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February 2007

February 28, 2007

明日から3月

Umejiro2

1月はいく2月は逃げる3月は去るなんていいますが、もう2月は終りで明日から3月です。ご覧のように公園の遅咲きの豊後梅も満開で、いつもの年なら3月の中旬に満開になる梅なのに今年は本当に早いですね。今日は午後から雨もあがったので散歩がてらにいつもの公園でメジロの撮影でした。相手は生き物ですので相変わらず気に入った構図の写真は撮れませんが、これはちょっとましかな・・・。曇り空のおかげで黒い影がでませんのでどこにメジロがとまってもシャッターをきれました。目にキャッチライトがはいらないのがちょっと不満ですが満開の梅の様子もわかるし、ピントもばっちりで動きも感じられると思うんですよ。ウメジローの撮影で問題になる枝かぶりもないし、背景のゴチャゴチャも満開の花で埋め尽くされてうまくごまかせてます。私のねらいとしてはもっとメジロの抹茶色のきれいな羽をいれて撮りたかったのですが仕方ありません。

February 26, 2007

暖かすぎない?

Mizuabi

今日も散歩がてらに公園まで梅とメジロを撮影に行きました。朝方は少し寒いかなと思ってたのですが、さすがにこうお天気がいいとお昼ごろにはなんか暑いぐらいに感じられるようになりました。この陽気のせいか公園の周辺を回遊しているメジロの集団も池で水浴びをしてました。メジロが水浴びをするのも初めて見ましたが、団体さんとは珍しいものを見ました。写真はちょっとトリミングしてます。まだ2月だというのに公園の梅も遅咲きの梅が見ごろとなっていて、もうそろそろ梅とメジロの撮影も終りです。でも今年は気に入ったものが一つも撮れてなくてすっきりしません。

February 24, 2007

椿竹梅

Yabutubaki Ume

最近は鳥の写真ばかり撮ってますが、梅の花のきれいな季節ですので農業公園に行ってみました。ここは牡丹の植わってる場所に梅の木も植わっていて季節ごとの花を楽しめるようになっています。今年はみょうに暖かい日が続いたものでここの梅の花はもう紅梅が終わりかけていてちょっと物足らなさを感じさせます。しかし竹林を囲む堤跡と思われるあたりにはヤブツバキの花が咲きはじめていて、この時期はまだ花の痛みも少なくシンプルな美しさをみせてくれています。竹やぶとヤブツバキの花の写真はよく見かけるお題なのですが、いざ絵になるものをと思うとなかなかいい場所がありません。この写真ももっと竹が椿の近くにあって直立した部分が数本絵の中にはいってほしいものです。どこか近場でいい場所はないものでしょうか・・・。

February 21, 2007

大阪城のジョウビタキ

Umebitaki1

本日もいいお天気でしたので、大阪城の梅園にジョウビタキを見に行ってきました。この冬はどこにいってもジョウビタキのメスは見かけるのですが、オスの姿はほとんど見られませんでした。しかしここならば毎年餌付けしてるので見られるにちがいないということで出かけていって確かに見ることも写真を撮ることもできたのですが、ちょっと思惑がはずれたことがあります。下の写真のように餌をのせた造花などを立ててそれに飛びつく姿を撮るのですが、こう暖かいと虫もあちこちに出てきているのでほかで食事して餌の方にあまり寄ってこないことと、早咲きの梅はもう終盤にはいっており下から咲きあがってくる梅の花はジョウビタキがとまる枝のあたりにはあまり咲いていないことでした。 それに直射日光がさすので枝の影がジョウビタキの顔や体にかかるのも気になります。ジョウビタキは顔が黒く目にキャッチライトがはいらないと顔がよくわからないので日はさしてほしいのですが、影はでてほしくないと考えるのはわがままでしょうか。背景をピンクの梅の花一色でうめるというのもきれいではないかと思うのですが、なかなか条件がそろうということはなさそうです。

Umebitaki2_1

Umebitaki5_1

February 19, 2007

青い一日

Murasakisijimiosu2

お天気もよさそうなので甲山森林公園に行ってきました。さすがに山の方はちょっと風があったものの青空が広がり防寒具を着こんで歩くと少し汗ばむほどの陽気でした。この陽気で越冬蝶のムラサキシジミが活動をはじめてました。変温動物である蝶は気温があがらないと動くことができません。つまり今日は蝶が飛ぶほど気温が上がったということですね。石積みの上のつつじの刈り込みの上を日光浴しながらチラチラと飛ぶのですが、下の方に降りてきてくれないと羽の表が撮れませんし、角度によっては青くみえずに赤紫にみえます。私はあまりムラサキシジミのオスというのを撮ったことはなかったのですが、今回は久しぶりにオスのムラサキシジミでした。メスと比べると青い部分が大きいのでマイフォト(Photo Albums)に載せてるメスの写真と比べてみて下さい。

Ruribitaki_1

今日はオスのルリビタキも見ることができました。箕面ではメスしか見つけられませんでしたが、バーダーの女性にオスのポイントを教えてもらってやっと見ることができました。教えてくれた方に感謝します。かなり離れてましたし暗いところで障害物も多くあったので大トリミングしてます。ノイズ処理という画像処理方法があることを覚えましたので少し見やすくなってると思います。甲山森林公園は事務所前の掲示板を見ると野鳥の目撃情報がかかれてるのがうれしいですね。

February 16, 2007

箕面のお山に鵺(ヌエ)を撮ること

Toratugumi

むかし むかし、宮中の清涼殿の屋根に夜な夜な頭は猿、胴は狸、手足は虎、しっぽは蛇という化け物が現れて宮中の人々を悩ませたそうな。そこで弓の名手としてしられた源三位頼政という武士がよばれてその化け物を射落とし退治した・・・。その化け物の声の正体がこのトラツグミだといわれています。もともとトラツグミのことを鵺といったので、この化け物の名もぬえといわれるようになったそうです。金田一耕助シリーズの映画の宣伝で昔「鵺の鳴く夜は恐ろしい」というのがありましたね。なんか陰気な声で鳴くのだそうです。そのトラツグミをはじめて見ました。箕面のあたりに今年はウソとかオオマシコとか珍しい野鳥が多く出てるということでぶらぶらと出かけたのですが素人バードウォッチャーの悲しさどこにいけばそんな鳥が見られるのかわからずに歩いて滝まで往復しました。ちょっとした展望台のある場所に帰りがけに上ったら少し開けたところで見つけた黄色くみえた鳥がこのトラツグミです。さすがに滝まで往復した後に坂を登ったので息がきれてもっと写真を撮りたかったのですがトイレの影に隠れてしまったので休憩してしまいました。あとで探してみましたがさすがにもう見つけることはできませんでした。やっぱり山に来るといろんなものが見れますね。今日見たものはキセキレイ、コゲラ、ヒガラ、ヤマガラ、エナガ、ルリビタキ。野鳥のほかにも猿とか立派な角の鹿を見ました。下の写真は今年初めて見たルリビタキのメス(たぶん)。なんで(たぶん)がつくかというと若いオスはメスと同じ色をしてるからです。

Ruribitaki

February 10, 2007

早見ごろ

Hakubai

Mejiro

近くの公園の早咲きの白梅がもう満開に近い状態となっていました。最近は暖かい日が続いていたのでいっぺんに蕾が開いたのでしょうね。ほかの梅の木も蕾がふくらみ咲き出しているものが多くなってきています。この公園の梅林では常駐しているメジロのペアがいてて写真を撮らしてくれるのはたいていこのペアです。それ以外に回遊してくるメジロの集団もいてるのでしばらくじっとしていると必ずシャッターをきるチャンスはやってきますが、思い通りのところにとまることは稀有で、梅の密集した枝の中にいてることが多く枝かぶりの写真ばかりを撮ることになります。くわえてすばやい動きで飛び回るのでピント合わせがなかなか難しい。目にピントを合わせたいのですがキョロキョロしてることが多いのでピントも適当になりがちです。さて何枚梅のシーズンにちゃんと写ってる写真が撮れるのでしょうか。

February 06, 2007

ウメジロ撮影開始

Umejiro1

早咲きの梅がわりと見れるようになりましたのでメジロが梅の蜜を吸いにやってくるのが撮れるのではと思っていつもの小田南公園に出かけました。昨年は梅の咲くのもおそく、なぜか梅の花の下でまっていてもメジロがほとんどきませんでした。今日は咲いてる木の数にしてはメジロがよくきてましたので今年の梅とメジロの撮影は期待ができます。昨年まではフィルム式カメラで梅にくるメジロを撮影してたのですが今年はデジタル一眼での撮影なのでなんかメジロも大きく撮れるみたいです。上の写真はピントもばっちりで動きの速いメジロをうまくとらえてはいますが、少し大きくなりすぎですね。なんというか全体的にもう少し風情を感じさせる絵にしないとあきません。これから一月ぐらいは梅とメジロを撮影できると思うのでもっといいものを狙います。そういえば今日はとても暖かい日で越冬蝶のキタテハをみかけました。意外とすばやくていいアングルで撮影しようとしたら逃げられてしまいました。

February 05, 2007

アカレンジャーチョットイカル

Hirenjaku

吹田千里アカレンジャーショウの午後の部を見てきました。やっぱりヒレンジャクは人気者ですね。ヒレンジャクが現れるまでは人気者だったコイカルの影がすっかり薄くなってしまってました。三脚立てたおじさんたちはずっと上ばっかり見ていて、木陰でえさ探ししてるコイカルには目もくれずといった感じでした。私は素人バードウォッチャーですからイカルもコイカルも楽しませていただきましたが・・・。ヒレンジャクは最初数十羽現れたそうなんですが、今日現れてくれたのは4羽のみ。きっとすぐにどこかに行ってしまうのでしょうね。木のてっぺんにとまったため私のレンズでは大きく撮ることができませんでしたのでパソコンを使って大トリミングしたのが上の写真です。ちょっと画像があらくなってしまいましたがまずまずのできです。レンジャクは寄生植物のヤドリギを好みネバネバのフンの中に食べたヤドリギの種がはいっていてほかの木にフンが付着してヤドリギが増えるという話は有名ですね。

Koikaru

Koikaru3

そして次の写真が人気をヒレンジャクに奪われたコイカルさんです。違いがわかるように普通のイカルが写ってるのもはりつけました。背中が茶色で脇が少しオレンジがかっていて顔の黒マスクがイカルよりも大きいのがわかるでしょうか。イカルは神経質で何かあるとすぐに飛び立ってしまいますが、コイカルはわりとマイペースで食事を続けるほうみたいでした。それにしても絶対に日陰から出てこないのにはまいりました。

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