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August 25, 2006

ハグロトンボ

Hagurotonbo_1

暑い日が続いているので尼崎市北部を流れる猪名川の水かさも減ってしまい、いつもは水の底の場所も歩けるぐらいになってました。その川面をメタリックグリーンの尾を光らせてハグロトンボのオスが何匹も追いかけあう姿がみられました。尾の部分はトンボにとっては腹部なのだそうですが、この腹部のきれいな色が写真ではうまく再現できないのが少し残念です。ハグロトンボはカワトンボの仲間ではおそらく一番長く見ることができるトンボだと思います。六月ごろから羽化がはじまり10月ごろまで川辺やその周辺の林の中でよく見かけます。カワトンボの仲間にしては水質のよくない場所でもよく見かけられ用水路のような場所にもいてます。時々普段は閉じている羽をパタパタと開きますが、ミヤマカワトンボなどと比べるとわりとゆっくりと開くので写真には撮りやすいように思います。

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