« これがツマキチョウ♀ | Main | 農業公園の春 »

April 24, 2005

おおヒバリ

hibari いつも感心することですが本当に周囲にみごとに同化してしまう鳥です。ピーチクピーチクとにぎやかに鳴き声をあげながらせわしく羽ばたいて空高く舞い上がり、すーっと地面におりてくる。降りてきた場所をめざして少しづつ接近するのですが、どこかに移動した様子もないのにみあたらない。周囲に気をくばりながらさらに前進するといきなり足元近くから飛び立ってしまう。そこが背の低い草ばかりの場所でも土の見えてる場所でも私にはヒバリの存在が確認できないことが多い。けっして近づけない鳥ではないはずだし、接近を試みるまではちゃんと見えていたのに完全に見失ってしまうのです。この鳥の忍者マスターが時々頭の冠羽をさかだてるのがかっこよくて好きです。春の一日をこうしてヒバリに遊んでもらってるうちに、すっかり日にやけてしまいました。

« これがツマキチョウ♀ | Main | 農業公園の春 »

「自然」カテゴリの記事

Comments

Post a comment

(Not displayed with comment.)

TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/89521/3843025

Listed below are links to weblogs that reference おおヒバリ:

« これがツマキチョウ♀ | Main | 農業公園の春 »

May 2017
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

リンク

Recent Trackbacks

無料ブログはココログ