで走りまわっていてちょっと撮影にはむいてなくてこれといったものは撮れませんでした。池のカモでも撮ってから帰ることにしたのですが、その中に少し気になるものが写ってました。画面中央奥のヒドリガモの顔なんですがコガモのような緑色の部分があるのに気がつきました。普通のヒドリガモにはこういった緑色の部分はないはずなのでちょっと変ってます。ほかの画像に写っているヒドリガモにも程度の差はあるけれど緑っぽい部分が見られるものがいてました。ネットで調べてみるとアメリカヒドリという顔に緑色の部分のあるカモとの交雑種の中にはこういった緑色部分がでるものがいてるそうです。

Enaga17

今日はハズレの日だったのですがかわいいエナガがワンカットだけ撮らしてくれました。もっと紅葉が大きくはいるかバックが黄色やオレンジだときれいでしょうね。

November 19, 2007

ジョウビタキ・アターック!

Joubimesu17

近畿地方はこの秋一番の冷え込みとなり散歩にでてもほとんど蝶の姿が見られません。しかたないので鳥を撮ろうと思うのですが街中で撮影できるシジュウカラやメジロも今日は木の上の方を移動するばかりで撮れそうにありません。こんなときには団地のすみでいつも縄張りをはってるメスのジョウビタキを見に行くと退屈しません。今日も団地の隣の家の車のウィンドウに映る自分の姿に喧嘩をうってました。ジョウビタキのメスは可愛い顔をしていてもかなり気の強い鳥で窓に映る自分の姿でさえ縄張りを荒らすライバルだと思って攻撃するのです。本物のジョウビタキが接近する気配を感じるとやはり本物を追いかけにスクランブル発進するみたいでした。メス同士の追いかけあいなんかはほかの鳥を蹴散らしてしまいそうな迫力で延々とやってましたが、オスはどうも係わり合いになりたくないのかあまりここらへんには寄ってきません。

Joubimesu37 Joubimesu47_2

美しく戦いたい ジョウビタキ・ウィング!    ジョウビタキ・スターンプッ!

Joubimesu57   Joubimesu27_2

とどめは必殺ジョウビタキ・キーック!!    フン! まいったか

November 18, 2007

冬近し

Kitateha17

今日はお天気はいいものの風の強い日で、こういった日は外に出ても鳥や蝶は空を飛ばず、草木は風に揺れるので写真を撮るのには不向きです。実際外に出ると二度も風で帽子を飛ばされてしまいのんびり散歩も楽しめませんでした。したがって今日は撮りだめしてるものの中からピックアップしてみました。上の写真の蝶はキタテハ。普通に川原などを歩いてるとよく見かける蝶ですが、尼崎の街中ではわりと珍しい方です。花で蜜を吸ってましたが人が通りかかったのですぐに飛び立ったものの十分に体が温まってなかったのかすぐに枯れたエノコログサの上にとまり日光浴をはじめました。この蝶も成虫で越冬できるので冬でも暖かい日は姿を見ることがあります。夏には青々としてたエノコログサももう真っ白になってしまっていて少し早いかもしれませんが冬の風情が感じられませんか?

Uguisu17

Uguisu27_2 いつもの団地の集会所前の植え込みでムラサキシジミやムラサキツバメが降りてこないものかなと思って立ってたら頭の上から植え込みの中に飛び込んだ鳥がいてました。すぐにウグイスだと思ったのですがまあウグイスの場合めったにブッシュから外に出てくれることがないし、動きが速くてレンズではとらえられないことが多いのでいつもはたいてい無視してます。ところがこの日はチョロチョロと顔を覗かせてたと思ったら植え込みからでて餌探しをはじめました。別に体を隠してたわけでもなく棒立ちの私のすぐ目の前に出て来てくれるなんてじつい珍しいことです。よほど私が周囲と一体になっていてお地蔵さんにでも見えたのでしょうか。一枚目の写真でこのウグイスさんはシャッター音にびくっと動きましたが、カメラがミラーアップして閉じるまでの250分の一秒という短い間にこれほどのアクションができるということにも驚きますね。

November 14, 2007

紅葉とムラサキシジミ

Murasakisijimi27

日光浴するムラサキシジミをよく見かけるようになりました。たいていムラサキシジミは食草であるシイ、カシ類の周辺で姿を見かけますし、光沢のある照葉樹の葉の上で日光浴する姿しかイメージにのぼりませんが珍しく紅葉した南天の葉の上で日光浴するムラサキシジミのメスを見ました。青く輝くムラサキシジミの羽は緑の葉の上でもきれいなのですが紅葉した葉の上での開翅はなおさらです。

Murasakisijimi37

上の写真がムラサキシジミのオス。前翅の青い部分が丸味をおびて現れメスよりも青い部分が大きいのが特徴ですが、この写真の蝶は少し青い部分が小さいような気がします。肉眼で見たときはもっと美しく感じたのですが画像を見ると今ひとつのように思えてしかたありません。Murasakisijimi47 ちなみに左の画像がムラサキシジミの羽の裏側。普段は羽を閉じてますのでほとんど枯葉と区別しづらくて飛んでいるものがとまったところを探しに行く以外では見つけにくいかと思われます。成虫で越冬することができる蝶ですので冬でも日が照った温かい日は姿を見ることがあります。今ごろはまだ極端に寒いというほどでもないのになぜか私がこの蝶を見かけるのはきまって午前11時ごろからです。お暇な人はお昼頃にドングリの実がなる木のあたりを飛ぶ茶色い蝶を探してみて下さい。

November 12, 2007

初紅葉は秋雨に濡れて

Momiji17

Momiji27 今日はまたお天気が不安定な日で、せっかく万博公園までいったのですが晴れたり曇ったり、はたまた雨が降ったりでのんびり被写体探しができる日ではありませんでした。ケヤキの木は秋らしく色づいているもののカエデ類は色づきはじめたばかりといった感じのものが多かったように思われます。やっと雨がやんだので1本だけ真っ赤に色づいたモミジだけは撮りましたが今日は早い目に撤収しました。そんな状態ですので生物のほうもいいものは撮れてません。大好きなムラサキシジミも羽をもっと開けてくれるのを期待してさらに接近してまってたら逃げられてしまったのでトリミング。見る角度によって色が微妙に変化するのが面白いですね。トンボもほとんど見ることがなかったのですがカワセミを撮ってる人の近くでカワセミを見物していたとき1匹だけオオアオイトトンボが飛んできました。いつもアオイトトンボとのちがいに悩みますが今日はオスなので白い粉をふくアオイトトンボのオスとは違いがはっきりわかります。カワセミを撮りたいところなんですが私のレンズではもっと接近しないといけない距離なのでこれ以上前進して逃げられでもすると機嫌良く撮影してる人に恨まれそうなので今日は撮ってません。

Murasakisijimi37 Ooaoitotonbo27

November 11, 2007

窓辺のおジョウさん

Joubimesu17

Joubiosu17 せっかくの休日ですがお天気もはっきりしないので今日もご近所を散歩するだけでした。それでも公園に今日はオスジョウビタキがいてて、しばらくするとメスも現れました。オスがメスに気をとられてるうちに少し接近して写真を撮らせていただきました。団地内を歩いてるとここでもジョウビタキのヒッヒッヒッという声が聞こえてくるのですが木を見て回っても姿がありません。近くにいてるはずなんですがわからないなあと思って振り返るとバイクの上にとまってたらしくてすぐに飛び立たれてしまいました。それでもしばらく目で追いかけてると人のうちの窓に興味津々のようでさかんに窓ガラスにたいして飛び掛っていきます。窓にアタックする姿を撮ろうとしたんですが、家の人が鳥の攻撃に気がついたらしく窓をあけたので、こちらも怪しい奴と思われては大変なので速攻で退散です。そのあとここを通りかかると今度は置いてある車のウィンドウにしきりにアタックしてました。Joubimesu27_2 ちょうどそこにこの家の奥さんが帰ってきて玄関前の車に見慣れぬ鳥がしきりに飛び掛ってる姿にびっくり。 私と目があったので、この鳥はジョウビタキメスで映ってる自分の姿を縄張りをあらすライバルだと思って攻撃してるんですよなどと説明してあげました。「小人ノ学ヤ耳ヨリ入リテ口ヨリ出ズ」とは言うけれど、怪しまれないで写真を撮るためにはたまにはこういったコミュニケーションも必要かな?ちなみに今日撮った写真で一番気にいったのはジョウビタキではなくて普通のメジロハナミズキの赤い実を食べてるところ。足環が写ってるところを見ると篭脱けかもしれません。

Mejiromizuki17

November 07, 2007

探蝶真昼スクープ

Murasakitubame37

今日はお天気もよくって散歩に出ると何かいいものが撮れるかもしれないと思ったのですが、これといって撮りたいものにでくわさない。ジョウビタキもメスの姿は撮ったもののうまく撮れてるとはお世辞にもいえない状態でした。羽を広げるムラサキシジミを撮ろうと思って先ほどなにか青黒いものが飛び立った団地の集会所の植え込みに戻って探してみる。見つけたムラサキシジミだと思った蝶はどことなくうす汚れたというかぼろい感じのする蝶でした。カメラのレンズを通して見てるうちにムラサキシジミにない尾状突起があることに気がつきました。一度見たことがあるだけだったのでピンとこなかったのですが、この蝶こそは蝶マニアに喜ばれるムラサキツバメという蝶だったのです。それがなんと尼崎にいる・・・しかもうちのすぐ横の団地内でみつかるとは!これはもう驚きとしかいいようがありません。ムラサキツバメは南方系の蝶で以前は近畿地方以西に分布している蝶だったのですが、最近の温暖化と食草のマテバシイやシリブカガシの植樹などによって分布を北に広げているといわれている蝶です。奈良の東大寺の塔頭の中にこのムラサキツバメが生息している所があるといわれてましたが、あまりにも収集家が無作法に庭を荒らすので昆虫採集禁止の御触れがだされたといわれるいわくつきの蝶でもあります。今日見た蝶は以前見つけたものよりもかなり小さく思えました。たしかにムラサキシジミよりは心持大きいのですが、以前見たものとは明らかに大きさが違います。この大きさの違いはどうしたものでしょう?いずれにしてもまた散歩に出る楽しみが一つふえました。メスの羽の表を撮ったことがないのでそのうちに撮影できるかもしれません。

November 04, 2007

花水木とジョウビタキ

Joubi27

どうやら今年はうちの前の変電所を中心とした周辺はオスのジョウビタキの縄張りになっているようでここ数日声を聞いたり姿を見たりします。帰るまでずっと一冬を過ごしてくれるかどうかはわかりませんがこの鳥がいてると散歩にでるのが楽しみになります。道路より向こうの高校の周辺はメスが縄張りをはってる地域のようであっち側ではまだオスを見たことがありません。今は尼崎市の木であるハナミズキがちょうど紅葉していて赤い実もきれいですのでそこにとまってくれて、できたら赤い実をくわえてくれる絵が撮れることを期待してしばらくカメラをかついだ怪しいおっさんの散歩は続きます。

Urokogumo27 夕方近くになって農業公園に行ってみました。ここではやっとコスモスが見ごろとなったようでなかなかよかったのですが秋の日は釣瓶落しというぐらいですのですぐに周辺の建物の影がコスモス畑の上を覆って背景との明暗の差ができてしまい写真としてはいただけません。いけませんついでに頭上に広がるうろこ雲をいれて撮ってみました。すじ雲やうろこ雲のあとは前線や移動性低気圧が通ることが多く天気は下り坂になるんだそうですが明日の天気はどうなんでしょうね。

November 03, 2007

クロマダラソテツシジミ探し

Kuromadarasotetu57

Kuromadarasotetu27 関西の昆虫愛好家の間で話題になっているクロマダラソテツシジミという蝶を探しに宝塚市に行ってきました。この聞きなれない長たらしい名前の蝶はフィリピンあたりに生息するという南方の蝶で日本では迷蝶として南西諸島あたりに現れてそこで繁殖することがあるという蝶です。その蝶がなんと宝塚、川西、池田といった北摂の市街地に現れて繁殖しているというのでネットを持ったおっさんやカメラマンたちがこの蝶の幼虫の食草であるソテツのあるあたりに出没して探し回っているということです。朝晩が寒くなってきてさすがに南方の蝶ではこれ以上気温が下がると耐えられないのではないかと思って、遅ればせながら小生もカメラを持って出撃しました。造園業の盛んな地域ですのでソテツなどもあちこちの園芸場に無造作に植わってたり、大きな園芸店もたくさんあるのでそこにもソテツはあります。園芸農家やお店にとってはこのクロマダラソテツシジミは大事な売り物をボロボロにしてしまうただの害虫ということになりますね。一応ソテツも見て回りましたがどこにもその姿はなく、蜜を吸う蝶ならたいていの蝶が好む公園のコバノランタナでやっと一匹発見しました。最初見たときは色の悪いウラナミシジミかなと思ってしまいました。羽の内側は明るい水色をしてるのですが直射日光の下では色とびして気にいらないので微妙にレタッチしてます。この蝶はこの後すぐに高く飛び上がってどこかにいってしまい結局今日見れたのはこの一匹だけでした。

Kawanisikikukaten17

ついでといってはなんですが川西能勢口の阪急で川西菊花展をやってました。普通の屋外の菊花展とちがってここは上から菊をながめることができるのが面白いので上からの写真を一枚載せておきます。

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