February 23, 2017

ルリビノコシカケ

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雨もあがったようなので今日はきれいなルリビタキ♂のいてる植物園へ。ここのルリビタキは一度撮っているのですが他にも捜索したいものがあったので再度撮ってきました。
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到着した時はルリビタキもお出かけ中だったのでほかの鳥を。まずはパラパラと下におりているカル
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カワラヒワの中にアトリが一羽だけまじってました。
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この前はサルノコシカケの上にはとまってくれなかったのですが、今日はよくこの上にのってくれます。
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見返り美男
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今年もやっぱりはえてました。ツバキキンカクチャワンタケです。
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梅の花にはメジロがよくやってきます。
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雨が降る前ならもっときれいに咲いてる梅絡みが撮れたと思うのですが・・・
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ルリビタキはよくじっとしてモデルになってくれるので撮り放題。
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本当にきれいな子です。
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角度を変えて主に前方からルリビタケを
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ちょっとだけ口を開いてるのが撮れる時があります。
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イカルは30羽近くが降りてきてました。
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皆さんがお帰りになられたあと撮れたものはアオジ
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いつの間にか池の縁にきてたカワセミ♀のみ。ということで今日はこれまで。
 

February 19, 2017

パンクなミヤマホオジロ

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日曜日で良い天気だというのにこれといって何か撮りたいものがあるわけでもないので家でテレビ見て午前中は過ごしてしまいました。お昼を済ませてから緑地にでも行ってみようかと思ってバイクにまたがってGO。
Aobato21116
バーベキュー広場は工事中だとか聞いてたけど一応のぞいてみると今日は工事はしてないみたい。北側から見るとアオバトが数羽やっぱりとまっているのは見えるけど、もろに逆光。遠いけど順光側から一羽だけとまっているのが見えたので一応証拠写真camera
その後アオバトは飛んで行ってしまったのでトラツグミが出るという池近くの広場周辺を歩いたけど今日は人が多いせいか見つけられませんでした。
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ミヤマホオジロの方はどうかなと思って行ってみると人も二人だけだし、開けた場所でミヤマホオジロが来そうな環境ではないのに。しばらく待っていると意外、木の上に姿を見つけました。
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一旦、姿を消したミヤマホオジロは今度はやや離れた桜の枝の上に登場。
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よく他の人のblogを見るとミヤマホウジロと書かれてるのを見かけますが、正確にはミヤマホオジロなんですよね。ミヤマホオジロの頬は白くないけど一般のホオジロは頬が白いからホオジロというんで良い子の皆さんが真似して間違ったことを覚えないようにしましょう。
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切り株の穴にすっぽりと入ってしまう大きさ。
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こっちはメスかな?
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この子は胸の三角マークもはっきり黒々していて立派な成鳥ですね。
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日も傾いてきたのでこんなもんでいいかな・・・。あと撮れそうなのは植物園のルリビタキやけど前に撮ったから今日は一つ霊園にでも寄ってから帰ろうかとバイクに乗って入り口 の所で右折してた時にパン!という音がしてガタガタガタ・・・、タイヤがパンクしてしまいました。やれやれこんな所に来てパンクとはついてません。鳥友さんに携帯できくと信号を二つ行った所にバイクショップがあると調べてくれました。毎日バイクに乗って出勤したり遊びに行ったりしてるのでタイヤもすっかりくたびれてしまってたみたい。タイヤごと交換することになり高くついてしまいました。それから帰る途中に気がついたのですが、ミラーに鳥のンコがついてました。もう、フンだり蹴ったりですわ。 これで鳥運がついたならいいけど、運の尽きだったらどもなりません。 ふ~ん・・・・(。>0<。)
 
 

February 16, 2017

再び紅猿子へ

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も一つベニマシコでいいのが撮れてないのでリベンジに行ってきました。いつもの場所に到着すると誰もいてません。あれ?と思ってさらに下に移動すると何人かのカメラマンが集まっていました。
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ベニマシコのメスの方は数が多いせいかわりと撮れるみたいなんですけどね。赤いオスの方がいま一つ・・・。
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ミヤマホオジロ♂は相変わらずよく撮れます。
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湿地側に移動してなんとか近い目のベニマシコ♂が撮れたのですが、やたらピントが合わなくてなんか不満が残りました。
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午後からは湿地あたりにいてたベニマシコも上の谷に移動してしまったようなのでこちらも移動。光線の向きを考えると上から撮影しないといけないので光学50倍程度ではよほど近くに来ない限りベニマシコ程度の大きさの鳥だとなんかわからないんですよね。デジタル100倍だとペシャッとした画像になってしまうし困ったもんです。
Aoji21117
お、近い!と思ったらアオジだったり・・・Σ(;・∀・)
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適当に出てきてくれるのでグチャグチャではありますがシャッターはたくさんきりました。
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いいのはないけど3時をすぎるとなんか飽きてくるし、他の鳥もいてるなら探してみたいという気になってきます。ベニマシコの出も落ち着いたところで他の鳥探しに移動しようと下に降りて曲がったところで地面あたりから飛ぶベニマシコが・・・
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姿が見えないと思ったのは人気のない道側に出て降りてたんですね。近かったけどトリミングした画像を張っておきます。
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やっぱりこれぐらいの大きさで撮れないと面白くありません。
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メスも撮ってあげないと不公平ですよね。ということで今一つの画像ばかりだけどたくさんシャッターをきったということで良しとしましょう。今日はこれまで。

February 13, 2017

今年も来てた大赤腹

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お猿のお山にウソが良く出るという話だったので連れて行ってもらいました。しかし、今日は朝のうちに一度出ただけで撮った人も一名のみ。それでも待っているとまた出るだろうとしばらくいてましたが鳥っ気もなく、雪がよく降ってくるし撮るものもないので早い目に撤収。撮れたものといえば
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遥かかなたのカケスがワンカットのみ。100倍の画像でこの大きさですから本当に遠いです。
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このまま帰るのも寂しいので地元の公園にオオアカハラを見に行きました。今年はきていないのかと思ってたのですがいつのまにか来てたんですね。わりと待たずにオオアカハラは出てくれたのですが後が続かないというか現れても撮りにくい場所ばっかりでかなり苦戦しました。
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被りなしのオオアカハラを撮りたいのですけどね・・・。
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今年は公園裏にはこないようですが、またいつもの躑躅の中が隠れ場所になってるようです。
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あと撮れたものはカワラヒワとモズぐらい。
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モズはよく出てるので梅百舌鳥が撮れます。
                 Mozu21217  Mozu21317
背景に紅梅がはいると華やかですね。
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梅園風景も撮ってみました。どこにピントがいってるのかよくわかりませんがそこそこ美しいかと思います。いつか梅絡みのオオアカハラも撮ってみたいものです。
 
 

February 11, 2017

残雪とキノコ

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ここならまだ雪が残ってるかもと思って今日はトンネルのむこうがわです。雪がかぶってるキノコとか雪の上を歩く野鳥なんかが撮れるといいと思ったんですよね。
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まずは上流側。雪が残ってるのはやっぱり日陰になるところですね。
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下流側のぬかるみの道に移動。エノキタケと思われるキノコに雪がかぶっているのをみつけました。
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ヒダが黄色くてなんかキヒダタケみたいに見えるエノキタケです。
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マメザヤタケと名前はわからないけどサルノコシカケみたいなキノコ。
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雪がとけるまであることに気がつかなかったヒラタケも。
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この時期にしては傷みも少ないしきれいなキノコだと思います。ベニマシコがいてるようなのでしばらくここらへんを行ったり来たりしたのですがオスメス二羽を見たでけで撮れず。
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来た時は雪がかぶっていて全く見えなかったのですがシラウオタケがまだありました。見た目よりもずっと丈夫で長持ちするキノコなのかも
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対岸のハイキングコースの方に行こうとすると工事のため川を渡るのに少し僧川の上流側まで行かないとダメなことになってました。 で、川向うにいてたのはルリビタキ♀。動き回るものでなかなかシャッターがきれません。
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桜の園まで来てクロハナビラタケをみつけました。
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前も撮ったけどベニチャワンタケがこの寒いのにはえてました。
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山道を登ると何かいてるかと思ってゆっくりと登っていると暗くなってきてアトリの群れなんかもいてたけど雪が降り出したので急いで傘をさして下山。途中でシイタケを見つけました。ちょっと若すぎかな?
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雪というよりは粒の大きなアラレですね。もしかしたら下にあったベニチャワンタケのあたりに積もってるかもと思いまた行ってみました。 時々強く降る雪の中 再度ベニチャワンタケを撮影してもう夕方ですので駅まで引き返すことに。
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トンネルを抜けて引き返してる途中で、形の良いベニチャワンタケをみつけました。やっぱりこれぐらい開いてくれないとチャワンタケとは言いにくいですよね。ここに雪がつもってくれるといいのにな・・・。
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降ったりやんだりを繰り返してる雪の中、駅にたどり着いてホームを見ると思いっきり雪でかすんでましたがトンネルの向こうではほとんど降ってなかったみたいでした。次回はちゃんと鳥の撮影に行きたいものです。
 

February 05, 2017

コミミとちゃうで@在庫の山

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日曜日なのに今日は雨でどこにも行けません。ということで、在庫の中から取って置きのフクロウをアップしておきます。 たまたま山で居合わせた鳥友さんから連絡をいただいたので行ってみるとフクロウが丸見えの場所に置物のようにじっとしてました。以前、城陽市にフクロウの雛を撮りに行った際に親も撮ったのですが、その時は天気が悪くなって雨が降り出したものできれいに撮れてないんですよね。
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真昼間だったのでずっと寝ています。目の周りの毛も盛りがるように毛羽だって面白いですね。
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なんか変化がほしくってしばらく見てましたがあまり変化がありません。
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カラスも飛んできますが1羽か2羽が時々様子を伺いに来る程度。これが都市公園ならカラスの軍団に追いかけられてボロボロにされてるところでしょうね。お山のカラスは大人しいのかな?
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やっとアクションが見られました。カイカイしてます。
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あとは右見て左見てぐらいで、日が陰ったら何か動きがあるかもと思ったのですがね・・・
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時々薄目が開いたのが見れました。これはこれでなんかいい感じです。 しかし、あまりにも退屈なので私は引き上げることに。夕方フクロウはどこかに飛んで行ってしまい見つけることはできなかったということです。お終い

February 02, 2017

紅猿子と深山頬白

Benimasiko21117
ニマシコの出が良くなったようなので見に行ってきました。現地は斜面の道がぬかるんでいて滑りやすく歩きにくい状態でした。ベニマシコはおそらく10羽ほどが入っているらしくてうろちょろしているのが わかりました。
Benimasiko21217
一羽とてもきれいなベニマシコがいてるのですがかぶりがひどくてとても撮りにくい状態。
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日が差すと白飛びしてしまうのでどうもうまく撮れません。
Benimasiko21417
枯草の天辺にとまってくれたのが小さいながらも撮れましたのでトリミングしてみました。
Benimasiko21517
これはオスだけどまだ色がきれいじゃないですね。
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ベニマシコが草の中に潜り込んでしまったときにミヤマホオジロの群れが近くの草原に降りてきて餌を探しながら歩き出したので狙ってみましたが止まってくれないし草が被るのでまともなのが撮れません。
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他に何かいてないかとあまり歩かない所を行くとなんと通りすがりのウソに遭遇しました。目の上に枝が被ってるしピントもあってないので普段ならボツなんですが記念に載せておきます。
Uso21217
ちょっと撮っただけでウソはどこかに飛んで行ってしまいました。ここでウソを見たのは初めてです。
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徘徊を終えて元の場所に戻って来るとカメラマンは誰もいてません。ベニマシコの姿もなくてどこかで声は聞こえてくるのですがちらりと草の中を移動するのが見えただけでした。後で聞いたら3時ごろに近くでいいのが撮り放題になったので皆さん満足して帰ったのだとか・・・うらやましい~!しかし、ミヤマホオジロが近くに飛んできてくれたのでそちらを撮ることに。
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こちらは胸の逆三角形の斑紋がないのでミヤホオジロのメスですね。
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ミヤマホオジロのオスも近くにとまってくれました。もう一度きれいなベニマシコ♂を撮りたかったのですがついに登場はなくて今日はこれまで。またそのうちに行ってみることにします。
 

January 30, 2017

緑化植物園の瑠璃鶲

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午前中に雨はあがったみたいでしたがどんよりとした暗い空でした。雨あがりは鳥も期待できないから買い物に出て帰ってからお昼ご飯を食べてると外が明るくなってました。昼頃から出かけて撮れるものというと緑化植物園にいてるというルリビタキしか思い浮かばなかったので原付に乗って見に行ってきました。この時期には温室内の金花茶という黄色い椿を行けば撮るのですが、あいにく工事中でカメリアルームには入れませんでしたのですぐにルリビタキを探しに行くことに
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ツバキキンカクチャワンタケを撮影した丘の方に登るとすぐ目の前にいてました。でも、よく動くのでなかなかシャッターがきれません。
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そのうち見失ってしまったのでまた現れるまでチャワンタケ探しをしましたが今日はみつかりませんでした。顔見知りのカメラマンが現れたので再び捜索を開始するとしばらくしてまた先ほどの丘に現れました。
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背中側のブルーが見えてお顔もはっきりとわかる写真が撮りたいのでちょっとねばってしまいました。風切羽のあたりまで青い色があるきれいなきれいな個体です。
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枝だけではなくいろんなところに出没してとまってくれるので椿の花に絡んでくれるのではないかと期待してたのですが、そういったのは撮れませんでした。
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暗くてよくないけどちょっとだけキノコ絡みを。どうせなら後ろのサルノコシカケにとまってくれるといいのにね。
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お天気も回復したのでアオバトが撮れるかもと思って緑地のバーベキュー広場に移動しました。アオバトがとまっているのはすぐにわかりましたが逆光な上に遠い。おまけにフェンスが邪魔。
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飛んだようだったので見に行ったのですが、遅かったのか地面には何もいてませんでした。ただ他の木の中に移動しただけだったのかな?
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小鳥の森には鳥も人もいなかったけど沢山小さなハイイロクズチャワンタケっぽい茸がついてる材がころがってました。
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バイクを置いてある場所まで何かはえてないか見て歩いてると一つだけマツカサキノコモドキと思われるキノコが朽ちた松毬からでてました。白い色をしたのは初めてなのでやや傘に古びた感じはあるけれど 記念写真を撮って今日はこれまで。

January 27, 2017

お城ビタキ

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今年にはいってから初めての登城です。ニシオジロビタキがロウバイの木にやってくるらしいのでロウバイの花が咲いているうちに行ってきました。
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公園内に入ってまずは東外堀を見ながら移動。カンムリカイツブリがすぐに見つかりました。
Kanmurikaituburi11117
オスかメスかはわからないけれどなかなかの色白美人です。
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たまたまかなり近くを泳いでたウミアイサ♂。カンムリカイツブリもそうだけど特ににウミアイサが海ではなくお城の堀に長くいてるなんて珍しいですよね。
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石垣と一緒に写ってると海ではなくお城で撮ってるらしいかな?
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そしてニシオジロビタです。お天気の良い日は影が濃くでるし、よくとまりに来る指定席はロウバイの花がなくて背景にちょろっと見える程度。
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枝被りでもなんでもいいから指定席以外にとまってるところを撮るとなんとか黄色い花が写ったりしますがあまりいいのはありません。
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この子はジロちゃんと呼ばれてるみたいで可愛がられてました。
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オジロビタキを撮ってるとトラツグミが出てるというので後ろの方を見ると木の陰でじっとしてました。
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大泉で撮ったのは枯れ葉の中に埋もれたような写真ばかりだったのでこちらの方がよさそうなものですが、影の中からほとんど出てきませんし尾羽が欠けてます。
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ソウシチョウも見に行きました。
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お城でソウシチョウを撮ったのは初めてです。3羽いてるらしいのですが、2羽は同時に登場してるところが撮れました。聞くところによるとここら辺がカラアカハラが現れた場所らしいのですが、その後まったく目撃がないということでした。
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桜広場によるとシメが地面で採餌中でした。じっとしてるとどんどん近づいてくるのでいっぱいシャッターをきってしまいました。
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梅林の入るとジョウビタキ♂が2羽いてました。咲いている梅の枝にはとまらないけれど背景によく咲いている梅をいれて撮影することができました。
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もう夕方なので帰る前にハイタカを見に行きました。ここには1号さんから3号さんまでのハイタカが来るらしいのですが、定刻通りにやって来るのは3号さんなんだそうです。
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背中側を撮ってるとまたどこかに飛んで行ってしまったので今日はこれまで。なんやかやと撮るものがあるのでお城は退屈しませんね。
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今日のおまけはロウバイの花。中が茶色ではないのでソシンロウバイというやつかな?
 
 

January 19, 2017

気になる鷗

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いままで自分が見たことのないカモメが現れるというのでカモメを求めて今日は山と川へ。ここは行ったことがなかったのでこれといった鳥がいない今ならと考えて出かけてみました。
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 まずはどこにでもいてるユリカモ。寝てるのばっかりで面白くないな
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 黄色い足にやや小さい嘴をしたカモメという名のカモメKamome111317_2
 遠くのセグロカモメカモメを見てると画面の端っこに小型のカモメが・・・。足がピンクで大きいのがセグロカモメね。Kamome111217_2
 もしかしたらミツユビカモメかも???と思ったけど足が黄色い。立ち位置が離れてたのでやたら小さく見えただけだったみたい。でも、隣のカモメと比べると小さいです。生育状態が悪かったのかな?ミツユビカモメの足は黒いらしいんよね。Umineko1117_2
 足が黄色いといえばウミネコもいてました。Taimirusegurokamome11117_2
セグロカモメの幼鳥を撮った画像を見ていて画面の左端のセグロカモメの足の付け根が黄色いことに気がつきました。足が黄色いセグロカモメというとタイミルセグロカモメとかホイグリン系のカモメがありますが、水の中にいててははっきりしませんね。Oosegurokamome111117_2
一羽だけ妙に背中側の色が黒っぽいのがいてました。もしかしたらオオセグロカモメというのかもしれませんがどうでしょう。干潮で干潟が出てくるまで寒い中じっと見てましたがついに鷲も白も現れませんでした。ただ、海の方でクロガモが3羽いてたという話が聞けたのが収穫かも。行ってみた人の話では遠すぎて豆粒ぐらいにしか見えないのが出たり潜ったりしてるだけなので行ってもしかたがないらしい。ということで今日はほぼ寒い思いをしただけかもメ。

January 15, 2017

唐赤腹成鳥雌

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今日は北の空を見ると白い雲が低く垂れこめて雪が降っているようでした。雪のコミミズクもきれいだろうとは思いましたが雪と強風の中 河川敷なんかに立ってると凍えてしまいそうだし、ここなら地下鉄で行くので電車がとまるようなこともないだろうということでカラアカハラの成鳥♀が入ったという南の緑地へ行ってきました。
Ruribitaki12117
 
水流地区にやってくるとルリビタキ♂がいてたので記念写真camera
Ruribitaki12217
前からも
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カワセミも飛んできました。
Karaakahara11217
カラアカハラのポイントに着くとだれもいません。あれ?場所を間違えたかな・・・。通りがかったカメラマンが丘の向こう側で撮ってたよというので丘の上とか向こう側に行ってみましたが、どうやら行方不明になってたみたいです。やがて池に水飲みに降りてるようだったのでそちらに。池からつつじの植え込みの中に移動して出てきたところが撮れました。でも、影が濃すぎで今一つ。やがて飛び立って丘の斜面にまた移動。
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なぜか斜面で固まってしまいました。
Karaakahara11517
なんか上の方を気にいてるみたい・・・。シロハラがちょっかいを出してきたのでとんでしまいました。
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でも、おかげで枝どまりが撮れました。
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前と横。喉の下の縦班が太く濃いですね。神戸で撮ったのはもっと縦班が細かったような。
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斜面におちてる木の実を食べてるみたいです。
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たくさん撮れたのでこんなもんで今日はいいかな?
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せっかく来たのでほかにも何か撮って帰ろうとウロウロ。トラツグミがいてるという場所に行ってみましたがちょうどお留守のようでした。しばらく待ってると飛んで帰ってきました。
Toratugumi111317
前から見るとこんなんです。
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左向きも。シロハラとのバトルが見られるかもと思ったけど少し絡んだだけでした。寒くなったので今日はここまで。
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今日のオマケはマンホールの蓋。左のんには市制100周年の文字が入ってます。記念マンホール?よくわからないけど描かれてるのは灯台と南蛮船かも。右のマンホールの蓋にはモズにカキツバタ、つつじの花に市章ですね。
 

January 10, 2017

小耳木菟

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今日は暖かなので淀川のコミミズクでも撮ろうと考えて出撃。
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途中下車してほかの川沿いを少し歩きましたがこれといって目ぼしいものは見つかりませんでした。警察署前のコガモでも・・・
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淀川の河川敷に到着したもののなかなかコミミズクは出てきません。4時ごろになってやっと登場。
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少し南側にも一羽いてました。こちらは近い目です。
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飛んでやや北側に移動。
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近くに飛び降りましたが何かいてたんでしょうかね?
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近い方の子が飛び去ったあとでもこの子はさっきのところでじっとしてます。
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日が陰ってもやっぱりじっとしてます。
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街の灯がともりだして諦めて帰ろうとした頃になってやっと飛んで移動。
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飛びものは撮りたいところなんですが、夕暮れの空を飛ぶシルエットが撮れただけでした。 本日はこれにて終了。

January 08, 2017

真・尾白鶲(在庫)

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12月11日撮影分  オジロビタキは今までも撮っているけれど今まで撮ったのはすべてニシオジロビタキで今度のは本当のオジロビタキだというので出かけたのでした。日本の野鳥学会ではオジロビタキとニシオジロビタキを区別していないのが現状でカメラマンたちもニシオジロビタキが大阪城公園に出ていてるので訳知りのカメラマン以外には興味が薄かったのかカメラマンもわりと少ない状態。もっともこの場所では見れる場所が限られてたので5人ぐらいしか立てなかったのですが・・。
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まずは横向き。このオジロビタキの第一印象は嘴が黒いということです。ニシオジロビタキとの違いがはっきりわかるのはこの嘴の色で今まで見たニシオジロビタキはたしかに肉色が目立ってました。
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それと上尾筒が黒いこと。上尾筒といってもどこかよくわからなかったけど尾羽の付け根上を覆う羽毛のことだそうです。
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枝どまり、尾羽を上げるしぐさはニシオジロとかわらないな。
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ビチチチという鳴き声も同じように聞こえたけど、いままで聞いたことのない声もきいたような気もします。はたしてこの鳥の声だったのか・・?オジロビタキもニシオジロビタキも可愛い仕草をしてくれます。その後大泉でもオジロビタキが見られるようになったので年が明けたら見に行こうと思ってたら大泉のはモズに襲われていなくなったそうでこちらを撮りに行っておいてよかったなと思うのでした。
 

January 05, 2017

集団で登場!巴鴨と鴛鴦

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トモエガモの集団が入ったらしいので見に行ってきました。トモエガモってなかなかメスを見るチャンスはないし、オスがいてるといわれる所にいっても一羽だけということが多いんですよね。それが数は少ないけれど集団でいてるというので急遽行ってみることにしました。もちろん私は今まで集団のトモエガモは見たことありません。
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駅から徒歩で15分ぐらいで到着したものの公園内がまた広くてなかなか池の縁にたどり着きません。もう午後なので池の西側あたりの方が見やすいかなと思ってさらに移動して池の縁に。マガモはたくさんいてるけれど どうかなと思ってるとやや離れた岸の杭のあたりにオシドリがいてました。以前ここに来たときはオオタカが突っ込んだあとでオシドリは木の下に隠れてしまい全く見れませんでしたので今季初オシドリです。これでもここではとても近いようでした。
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オシドリはけっこういてるんですけど基本とても遠いです。オシドリの姿がたくさん見られるのは池の水を減らし始めていて隠れる場所がなくなったからだという話が出てました。
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お目当てのトモエガモはやっと一羽見つけました。しかしこの距離では普通の望遠レンズではかなり難しいカモ
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オシドリとトモエガモ
 
Osidori11417
オシドリのさらに向こうにトモエガモがいてるのがわかるでしょうか。
Osidori11617
あまりにもトモエガモが遠いので少しでも近くに来てくれる子が現れるまでオシドリを撮ってました。
                 Osidori11517  Osidori11917
池の中央に飛び出していったオシドリやほかのカモたちが帰って来るのを撮ってると
Tomoegamo11417
トモエガモもそれにつられて一緒に岸からやや近いところまでやってきました。
Tomoegamo11517
けっきょくこの距離が今日一番近くで撮れたトモエガモかも
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水面が白く光ってるようなところにいてることが多いので+補正が必要ですね。
Tomoegamo111417
どうしてもオスを撮ってしまいますけどメスの方が撮る機会が少ないです。右端にいてるのがメス。地味でわからないかな?
                 Osidori11718  Osidori111017
オシドリのパタパタも撮れたし、メスのお尻をおいかけてるオスも撮ったのでほかの鳥目当てで公園内を散策してきましたが、見つかったのはツグミとシジュウカラとメジロぐらいでした。
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一周してもとの場所に戻てくるともう夕方。トモエガモはやっぱり遥か彼方で羽繕い中。くわしく数えたわけではないけれどオスメス合わせて8羽ぐらいの小集団といったところでしょうか。
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トモエガモのオス、メスのパタパタも撮れたので撤収することにしました。
Hirakatasi1117
オマケ。マンホールの蓋ですが茶色い鉄の蓋をストロボを使って撮ると中の絵が浮き上がってるようにきれいに写るということに気がつきました。もう暗くなり始めていたからかもしれませんがまたやってみようと思います。

January 03, 2017

瑠璃鶲♂も

Ruribitaki11317
前回はいてるのはわかったけどまともに撮れなかったベニマシコをもとめて今日も森にでかけました。そこで予想外の収穫がありました。
Miyamahoojiro11417
まずはこれは撮れるのはわかってるミヤマホオジロ♂から。この子は右肩のあたりの毛が黒くなっていて、抜けたのか換羽中なのか?でも、一番愛想がいいのがこの子なんですよね。
Miyamahoojiro11117
周囲の枯れ枝にちょこんととまっていることもあります。
Ruribitaki11117
驚いたことにルリビタキ♂が登場しました。クロジがいてるのは前回見たので知ってましたがルリビタキ♂は全くの想定外でした。
Ruribitaki11417
できたらミヤマホオジロとの2ショットを撮りたいものです。
Miyamahoojiro11217
ミヤマホオジロ♀
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なかなかオスとメスが一緒に撮れないんですよね。
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よく見ると後ろの方でひっそりと様子を見てる時があります。
Ruribitaki11517
ミヤマホオジロの登場回数は多いけど今日はルリビタキ♂がお勧めでした。クロジはこの前もそうだったけど午前中の方が良さそうで、午後からのお出ましはなし。期待してたベニマシコ♂は上の方まで歩いたけれど今日は遭遇しませんでした。 ルリビタキ♂の登場でここに行けば赤青黄色に黒が撮れる可能性があるということがわかりました。
 
 

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