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April 12, 2005

ソメイヨシノ

someiyosino 日本の桜の代表品種で、もっとも一般的に見られますが、その歴史は浅く、江戸時代の末期に江戸は染井村の植木屋が吉野桜の名前で売り出したのがはじまりだそうです。エドヒガンザクラとオオシマザクラとの交配種だそうで、おそらく自然交配によってできたものだろうといわれてますが、よくわからないみたいです。それにしてもわずかな期間で日本中に広まったわけですからすごいですね。ソメイヨシノには実ができませんから一本の木からはじまって、接木で増えていったいわばクローンを我々はみてるということになります。ソメイヨシノは花が葉に先んじてでますが、ソメイヨシノが普及するまでは桜といえば花と葉が同時にでてくる山桜が主流だったと思われます。ちなみにってバラ科の植物だって知ってましたか?たまにクイズなんかに出題されてます。                                            

                       

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