August 27, 2016

小瑠璃

Koruri81116
今朝は曇り空で気温も少しましなようなので久しぶりにお城まで行ってきました。お目当てはそろそろ何羽も入ってるかもしれないコルリ。まだ暑いうちに戻り旅を始めるので涼しくなるまでは待てないんですよね。今日はオスが2羽、メスが1羽いてたらしいのですが、姿が見れたのは成鳥オスが一羽のみ。近くにメスもいてたのですが、ブッシュからなかなか出てこないのでメスの方はパス。ということできれいな成鳥オスのみを撮りまくってきました。
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後ろのブッシュの中から時々現れて愛想をふりまいてくれました。
Ootaka81116
途中でカラスに追われたオオタカの若が飛んできましたが、背中が見えただけですぐに飛んで行ってしまったので撮れたのはこれだけ。
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苔のお立ち台の上にのってほしいんですけどね・・・。
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白いお腹と濃いブルーの対比が本当にきれい。
 
Koruri811216
たくさん撮ったので今日はこんなもんでええやろう
Koruri81416
ちょっとピンボケだったけど羽をのばしてくれたので適当に画像処理してみました。
Maikoakane81116
ほかに撮るものもないのでお城名物のマイコアカネを撮りに行きました。まずはマイコアカネ♀
Maikoakane81216
マイコアカネ♂  今日はいつものところにはこの2頭が確認できただけでしたが、市民の森でもいてたという話はききました。今日はこんなところでまたそのうちに。

August 25, 2016

小青足鴫

Koaoasisigi81216
田んぼの休耕田にコアオアシシギが来てるというので車に乗せてもらって見に行ってきました。コアオアシシギは見たことはあるのですが、今までは遥かかなたとか遠い上に逆光ではっきりしないものばかり。そんなんですからコアオアシだったかも定かではないんですよね。それが田んぼに集団で来てるとなると是非行って撮ってみたい!
Keri81116
時間かけて広大な田んぼのポイントに着いてみるといてるのはケリばかり。あれ?もう抜けてしまったのかな・・・。どこか他の休耕田にいてるかもしれないのでウロウロしますが水の入った休耕田そのものがすくない。が、先ほどのポイントから一本南側の道の先にただ一人座っているカメラマンを発見。車を道路脇に横付けして休耕田をのぞくと
Koaoasisigi81116_2
お~、ちゃんといてるじゃありませんか。日が差すと暑いし、できるだけ近くに来てほしいんで車に乗ったまま撮影。
Koaoasisigi81616
コアオアシシギは5羽いてるのが確認できました。関西でコアオアシシギだけの集団は珍しいと思うんですよ。たいてい一羽か二羽がほかのシギチと一緒に見られるだけのことが多いような。
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以前はコアオアシシギとアオアシシギの区別がよくわからなかったけど、やはり実物を見ると違いは歴然ですね。コアオアシのほうは細くてあまり反りのない嘴に白い眉班がはっきりしてるし、アオアシとは大きさも違います。
Aoasisigi8115
昨年南港野鳥園で撮影したアオアシシギを比較のために載せておきます。
 
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けっこうばらけていてるし、動きがはやいので5羽全部の集合写真が撮れなかったのが残念です。
Takabusigi81116
 
お目当てのコアオアシが撮れたので他に何かいてないかと思って北の方に移動。チュウジシギでもいてないかと車をゆっくりと走らせてるとタカブシギを発見。
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コアオアシと比べると動きが少ないので撮りやすいのがいいですね。よく考えたらこのタカブシギも一度しか撮ったことがなかったのでもう少し丁寧に撮ればよかったかなと後で反省。
Takabusigi81216_2
何か餌を見つけたようでしたが、これはなんなんでしょうね?今日は雲も多めだしほとんど車の中からの撮影だったので暑さもそれほど感じずに楽して遊べました 。
 

August 21, 2016

ツツドリがやって来た

Tutudori81516
今日もあまりにも暑いので外に出るのをしぶっていたら、いつの間にか昼を過ぎてました。昼食を済ませて夕方近くまでごろごろしてからツツドリがいてるという公園までバイクで行ってきました。昨年は仕事に行く前によくツツドリを撮りに行ったけど今年もまた来てるんですね。しかし、この日差しでは影が濃くでて日当たりのよいところにとまったのはいまひとつ。
Tutudori81116
今季は初物なのでこんなもんでいいかな?
Tutudori81216
餌の毛虫はたくさんいてるみたいです。
Tutudori81316
木陰にいてる方がきれいに撮れるけど枝被りやら葉っぱ被りやらですっきりとした画像にはなりません。
Tutudori81416
もう一羽いてるという話もあるようなので今年もツツドリだけは期待してもよさそうですね。
Agehatyou81116
ごく普通のアゲハチョウが近くでじっととまってくれてましたので一枚camera
いつの間にか朝のクマゼミの声が聞こえなくなってましたのでこの暑さももう少しの辛抱だとは思うのだけど一雨ほしいところです。

August 18, 2016

地べたのアオゲラと赤とんぼ

Aogera81116
猛暑で出かけても収穫は期待できないとはいうものの、出かけなければ何も撮れないのでダメモトで西の聖山へ。公園内を歩くもボロボロのクロアゲハとか残りもののシロハツモドキや小さすぎるニオイコベニタケみたいなのがあるだけだし、オニヤンマはパトロールしてるけど止まってくれる気配がない。
Kurohikage81116
樹液の出てる木にカブトムシでもいてないかと思ったけどカナブンまで数を減らしていて面白くない。クロヒカゲが樹液を吸っていたので近づいてなんとかGET。
Konosimetonbo81116
いつも同じコースではダメなのかもと考えて少しだけ軽登山路を歩くとコノシメトンボを見つけました。もう赤とんぼが見られる季節なんですね。
Risuakane81116
しかし、他はぱっとしたものに出会えないのでいつものお山の裏道にはいりました。ここでもオオシオカラトンボのほかにリスアカネを発見。この暑さで日当たりがいいとあってはオベリスク姿勢がすぐに撮れました。
Aogera81216
水たまりができてる日陰に何か鳥が降りてきました。やや距離もあるし暗いのでカメラを通してみると、なんとアオゲラ♀ですやんheart
                 Aogera81416  Aogera81316
地べたもののアオゲラなん初めて見ました。この暑さで水を飲みに降りてきたみたいです。こんな所で水を飲まなくても河原に降りればいくらでも水はあるのにね・・・。 それにしても遠くて暗いのでもう少しきれいな画像を撮ろうと少し前進してカメラを構えたところでアオゲラはどこかに飛んで行ってしまいました。
                 Nenkin81116  Nenkin81216_2
カエンタケでもはえてないかと森の中にも足を踏み入れましたが、汚いキクバナイグチみたいなのがあっただけ。切り株にクモの巣 をかぶったような粘菌?みたいなのを見つけたので撮ってみました。
Sagisou82116
湿原の観察園にはサギソウが咲いてました。お天気が良すぎると影が濃く出てどうもいけませんね。
Nenkin81316
暑いので早々と戻り始めました。暗がりの木切れについていた柄の長い小さな粘菌?
Mayutateakane81116
きれいなマユタテアカネを見つけました。やっぱり新鮮な個体は見慣れた赤とんぼでも美しく見えます。ひょっとしたら下のN池に降りればもっと色々トンボがいてるかもと思い、横道を降りて池へ。
Beniitotonbo81116
そこで意外なトンボを見つけました。ベニイトトンボがいてました。ベニイトトンボは生息できる環境が減ってしまい、なかなかお目にかかることが難しくなってるトンボなんですが、こんな所にもいてたんですね。見つけたのはこの一頭のみですがここの池で繁殖して数を増やしてほしいものです。
Tigirehatutake81116
一休みしてから帰ろと道路の上を目指して歩いてると目の前にキノコが!ここにきてやっとキノコらしいキノコに巡り合えました。被ってる土をはらってるとなんかグラグラとしてきました。根元で折れてしまったみたいです。
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やっと見つけたキノコだったのにちょっと残念でしたが、そこはポジティブに考えて裏側を撮影させてもらい、きれいに植えなおしてみました。で、このキノコは何なのか帰ってから調べたのですが、カワリハツというのもありだけど、傘の端から表皮がはがれ始めてることやヒダに枝分かれがないことからチギレハツのように思うんですよね。ただ、チギレハツの色はもっと濃い肉色をしてることが多いようなので怪しいところです。
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バイクのところに戻るとツマグロヒョウモン♂がとまってましたので記念写真を撮って本日は終了。
 
 

August 11, 2016

隼と鷺草

Hatabusa81116
今日は山の日。山といえば川、ということで最近橋脚に居座っているというハヤブサを見に行ってきました。午前中はなにかともぞもぞやっていて出られなかったので昼下がりのまだまだ暑い時間帯に様子を見てきました。到着してすぐにいてるとこは見ましたがあいにく寝てました。朝のうちとか日暮れ時が良いらしいのですが、行った時間はもろに逆光でしたのでやっぱり朝がたが一番よさそうです。
Hayabusa81216
こんなところに居座ってるということはここを巣にするつもりなんでしょうかね?それとも暑いから日陰で風が抜ける橋の下に居ついてるだけ?
Hayabusa81316
人に見られてることが気に入らなかったのでしょうか、後ろを向いてまた寝てしまいました。
Hayabusa81416
時々顔がうごいたりンコしたり羽をのばしたりするけど基本後ろを向いてじっとしてます。
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しかたないのでこちらが動いて背景を変えようとするけど、ここではあまり変化しそうにありません。
Hayabusa81616
動いた!と思ったら、さらに見えにくい場所に上がってまたお眠りになられました。ということで今日はこれまで。
Sagisou81116
帰りに実家に寄ると買っておいた鉢植えのサギソウの花が咲いたというので 記念写真。
Sagisou81216
もう少し格好良く撮りたいけれど夕方のことでもあるしシャッタースピードが伸びず、おまけに 花茎がわずかな風でふらふらと動くのでものすごく撮りにくい ・・・まあ、こんなもんでいいでしょう。

August 07, 2016

蝶々の谷の赤い茸2

Benityawantake81116
前回みつけたアケボノオシロイタケを見たいという人たちとともに再び蝶の谷に行ってきました。今日はまたうだるほどの暑さの中うすぐらい谷の入り口に車をとめると、さっそくキノコを見つけてくれました。まずはベニチャワンタケから。濃い赤い色をした小さなキノコでいいモデルになってくれました。
Oniyanma81116
オニヤンマが飛んできて近くにとまってくれたので一枚camera
Kinoko08071
傘の淵がフリルがついたようにめくれてるキノコ。ツバもあり、皺が全体にはいってるのでわりと特徴があるとは思うけれど正体は不明
                 Nenkin08071  Kinoko08072
駐車スペース下の切り株を見るとこの前とは違う粘菌とかキノコもありました。
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人がたくさん遊んでるあたりで見つけたキノコ。ナラタケモドキだったかも。
Boberiaabu8116
アブのボーベリア。
Uzutake81116
初めて見たウズタケというかわったヒダのキノコ。見てみたかったんよね。
                 Uzutake81216  Uzutake81316
上から見るとどうってことないキノコのように見えますね。熱心に壁のキノコを撮ってるとかなり危険が近くに潜んでました。
Mamusi81116
マムシです。今日は2匹も道端にマムシがいてて道の端にたまった枯れ葉に同化していて、じっとしておられると気がつきません。枯れ葉は踏まないようにして歩きましょう。
                 Akebonoosiroitake82116  Akebonoosiroitake82216
あちこち寄り道ばっかりしてるのでなかなか到着しなかったけど、きれいなアケボノオシロイタケは今日もありました。
Komisuji81116
今日は上も下も蝶の方はダメでした。コミスジが吸水してたのでかろうじて蝶は一頭GET
Kinoko08073
オシロイタケみたいな白いキノコのついてる落枝を見てると中が黄色いチャワンタケのようなのを見つけました。
                 Kinoko08074  Kinoko08075
正体不明のキノコもボチボチみられて毎日もっと夕立でもあればいろいろ出てくるような気がするんですけどね。

August 04, 2016

蝶々の谷の赤い茸

Akebonoosiroitake81116
こう晴れた日が続くとキノコなんかは期待できないので今日はひとつ蝶を撮ろうと考えて谷のハイキングコースを歩いてきました。この谷も相次ぐ崩落でハイキングコースのあちこちが整備されていてかなり変わってしまったところもありますがワイルドな面はまだ残ってます。
Kuroageha81116
 
谷の入り口あたりは地面がかなり湿気ていてクロアゲハが吸水にきてました。この調子でほかの蝶にも出てきてほしいものです。もちろんトンボでもOKhappy01
                 Sarunokosikake08042   Sarunokosikake08041
白いサルノコシカケ類を見つけました。名前はわからないけど裏面が面白いので記念写真camera  どうやらチリメンタケのようです。
                 Asetake08041  Kinoko08042
アセタケの仲間となんかわからん白いキノコ。あんまり大きなキノコには出会いません。
                 Kikkouawatake81116  Kikkouawatake81216
キッコウアワタケかな?よく見ると傘の表面に細かいひび割れがみられ、傘の裏にやや淡い変色がありました。
Ubayuri81116 駐車スペースで川をのぞき込むとウバユリを見つけました。
Nenkin08041
ウバユリを撮りに降りると足元の切り株には粘菌がたくさんついてました。ウツボホコリとかいってたかな?右下のマッチ棒みたいなのが元々の姿なのかな?
Hatutani81116
よくミヤマカラスアゲハを撮った泥濘のゴロゴロ道にはあまり水気がなく、しかたないのでさらに上の杉林の水たまりを目指すことにしました。途中で新たな建造物を見つけました。大雨のたびに土砂崩れをおこしてましたので水抜きと土留めのために作ったのでしょうか?
Himekojitake81116
山側は石の壁になってる場所が多いのだけどそんなとこにもヒメコウジタケが生えてます。
Akebonoosiroitake81416
 
斜面からすべり落ちてきたと思われる倒木を見上げると何やら赤い茸が・・・。なかなかきれいだけど今までにこれは見たことありません。
 
Akebonoosiroitake81216
赤いサルノコシカケ類というと桜の木なんかにはえるヒイロタケというのが一般的ですが、ほかにも寒冷地などに多くはえるシュタケというのがあるそうです。もしかしたらシュタケかも?と考えていたのですが、色は違うけど肉厚な感じがカンゾウタケみたいだし、上面を見ると少し環紋もあって凹凸が多くて見た目にザラザラな感じがあります。図鑑の写真とはやや違って見えますが色や質感が近いアケボノオシロイタケというのを検索してこれに違いないという確信を得ました。調べてわかったことはこれは針葉樹にはえるキノコだということ。
                 Akebonoosiroitake81316  Akebonoosiroitake81516
斜面にある倒木なのでずり落ちそうになりながらはいあがってまともに撮れたのは一番下のキノコだけ。あとは望遠だのみです。
Hone81116
やっと杉木立近くまでやってきました。しかし、そこで見たものは蝶ではなく獣の白骨死体!この前はウリ坊の腐乱死体だったけど、今度はまた鹿 かな? ワイルドだろう~・・・ 合掌think
                 Kinoko08044  Boberiahigurasi81116
さて、気をとりなおして帰ることにしました。蝶の姿がないとなるとキノコ探しに集中しながらの帰路です。なんかわからんキノコと白いカビ状の菌 、ボーベリア菌とかいうのにとりつかれて絶命したヒグラシです。
 
Tititake81116
黄色いキノコを見つけたので裏側を見ようとしてミラーをあてると傘に傷がついて白い乳液がでてきました。お、チチタケですやん。かなり小型だけどやっぱり水不足なんかな?
                 Kityou81116  Sujigurosirotyou81116
キチョウスジグロシロチョウです。蝶を期待してやってきたのに期待外れでした。これだけ気温が高いと給水する蝶がもっといててもいいはずなんですけどね。ただ、ここのスジグロシロチョウはエゾスジグロシロチョウもまじってるはずなので翅の表が撮れないとどっちかわかりません。
Isohiyodori81116
谷から出て橋から川を除くと鳥が一羽とまってました。カメラを通してみるとイソヒヨドリでした。こんな山にもいてるんですね。

July 28, 2016

キノコはパラパラ

Gomadaratyou71116

雨も降ったことだし、きっと茸がまた色々と出てるのではないかと思って西の聖山へ。夏休みでも平日だし、きっとポケモンGOでもやってるだろうから子供も少なく甲虫なんかも探しやすいかもと勝手なことを考えながら歩いてるとゴマダラチョウを見つけたので撮影。今季初のゴマダラチョウ、GETだぜ

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トイレに行くとゴキブリ!・・・と思いきや、ノコギリカミキリがいてました。触覚も片方だし、足も欠けてます。木の葉の担架にのせて外に出てもらいました。元気なノコギリカミキリはゴキブリなみのスピードで動くのでこんなことはできません。

Kinoko7281

しかし、茸が前回よりもさらに少ないなと思ってるとやっと一つみつけました。いや、柄が2本あって傘がふっついてるので二つというほう正しいかも。傘の裏が黄色なのでミドリニガイグチではないみたいだが・・・。

Oomurasaki72116

樹液に集まるカナブンを見て回ってるとオオムラサキを見つけました。翅を開いてくれることを期待してしばらくたってましたが、あまりカナブンが集まってる木でもないので邪魔者を追い払う必要がないのかついに翅を開く のを撮ることはできませんでした。

Gomadaratyou71216

レストハウスまでくると先客がいてました。ゴマダラチョウがのんびりしてましたのでまた少し撮影camera

Siroonitakemodoki71116

早々と山の裏道に来てしまいましたが、雨が降ったはずなのにキノコの出がよくありません。白いオニタケ類をやっと見つけました。傘のトゲトゲとか柄の基部の膨らみに色がついてることからシロオニタケモドキではないかと思います。

Daidaiiguti71116

さらに進むと離れたところからもすぐにその存在がわかるダイダイイグチを発見。

Daidaiiguti71216

大きくなった幼菌も載せておきます。ここらへんは雨の効果が出てるような。

Numerikoujitake72116

続いてヌメリコウジタケも。傘の裏の黄色がきれいだけどゴミが一緒に写っていたのは失敗でした。

Kogetyairogawari71116

たいしてキノコは出てないので引き返してると斜面に横向きにはえてるイグチを発見。傘の裏まで焦げ茶色をしたキノコって?

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一本しか出てないのを抜くのは気が引けるのですが、撮影しにくいので腕をのばして引き抜くとけっこう抵抗があり、もう一本小さなのがついてるキノコなのがわかりました。さて、これが何かというので調べるとウラグロニガイグチとコゲチャイロガワリというのが候補にあがり、大型菌ではないことと柄や傘に変色がみられたことからコゲチャイロガワリを選びました。 さて、あってるでしょうか?

Iguti7282

トイレに寄ろうとしてみつけた薄黄色のイグチ。ひび割れたような模様のあるイグチはこの山では時々見かけますがいっこうに名前がわかりません。

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あとはヒメカバイロタケの出始めみたいなのとか白卵とか撮って出口方面へ。

Midorinigaiguti71116

傘の裏が今度はピンクがかってたのでミドリニガイグチだと思います。肉眼ではなかなかきれいでした。

Kesyouhatu71116

ミドリニガイグチの近くにはえていたケショウハツと思われる小さなキノコ。雨で色落ちしてるかもしれないので雨の前に撮ってみたかったな・・・。 この夏の茸の発生状況はよくありませんね。

July 24, 2016

お勧めできない墨流しと豆鞘茸の仲間

Suminagasi71116
夏休みが始まって最初の日曜日。こんな日はうかつな場所に行くとクソガ・・いや、ンコ少年たちがわんさかいてて写真もろくに撮れない。ということで、ここなら家族連れも少なかろうとトンネルのむこうがわへ。ハイキングコースも最近は工事中で途中までしかいけないのでハイカーも少なくて都合がいい。
Kuroageha71116
今日はぬかるみの道側を歩いた先で甲虫類を探してみようかと思い歩いてると道の真ん中で倒れてるケダモノの姿が・・・。その上をクロアゲハがうろうろしてました。そのケダモノはなんと猪の子供、いわゆるウリ坊です。すでに腐敗がすすんでいるのかキンバエもわんさかたかっていました。やがてクロアゲハはウリ坊から離れて近くにとまってくれたので記念写真camera
Miyamaakane71216
 
目的の場所まできましたが今日はカナブンを少し見ただけでこれといって何もなし。も少し先に行ってみたけどハンモックで寝てる人がいてただけ。しかたないので引き返してるとトンボが体をかすめて飛んだので周囲を見るとミヤマアカネを発見。ここでミヤマカネを見るのは久しぶりです。Miyamaakane71116
この時期の赤とんぼはまだオスでも赤くはないけれどこの個体はメスみたいです。新鮮なミヤマアカネが撮れました。
                 Suminagasi71216  Suminagasi71516
 
さて、一本道なのでどうしてもさっきのウリ坊の亡骸の前を通らなければなりません。どうしてお亡くなりになったかはわかりませんが、ものすごい異臭がします。カラスやトンビに内蔵は抜かれてしまってるのでしょうか。今度はクロアゲハとは違う蝶が一頭パタパタしてることに気がつきました。あ、きれいなスミナガシ・・・。日当たりのいいところで見ると羽のブルーがとってもきれいです。Suminagasi71316_3
 
翅をパタパタしてるのはキンバエが五月蠅いからかな?ここできれいに羽を開いたとこを撮るためには臭いをしばらく我慢しなけれなりません。昔、初谷に行ったときにシカの腐乱死体があり、その近くにオオルリの巣があると教えられたことがありましたが、その時もオオルリは探さずに素通りしたことがあります。Kusahatu71116
そそくさとウリ坊のところを離れて橋のところに戻るとまだ2時前。今日もまたハイキングコースを歩いてみました。トンネルは風が抜けるので涼しいんですよね。でいつものところに行くといてました、家族連れが・・・。水遊びしてるのでその向こうに行きたいけど近づきにくいです。で、山道の逆コースを少し行ってキノコ探し。すぐに見つけたのが↑クサハツかクサハツモドキといったところでしょうがどっちなんでしょうね。
Hanabiranikawatake71116
樹液の出てる木でもないかと思ってちょっと分かれ道の上に。何もなかったけど木の上の方になにやらピンクっぽい色のものが見えました。これがキノコでいいならハナビラニカワタケでしょうが、雨も降ってないのに元気過ぎない?
                 Kamemusitake72116  Kamemusitake72216
 
やっと家族連れが移動したみたいなので小川を渡れました。この前カメムシタケを見つけたところです。あのカメムシタケはどこか持ち歩いてるうちになくしたと聞きましたが前おいてた木の下あたりにそれらしいものを発見。同じ物かどうかはともかくカメムシの姿もみあたらないし、付け根の方は髪の毛みたいに細くなってます。Kurosaiwaitakeka71116
間伐材のまわりをみてると形の変わったキノコをみつけました。もしかしたらカノツノタケでは? 虫が一匹ついてるけど正体は不明。
 
                 Kurosaiwaitake71316  Kurosaiwaitake71216
かえってから調べるとカノツノタケは先が白いし、尖ってることが多いみたいなのでこれとは違うみたい。でも単にマメザヤタケとするには形に変化がありすぎるように思ったんですけどマメザヤタケなのかなあ???
 
 

July 20, 2016

キノコ色々、その後

Kinoko7201
この前の続きに行ってきました。今日はいつもはいかない貯水池周りから。ちょっと、その前に前回最後に撮ったキノコがどうなった気になるので駐車場に寄り道。例の謎のキノコは誰かに踏まれたのか倒れてました。しかし、傘はほぼ開いてたのが救いでした。これで植物の芽という線はなくなったと思いますが、何というキノコかというとやっぱりわかりません。こ、これはいったい???
Kawarihatu71116
で、貯水池周りの調査です。キノコらしいキノコが一つ。きれいな薄紫色のキノコです。カワリハツなのか、はたまたほかのキノコなのかやっぱり不明。
                 Zukinntake72116  Tenngunomesigai72116
苔はきれいでも雨が最近降ってないのでほかのキノコはまともなのが少なくて、左のズキンタケや右のテングノメシガイにはまだ元気なのがありました。
Kareedatakemodoki71116
シロソウメンタケとかシロヒメホウキタケとか似たキノコはあるけど、カレエダタケモドキというのを推してみたいと 思います。
Uranamisijimi71116
マメ科のし植物のあたりを飛び回っていたウラナミジャノメです。ウラナミジャノメというと秋のイメージなんですが今頃でも飛んでるんですね。
Kiitotonbo71116
自然観察池ではキイトトンボのペアが産卵活動で忙しそうです。
Sirotamagotenngutake71116
いつも歩く山の裏には池から降りていくこともできるけど、気まぐれで今日はお寺さんの登山口から回ってみることにしました。見つけたのはこの白いキノコ。シロタマゴテングタケだと思ってたら、傘に大きめの鱗片がありヒダがクリーム色をしてるのでコトヒラシロテングタケという茸の可能性がたかくなってきました。わりと最近になって名前がついたキノコで図鑑に名前が出てないことも多いのだそうです。
                 Mannnenntake71116  Haiiroonitake72116
あとは左のマンネンタケとか右のハイイロオニタケの古くなったのだけ。汗をかいたわりに収穫は少ないです。
Oomurasaki71116
やっとのことで山の裏道に入りました。そこで目にしたものはなんと、オオムラサキじゃございませんか!今季初オオムラサキです。ここのお山で見るのは2度目。さあ、羽を開いておくれと待っていると後ろからスズメバチが近寄ってきて、オオムラサキは逃げてしまいました。後翅に欠けが目立ってますのでオオムラサキを撮るなら急がないといけない時期かもしれません。
Usuhiratake71116
さらに前進するとカワラタケの生えてる倒木に白いキノコがみえました。2枚だけですけど、ウスヒラタケみたいです。少し茶色がかってるのは上のウスヒラタケの胞子が下のについたからでしょうね。
Momijitake71116
お、これはまた形のいいモミジタケ。大きくて元気そうなのはこれだけでしたが、ほかにも姿は見ました。
Hinaannzutake71116
アンズタケよりは一回り小さいのでヒナアンズタケだと思います。
Kikubanaiguti71116
キクバナイグチのきれいなのがありました。虫にくわれてますが穴のない方から撮影。
Momijitake71216_2
なにやら黒く縮れたようなものがたくさんあると思ってよく見るとこれらもモミジタケでした。雨がもっと降っていればモミジタケの見事な群生が見られたかもしれません。
Namihikage71116
目の前にナミヒカゲが飛んできてとまってくれたので記念写真 camera
Asigurotake71116
森の中にもキノコはなさげでしたが、落枝の上に変わった色のアシグロタケを見つけました。。アシグロタケというと赤茶色とか黄色っぽいのは見るけれど、その中間といってもいいようなのは初めて見ました。
                 Iguti7202  Kikubanaiguti71216
山の裏から出て道路沿いを歩いてると大っきなイグチを見つけました。今日見たイグチはどれもとても小さくて撮る気もおきないものばかりでしたがこの二つは別格。左側のイグチは今のところ正体不明だけど、右側のはキクバナイグチの色が薄いものだと思われます。
Osiroitake71116
バイクのところに戻ってそのまま帰ってもよかったけど、この前のアリノタイマツが気になってたので公園内に移動。残念ながらアリノタイマツは影も形もありませんでした。触るとぬめっとしてるオシロイタケと思われるものを撮って今日は終了。このまま雨が降らないとキノコ探しよりは虫探し主体に活動することになりそうです。

July 17, 2016

キノコ色々

Arinotaimatu71316
久しぶりに土曜日に休みがもらえたので天気もよさそうだし、西のお山にキノコ探しにでかけました。
                 Kumotake72116  Irogawarikihidatake72116
この前、右のイロガワリキヒダタケを撮った時に一緒にクモタケが写ってることに気がついたので探してみるとやたらたくさん生えてました。
Kurotamagotengutake
傘の中央部が色が濃く繊維状のかすり模様が傘のはしまできてる上、柄に灰色の模様があり上部には灰色のツバが垂れ下がってることからクロタマゴテングタケだと思いますがどうでしょう?ちょっと色が薄いかな・・・。
Beniusutake71116
今年もベニウスタケはたくさん生えてきました。
Nenkin
粘菌の・・・タマホコリやったかな? なんかそんな名前
Sirohatumodoki71116
シロハツモドキもたくさんはえてます。
Kinoko07161
ツエタケと教えてもらいましたが、ツエタケの傘の中央には皺があるらしいのでこれは違うかも。
                 Sumirehokoritake72216  Sumirehokoritake72316
トイレ前で今年もスミレホコリタケのまだ新しいのを見つけました。 ほかの人にも携帯で教えてその場を離れたときに入れ違いに現れた子供たちを連れた自然観察部隊。その場にしばらくいたのでもしかしてと思って引き返してみると二つとも採集されてました。ほかに茸を採って歩いてるおじさんもいてたりして土日はどうもあきません。
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が、手の届かないところにこれはというものを発見。画像では黄色く写ってますが、肉眼ではオレンジ色に見える細く小さなキノコ。直観的に図鑑で見たアリノタイマツと判断。
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近づけないので望遠で可能な限りスームアップ。裸地にはえる藻類と共生してるというアリノタイマツ で間違いないのか???
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スミレホコリタケをとられてやる気がなくなってきたけど気をとりなおして前進。左がカレバキツネタケで右はなんかわからんの。
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カナブンアオカナブンも見られるようになりました。平日ならカブトムシも見られるかも。
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カナブンを撮ってると仲間がキノコをみつけました。この反り返ったイグチはクリイロイグチだと思います。
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レストハウスで一休みをしてから出てすぐにヒメコンイロイッポンシメジを植栽の下で見つけてくれました。でも、肉眼で見るとまったく青くみえません。
Himekonniroipponnsimeji71216
裏はこんなんでした。ヒメコンでいいのか???
 
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その後もヒメコンの発見は続きましたが、暗くてなにがなにやら・・・。 右はふつうのアンズタケ
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やっと出口というところでアシボソノボリリュウタケをゲット。 アシボソは今期初物です。
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道沿いに生えてるキノコ。鏡に映ったきれいな裏側ものせときます。イグチもなかなかはっきりと名前がわかるものに出会えませんね。 キアミアシイグチかな?
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最後に駐車場で見つけたキノコ。左はズキンタケだけど右は???スリコギタケみたいなキノコなのかそれとも冬虫夏草かただの植物か???? 謎が深まったとこで次回をお楽しみ。
 

July 14, 2016

海雀

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小軍艦はもういてないけれど海雀ならいてるというので西の漁港に行ってきました。
先ずは漁港東側に浮かんでるウミスズメから。
Umisuzume71216
漁港の内側に向かって顔を向け浮かんでるのでお尻の方なら近くからよく撮れます。
Umisuzume71316
顔を撮りたいので北側から南向きで撮影。浮かんでるだけでとくに動きがないのですぐに飽きてしまいます。おまけにお天気がいいので暑くて・・・すぐに陸に上げられてる船の影に避難。
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もう一羽、船用のスロープにいてる子。
Umisuzume71616
この子は足が悪いのか転びそうになりながらちょっと場所移動。
Umisuzume71716
この状態で3時間ほどここにいてるそうです。先ほどの浮かんでるウミスズメの方に戻ろうとするともう漁港から外に出て行ったとかでいなくなってました。ダメで元々ということで堤防から漁港の外を見てから帰ろうかとして南側に移動。上から振り返るとカメラマンたちが散開してるのに気がつきました。さっきの子がいつのまにか泳ぎだしたようです。
Umisuzume71816
海に浮かんでいるものと思ったらそうではなく水中を飛ぶが如くに移動。
Umisuzume711216
(^^♪ 誰の耳にも聞こえない 3万サイクル 笛の音・・・8.8.2.3海底人 8.8.2.3謎の人 正義の味方だ ハヤブサだ~♪(若い人はわからないだろうな)
海底人ハヤブサばりの猛スピードで漁港を一周。カメラマンは追いつけません。
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漁港の外に出たところで水浴びやらバタバタやらを繰り返し羽繕いして再び漁港の中に戻っていきました。
Umisuzume711116
そして元の位置に戻って休憩。幼鳥もいてるそうですが、帰ってくるのを待ってると熱中症になりそうなので撤収。

July 12, 2016

クマゼミの羽化とキノコ

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海の鳥を撮りに行くつもりでいましたが残念ながら目的の鳥はどこかに行ってしまったようなので今日もキノコ探しへ。トンネルのむこうがわに何か珍しいキノコが出ていないかと思って少し上の方まで登ってきました。
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ハイキングコースを歩いていてみつけたのがセンチコガネ・・・もしかしたらオオセンチコガネかもしれないけど、そこらへんはちょっと自信ありません。
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下の方にはモミジウロコタケが切り株にびっしりはえてました。
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ニセキンカクアカビョウタケでいいはず。今日は色がきれいに出てます。
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クサハツモドキと思われるキノコ。一つとって匂いを嗅いでみました。クサハツモドキならビターアモンドの匂いがすると本に書いてありましたがよくわかりません。 まあ、悪い匂いではないと感じたのでこれでいいかも。
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アシグロホウライタケでいいかな?大きいのから小さいのまでたくさんはえてましたが若いうちは足が黒くないのだそうで、よく似たシロホウライタケは柄の基部だけが黒くなるらしい。
Kawausotake71116
ずいぶんきれいなサルノコシカケ類と思って撮ったけど、カワウソタケかもしれません。
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傘の表面の模様が縁のあたりまできてるので傘の条線がわかりません。クロタマゴテングタケではないかと思います。
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今まで見たことがあったかもしれないけど、あまりにも小さいので何かの幼菌と思って無視してたかも。ヒメコウジタケです。
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傘の表面の細かいひび割れ模様に裏面の黄色、まさにミニチュアのコウジタケ。
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上の東屋で一休みしてから同じ道を降りてくる途中でサンコウチョウがホイホイ鳴いてくれましたが木の葉が生い茂ってるのでまったく見えませんでした。 ここでサンコウチョウの声をきいたのは初めてかもしれません。で、下に降りてきて枯れ枝を積み上げてる場所で見つけたのがコキララタケ。被ってる枯れ葉をどけようとしたら白い鱗片がかなり落ちてしまいました。
Murasakisijimi71116
帰る途中でみつけたムラサキシジミ。羽の表は残念ながらわかりませんでした。
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10時半ごろ外に出るとクマゼミの幼虫が家の前の街路樹にいてたのでカメラを準備してこれから羽化するのとすでに逆さまになってるのを撮影。
                 Kumazemi71316_2  Kumazemi71516
上の画像を撮ってから10分もしないうちに脱皮がはじまり、さかさまになったのは上向きになり羽が伸びてました。と、いうことでこれからしばらくの間はクマゼミの音のシャワーを毎日あびる日が続き真夏が到来したのを実感するはずです。
 

July 07, 2016

ブッポウソウとオオミドリシジミ

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ブッポウソウを見に連れて行ってもらいました。近くに珍しい鳥も来てるらしいのですがまだ見たことがなかったし、必ず撮れると思われる方を今日は選択。昔はこの鳥が夜にブッポーソ~と鳴くと信じられてたそうです。なんでもブッポウソウの鳴き声をラジオの中継で流したところ家で飼われてたコノハズクがラジオからきこえてくる鳴き声に反応して同じように鳴きだしたのでブッポウソウの鳴き声の主がこの鳥ではないことがわかったのだとか・・・。ちなみにブッポウソウとは仏法僧のことで聖徳太子の十七条憲法に「厚く三宝を敬え 三宝とは仏法僧なり」とあるように仏と仏の教え、そして僧侶のことです。
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ちょっと小雨まじりの曇天の中、現地に到着してすぐに見たものはブッポウソウではなく、ホソバセセリでした。お天気が回復すると今日は蝶々にも期待がもてるかも。
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撮影ポイントに到着するやいなや、相棒が即、ブッポウソウを見つけてくれました。わ~い。初めて見た ヽ(´▽`)/
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この前来たときはまだブッポウソウは抱卵中で数時間に一度交代のするときに姿が見られるがほんの一瞬のことだということで子育て中のアオゲラと茸を撮って帰ったのでした。今日はもう孵化した雛に餌をやるためによく巣穴に飛んできます。
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立ち位置が悪くて顔がわからないけど羽を全開すると後ろからはこんなふうに見えるということで。
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巣穴どまり
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タイミングの合わないことこの上ない飛び出し
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お天気が回復して青空バックならきれいに写るかなと思ったのですがこれがなかなか・・・。
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とまりもの狙いも光線の向きが悪いのかあまりいい色がでません。
Sirotutigaki71116
で、今日のかわいい茸たちも。まずはシロツチガキかな?
Hosotukusitake7116
朴の実から出てるのがホソツクシタケ
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ヒメコナカブリツルタケと思われるキノコ
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左 フサヒメホウキタケ と右 名前のわからないイグチ類
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たまたま見かけた下のほうに降りてきていたアオゲラ
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もう3時になったので帰ろうと歩いてると低いところを飛ぶ蝶を見つけました。ヒカゲチョウとかヒメウラナミジャノメかと思ってたのですが、よく見たら白い筋と後翅にはオレンジ色の点があり、しかもオレンジ色の点は二つにはっきりと分かれてあります。こ、これはオオミドリシジミじゃありませんか!まさにサプライズ、今までちらりと姿を見たことが2度あっただけのオオミドリシジミに会うことができるなんて・・・。
Oomidorisijimi71216
翅を開いてくれたのでメスであることがわかりました。初めて撮るのでメスでもオスでもOKです。good
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下の方を飛んでいたのはこういった若いコナラの枝先に産卵するのが目的だったようです。
Oomidorisijimi71416
初めて撮れてうれしいのでもう一枚貼っておきます。 もう七月でゼフィルスは諦めていたのにこうして撮れるとは・・・遠出してきた 甲斐があったというものです。
 

July 05, 2016

ヘルメットマウンテンの夏茸

Irogawarikihidatake71116
7月ともなればキノコもいっぱい出てるだろうと思ってヘルメットマウンテンへ。ひょっとしたら夏の甲虫類もみつかるかも・・・。公園について支度するためにベンチにすわろうと歩き出すと石垣上の植え込みの中にキヒダタケを発見。色が濃いしキヒダタケの団体さんは珍しいなと思い ひょっとしてとヒダをなでてみるとじわっと青変しました。お、たぶんこれはイロガワリキヒダタケにちがいない。図鑑にあるのは傘の表面にひび割れたような模様があったけどこれにはありません。
Akaibokasatake71116
池の横のトイレによって石段上を見上げるとこんどはアカイボカサタケ?を見つけました。はっきりしない色ですけどアカイボでいいのかな?
Murasakihoukitakemodoki71116
池の周囲を歩いていてみつけたムラサキホウキタケモドキと思われるもの左に見える太く倒れたようなのが元々の柄の部分みたいです。
Nisekinnkakuakabyoutake
落枝の上にはビョウタケの仲間がたくさんはえてました。低山や平地でみかけるのはニセキンカクアカビョウタケなのだそうです。肉眼ではもっとオレンジ色に見えたのですが、カメラを通すと黄色にしか見えないのがなんか不満です。
                 Irogawari71116_2  Kiiroiguti71116_2                   
小さなイグチ類の幼菌もいろいろ出てました。
 
Akayamadori71116
斜面を見上げるとこんなでかいものまで・・・アカヤマドリですね。成菌になると傘の表面がひびわれてくるけど幼菌の間はこういったアフロヘアです。ほかにも3個ほどでてました。
Natutubaki71116
所どころに白い花が落ちてるので見上げるとそこには夏椿の花がありました。いわゆる沙羅の花です。
Kiirooohuusentake71116
ちょっと手の届きそうにないところには黄色いキノコがけっこうはえてます。どうもフウセンタケの仲間みたいなのですがキイロアセタケでもキオビフウセンタケでもないみたいなので家に帰ってからネットで調べてるとキイロオオフウセンタケと呼ばれてるキノコがあり、六甲あたりには多いみたいでした。
Kabairoturutake71116
カバイロツルタケ
                 Kinoko07042  Kinoko07043
山の裏道に入ってしばらく行ってから森の中をのぞくとすぐに見つかったのが上の茸。小さいけれどしぶいメタリックなダークグレーの茸で。やや青みがあるようにも見えます。直観的にこれはきっと珍しいキノコに違いないと思ったのですが 今のところ正体不明。
Kotamagotakemodoki71116
で、森の中にはコテングタケモドキとか、
Numerikoujitake71116
ヌメリコウジタケと思われるキノコなんかが出てました。
Kinoko07044
道に出てさらに先にすすむと黄色っぽいサラタケのようなのが・・・。前回、蛇がいてたところにはえてたのと同じものだと思われます。
Haiiroonitake71116
去年もこのシルバーなキノコを撮ったけれど 正体はつかめてませんでした。ハイカグラテングタケなんかは似てるけど柄の色や形状が違うので、ハイイロオニタケではないかと思ってます。
Azumatake71116
アズマタケのようです。
Kiirooohuusenntake71216
森の中にはやっぱりキイロオオフウセンタケがありました。ここのはさらにでかいです。
Kinoko07045
戻り始めてさっきの場所をのぞくと枯れ枝からもあのキノコが出てたので裏側を撮るために失敬しました。
Nikkeitake7116遠雷が聞こえはじめ夕立の気配が近づいてきます。いそいでバイクのところに戻る途中でニッケイタケを撮って撤収。今日は雨具をもって出なかったんですよ。
 

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