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September 12, 2005

イチモンジセセリ

itimonjiseseri

白いニラの花にとまっているのはイチモンジセセリというです。わりとどこにでもいてる蝶なのですが、どうも蛾と思われてることが多いようなのでとりあげてみました。そういえば子供の頃この蝶をガ蝶などという子供たちもいてました。たしかに地味でほかの蝶に比べると小さいし、形も三角にちかく蝶のイメージとは違うかもしれません。体のわりには大きな目をしてて、よく見るとなかなかかわいいのですけど、いっぱんうけはしないかもしれませんね。羽の側面に並ぶ白い斑点が一直線になってるのでイチモンジという名がついてます。幼虫は稲を食害するので農家の人からみると害虫ということになります。

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「自然」カテゴリの記事

Comments

蛾と思っていました。蝶だったんですね~。
それで、飛ぶところも気をつけて見たら
ひらひらと蝶のように飛んでいました。
(って蝶なんだから当たり前だけど)
そして、ニラの花はこんなに清楚で美しいんだと
写真を見て気づきました!


ふるやのもりさん いらっしゃいませ。
身近にいてるのに案外しらないものなんですよ。ニラの花がなかなか素敵でしょう。地味な蝶も美しく感じさせてくれます。

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