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December 10, 2005

なごり

nukegara3

美しいもみじも寒波の襲来とともに終わろうとしています。公園の名残のもみじにセミの抜け殻が残っているのを見つけました。夏のはじめに羽化してからいままでずっとこのもみじの葉にしがみついていたということになりますが、もみじが葉を散らせば、この抜け殻も地面に落ちることになるでしょう。本体のセミはとうにこの世を去ってしまったはずなのに、よくここまで持ちこたえていたものです。

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「自然」カテゴリの記事

Comments

アニキさん お久しぶりです

色づいたもみじに蝉の抜け殻なんて、なんだか不思議なものですね。

夏の忘れ物といえばオシャレですが、抜け殻の主が居ない今、ちょっと寂しさも感じてしまいます。

でも、抜け殻は落ちてしまっても、また来年には落ちた地面から新しい命が芽吹いてくるのでしょうか。

季節の巡りって毎年くり返すものですが、いつも感慨深いですね。

naruoさん いらっしゃいませ
今年のカレンダーもあと半月ほどで終りですね。
季節は巡り、また来年も夏になれば蝉の鳴き声をきき、あ~!うるさい
といってるんだと思います。
でも 似てはいても同じ木、同じ枝に同じセミが登場するのではなく、万物はすべて無常というべきでしょうか。

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