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June 16, 2007

栗の花咲くころ

Kuri

郊外を歩くといたるところで栗が白い花をつけているのを見るようになりました。白いブラシのような長い花穂をいっぱいつけるのですがじつはこの白い花穂は雄花で雌花は花穂の付け根あたりからちょろっと出てるこぶのような部分だそうです。自分の撮った写真の中に雌花が写ってるかどうか探してみました。黄色い丸印の中のものがおそらく雌花だと思います(四角の枠線がうまく消せませんでした)。栗の花にはよくゼフィルスがいてるのでこの時期は栗の木をみつけると必ず立ち止まり丹念に見て歩きます。もっとも下のほうにとまってくれてないと写真にとることもできないのですが・・・。この日もすぐ頭の上の枝にアカシジミがとまっていました。アカシジミは昼間は不活発なのでじっとしてることが多く、夕方あたりになると活動しはじめます。この木ではルリシジミが一番よく訪れて蜜を吸うようでしたがじっとしてくれませんので他の木にとまったのを撮ったところちょっと地味なメスでした。

Rurisijimi

ほかにもこの木の周辺でミズイロオナガシジミが下草にとまってるのをみつけました。今年はあちこちでこのミズイロオナガシジミを見ます。

Mizuiroonaga_2

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