December 08, 2016

トンネルのこちらがわの川秋沙♂

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珍しいことにカワアイサ♂が来てるというのでバイクにまたがって川を遡ってきました。カワアイサの雄を見るのは淀川の上流以来です。かなり広範囲に移動してるというのでバイクで川を遡りながら所どころの堰をのぞいてきましたが収穫なし。本命の魚道がある堰にたどり着きましたがここでも見つかりません。情報源に問い合わせてみると昨日は見つかってないので抜けたカモ・・・とか。
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しかたないのでここに毎年やってくるのか居ついてるのかわからないけどアメリカヒドリ(モドキ)を撮ってみました。
Amehi121216_2
このアメヒはやたら額の白さが目立ってる子で以前よりはきれいになってますが、やっぱり雑種と思われます。
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上流にカワアイサがいってることもあるという話もあり、コガモなんかを見ながら捜索を再開
Takaradukasi 税金の督促状を出して火をつけられた市役所前の橋も通り過ぎてしまいました。昔はこの近くに一年ほど通勤してたのですがあまり親近感はわきません。
Kawaaisa11116
河川敷の終わりに近づいた時に柳のカーテン越しですが遠くに白く見える細長い鳥らしきものを発見!見え隠れしてるので一時は目の錯覚かと思いましたが上流に目をやるとやはりそれらしきものがいてます。川の合流点からならはっきり見えるはずと思って先の小橋を渡り合流点から堰の前を見るとやっぱりいてました。
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ちょっと大きく撮りすぎたかな?日が少し陰ってたので頭の緑がかった黒がうまくでません。おそらく対岸ならもっと近いはずと思ってまた市役所前の橋まで戻って橋を渡り対岸を 遡上。
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時間帯が良くなくて左岸側から見るともろに逆光で斜めからかなり遠目に撮影する必要がありました。
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カワアイサのセンジェルポーズ?とかバタバタも撮れたけどこれだったらさっきの合流点から撮ってた方がよかったカモ
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宇治川で見たときも流れの早いところを苦にせず泳いでたけどこんな所が好きなのかな?余談ですがウミアイサと違ってカワアイサの嘴は先が曲がってること知ってた?
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石の上にあがって赤い足が撮れたので今日はこれまで。対岸にお一人カメラマンが現れるまで独り占めできたカワアイサ♂でした。今度はもっと頭が緑色に輝くのを撮ってみたいものです。

December 04, 2016

今期初巫女秋沙

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天気予報では今日は晴れのち雨。きっと夕方近くまでは大丈夫だろうと思ってミコアイサを探しに伊丹へ。まずは昆陽池へ寄ってみました。ミコアイサは日本列島の西あたりにいてましたが、見つけてピントを合わせると潜って撮れずでまた水面に浮上したのを見つけピントを合わせると潜る・・・ずっとこれが続きました。やっと撮れたと思ったらまだ換羽が完全におわっていない子でした。
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メスの方はわりと近いところを通過してくれたりするんですけどね。
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久しぶりに行ってみたら野鳥情報の掲示板がいつのまにかできてました。これを見る限り今年はオオジュリンも来ていないしルリビタキもいてないみたいですね。オオタカもカラスに追われて飛んでるのを見たけど遠すぎでなんかわかりません。
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一応池の周囲を一周してみると暗がりでヒトヨタケの仲間を見つけましたが、すでに液化して黒くなってるものがほとんどでした。
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いつもミコアイサを撮りに行く池の方は今年は水を抜いているということだったので、そこよりもも少し西側の池に行ってみました。ここは高いフェンスに囲まれているのでフェンスの網目越しの撮影になります。
Simonoike11116_2
たしかにミコアイサは10羽ほどいてるみたいでしたが白い成鳥オスが今日はいてません。思っていたよりも早い目に雨が降り出したので仕方なく撤収。これだったらアオバトを見に行った方がよかったカモ。

December 01, 2016

公園の平茸と猛禽類

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昨日は川にアカガシラサギがいてたというので、2匹目の泥鰌を狙って出かけました。その前に川沿いの公園に立ち寄ってヒラタケを撮影。公園内でヒラタケの原木栽培をしてたのでその胞子が飛んだのでしょうか。 倒木を探すと去年と同じ木に大きなのがはえてました。
Hiratake121216
裏側を見て意外だったのが屋外にはえてるヒラタケは白こぶ病というヒダや柄にブツブツができることが多いのにきれいな状態であったこと。表面がカビに侵され始めてるものをのぞけば食べても大丈夫 では?それに昨年と比べるとヒラタケがはえている倒木や切り株がある場所がここより北にもあったことです。ヒラタケの胞子もなかなかやります。
Aosagi12116
ほかに何かいてないかと探してるとナンキンハゼの木にアオサギがとまってたので名残の紅葉とともにカシャcamera
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アカガシラサギはやっぱりいてませんでしたが、川の分岐点あたりではハイタカが飛び、
Kiji11116
キジも姿を現しました。
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橋の天辺を見るとハヤブサがいてて時々姿が見えなくなりますが、ここに戻って来るみたいでした。
Hayabusa121216
でも背中側を向けてとまってばかりです。それに分岐点からでは距離がありすぎですね。125倍で撮影してもこの大きさ。
Misago12116
最後にミサゴが飛んで本日は終了。
 

November 24, 2016

肌色笠と翡翠

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竹林にハダイロガサとかいう茸がはえてるというんで見に行ってきました。
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古くなるとこんな感じで色もはっきりしません。別名 乙女の花笠というらしいけれど、乙女も古くなるとしわしわになります。
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こちらはまだ開いてない幼菌ですね。オレンジ色っぽくて初々しいです。
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この前歩いた時はなんにもなかったのに道端にまたノウタケが出てました。あちこちで胞子の塊になったノウタケを見ますが、この時期になってもまだでてくるんやね。
Kawasemi11116
今日は日本庭園のカワセミがサービス満点だというのでのぞいてみました。 池になんども飛び込んでは小魚をくわえて近くにとまります。
Kawasemi111216
すぐ近くの松の枝にもとまってくれて大サービス
Kawasemi111316
背中側からも一枚  紅葉の小枝にもとまってほしいです。
Kawasemi111416
どこかに小魚をもって行くのかと思ったらそのまま食べてしまいました。
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オカヨシガモとヨシガモ。ヨシガモももう少しすればきれいになると思うんですけどね・・・。
 

November 21, 2016

武田尾の紅葉と茸

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今日はトンネルのむこうがわです。しばらく途中で通行止めだった廃線跡のハイキングコースがまた開通になったというので今日はとてもハイカーが多くてさすが紅葉シーズンまっさかりですね。今年のモミジはどうも葉先が縮れたようなのが多いように思うのですが、見るのが遅かっただけでしょうか?もっともキノコ探しがメインなので下ばかり向いて歩いてる私にはそこらへんはどうでもいいのですが・・・。
 
Kinoko11211
さて、目的地に到着して木の階段をあがるとすぐにキノコを見つけました。直観的にクリタケだと思ったのですが、木から出てるわけではないのでどうなんでしょうね?
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伐採木をみるとナラタケもはえてました。
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紅葉を少し撮影して流れの向こうに行ってみました。すると、今年もベニチャワンタケが生えてます。白っぽい毛が裏にあるのでこれはベニチャワンタケでいいはず。
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チシオタケ
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ムラサキゴムタケ
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キツネノカラカサみたいなの
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ここから山道のキノコです。ハカワラタケ
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モエギビョウタケ
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サガリハリタケ 右側の画像もサガリハリタケだと思うのですがハリというよりも毛ですね。
 
Kinoko11213_2
名前はわからないけどウラベニガサ風の裏は白いキノコ
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粘菌なのかなんなのかすでにカビに侵されてました。
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ワサビタケ
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東屋を通り過ぎても少し東に下ったところの紅葉
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ロクショウグサレキン
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苔の上の紅葉。オオモミジかな?
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チヂレタケ
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マメホコリの紅葉添え
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エノキタケのような違うような・・・
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シワタケ
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山道の散策路をやっと一周して降りてきました。もう夕方でハイカーも少なくなり戻り始めるとトンネル前でキノコを発見。ムラサキアブラシメジモドキかな?
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廃線跡の出口近くの木のベンチに腰をおろそうとするとシロキクラゲがはえていたのでそれを撮って本日はこれまで。
 

November 19, 2016

黄金茸その後

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コガネタケの傘が開いたというので雨もあがったようだし今日も緑地です。
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傘の裏を覆っていた被膜はツバになってぶら下がってました。傘の裏のヒダも黄色なんですね。
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背景も撮るのに晴天モードだと全体の色が黄色くなりすぎるのでこれはAWBで撮ってます。
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駐車場横でフウノミタケでも出ていないかと思って探してるとマツボックリを一つ見つけました。 しかもマツカサキノコモドキが生えてます。
Matukasakinokomodoki111216_2
マツカサキノコモドキのつもりで撮ってましたが、帰って調べてるうちにニセマツカサシメジというよく似たキノコも存在することがわかりました。う~ん、そういえば柄の色が全体に薄い色をしてるし粉をふいてるようにも見えます。 これはもしかしたらニセマツカサシメジなのかも???
Murasakisimeji113116
竹林の道を歩いているとわりときれいな色のムラサキシメジをみつけました。でも、かなりの虫食いなので撮る方向が限られてしまいます。
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一か所だけ竹林の上の方に登っていけるところがあったので入っていくときれいなハチノスタケを見つけました。
Hatinosutake111216
傘の裏がきれいなんですよね。
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トボトボと道の端を歩いているうちに白い小さなキノコをみつけました。オトメノカサでいいのかな?コオトメノカサというさらに小さなものもあるらしいのですが・・・
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チップの道を歩いているとサンコタケらしいものをみつけました。このチップの道にあるのはカニノツメばかりかと思いましたがこれはサンコタケですよね。
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カイニノツメのあるトイレ近くまできました。なんかグチャッとはえてきてるけど色的にはかなり薄いという感じのものばかりです。
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もう夕方ですが気まぐれでカワセミでも見てから帰ろうかと思ったらカワセミは池から出て行ったばかりのようなのでここでもキノコ探し。でも、暗くてキノコがあってもよくわかりません。たぶんこれはオオヒメノカサかと思いますが、近縁種もよくあるようなのではっきりとはわかりません。
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テングノメシガイを一つだけ見つけたのでそれを撮って終了。日が暮れるのが早くなって遊びに行っても長居ができませんね。
 

November 13, 2016

ナラタケなど

Naratake111116
黒鷺の公園にナラタケがはえてるし、カニノツメまで出てきたというんで今日も行ってきました。ナラタケってとても有名なキノコだけど今まで見たことなかったんですよね。
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食べられるキノコだけど木を枯らしてしまうので迷惑がられることもあるらしいです。よく似たナラタケモドキと違って傘の下にツバがついてるのが画像を見てもわかります。
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肉眼では黄色っぽく見えるキノコなんですが、日陰にあるのをホワイトバランスをAWBで撮ると左の画像 みたいに黄色味が消えてしまうことが多いので、あえてホワイトバランスを晴天モードにして撮ったのが右の画像。
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で、この公園では初めて見るカニノツメです。卵がたくさん出てきてましたのでもうしばらくは楽しませてもらえそうです。
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ムラサキツバメが見られないかと思って探しましたが見つかったのはクロコノマチョウだけでした。
 
Koganetake112116
コガネタケのところに行ってみました。大きくはなってるのですが、まだ傘が開いてなくて蕾状態。菌輪をえがくように生えてるのがわかりますでしょうか。
Hitoyotake111216_2
ヒトヨタケもけっこうはえてます。
Hitoyotake11116_2
以前は雑草が伸び放題だった場所ですが、すっかり刈り取られてしまっていて、キノコがはえれば目立ちます。
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ホコリタケの仲間ですね。
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色鮮やかなベニタケの仲間だけどドクベニタケかな?
Tisiotake11116
チシオタケを見つけました。傘の縁に小さなフリルがついてるように見える可愛いキノコです。
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やっとタカサゴクロサギの池に行くと今日もアオバト♀がいてました。水飲みに降りてくることを期待したのですが、帰るまでずっと同じ場所にいてました。
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今日もタカサゴクロサギは大人気。近い場所にいてるのですが、人垣もあるし、枯蓮のカーテン越しにしか見れないのでこれだけ撮れれば良しとしましょう。
 
 

November 10, 2016

雨後の茸と鳩と鷺

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昨日は雨が降ったので何かキノコが出てればいいなと思ってタカサゴクロサギの公園へ。
今日はさすがにカメラマンの数は減ってますがそれでもざっと3、40人はいてるように見えます。今日は時間がかかるサギは後回しにして、まずはキノコ探しから。
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今日よく見かけたのがこのニセショウロの仲間で、割ると黒い胞子が中にはいってます。
Hitoyotake11101
褐色の細かい毛がはえたようなヒトヨタケの仲間を一つだけみつけました。
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これは初めて撮るのではないかな?シロトマヤタケだと思って撮ってるんですが、帰って調べるとよく似たシロニセトマヤタケというのもあるということがわかりました。
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小型というにはやや大きめだし、柄もややクリーム色がかっていてシロニセトマヤタケということにしておきます。
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カメラをかついだ人たちが数名何かを追いかけている様子だったので池をのぞき込むとアオバトがいてました。しかし、逆光になるし暗いしできれいな色がでません。
Aobato111116
この後下におりて水を飲んだのですが、補正をプラスにしていたので解除が間に合わずにすぐに飛んで行ってしまいました。
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知り合いに出くわしたので話を聞くとこの前ササクレヒトヨタケを撮った場所にコガネタケが生えてるらしい。そちらの方に行くとたしかに黄色いキノコがありました。
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傘は開いていない幼菌でまだヒダもでてません。もう少ししてから行くとヒダとツバがあるのがわかると思うのでまた行ってみることにしました。
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タカサゴクロサギのところに行くと蓮の葉がたくさん並んだ中にいてるらしくてまともに見える場所がありません。なんとか魚を捕ったところはみれました。
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この鳥の漁は魚を嘴で串刺しにして捕るんですね。なかなかワイルドですやん。
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魚はブルーギルなんかがたくさんいてるので餌に困らないとは思いますが、南方の温かい地に住むタカサゴクロサギは日本で越冬できるのでしょうか?寒くなる前に移動するとは思いますが寒さによる衰弱死だけはさけてもらいたいものです。
 
 

November 06, 2016

高砂黒鷺がやってきた

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珍鳥が近場に現れたというので今日も出撃。なんでも台湾あたりの鳥で日本ではとても珍しく関西に飛んできたのは初めてなのでは?Takasagokurosagi11116_3
現地についてみるとものすごい数のカメラマンが池を取り囲んでいます。どこに件の鳥がいてるのかわからないまま30分ほど立ちん坊をしてましたがほとんで撮影チャンスがありません。向こう岸から丸見えになったと連絡があったのでそっちに移動して遠いながらもやっとシャッターがきれました。まずは正面から
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横向きと後ろ向きも載せておきます。
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しばらくすると飛んで行ってしまって見えなくなったので追跡。かなり近くなりました。Takasagokurosagi111416_2
魚を捕まえたところも撮れました。
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風が吹いて蓮の葉がゆれたら姿が見えるようなる場所に移動してしまい、動きもなくなったので他に撮るものを探して公園内を散策
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キノコは少ないながらも見つかりました。ササクレヒトヨムラサキシメジ
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ムジナタケみたいなんとカワウソタケ
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クロツグミまだいてたのですね。こっちはメス
Kurotugumi111216
クロツグミオスも出てきました。今日はお天気もさえないし風もあるので早い目に撤収。

November 05, 2016

ヒメアカネとネキトンボ

Himeakane111316_2
久しぶりに土日が休みになったのに特に撮りたいものがありません。きのこの写真展がやってるらしいのでそれを見るついでにヒメアカネでも探そうかと考えて今日は甲山にGO~
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キノコもこれといったものに遭遇しなくて撮ったのは↑のキノコだけ。名前はわかりません。ニオイキシメジあたりがあやしいけど、ニオイキシメジは嫌な臭いがするらしいのですがそれほどの悪臭は感じませんでした。
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ヒメアカネは昨年と同じく池の手すりで日光浴をしてるのを一頭みつけました。
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お顔の白さと小型であることが識別の目安で池に向かってとまるのでいい角度では撮れません。
Nekitonbo11116_2
コノシメトンボとネキトンボもいてましたがコノシメトンボは撮ろうとした瞬間にどこかに飛んで行ってしまったのでダメ。ネキトンボは愛想よくじっとしてくれてるのできれいな羽の黄色がきれいに見える角度を探してウロウロさせてもらいました。
                 Nekitonbo111216_2  Nekitonbo111316_2
オオアオイトトンボも池に張り出した枝先のまわりを飛ぶのですが光線逆になるのでこれはパス。キトンボも出てほしいな・・・
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北山緑化植物園できのこ写真展をやっていたのでのぞいてきました。↑この中でみてみたいのはアンドンタケとかカゴタケですね。ジャガイモタケは割ってみないとわかりそうにないな。
Kinokotenn111216
甲山もいろいろキノコがはえる山ですが、11月になるとあまりキノコがないことと猪が出ることが残念
きのこ写真展は11月6日 日曜日までです。
Nanbangiseru11116
せっかく植物園の中にはいったので見て歩いてるとナンバンギセルを見つけたのでちょっと撮影して今日は終了。帰るときは東回りで帰らないと道が混んで原付でも前に出れないのがわかったので反省┐(´-`)┌

November 03, 2016

秋茸探し

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久しぶりに三田方面に秋のキノコを探しに行ってきました。お天気次第では日光浴する赤とんぼなんかが撮れるといいなと思ってたのですが、山道に入ってすぐに曇りだしたせいもあってほとんど赤トンボは見てないし今日は池の周囲を歩いてないので、またそのうちに。キノコの中ではアミタケなんかがお目当てなんですが、時期的に見つかるかどうか・・・
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いつもは行かない猪のワナが仕掛けてあった森の中にはいってみるとたくさんあったのがこれ、クサウラベニタケですね。毒キノコなので誰もとりません。
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クロラッパタケと正体不明のキノコもありました。
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さらに道を進めて落石注意の崖下にも入ってみました。黄色いサンコタケと紅色のよくわからないきれいなキノコを見つけました。
Moegitake11116_2
また道に戻って先に進むと モエギタケをみつけました。傘の開いた状態を初めてみました。                                         
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ベニナギナタタケベニヒガサ
                 Kinoko11032_2  Kinoko11033_2
公園内でも見つけたけどキヒラタケみたいにケボケボのついた白いキノコ・・・シワタケの幼菌でした。
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いつもキノコを探すところに生えていたのがハタケシメジ
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  松林の入り口でみつけたシメジ類、クマシメジかも
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  松の倒木についていたチャツムタケ
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休憩所横で見つけた黄色いのは大きいのでキシメジ の類だと思ったけどもしかしたら↓
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アカヤマタケ
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  このシーズンにはえるのはムラサキシメジでいいと思うんですけど・・・   
ヒダの付き方や柄からマルミノフウセンタケにしときます。
                  
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さて、和菓子のような抹茶色のキノコ。中にアンコでもつまってるみたいに見えます。正体を知っていたら教えてください。
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アミタケ発見!気まぐれでほとんどいったことのない松林の奥に行くとありました。誰か同好の士がクサウラベニタケを抜き取ってたようですが、これは手付かずでした。アミタケって食べられるんですよね。
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傾きを直そうとしたら根本で折れてしまったようなので裏側を撮ることができました。傘の表も柄も単色だし、この孔口の大きさといいアミタケに間違いないですよね。
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もう夕方でカメラのバッテリーも赤ランプが点滅しだしたので  クロアシボソノボリリュウタケ と白い茶碗型の小さなキノコを撮って今日は終了。
 

October 30, 2016

ムギマキ成鳥♂

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昨日はムギマキ♂の成鳥がいてたというので柳の下の泥鰌をねらってお城に行ってきました。成鳥のオスはなかなか遭遇しないし、ここなら遠くまで時間をかけてでかけなくてもいいいので楽なんですよね。
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途中で出迎えてくれたのはジョウビタキ♀、今期はお初なので記念写真をcamera
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ムギマキのポイントに着くと道いっぱいのカメラマンたち。けっこう距離があるのでムギマキがどこにいてるのかよくわかりません。
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なんどか登場してくれましたが、スピードが伸びないせいもあってしゃっきり感がたりません。
Mugimaki101316
おもいきってクローズアップした正面を撮ってから、もう少し人が減る夕方近くに来ることにしてひとまず退避。
                 Mamityajinai1021116  Mamityajinai102216
飛騨の森に行くとマミチャジナイがいてるというので追いかけましたが、高い場所にとまるのでほとんどシルエット状態。
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食事休憩をしてから再び参戦。マミチャジナイを追いかけてるつもりだったのですが、後で見ると眉がありません。あれ?
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これって・・・シロハラですよね。まあ、木どまりのシロハラはあまり撮ることもないのでええかな。
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もう一羽そこに現れて、下の方に降りてきた方を追いかけたらこちらはマミチャジナイで間違いなし。
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ほかにこれといって遭遇しないので再びムギマキのところに戻りましたが、あまりカメラマンの数は変わらず。斜光線がレンズに入ってきてよくないので隅の方に寄って木陰から撮影。
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さすがに成長♂はいい色をしてます。
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さっきは背景にピントを撮られてボツを量産してしまいましたが今度は最後に座って撮れたので少々スピードが出なくてもまだましです。
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後ろからの画像がほしかったのでちょっとねばりました。多少のボケはご愛敬~。久しぶりにたくさんシャッターはきったので今日はこれまで。

October 28, 2016

冬鳥続々

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今日は市内の散策です。
 
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  団地内の公園で見つけた    ウラギンシジミ♀  
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うちの前の街路樹にやっぱり現れたムラサキツバメ♀。せっかく翅を全開してくれたのに高いところでとても残念です。
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午後から河川敷に出てみました。キタテハよく見かけます。
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ビンズイを見つけました。
Binzui101216
なかなか立ち止まってくれないのでかなり移動させられました。
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公園内で見つけたジョウビタキ♂。ほかの鳥を追いかけてすぐに飛んで行ってしまいました。
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夕方になってクイナがいてるというんで移動。クイナの方も移動していくので最初に聞いた場所からやや離れた場所に登場。
                 Kuina101216  Kuina101516_2
クイナって移動しないと思われてるようですが、北日本が繁殖地なので南日本では冬鳥 。
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「夏は来ぬ」の歌詞にも登場する「クイナ鳴く」は実はヒクイナ の声で「クイナの戸叩き」などと呼ばれてます。本物のクイナは夏場は繁殖地に移動してるし、声も違うそうです。(聞いたことないけど)
 
 

October 24, 2016

砂漠から野原に

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珍鳥サバクヒタキが愛想が良いというので車に乗せてもらって行ってみましたが、昼頃ついてみると今日は現れていないとか・・・。しばらくうろついてみましたが鳥っ気も少ないので他に移動することにしました。
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帰る前に公園で見つけたキマダラカメムシ。ここでシャッターをきったのはこれだけです。
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で、いつものヘルメットマウンテンに移動してみましたが、ここもよく乾いていてキノコは少なくて、土から出てるけどニガクリタケのようなキノコとか(ニオイキシメジというのもあやしいので今度見つけたら嗅いでみよう)
Kaninotume10216
ニノツメも一つだけ。
Nobitaki10116
河原に移動すると一人だけカメラマンがいててノビタキを撮ってました。
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日が陰って虫の動きも悪くなったのかわりとおとなしくしてくれてました。
Nobitaki101416
顔黒の子がわりと愛想が良いみたいで丸見えのところによくとまってくれてます。ということで今日の鳥の収穫は今季初ノビタキでした。
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収穫がもう一つ。ミツバアケビの実です。
Mitubaakebi101216
なかなかきれいな実で、うまい具合に開いて中身が見えてます。
Murasakitubame10116
オマケ。うちを出てすぐの街路樹の上をムラサキツバメ♀が飛び回っていました。高いところでとまった時に開翅して翅表がちらりと見えました。近所でメスのムラサキツバメを見たのは初めてです。団地内のマテバシイは今年かなり散髪されてしまったのでムラサキツバメは無理かと思ってたのですが、街路樹に出るならばこれからお天気がいい日が楽しみになります。

October 21, 2016

キノコあるかな?

Hanabiranikawatake10116
冬鳥もボチボチ到着しているけれど今日はキノコ探しにお猿のお山へ。クロラッパタケなんかが以前はえていたあたりに行ってみましたが、猪が耕してしまって地上生のキノコはほとんどありませんでした。しかし、木にはえる方のキノコは新たに投げ込まれてる枯れ木などもあってちょっとましかな?まずはハナビラニカワタケから。近くで撮ったことがなかったのでラッキーscissors
Kiironikawatake10116
コガネニカワタケと比べると透明感があるし、古くなると白っぽくなるのでキイロニカワタケというやつですね。尖った花びら状なのが特徴的。
Houkitake10201
ホウキタケの仲間もよく見るとありますが、枯れ葉に紛れてよくわかりませんね。
                 Kinoko1020  Kinoko10201_2
興味をひいたのが上のキノコ。傘の表面には細かい模様がびっしりとあり、ヒダが黄色で柄の下部は黒っぽいやつ。今のところ名前はわかりません。
Siitake10116
別の伐採木を積み上げてる場所ではシイタがはえてました。
                 Kinoko10203  Kinoko10204
なんかはえてはいるけれど名前のわからないものばかりです。
Kawarihatu10116
そこから山道をトボトボと歩いて上まで行ってみましたが、上の方に行くほどキノコっ気がなくなっていくみたい。きれいな藤色のカワリハツを見つけたのでカシャcamera
Kanzoutake10116
やっと小さなカンゾウタケを見つけました。この時期にまだあるんですね。
Karebahatu10116
ちょっと小さいけどカレバハツと思われるキノコも出てました。
Kooniiguti10116
フェンスの向こうにあるので近づかけないけどコオニイグチと思われるキノコ。
Kiraratake10201
元の木の集積場まで降りてきてキララタケみたいなのを撮って終了。
Sumirehokoritake102116
6月に尼崎の小学校の門前でスミレホコリタケを撮ったのですが、それから小学校は建物が建て替えとなり近くを歩くこともなかったのであのスミレホコリタケはもうないはずと思ってたら、植え込みの隅の隅、校庭側に断片が残ってるのを見つけました。まだほんのりと胞子の薄紫色が残っていて来年以降も生えてきて小学生たちを驚かせるかもしれません。

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