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February 18, 2018

淀川紅猿子

Benimasiko22418
昨日はミヤマホオジロを撮ったので今日は午後からベニマシコを撮りに淀川に行ってみました。トラフズクが出た時にベニマシコも撮ってるのですが今一だったのでそれのリベンジです。
Oojurin22218
ベニマシコのメスは道端に出てたのですぐに見つかったのですがグチャグチャの中でよくわからないので他にいてないかぐるっと一周したけれど今日はベニマシコの出がよくないみたい。池の縁に立ったところオオジュリンがわりと見やすいところに来ていたのでしばらく遊んでもらいました。
Oojurin22118
背中側を撮りたかったのでねばってたらなんとか一枚まともなのが撮れてました。ベニマシコの声らしいのが池の向こう辺りからかすかに聞こえてきたので再び川沿いの通りに移動
Benimasiko22318
ベニマシコのメスがセイタカアワダチソウにとまっているのがわかりましたが前方の草木が邪魔になるし、晴れた日の光線では影が濃くでてどうもいただけません。
Benimasiko22118
そこにきれいなオスのベニマシコが飛んできました。
Benimasiko22218
お腹をこちらに向けて食事してるときは顔が見えなくて残念な気がします。
             Benimasiko22518_2  Benimasiko22618
ベニマシコもきれいになったということはそろそろ移動の時期が近づいてるということかな・・
Benimasiko22718
一応ベニマシコのオスとメスのツーショット。こんな風にいつも下の方で餌を食んでるんで姿がみえないんでしょうね。
Benimasiko22818
オスが一番近くに来たときの画像。結局ベニマシコを撮ることができたのはこの場所だけでほかではさっぱりした。
 
 

February 17, 2018

相思鳥と赤青黄色

Sousityou21118
今年になって初めてA公園まで行ってきました。できたらウソとかカケスとかが撮れたらいいなと思ってたのですがウソはそれっぽい声を聴いただけだし、カケスは何度か目撃したにもかかわらず撮れませんでした。でも、それなりに色んな鳥を撮ることはできました。まずはソウシチョウから。
Sousityou21418
山小屋風の休憩所でお一人だけカメラマンがソウシチョウを待ってましたがなかなかやってこない様子。食べていたパンを細かくして置いてみるとどこからか飛んできてハイスピードで食べつくしてどこかに移動。パンくずでもOKなんや
Sousityou21318
しばらくすると背後から声がして再び近づいてくる気配が
Sousityou21218たぶん3羽ぐらいいてたかな?動きが早く出入りも頻繁なのでよくわかりません。
Sousityou21518どうも今日はピントが合わないことが多く歩留まりがよくありませんでした。
Aoji22118アオジも時々やってきます。
Ruribitaki22418ウソでも現れないかなと思って廃材置き場あたりをのぞくとルリビタキ♂が登場。
             Ruribitaki22318   Ruribitaki22218
わりと愛想の良い子で近くにとまってくれました。
Ruribitaki22118
まだ黄色っぽい部分もあるけどそれなりにきれいなルリビタキですね。
Joubitaki22118ここはどうやらジョウビタキ♀の縄張りみたいでいつのまにか入れ替わってしまいました。
Hikuina21118
湿地のヒクイナは遠いし、草被りがひどいしで撮れるような気がしないのでパスしてました。しかし、帰りに寄るとすぐ近くに出ていて、遠くばかり見ていたので気がつくのが遅れましたがなんとか後ろ向きの状態なのは撮れたので振り向いたのを何枚か
             Hikuina21318  Hikuina21218
ここでヒクイナを見るのは初めてだと思います。
Atori21118
池横の松林で最近はミヤマホオジロが撮影されてるみたいでしたので行ってみましたが姿はなし。カケスを追いかけてうろついた後にまた松林によるとアトリが地面で採餌中。アトリ♂の頭もずいぶんと黒くなっています。
Miyamahoojiro21218
アトリを撮ってるとミヤマホオジロもやってきました。
             Miyamahoojiro21318  Miyamahoojiro21418
松ぼっくりとミヤマホオジロの図。いつも同じポイントのミヤマホオジロを撮ってるのでたまには違う場所で撮るのもいいよね。でも一羽でも飛び上がると全員いなくなるのでどこまで近づくかがここでは問題だな。
Miyamahoojiro21118
ミヤマホオジロとアトリのツーショットも撮れたことだし今日はこれまで。
 

February 12, 2018

ミコアイサと白黒カラス

Mikoaisa21118
きれいになったミコアイサと変わったカラスを見に行ってきました。この池でミコアイサというと池の真ん中やら対岸辺りを泳ぐのでとても遠いというイメージでしたが、最近は池の西側の岸辺あたりにいてることが多くなって近くで撮れるといわれています。
Hatinosutake21118
しばらくミコアイサを撮ってましたが風が強く寒いので森の中に移動。今日はアオバトが撮れたという鳥友さんに案内してもらいましたが残念ながらアオバトの姿は見つかりませんでした。さらに先に進んでヒクイナがいるという昆虫館あたりに行ってみましたがここもダメ。昆虫館は改装工事中で中に入れない状態でした。外周路に出てネット越しに気になるキノコを見つけました。このオレンジ色のキノコは?ヒイロタケにしては立体的なのでアケボノオシロイタケかも?でも、季節的に冬場はないんじゃないかということで妥当なところはハチノスタケ。でもハチノスタケの裏側はこんなに赤くなるかな?もっと近づかないとはっきりしませんので工事が終わる4月までこれがあれば正体がわかるかも。
Hakkakarasu21118
で、池の反対側にいてたのがこの白黒カラス。部分白化のカラスなんでしょうが、白黒のまだら模様がそれなりに様になっていてカラスと知っていなければ何か変わった鳥がいてると思うでしょうね。
            Hakkakarasu21218  Hakkakarasu21318
このカラスはハシブトガラスなのかハシボソガラスなのか意見が分かれているそうです。
Oojurin21118
葦の中にはオオジュリンがいてるけれど被りが多くて撮るのが難しいですね。中に足環をつけてるオオジュリンがいてて、これを撮って足環に何が書かれてるのかを知りたいというのがここの鳥屋さんの最近のブームみたいです。私には数字の4というのが読み取れるだけでした。
Oojurin21218
オオジュリンの背中側を撮りたいんですけど横でもいいか
Mikoaisa21218
白鳥の小屋あたりから見られる近いミコアイサ。なんでこんな所にいてるんでしょうね。
Mikoaisa21318
雪がかなり降ってきましたので雪のミコアイサも撮ってみました。
             Mikoaisa21518  Mikoaisa21418
 
雪を撮るならもっとシャッタースピードを遅くして撮らないといけませんね。ある程度雪が流れてる軌跡がわかるように撮らないと雪が目立ちません。
Hakkakarasu21418
雪がやんでから青空バックの白黒カラスと
Mikoaisa21618
ミコアイサのパタパタを撮って今日は終了

February 08, 2018

緋連雀

Hirenjaku21118_2数年ぶりにレンジャクを撮りに行ってきました。川沿いを歩き出してしばらくするともうカメラマンが木の上を狙っています。カメラを用意してる間にどこかに飛んで行ったみたいですが、今日はレンジャクの出も良いそうで期待がもてます。公園のあたりにはカメラマンは十数人いてましたが何も撮ってません。ほかにもヤドリギのついている木はあるので見て歩きましたが収穫はなし。元の場所に戻って来ると対岸からカメラを構えてる人たちが・・・。やった、今期初のヒレンジャクGET。
Hirenjaku21218お、他にもまだいてますやん。これが対岸の奥に飛んでいくと後から後からレンジャクが飛び出して飛んでいきます。ええ~、こんなにたくさんどこにおったの???
Hirenjaku21318公園の橋の上から対岸奥の枯れ木を見るとレンジャクが群れで30羽ほどいてるように見えました (逆光になるので撮ってませんが ) 。そのうちに川に降りて水を飲むものたちやらこちら側のヤドリギのあたりに飛んでいくものやら群れが分散していきます。
Hirenjaku21418
もう少しゆっくり水を飲んでいってほしいなあ・・・
Hirenjaku21618
もっといてたはずだけど下の方にとまるのはこんな程度
Hirenjaku21518青空バックのヒレンジャク
Hirenjaku211318
レンジャク撮るならやはりヤドリギ絡みを撮らねば。
 
                 Hirenjaku21718 Hirenjaku211218
ヤドリギの実をくわえてるのを撮りたかったのですが、なかなかこれが難しい
Hirenjaku21818
食べたら出す。フンッ!  ネバ~・・・
                 Hirenjaku21918 Hirenjaku211118  
下の溝にも降りてきて水を飲みますが本当に短い時間でファインダーの中にとらえるのも難しい。
Ujisi21118レンジャクは全てどこかに飛んで行ったみたいなのでとなりの宇治の方に行ってみました。まだあのタカサゴクロサギがいてるのかどうか・・・。しかし、教えてもらった場所には釣りをする人がいてて、カメラマンはゼロ。通りすがりのバーダーさんが来られたので聞いてみたところ一週間ほど前に抜けたみたいですよというお返事。ま、服部緑地で撮ってるのでどうしても というわけではないけれどせっかくここまで来たのに残念です(;ω;)

February 04, 2018

出っぱなしのクイナ

Kuina21118
今日はレンジャク狙いで出かけようかと思ってたのですが、あまりにも寒いので布団の中で気持ちよく寝ていて出そびれたので緑地にアオバトでも見に行こうと出かけました。ところが風が強くてぜんぜん鳩っ気なし。ぐるりと広場を一周してから霊園のクイナに行ってみることにして歩いてると木陰から何かを狙ってるようなカメラマンを発見。
Binzui21118何を撮っていたのかというとビンズイでした。
Binzui21218ここでビンズイを見るのは久しぶりなのでちょっと狙ってみたのですが、どうもうまく撮れたものがないので画像処理でごまかしてみました。
Kuina21418で、クイナの方はというとずっと出ずっぱりみたいで先に来ていたカメラマンたちも常にはカメラを向けてない様子。
Kuina21318正面
             Kuina21518   Kuina21618
右向いて左向いて
Kuina21218
どんどん近づいてくるものだからズームアウトして撮ってしまいました。
Kogamo21118池のカモの中に今日はコガモがいてました。
Tasigi21118タシギを皆さん待っているようなので一緒に待ってみましたが、時々飛んだりするのを追いかけてみるけれどこれが全く撮れません。目の前に飛んできたはずなのに撮れない人もいるぐらいに隠れ上手。
Tasigi21218_3撮れない放題のタシギを待ち続けて草被りだらけのがとにかく撮れたところでもう日没前
Kuina21718池の縁石の上を歩くクイナを撮って今日はこれまで。    
 

January 27, 2018

雪のヤマセミ

Yamasemi11318
雪がふったので雪が積もってると思われるトンネルのむこうがわに行ってきました。雪の上を鳥が歩いてくれるとうれしいのですが、雪の上には餌もないだろうからちょっと無理かな・・・。コジュケイは可能性はうすいかもしれないけどヤマセミはちょっと期待してました。
Takedao11118駅のホームから見た風景。見慣れた景色も真っ白に
Sazamka11118赤いサザンカの花も雪をかぶっていていい感じ
             Hiratake12118  Enokitake12118
ヒラタケとエノキタケ。ヒラタケの方を期待してたのですが大きなものはすでになくてほとんど幼菌ばかり。しかも雪の下にあるので少し雪がとけないとありかがわかりません。エノキタケはコジュケイを期待してたあたりで伐採木の影にあるのをみかけました。かろうじて雪の綿帽子をかぶってるのをゲット。
Yamasemi11418さらに進んで石がゴロゴロの場所で先にきていたかたと立ち話をしているとヤマセミが飛んできて対岸の枝にとまってくれました。
 
             Yamasemi11518_3  Yamasemi11718_2
わりとじっとしてる時間が多く、飛び込みやホバリングも見せてくれましたがカメラいじっていて間に合わずでした。どっちにしても撮れてないと思うけどね。
 
Yamasemi11618やたら顔の前に小枝が出てる場所にとまるのでせっかくのエンジェルポーズも残念
Yamasemi11218
雪がかぶった枝にとまってわりとすっきり目の画像
Yamasemi11818陽があたったりすると舞っている小雪がキラキラと輝いてダイヤマンドダストみたいできれいなんですけど画像ではわからないので想像してみてください。
Yamasemi11918
吹雪の中でも悠然としてます。
Yuki11818
今日は雪が降ったりやんだりしていて傘に着いた雪をマクロ機能+デジタルテレコン2倍で撮影するとこんなんが撮れました。画像をクリックして大きくしてご覧ください。雪の結晶がわかるかな?
Kawasemi11118
今日は足元も悪いのであまりうろうろしないで駅前に戻って来ると雪の中をカワセミがとまってました。ヤマセミだけではなくカワセミも枝被りだらけ。ということで本日はお終い

January 21, 2018

猫耳なトラフズク

Torahuzuku11318
淀川河川敷にトラフズクを見に行きました。トラフズクはもう何年も前に高槻に出てたのを一度撮っただけ。で、バイクを駐車場に置いてテクテクと歩いて鉄橋を超え北上し、さらに歩いて川沿いに出るとカメラマンの集団が。トラフズクはかなり低い場所にいててけっこう撮りやすそう。
Torahusuku11118
フクロウの仲間ですから昼間は寝てるんですが、少し目を開くことがあります。けっこう色白でわりとスマートな感じの個体でした。ほとんど動きがないし、目をはっきりとあけることもないのでほかの鳥を探しに歩いてみました。
Benimasiko11318
目的地に到着する前にベニマシコ♂を見つけたので少し撮ったのですが、あとで見ると目の前に枝がかぶっているし遠いのでいまいち。
Joubitaki11118
ジョウビタキ♀はここに来ると姿を見ますが、今日はなかなかきれいなお嬢さんだったので記念写真camera
Torahuzuku11218
ぐるっとまわってこれといった収穫もないので再びトラフズクの所に戻ると首が動きました。横顔を見るとなんかモフモフで可愛いheart
                 Torahuzuku11418  Torahuzuku11518
右見て左見て
Torahuzuku11718
お、目があいてますやん。しかも突っ立ってた羽角がたおれてまるで猫耳みたい。
Torahuzuku11618
再びお眠に
                 Benimasiko11518  Benimasiko11418
今度は川沿いに歩くとベニマシコ♂を所どころでカメラマンが撮ってるので参加。しかし、遠かったり逆光だったりできれいな色をしてるのに今一つ
Benimasiko11218
おまけに空も暗くなってきました。
Benimasiko11118
ベニマシコのメスの方はそこそこきれいなのが撮れ猿子。
Oojurinn11118
川をのぞきながら戻ってるとオオジュリンを数羽 葦の中に見つけました。外側に出てるのは一羽だけでしたが今期初オオジュリンです。一応撮れそうなものは撮ったので今日は早い目に撤収

January 18, 2018

ハイブリッドな鴨

Akahasihajiro1118
アカハシハジロのメスが近くにいてるというので見てきました。アカハシハジロというと何年か前に淀川や神崎川に現れたオスを撮ったことがありますが、メスは見たことないんですよね。ま、今日集まった目利きのカメラマンさんたちの話を総合すると、これは純粋なアカハシハジロではないというのが結論でした。素人目にみてもアカハシハジロ♀の嘴の先は赤やオレンジ色のはずなんですが、この子はそれがほとんどわからない。よく見ると微妙の嘴のへりがこすれたようなように見えるのがある程度。赤嘴というぐらいやからこれが希薄なんではアカハシハジロとはいえないカモ
                 Akahasihajiro11218  Akahasihajiro11318
右向きと後ろ向き
Hosihajirozassyu11118
もう一種これは?という鴨がいてました。ホシハジロの中に色が違うのがいてます。
Hosihajirosassyu11218
ホシハジロのオスは目が赤くて、胸が黒いのにこの鴨は目が黄色で胸が茶色をしてます。
おそらくはホシハジロとほかのカモとの雑種のはず。おそらくメジロガモとの交雑種ではないかと言われてます。
Kanmurikaituburi1118
カンムリカイツブリも浮かんでいましたが顔が白飛びしてしまってさっぱり。
                 Hosihajirosassyu11318  Hosihajirozassyu11318
ホシハジロモドキののび~とぱたぱた
Hosihajirosassyu11418
もう一枚パタパタ
Akahasihajiro11918
とても長い時間、水門近くまで北上して寝ていたのですが、やっと目を覚まして動き出したのでパタパタが撮れるまでねばってみてました。
Akahasihajiro11518
アカハシハジロモドキのノビ・・・白っぽい頬のあたりにも茶色い毛がまじっていてなんか汚れた感じ
                 Akahasihajiro11818  Akahasihajiro11718
やっとパタパタが撮れたので今日はこれまで。
 
 

January 07, 2018

深山頬白♂と三色網茸

Miyamahoojiro11518
午後から久しぶりに啄木鳥の森に行ってきました。ベニマシコを期待していたのですが谷にはベニマシコの声もしてません。先にいてたカメラマンも諦めて帰るところでした。ジョウビタキのメスなんかはいてるんですけど撮ってません。
Aiji11118
湿地を見てると何かゴソゴソと動いたように見えたのでカメラを向けるとアオジが採餌中でした。
Miiroamitake11218
もう一段下の湿地に降りた所で興味をひくものを見つけました。きれいな色のサルノコシカケ類。たぶんミイロアミタケというやつですね。
Miiroamitake11118
サルノコシカケの仲間はみつけてもあまり撮らないことが多いのですが、これだけきれいと撮らないわけにはいきません。ネットで調べてもこれだけ赤紫色が多くでてるのは珍しいように思います。
Miiroamitake11318
裏面も一緒に撮りたいのでミイロアミタケのついてる落枝を裏返してもう一本に寄せて撮影。若いうちは裏面に触ると変色がみられるそうですが、触ってみてもこれといった変化はないような・・・
Miyamahoojiro11118
さっきも通ったけれど毎年ミヤマホオジロを撮る場所の前に来ると今度はミヤマホオジロがいてました。
Miyamahoojiro11718
今期ここのミヤマホオジロは数が少ない上にメスかメスタイプばかりだときいてたのですが、ちゃんと成鳥オスもいてますやん。ただ人なれしてないのか奥の倒木にやってきて、こちらがピクリとでも動くと飛び上がってしまいます。もしかしたら最近やってきたのかも?
Miyamahoojiro11318
こっちのメスは手前の倒木を占拠してました。あんまり人間を警戒してないのかな?
Miyamahoojiro11418
オスのいるところはやや遠いのでデジタルズームを利用してます。
Miyamahoojiro11618
あれ?一緒にいてるのは誰?
Aoji11218
以前はクロジをここで撮ったけど・・・アオジですよね。
Erimakitutiguri11118
もしかしたら上の方にいけばベニマシコがいてるかもと考えて歩いてると近くでルリビタキの声がします。近いはずなのにどこをみても姿が見えません。そのうち声もしなくなって足元にあったエリマキツチグリの古くなったのを撮ってさらに上に。しかし、ただのホオジロを見ただけで成果はなし。ということで、今日はミヤマホオジロ♂ときれいなキノコが撮れたので撤収。

January 05, 2018

小斑鳩と西尾白鶲

Koikaru11118南の緑地にいてるというコイカル♀を見てきました。ここならたとえコイカルが見られなくても他に色々と鳥がいてるのでボーズはないはず。
Koikaru11218  鳥友さんに聞いた場所にいってみたのですが、自転車は置いてあっても人はなし。あれ?と思って周囲を見ると横の広場にカメラマンが集まっています。できるだけ近い場所に立ってみると一羽だけがイカルの群れと離れて食事してます。
Koikaru11318
太陽の向きとイカルの向きがあってないようで、やたら影が入って顔がうまく写りませんでしたが、ましなのをピックアップ。
Koikaru11518_2
なるほど・・・。コイカルも幼鳥の頃はルリビタキ♂やキビタキ♂と同じくメスと同じ姿をしてるはずなので頭が黒っぽくみえるからオス若かもというのもうなずけますね。コイカルは飛来数が少ない鳥なのでいつからオスの頭が黒くなるのかというような記録があるのでしょうか?
                 Koikaru1414  Koikaru1614
ちなみに上の画像が2014年の1月に豊中に現れたコイカル♀
Koikaru11418このあとイカルの群れと一緒に林の方に飛んで行ってしまいサービスは終了
Ikaru11118沢山のイカルとともに落ち葉の中に入って採餌してたみたいで私には見えませんでしたので木の根の水場で待つことに・・・
Ikaru11218
イカルたちが集まりだして今か今かと期待していたら、コイカルは同じ木の左側にある水場の方に現れすぐに飛んで行ってしまいました。イカルの群れに遠慮して鳥の少ない方に現れたのかな?それにしてもピントを合わせる間もなくいなくなってしまうようではここで撮るには何度も通わないとダメかも。
Atori11118
また餌探しにいってしまったのでアトリとか他の鳥を撮ってみました。そのうちイカルの群れもいなくなったのでカメラマンは解散。
Nisiojirobitaki11218
コイカル待ちの間にニシオジロビタキの場所も教えてもらったので行ってみました。これが背景グチャグチャの所にとまるのでピントがあいません。
Nisiojirobitaki11118
尾羽をあげるポーズはいつ見ても可愛いですよね。
                 Nisiojirobitaki11418  Nisiojirobitaki11318
撮影の時間帯がちょうど逆光の時だったので空抜けでは撮れませんでしたので同じような場所の画像ばっかり
Toratugumi11118
コイカルの水場に戻ってコイカルがきてないことを確認してから水流地区によって帰ることに。ちょうど西側の枯れ葉がいっぱいつもってる場所にトラツグミが出ていたので撮ってみましたが、手前に枯れ枝がかぶってます。見えない場所に移動したので見える場所までいったら飛んで逃げてしまったので今日はこれまで。
 

January 03, 2018

エノキタケとヒラタケ

Enokitake1118
明けましておめでとうございます。新年の初撮りに行ってきました。時々雪が降ったりするお天気でしたので、もしかしたら雪をかぶってる茸なんかが見られたらいいなと思って今日はトンネルのむこうがわへ。雪は残念ながら積もってませんでしたし、氷もはってません。しかし、緑の美しい苔の中にエノキタケをみつけました。
Enokitake11218
ここらへんの切り株にはもうエノキタケははえないのかと思ってましたが、季節をずらしてまだ生えてくるエノキタケもあるんですね。けっこう大きくて立派なのもあります。
Hiratake1118お、ここのヒラタケはいつもながら綺麗なヒラタケらしい濃い色をしてます。
Hiratake11218まだまだ新しいヒラタケが生えてきそうなイキオイがあります。ここで雪が降り出したので急いで雪がかぶらないところに移動。短い時間でけっこう降ったように思ったのですが、積もるほどではないしすぐに融けてしまいます。
Img_5002箕面でも見たことありますが、小さなキノコなのにツバもしっかりついてるキノコ。これはなんなんでしょうね。
                 Ruribitaki1118_2   Joubitaki1118
戻り始めたころヌルデ?の木にルリビタキ♀が現れ、続いてそれを追っ払いにジョウビタキ♂がとんできました。でも、白くくもってクリアにみえません。逆光気味のためレンズ内に光が入ってきてるのかと思ってたら、レンズそのものが結露でくもってるじゃありませんか・・・きっと雪が降って外気温が下がってしまったことが原因だな。
Img_5011
この前も撮ったけど柔軟なサルノコシカケ。ヤニタケかと思ってたけど厚みがないのでちょっと疑問に思ってました。傘の裏面は明るいグレーなのでどうやらヒメモグサタケというのが該当すると思います。ということで今日は鳥の声も少なくてほとんど鳥も出なかったので今年もキノコ探しがメインになりそうな予感がする新年の初撮りでした。
 

December 25, 2017

大鷹

Ootaka1211217_2
先日お城に行った時にオオタカが撮れなかったので可能ならばオオタカ成鳥を撮りたいなと思って昼から行ってきました。
                 Ootaka121117_2 Ootaka121217_2
鳥友さんと歩きながら話をしてる時に目についた堀に沿って立っているカメラマンたち。カメラの方向を見るとカモを撮っているわけではなさそうです。石垣から三本目の桜に枝になんとオオタカがとまってました。後ろ向きなので背景と同化して見にくいのですが首を動かすと白い顔が見えるのでやっと場所がわかる程度の距離。でも丸見えの場所にとまってくれてるのがうれしいですね。左が光学50倍で撮ったもの、右がデジタル75倍の画像です。
Ootaka121317デジタル100倍で撮ってみた時にノビを始めたのでそのまま撮影。
Ootaka121617長いこと後ろを向いたままだったのですが、オオタカにちょっかいを出すカラスが現れたのでようやくこちらを向いてくれました。
                 Ootaka121417   Ootaka121517_2
胸の斑がはっきりわかるオオタカの画像がほしかったんですよね。左がデジタル75倍、右が100倍の画像。これはわりとシャープに撮れてるけどデジタルズームは倍率をあげるとはっきりしないことが多いが玉に瑕
Ootaka121717
カラスを嫌って飛び出す直前の画像。デジタルズームは動きのあるものにはやっぱり今一つな気がします。
Ootaka121817飛んで行ったオオタカは一時行方不明だったのですが、すぐに石の水場近くに現れたので再び撮影。この距離なら胸の鷹班もくっきりみえます。
Ootaka121917ずっと同じ場所にとまってくれてますが枝被りの少ない場所を探してウロウロ。
Ootaka1211017
胸のあたりがポッコリと膨らんでるのは鳩か何かを捕食した後なのだそうです。
Ootaka1211117  やっぱり尾羽まで全部写ってる方がいいね。
Haitaka12117
さて、そろそろ帰ろうかとした時にメールがあってハイタカがねぐらに戻ってきてるそうなので最後に行ってみました。もう日暮れ時で雨も降りだしたし、オシッコもしたいので証拠写真だけ撮って撤収。暗すぎてほとんどボツでした・・・(u_u。)

December 23, 2017

筑紫鴨

Tukusigamo121217 朝起きるとツクシガモが川にいてるというメールが入ってたので仕事に行く前に川をのぞいてきました。

Tukusigamo121317

10時半ごろ到着するとツクシガモは川の真ん中で寝てました。イソシギさんが見に来ても寝てます

Tukusigamo121417オオバンさんが起こしに来ると怒って威嚇。寝起きは機嫌が悪いタイプみたいですね。

Kisekirei12117ずっと寝ているので他に何か撮るものはないかと探してるとキセキレイが羽繕いをしてました。

Ootaka12117  オオタカが上空を旋回しだしたころ

Tukusigamo121517やっと重い腰を上げて流れの中へ

Tukusigamo121617少し下流に流されたあと どんどんこちらに近づいてきます

Tukusigamo121117  まだ幼鳥なのかな?

Tukusigamo121717お、上陸して羽繕いを始めたのでパタパタするかなと思ったらまた水の中へ。なんとか仕事に行く前に動く姿を近くで見られたので良しとするか・・・

December 21, 2017

シノリガモとホオジロガモ

Sinorigamo1211017

まだ見たことのないシノリガモ♂がいてるというので電車に1時間ほど乗り続けて海に行ってきました。 Hoojirogamo121117 現場に着いた時には先ほどまで目の前を泳いでいたけど今は行方不明だとか。ホオジロガモ♂は見えるところで泳いでいたのでしばらく遊んでもらいました。
                  Hoojirogamo121517 Hoojirogamo121617
以前は南千里にホオジロガモが来てくれてたのでよく見に行きました。懐かしいですね。
Sinorigamo121217

いつの間にか浜辺の前を泳いでいたシノリガモ。足は緑色なんや

                                      Sinorigamo_2 Sinorigamo121717_3

南側を向いて撮るのでシノリガモの目が見えないことが多すぎ

Sinorigamo121417

岩礁の上にあがって一休みのようです。

                 Sinorigamo121917  Sinorigamo121517
前向きと後ろ向き
Sinorigamo1211917
パタパタの後ろ向き
Hoojirogamo121417
シノリガモとホオジロガモが並ぶところを期待してねばったのですが・・・
                 Hoojirogamo121217  Hoojirogamo121917
仲良く近くを潜るんですけどね、接近するのはほんの一瞬ということが多いみたいで根気と運がいりそうです。
Sinorigamo121817
そろそろ帰ろうかとしてた時、船着き場にミミカイツブリがいてるというので見に行ったのですが見ることはできませんでした。船の出入りでどこかに行ってしまったのかな?で、元の場所に戻るともうカメラマンも引き上げてしまっていてシノリガモは水浴び中?えらく飛沫を飛ばしてました。
Hoojirogamo121717
ホオジロガモの頭の色が出てほしいのですが難しいですね。ということで今日はこれまで。

December 18, 2017

ミソサザイ

Misosazai12117

小鳥の森に現れたというミソサザイを撮りに行ってきました。 Aobato12117 霊園のアオバトですが、こんなん一人では見つけられません。先に見ている人がいてて初めてわかりました。 Misosazai121217 着いてすぐに出てくれたミソサザイ Misosazai121317 前向き Misosazai121417 右向き Misosazai121917 やや後ろ向き
                  Misosazai121717 Misosazai121517
前向きが多くてあまり横向きが撮れなかったな・・・
Kawasemi12117
バイクを置いていた霊園によるとなぜか三脚だけがあちこちに置いてあって??? 池の向こうにカメラマンが集まってカワセミを撮ってました。
Kawasemi121217
カワセミを撮るのは久しぶり
Kawasemi121317
今日はこんなとこで許したろ・・・(*^-^)

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