July 2018
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July 19, 2018

ベニイグチとキクバナイグチ

Beniiguti71118
猛暑が続く中、今日はヘルメットマウンテンに茸などを探しに行ってきました。雨が最近は降ってないのでキノコは無理っぽいけれど山はこの前の大雨で水を多くふくんでいるだろうから日陰を探せばそれなりに何か出てるはず・・・
Akayamadori71118
アカヤマドリのはえる場所にはすでに傷んだのが一つと、さらに高い場所に一つ。遠回りして高い方に近づいて撮ってきました。
Niwatake71118ニワタケも一つ見つけました。
             Awatake72118_2   Awatake72218
日当たりのよい場所でアワタケと思われる表面がひび割れたキノコが一つ。
Kikubanaiguti71218いつもの山の裏道を歩いていると今日はキクバナイグチをいくつか見かけました。
             Kikubanaiguti71118 Kikubanaiguti71318
キクバナイグチは近年3種類に分類され、キクバナイグチ、コガネキクバナイグチ。ヒビワレキクバナイグチに分かれてますが、あまり勉強していないので従来通りの分類でキクバナイグチとします。ひび割れで見える地色が黄色いのはコガネキクバナイグチになったみたいです。
Siroonitake71118とても小さいけれどシロオニタケが出始めてました。
Kinoko71118ブドウタケかもと思って撮ったけれどホウネンタケなんかもあやしい、正体不明のキノコ
Beniiguti71318 笹薮の隙間からピンク色がのぞいていたのでかきわけるとベニイグチがでてきました。とてもきれいな個体です。
Beniiguti71418下から撮るとこんなん
Beniiguti71218   ほかにもいくつか見ましたが、きれいなのは一つだけでした。
Gomadaratyou71118山道を歩いていたらゴマダラチョウが吸水におりてたので撮影
Hamusi7191ヤナギハムシでもいてないかと思って池の周囲を歩きましたがハムシ類の成虫を見たのはこの一匹だけ。たぶんヨモギハムシかなにかだと思います。
Beniitotonbo71118久しぶりにベニイトトンボを見つけました。
Kiamiasiiguti71118キアミアシイグチを撮って本日は終了
 
 

July 16, 2018

猛暑のキノコたち

Hoozukitake72118なんぞ変わったキノコでも見つかればいいなと思ってトンネルのむこうがわへハイキング。いやあ、汗ダクダクで山登りを決行しましたが名のあるキノコとは思えないものをいくつか見ただけでした。最初はまだあったホオズキタケ。変わったキノコではあるけど珍しいかな?

            Iguti7161  Iguti7162

キノコがぼちぼちと見られるあたりでみつけたかわええイグチ類

            Iguti7163  Iguti7164

名前はわかったら書きます。わかったらね・・・

Kawarihatu72118カワリハツかな?左側のなんかアイタケっぽい模様があったりするんですよね。

Kotengutakemodoki72118コテングタケモドキだな

            Kusahatumodoki72118   Kusahatumodoki72218

クサハツモドキの集団

Kinoko7163謎のキノコ

Kinoko7164これもわかりません

Kinoko7165裏返すとクモノ巣幕が傘を覆っています。

Asetake7161アセタケ類だけど名前はよくわかりません。

Kinoko7166巨大化したヤナギマツタケなのか?近づけないので柄があるかどうかもわかりません。

Kusubenikamikiri71118アカハナカミキリのつもりで撮ってましたが、前胸が黒いのと触覚がノコギリ状なのでどうもちがうような

Kusubenikamikiri71218円筒形の体からクスベニカミキリではないかと思うのですが、どうでしょう。

Hebikinokomodoki71118ヘビキノコモドキはやっぱりありました。

Hosoharikamemusi71118帰りがけに撮ったホソハリカメムシ。この暑さでは虫にもほとんど遭遇しませんでした。

July 12, 2018

茶卵茸と青葉木菟

Tyatamagotake71118_2
鳥見と茸撮りの両方ができると思われる都に上ってきました。御苑に入ってすぐに目的のチャタマゴタケを見つけてしまいました。チャタマゴタケは以前もここで撮ってはいるのですが形が悪くて不満だったんですよね。今日のは少々裂けてはいるけれど十分にきれいなキノコです。おまけに3個が一度に撮れるなんてラッキーでした。
            Tyatamagotake71318  Tyatamagotake71418
角度を変えて撮ってみました。
Tyatamagotake71218下から撮ってみたら、とてもきれいですやん!
Hukuroturutake71118すぐ近くにはフクロツルタケもはえてました。
Aobazuku71218定番の神社のアオバズク
             Aobazuku71118   Aobazuku71318_2 
のび~
Aobazuku71418ウインクが得意のようです。祇園祭のころ、アオバズクの雛が巣立つという人がいてましたので雛がみれるのは来週あたりかな?
目的のものは撮ったので帰ってもよかったのだけど、せっかく電車賃を使ってここまで来たので他の茸探しをしながら北上。たくさん見かけたのがクサハツと思われるキノコ。でも、一つ撮って臭いを嗅いだけど悪い臭いとは感じなかったな・・・
Turutake71118ずいぶん色が白いけど普通のツルタケの色が抜けただけなのか?
Tyatamagootake71518お、ここにも一つやや小型のチャタマゴタケが!茶色というよりはオリーブ色に近いような
Murasakihokori71118地表の苔むしたあたりに粘菌のムラサキホコリっぽいものがいっぱい出てました。
Nenkin7131そして切り株の上には変形体のカスみたいなものが
Sirohatumodoki71118一番たくさん見つかるキノコはやっぱりシロハツモドキと思われるキノコだが似た茸も多いので同定に自信なしです。
             Iguti7131  Iguti7132
裏がピンクになったイグチが一つ。
Azumatake71118アズマタケですね。Aobazuku71518とうとう巣箱のアオバズクのところまで来てしまいました。
            Aobazuku71618   Aobazuku71718
近くによるともろに逆光になるのでやや離れた場所からしか撮れませんでした。
Kihidatake71118で、ここでもキノコ探し、キヒダタケをみつけました。
Kesyouhatu71118ケショウハツのきれいな個体でしたが、もう少し頬紅をぬってほしいよね。
Awatake72118アワタケのつもりで撮ったけれどチチアワタケというせんもありかな?
Naratakemodoki71118もう夕方ですので足早に南下しますが、途中で何か見つけるとしばらく立ち止まってるのでなかなか進みません。これはたぶんナラタケモドキ

Kawarihatu71118
もう少し色がはっきり出てほしいですね。ここで見られるカワリハツってこの色のものばかりなのかな?

Kaimentake71118
やっと南端にたどりついたけどカイメンタケを見つけたので再び動きがとまってしまいました。
             Iguti7133 Iguti71418 
最初にところに戻ってきたけど裏の通りはどうなってるのかのぞいてみたら大き目のイグチを発見。赤い柄とその上部には網目があるという特徴があるにもかかわらず名前を特定できません。もっとも近いと思われるのはアシベニイグチというやつだけど傘の裏面が傷みがひどくて色がわかりません。どちらかといえば白っぽいような。いやあ、今日はよく歩きました。疲れたので電車の中で居眠りしてしまいました。 

July 08, 2018

豪雨のあとの茸

Akadamakinugasatake71218
雨が続いたあとはキノコはとけたり、倒れたり、色がわからなくなったりとあまり良くないかもしれないけど、貴重な休みなのでそれでもキノコ探しに。今日は西の聖山ではまだ見たことなかったアカダマキヌガサタケを撮ろうと思って先ずはお寺さんの竹林へ。
Akadamakinugasatake71118ここは鉄柵に囲われてるので近づくわけにいかないし、アカダマキヌガサタケが生えてる場所も今日は竹林のほぼ真ん中あたりで遠い・・。まあ、見たということでいいか
             Kinoko71118 Kinoko7082
極小キノコが木肌から生えてました。右のはマツオウジみたいな気がするけど自信なし。
Midorinigaiguti71118やっと名前がわかるキノコに遭遇、ミドリニガイグチです。
            Iguti07081  Iguti07082
山の裏はまだ水が流れてたりして足元が危ういのでイグチ類を一種類撮っただけ。名前はよくわからないのでまた調べておきます。
            Edanasitunohokori71118  Edanasitunohokori71218_2  
さすがに大雨のあとですね。あちこちで粘菌をみました。エダナシツノホコリでいいはず。
Kotengutakemodoki71118色はうすいけれどコテングタケモドキと思われるものがいくつもありました。
Aokanabun71118もう7月ともなるとカナブンをよく見かけます。アオカナブンが好きなのでカシャcamera
Sirosoumentake71118シロソウメンタケも出てました。もしかしたらシロヤリタケの方かも
Kiiroasetake71118久しぶりにみつけたキイロアセタケ
Kotubutake71118
コツブタケを見つけたのでいつものように半分に切ってみました。
Kogetyairogawari71118コゲチャイロガワリですね。裏返してみたら小さな虫がいっぱいΣ(`0´*)
Anzutake71118アンズタケがたくさん出てるところがあって、
             Beniusutake71118 Beniusutake71218   
その近くにはベニウスタケ
Tamagutengutakemodoki71118これはタマゴテングタケモドキですね。
Kiirooohuusentake71118_2キイロオオフウセンタケと思われるキノコ。六甲山系ではわりと見られるキノコらしい
             Kinoko7084   Kinoko7083
キイロアセタケにスギタケをたしたような正体不明のキノコ。キイロアセタケの頂部がささくれることはあるけど、幼菌の時からトゲトゲってことあるのかな??
Kabairoturutake71118カバイロツルタケ。これも好きなキノコです。
Kurotamagotengutake71118_2 クロタマゴテングタケ 律儀に毎年同じ場所にでてきてくれます。
Iguti07083 裏の白いイグチ類、 アシボソニガイグチみたいです。
              Irogawarikihidatake71118 Irogawarikihidatake71218_2
さわると変色したのでロガワリキヒダタケ
これも冬虫夏草の一種でクモタケ。目新しいものはあまりないけどいよいよ夏キノコの本番です。
 
 

July 03, 2018

コマタケとキボシカミキリ

Komatake71518珍しい茸があったと教えていただいたので今日は車に乗せていただいて東へ。

Komatake71118
コマタケというマンネンタケの仲間だそうですがやや地味なキノコです。
             Komatake71218   Komatake71318
マンネンタケと同じように柄があるのがわかります。
Komatake71418撮影中にアクシデント発生。菌友さんが古い方のコマタケの傘にさわったら倒れてしまいました。 せっかくなので傘の裏を撮影。傷ついたところが赤褐色から黒に変色しました。
Komatake71818古い方のキノコの方は色がはっきりしないのが気になってたので立てかけてからついでに水をかけて色がわかるようにしてみました。
Komatake71718新しい方の傘にも水をかけると赤い液が傘の縁にしみだしてきました。コマタケは別名シュッケツマンネンタケというぐらいですので傷ついた所から赤い液が流れるみたいですね。 
Bekkoutake71118_2大きなマンネンタケのつもりで撮ったけれどベッコウタケだったかも?
Kaimentake71118池の縁を見て回っていてカイメンタケもみつけました。
傘の裏は黄色くてこんな感じ。ホワイトバランスをオートで撮ってると黄色がうまくでないのでちょっと他のモードを使用してみましたが、わざとらしいかな?
             Hatitake71118  Hatitake71318
目的のものが撮れたのでこの前採集してきたハチタケを持参してたので撮影。大きくて邪魔だった葉はハサミで邪魔にならない程度に切り取ってます。
Naganijigomimusidamasi71118
サルノコシカケ類のキノコにはナガニジゴミムシダマシがいてたのでこれも撮影
ここには小さな桑畑があるのできっと何か桑につく虫がいてるだろうと探してるとキボシカミキリが登場。
             Kibosikamikiri71318   Kibosikamikiri71218
キボシカミキリというとイチジクの木の害虫として知られてますが、桑にも被害をもたらします。
Kibosikamikiri71418 体の倍ほどの長さの触覚をもっているので大きく撮ると触覚は全部入りません。きょうはキボシカミキリばかりが何匹もここにいてました。
Siroobiawahuki71118 それ以外でここで撮ったのはシロオビアワフキだけ。
Koujitake71118あとは駐車場に戻る道すがらでみつけたコウジタケ
Hebikinokomodoki71118ヘビキノコモドキっぽいのを撮って今日は終了

June 28, 2018

粘菌、ゼフィルス、冬虫夏草など

Hatitake61118あっという間に6月も残りわずか。まだゼフィルスがいてたらいいのになと思って今日はA公園に。
Henkeitai61118_2谷筋を歩いていて興味をひいたのが離れていてもはっきりと黄色く見えた粘菌の変形体
             Siroutubohokori61218 Siroutubohokori61118
シロウツボホコリ・・・?でも、ウツボホコリの変形体は白と書いてあったので別物かも?
            Awatake61118  Awatake61218_2
アワタケ?青変性はやや弱いみたい。
Oozumusi61118樹液がプンプンと臭う木でみつけた大きなゾウムシ。一緒にいてるヨツボシケシキスイの大きさが約10㎜とするとその倍の20ミリ以上の大きさのはず。
Oozoumusi61218日本最大のオオゾウムシが23㎜ほどだというのでこれはオオゾウムシでいいかも。ストロボを使うと体がずいぶん汚れているのがわかるし、ストロボの色やらホワイトバランスを考慮すると肉眼で見る色では全体的に黒っぽいグレーだな
             Tititakerui61118  Tititakerui61218
乳液が出てたのでチチタケ類なんだろう
Midorisijimi61118やっといつもの場所にたどり着くともう1時半をまわってました。すぐにミドリシジミを発見。
Midorisijimi61218時々もぞもぞと動くので翅を開く可能性があるかもと見てましたが長い休憩をしてるだけみたい。ヤマブドウやハンノキにいてるハムシなどを見ているうちに、いつの間にかいなくなってました。 
Onitake61118きれいなオニタケを見つけました。雨にあたると表面のイボがなくなってしまうのできれいな状態のものはなかなか見れません。
Kuronoboriryuutake61118クロノボリリュウタケを一つだけみつけました。
Hatitake61218同じ場所に黄色い針金状のものがいくつか見えたと思ったらなんとスズメバチに寄生してるハチタケという冬虫夏草でした。
Hatitake61318枯れ葉がふっついてるみたいでしたので無理にはがさずに撮ってます。
Tengunomesigai61118テングノメシガイを見るのも今期お初
Sirokobuzoumusi61118移動中にシロコブゾウムシを見つけました。
Karebakitunetake61118カレバキツネタケやったかな
Sarasayanma61118帰りかけてサラサヤンマがホバリングを繰り返してるのに遭遇。初めてオートフォーカスでトンボを捕捉するのに成功しました。
Siroibokasatake61118
来る時には気がつかなかったけどシロイボカサタケもはえてました。
Nousagi61118田んぼ横の空き地で野ウサギを見つけました。最初はネコかと思ってました。
Nousagi61218ウサピョンも撮れたことだし、一応電車賃を使って出かけてきた甲斐はあったけど、いつの間にか蚊にくわれていて、かい~のsweat02
 
 

June 24, 2018

女王様のドレス

Kinugasatake62118_2この前のキヌガサタケのタマゴ(幼菌)はその後、金曜、土曜とほとんど変化がなかったので今日ダメだったら諦めようと思ってました。なにしろ本来なら白い外皮があるはずなのにそれがすっかり剥がれ落ちてしまって中のゼリーみたいなのが剥き出しになってたのでまともに育つかわからなかったんですよね。今日はあまり期待しないでゆっくり目に出かけてみると
Kinugasatake62218カメラの時間で9時19分。すでに頭は出て柄がのびている状態で倒れてました。 斜面なので倒れてしまうのはしかたないのかも。
Kinugasatake623189時25分 土木工事をおこなってキヌガサタケを起こすことに成功
             Kinugasatake62418  Kinugasatake62518
10時5分 スカートの端がのぞき始めました。 10時21分 レース状の網目がはっきりと見てとれるようになりました。
             Kinugasatake62618  Kinugasatake62718_2 
10時35分 ものすごいスピードでスカートがのびていきます。 10時47分 スカートの端が地面にとどきました。
             Kinugasatake62818  Kinugasatake621418
10時57分 伸びが悪くめくれてた方の裾を手直し。 11時3分 きれいに伸び切った状態が完成
Kinugasatake621318正面右側から
Kinugasatake621218 裏側から撮影
Kinugasatake621118真上から
Kinugasatake62918いつの間にかグレバもしっとりと溶けていて臭いにつられてハエも飛び始めてました。
Hosimisuji61118近くで撮れた蝶など。まずはホシミスジ
Kimadaraseseri61118今年初めて見るキマダラセセリ
Yamaimohamusi61118ツユクサの葉にとまっていたヤマイモハムシ
Tutiguri61118夕方、買い物ついでに近くの公園まで足をのばしてみました。たぶんツチグリと思われるものがたくさん出てましたが、この公園で開いたツチグリを見た記憶がありません。ということで本日も終了
 

June 21, 2018

白い絹笠茸

そろそろキヌガサタケが出る頃なので前から気になっていたところに朝から行って見ることにしました。いつだったかベニバト騒ぎの時に人に教えてもらってアカダマキヌガサタケと違うスカートの膨らみや網目がきれいなキヌガサタケを初めてここで見たのでまた機会があれば探しに行こうと思ってたんですよね。
Kinugasatake61218最初に見つけたのはすでに倒れていて雨に打たれたためにペシャッとなったキヌガサタケ

Kinugasatake61518
次に見つけたのがまだスカートの膨らみや基部のタマゴの丸味が残るっているもの。横にもう一つ倒れているものがみられました。
Kinugasatake61118助け起こして撮影しようと試みましたが、あっさり柄がおれてしまったので柄の中に棒をいれ刺し込むという外科手術を施してなんとかそれらしいのが撮れました。倒れていたので半面は泥がついてしまってます。それに雨のせいで頭部のグレバは完全に流れ落ちてしまっていて白くなってます。
Kinugasatake61318まだタマゴの状態のが一つありました。これがちゃんと伸びてくれることを超期待
Kinugasatake61418もう一つ倒れて折れているのを発見
Aosujiageha61118アオスジアゲハが翅を開いてとまっていたので一枚camera
Seminoharisenbon61118クマゼミかな?翅もボロボロだけどセミノハリセンボンと思われるキノコに寄生されてました。今年はまだクマゼミの声を聴かないけれどいつ羽化したやつなんでしょうね。
            Tuyukusa61118    Ajisai61118
ツユクサとかアジサイとか季節の花なども撮りながらうろうろ。
Yanagimatutake61118ヤナギマツタケもはえてました。
Saratakerui6211オリーブサラタケを黄色くしたような極小キノコ
Enokihamusi61118雨でエノキから下のアジサイの葉裏に避難してたのかエノキハムシもいてました。
Himegisu61118黒っぽいけどキリギリスの幼虫くさいなと思って撮った虫。胸に白い縁取りのラインがあるのはヒメギスなんだそうです。初めて見ました。ということで今日はこれまで
 

June 17, 2018

若草茸と玉虫など

Wakakusatake61118ひょっとしたら何かキノコとかゼフィルスとかが見られないかと考えて今日はB公園へ。一応ゼフィルス類が見られそうな所を歩きましたが今日はこれといった蝶には会いませんでした。ということでキノコ中心で撮影。
Nagaenotyawantake61118まだ出てきたばかりのものが多いけれどナガエノチャワンタケじゃないかと思います。しかしこれでは長柄とは言いにくいな・・・クラガタノボリリュウタケというのもありかもしれません。
Tamamusi61118クヌギやコナラの木の下にゼフィルスが降りてきていないかとみて回っていると蝶のかわりにタマムシが降りてきました。
             Tamamusi61218 Tamamusi61318
このタマムシは草に上るのがへたくそでちょっと助けて木に登らせてあげました。
Kinoko6171チップを撒いてある所に出ていたキノコです。ワカフサタケの仲間かな?
トホシオサゾウムシを捕まえたのでベンチにすわってゆっくり撮影するつもりでしたがいつのまにか袋の口が少し開いていたようで、逃げられてしまってるのをベンチに腰掛けてからやっと気がつきました。残念(。>0<。)
             Hanasyoubu61118 Hasu61118
6月の花といえば花菖蒲や紫陽花ですが、ハスの花がもう咲いてましたので一応撮影。
Wakakusatake61218ワカクサタケのきれいなのがあったので
             Wakakusatake61418 Wakakusatake61318
古くなるとぜんぜん若草色ではなくなってしまうんですよね。
            Nioikobenitake61118  Kinoko6172
可愛いニオイコベニタケとキララタケっぽいキノコ
Kityahatu61118キチャハツかな?
Hoozukikamemusi61118ホオズキカメムシを見つけました。
             Arigumo61218   Arigumo61118
へんな蟻やなと思ったらアリグモ♀というクモだそうです。
Oohiumenokasa61118オオヒメノカサみたいだけど大きくはないな・・
Oohimenokasa62118↑これがその成菌
Banpakukouen61118帰り際によったトイレの近くの花壇がきれいだったのでこれも撮影

Banpakukouen61218
もう一枚。ブルーサルビアがきれいでした。ということで平地の公園よりは山の方に行くべきだったかなと思った一日でした。

June 14, 2018

ホウキタケとミドリカミキリ

Houkitake61118今日は雨も降りそうにないのでホウキタケが出てるというお山をトボトボと登ってきました。この時期は晴れてるならゼフィルスがいてるような山やら公園やらに行った方がいいとは思いますが↑こういったピンク色のホウキタケって見たことないんですよね。

Img_1775 紅葉の名所なので本家ミスジチョウが現れました。ミスジチョウはモミジを食草にする年一化の蝶ですが、なかなかモミジとセットで撮らしてくれないんですよね。

Dabidosanae61118ダビドサナエもいてました。大人しいので近接撮影させてくれるかと思ったのですが、それは断られました。

Kiironikawatake61118なにか他にキノコが出てないかと思って少し捜索。キイロニカワタケを見つけましたがゴミがつきやすくて今一つ

Urabenigasa62118ウラベニガサでいいかと・・・

Tuetake61118山道を登っていて一本だけみつけたツエタケっぽいキノコ。何かよくわかりません。

Houkitake61318やっとお目当てのホウキタケのある所にたどり着きました。

Houkitake61218ホウキタケの付け根のあたりは太いと本にありましたが、本当なんですね。

Houkitake61418 傷みの少ないところをアップ

Kanzoutake61118 きれいではないけどカンゾウタケがまだありました。

Midorikamikiri61118展望台で一休みしようと上がってみるとすぐ下にはえてるネズミモチっぽい花でグレーのトラカミキリを見つけたので追いかけてると別のカミキリムシが登場。ちょっと渋い金緑色をしてるミドリカミキリです。見てみたかったんですよね。ヽ(´▽`)/

Midorikamikiri61318ずっと花の中に頭を突っ込んでるので顔がなかなか撮れません。

Midorikamikiri61218マルハナバチさん?とツーショット

Midorikamikiri61418もうちょっと緑色がきれいに出てほしいところです。


Miyamakawatonbo61118
山から下りる頃にはすっかり曇ってました。川でミヤマカワトンボ♂を少し撮影

             Inesenbontake61118  Kusagikamemusi61118

出始めのイヌセンボンタケクサギカメムシなどもいてました。


Himekobuotosibumi62118
ヒメコブオトシブミの黒いやつです。背中のコブと後ろ脚に黒い部分があるのでヒメクロオトシブミとは違うのがわかります。コアカソなどの野草を食草にしてるので下の方を見ていてもみつかるかもしれません。本日はこれまで。

June 09, 2018

ウラゴマダラシジミなど

Uragomadarasijimi61118

雨もあがってお出かけ日和となったのでトンネルのむこうがわへ虫探しにでかけました。

Kohukizoumusi61118今日はいつもと違って反対周りに捜索してみました。川沿いを歩いていてみつけたコフキゾウムシ

Kohukizoumusi62118撮りなおした一枚

Akaganesaruhamusi61118ヤマブドウがけっこうはえてるのでアカガネサルハムシもいてます。

Kamenokotentou61118ちょっと色が薄いけれどカメノコテントウもいてました。

Uragomadarasijimi61218トイレ裏でみつけたウラゴマダラシジミ。今期ゼフィルス2種類目

Uragomadarasijimi61318どう撮ってもフェンスが写ってしまいます。

Kasiruriotosibumi61118フェンスの向こうなので大きく撮りようがないけどカシルリオトシブミではないかと思います。

Zoumusi6091栗の葉にとまっていたゾウムシの仲間。名前はわかりません。オリーブアナアキゾウムシなんかが近いカモ

Zoumusi6092 後ろ側から見るとこんなん。

Akasijimi6118アカシジミですが風が吹いたら揺れる撮りにくい場所に一頭だけ

Akasijimi61218葉陰から出てくれないといい色がでないのが残念。一応ゼフィルス3号

             Kinoko6101 Yanagimatutake61118

一応キノコがでてないか探してるんですが名前のわかるものはほとんどなし。右側のはもしかしたらヤナギマツタケの幼菌かも

             Kinoko6092  Kinoko6093

もしかしたら冬虫夏草か?と思って拾い上げた木片についていたキノコっぽいもの。裏からみてもなにもなし。

Misujityou61118本家ミスジチョウが今年もいてました。

            Musi6093  Musi6094

栗の花についていた上翅は黄緑で頭は黄色の昆虫。ゴミムシダマシ科のキイロクチキムシだと長い時間調べてやっとわかりました。


Koityakogane61118
対岸も歩いてきました。細かい毛がいっぱいついていたのでコイチャコガネかな


Ooakanomihamusi61118
オオアカマルノミハムシを見つけました。


Tohositentou61118
トホシテントウというのを初めて見ました。


Yomogihamusi6118
大きなハムシを見つけました。周囲にヨモギがはえてるのでヨモギハムシかも


Semonjingasahamusi61118
再びトイレのあたりに戻ってきてみつけたのがセモンジンガサハムシ・・もうちょっときれいな場所にとまっていてほしいですね。


Koganemusi61118
元祖コガネムシを撮って本日は終了

June 07, 2018

今年初のクワガタムシは!

Akaasikuwagata61118_2今日は雨が降らないようなので箕面のお山に連れて行ってもらいました。今はすたれてしまったとはいえ昔は昆虫採集の三大メッカとも呼ばれたこともあるところです。探せば今でも意外な虫たちと遭遇することがあります。

Hujihamusi61118藤のつるについていたのでフジハムシ

Himegomadaraotosibumi61218ヒメゴマダラオトシブミです。黒一色ではなく赤っぽい斑もはいってます。

              Himegomadaraotosibumi61118   Himegomadaraotosibumi61318

同じくヒメゴマダラオトシブミ

Nenkin06071雨上がりは粘菌が元気です。 ツノホコリだそうです。

            Oosemitake61118  Amisugitake6118_2

冬虫夏草のオオセミタケアミスギタケの裏

Ookiiromarunomihamusi61118前の方から撮りたかったな・・オオキイロマルノミハムシかな

Daidaitake61118開ききったダイダイタケ。ヒダはかなり疎なんですね。

Akaasikuwagata61318切り株の中をのぞいてびっくり!クワガタムシがいてるじゃありませんか。

Akaasikuwagata61418洞の中から拾い上げてさっそくモデルになってもらいました。撮ってる時は大あごについてる歯が一つだと思ってたのでコクワガタだと思っていたのですが帰ってから大きくしてみると

Akaasikuwagata61218_2

大顎に歯が三つついてるのがわかりました。ということはこのクワガタムシはアカアシクワガタということになります。

             Akaasikuwagata61518   Akaasikuwagata61618

アカアシクワガタは初めて見るクワガタムシですのでもっとたくさん色んな角度から撮っておけばよかった・・・

Takekareha61118車に乗ってさらに移動して山の田んぼの周辺で撮った 虫たち。まずは羽化したばかりにタケカレハ

Namiotosibumi61118初めてみたけどナミオトシブミ

Tobiirotunozemi61118トビイロツノゼミやったかな?

Yamaimohamusi61118ヤマイモハムシだな

Atobosihamusi61118アワフキムシのタマゴが入ってる泡についていたアトボシハムシ。ハムシなのでタマゴ泥棒ではないと思うけどここに産卵するつもりなのか?ほかにも色々撮ったけど名前もはっきりしないものが多いのでまたそのうちに。   

June 04, 2018

今期初ゼフィルス

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早いものでもう6月なんですね。6月といえばゼフィルスの季節。さっそくA公園まで行ってきました。まずはいつものように川沿いに公園を目指します。
Gunbaitonbo61118川沿いの草を刈り取られ整備されてたけれどかろうじてグンバイトンボ♂の姿を見つけることができました。
Yamasanae61118角度は悪いけれどヤマサナエみたいです。
Mizubenonisezukintake61118山から水が滲みだしたのがたまってる小さな水たまりの中にミズベノニセズキンタケと思われるとても小さなキノコが今年も出てました。
Mizuiroonagasijimi61118  公園内で木の下の方にミズイロオナガシジミを発見。今期お初です。離れて撮ってましたが風が吹いて葉が揺れるのでボツを連発。
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大人しいので近接撮影もできました。しかし、後ろの枯れ葉が気になるので取り除こうとしたらやっぱり飛んで行ってしまいました。けっきょくゼフィルスが撮れたのはこれ一頭のみ。ここはまだ栗の花がほとんど咲いてないのでこれからですね。
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切り株の洞の中をのぞき込むと粘菌と思われるピンク色のブツブツを発見。以前ピンク色の塊を触ろうとしたら気持ち悪い幼虫の塊だったことがあってちょっと不安があります。名前はまたそのうちに・・・
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これも粘菌(変形菌)ですよね。シロジクモジホコリかな?
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キツネタケですね。大きいのから小さいのまで色々ありました。
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これはグンバイトンボではなくモノサシトンボです。
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池にいてたフタスジサナエです。久しぶりに見ました。
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池のハンノキについてたクロボシツツハムシ
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テントウムシにそっくりです。鳥はテントウムシの臭いがきらいなのでテントウムシに擬態してるという話があります。
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ジンガサハムシを探す畑横でみつけたちょっと変わった模様のナミテントウ。ドクロベエだべえ~。ということで今日は終了

May 31, 2018

雉と虫@猪名川

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シロハラクイナは雨や曇りだとよく出るということだったので今日は絶好のクイナ日和。ものすごく期待して猪名川へ。しかし、シロハラクイナはこの三日間でていないとか・・・。その代わりにずっと出っぱなしだったのがキジ♂、ずっと同じところで羽繕いをしてました。
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キジの伸び~。はじめてみました。
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一声鳴いて
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バタバタ、シャッタースピードがのびなくて今一つだったかな
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河原の散歩
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カラスなんか無視。
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シロハラクイナの出現を期待してるあたりに飛んで行ってまたバタバタ
             Kaminarihamusi52118  Kaminarihamusi52218
今日、猪名川でみつけた虫。カミナリハムシかな?
             Marukamemusi51118  Nanahositentou51118
マルカメムシとナナホシテントウ
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キイロカワカゲロウだと思います。きれいな色をしてました。雨が降り出したので正午前には撤収しましたが、このシロハラクイナ好みの天気に目撃がないということはどこか他の場所に移動してしまったのかもしれません。新たな目撃情報がでるまでしばらくは鳥は開店休業です。

May 29, 2018

帯蜻蛉

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今日も珍鳥を期待して出かけたけれど朝からお出ましはないとのこと。ならば珍トンボの方へ。珍トンボ、略してチ〇ボ。略さなくてもいいけど・・。その珍トンボとはコフキトンボ♀オビ型。オビトンボとも呼ばれるトンボです。
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よく見かけるコフキトンボはオスもメスも成熟すると粉をふく同色型ですが、メスには同色型のほかにオビ型と呼ばれる翅に褐色の斑があり粉をふかないタイプのものが存在するのです。地域的にオビ型のもばかりがいてる所もあれば同色型とオビ型が混ざって存在する地域もあります。関西ではほとんどが同色型でオビ型が確認されたのはこれまで数例しかないとの話でした。
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後ろの方からと前の方からの画像
 
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風で翅がもちあがって胸の模様も見えました。
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同色型♂?とオビ型
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護岸近くにとまると防護柵があるため近寄れなくて見えなくなることもあります。
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翅脈も赤くてミヤマアカネとキトンボを足したようなきれいな翅をしてます。
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もしかしたら人知れずオビ型がいてる池などがもっとあるような気がします。そういった場所を探すのもトンボ撮りの楽しみかもしれません。さて、珍しい昆虫がいると捕まえて標本にしたいと思う人たちがいてると思いますので撮影地は秘密にしておきます。ネットでの照会等もご遠慮願います。

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