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January 21, 2018

猫耳なトラフズク

Torahuzuku11318
淀川河川敷にトラフズクを見に行きました。トラフズクはもう何年も前に高槻に出てたのを一度撮っただけ。で、バイクを駐車場に置いてテクテクと歩いて鉄橋を超え北上し、さらに歩いて川沿いに出るとカメラマンの集団が。トラフズクはかなり低い場所にいててけっこう撮りやすそう。
Torahusuku11118
フクロウの仲間ですから昼間は寝てるんですが、少し目を開くことがあります。けっこう色白でわりとスマートな感じの個体でした。ほとんど動きがないし、目をはっきりとあけることもないのでほかの鳥を探しに歩いてみました。
Benimasiko11318
目的地に到着する前にベニマシコ♂を見つけたので少し撮ったのですが、あとで見ると目の前に枝がかぶっているし遠いのでいまいち。
Joubitaki11118
ジョウビタキ♀はここに来ると姿を見ますが、今日はなかなかきれいなお嬢さんだったので記念写真camera
Torahuzuku11218
ぐるっとまわってこれといった収穫もないので再びトラフズクの所に戻ると首が動きました。横顔を見るとなんかモフモフで可愛いheart
                 Torahuzuku11418  Torahuzuku11518
右見て左見て
Torahuzuku11718
お、目があいてますやん。しかも突っ立ってた羽角がたおれてまるで猫耳みたい。
Torahuzuku11618
再びお眠に
                 Benimasiko11518  Benimasiko11418
今度は川沿いに歩くとベニマシコ♂を所どころでカメラマンが撮ってるので参加。しかし、遠かったり逆光だったりできれいな色をしてるのに今一つ
Benimasiko11218
おまけに空も暗くなってきました。
Benimasiko11118
ベニマシコのメスの方はそこそこきれいなのが撮れ猿子。
Oojurinn11118
川をのぞきながら戻ってるとオオジュリンを数羽 葦の中に見つけました。外側に出てるのは一羽だけでしたが今期初オオジュリンです。一応撮れそうなものは撮ったので今日は早い目に撤収

January 18, 2018

ハイブリッドな鴨

Akahasihajiro1118
アカハシハジロのメスが近くにいてるというので見てきました。アカハシハジロというと何年か前に淀川や神崎川に現れたオスを撮ったことがありますが、メスは見たことないんですよね。ま、今日集まった目利きのカメラマンさんたちの話を総合すると、これは純粋なアカハシハジロではないというのが結論でした。素人目にみてもアカハシハジロ♀の嘴の先は赤やオレンジ色のはずなんですが、この子はそれがほとんどわからない。よく見ると微妙の嘴のへりがこすれたようなように見えるのがある程度。赤嘴というぐらいやからこれが希薄なんではアカハシハジロとはいえないカモ
                 Akahasihajiro11218  Akahasihajiro11318
右向きと後ろ向き
Hosihajirozassyu11118
もう一種これは?という鴨がいてました。ホシハジロの中に色が違うのがいてます。
Hosihajirosassyu11218
ホシハジロのオスは目が赤くて、胸が黒いのにこの鴨は目が黄色で胸が茶色をしてます。
おそらくはホシハジロとほかのカモとの雑種のはず。おそらくメジロガモとの交雑種ではないかと言われてます。
Kanmurikaituburi1118
カンムリカイツブリも浮かんでいましたが顔が白飛びしてしまってさっぱり。
                 Hosihajirosassyu11318  Hosihajirozassyu11318
ホシハジロモドキののび~とぱたぱた
Hosihajirosassyu11418
もう一枚パタパタ
Akahasihajiro11918
とても長い時間、水門近くまで北上して寝ていたのですが、やっと目を覚まして動き出したのでパタパタが撮れるまでねばってみてました。
Akahasihajiro11518
アカハシハジロモドキのノビ・・・白っぽい頬のあたりにも茶色い毛がまじっていてなんか汚れた感じ
                 Akahasihajiro11818  Akahasihajiro11718
やっとパタパタが撮れたので今日はこれまで。
 
 

January 07, 2018

深山頬白♂と三色網茸

Miyamahoojiro11518
午後から久しぶりに啄木鳥の森に行ってきました。ベニマシコを期待していたのですが谷にはベニマシコの声もしてません。先にいてたカメラマンも諦めて帰るところでした。ジョウビタキのメスなんかはいてるんですけど撮ってません。
Aiji11118
湿地を見てると何かゴソゴソと動いたように見えたのでカメラを向けるとアオジが採餌中でした。
Miiroamitake11218
もう一段下の湿地に降りた所で興味をひくものを見つけました。きれいな色のサルノコシカケ類。たぶんミイロアミタケというやつですね。
Miiroamitake11118
サルノコシカケの仲間はみつけてもあまり撮らないことが多いのですが、これだけきれいと撮らないわけにはいきません。ネットで調べてもこれだけ赤紫色が多くでてるのは珍しいように思います。
Miiroamitake11318
裏面も一緒に撮りたいのでミイロアミタケのついてる落枝を裏返してもう一本に寄せて撮影。若いうちは裏面に触ると変色がみられるそうですが、触ってみてもこれといった変化はないような・・・
Miyamahoojiro11118
さっきも通ったけれど毎年ミヤマホオジロを撮る場所の前に来ると今度はミヤマホオジロがいてました。
Miyamahoojiro11718
今期ここのミヤマホオジロは数が少ない上にメスかメスタイプばかりだときいてたのですが、ちゃんと成鳥オスもいてますやん。ただ人なれしてないのか奥の倒木にやってきて、こちらがピクリとでも動くと飛び上がってしまいます。もしかしたら最近やってきたのかも?
Miyamahoojiro11318
こっちのメスは手前の倒木を占拠してました。あんまり人間を警戒してないのかな?
Miyamahoojiro11418
オスのいるところはやや遠いのでデジタルズームを利用してます。
Miyamahoojiro11618
あれ?一緒にいてるのは誰?
Aoji11218
以前はクロジをここで撮ったけど・・・アオジですよね。
Erimakitutiguri11118
もしかしたら上の方にいけばベニマシコがいてるかもと考えて歩いてると近くでルリビタキの声がします。近いはずなのにどこをみても姿が見えません。そのうち声もしなくなって足元にあったエリマキツチグリの古くなったのを撮ってさらに上に。しかし、ただのホオジロを見ただけで成果はなし。ということで、今日はミヤマホオジロ♂ときれいなキノコが撮れたので撤収。

January 05, 2018

小斑鳩と西尾白鶲

Koikaru11118南の緑地にいてるというコイカル♀を見てきました。ここならたとえコイカルが見られなくても他に色々と鳥がいてるのでボーズはないはず。
Koikaru11218  鳥友さんに聞いた場所にいってみたのですが、自転車は置いてあっても人はなし。あれ?と思って周囲を見ると横の広場にカメラマンが集まっています。できるだけ近い場所に立ってみると一羽だけがイカルの群れと離れて食事してます。
Koikaru11318
太陽の向きとイカルの向きがあってないようで、やたら影が入って顔がうまく写りませんでしたが、ましなのをピックアップ。
Koikaru11518_2
なるほど・・・。コイカルも幼鳥の頃はルリビタキ♂やキビタキ♂と同じくメスと同じ姿をしてるはずなので頭が黒っぽくみえるからオス若かもというのもうなずけますね。コイカルは飛来数が少ない鳥なのでいつからオスの頭が黒くなるのかというような記録があるのでしょうか?
                 Koikaru1414  Koikaru1614
ちなみに上の画像が2014年の1月に豊中に現れたコイカル♀
Koikaru11418このあとイカルの群れと一緒に林の方に飛んで行ってしまいサービスは終了
Ikaru11118沢山のイカルとともに落ち葉の中に入って採餌してたみたいで私には見えませんでしたので木の根の水場で待つことに・・・
Ikaru11218
イカルたちが集まりだして今か今かと期待していたら、コイカルは同じ木の左側にある水場の方に現れすぐに飛んで行ってしまいました。イカルの群れに遠慮して鳥の少ない方に現れたのかな?それにしてもピントを合わせる間もなくいなくなってしまうようではここで撮るには何度も通わないとダメかも。
Atori11118
また餌探しにいってしまったのでアトリとか他の鳥を撮ってみました。そのうちイカルの群れもいなくなったのでカメラマンは解散。
Nisiojirobitaki11218
コイカル待ちの間にニシオジロビタキの場所も教えてもらったので行ってみました。これが背景グチャグチャの所にとまるのでピントがあいません。
Nisiojirobitaki11118
尾羽をあげるポーズはいつ見ても可愛いですよね。
                 Nisiojirobitaki11418  Nisiojirobitaki11318
撮影の時間帯がちょうど逆光の時だったので空抜けでは撮れませんでしたので同じような場所の画像ばっかり
Toratugumi11118
コイカルの水場に戻ってコイカルがきてないことを確認してから水流地区によって帰ることに。ちょうど西側の枯れ葉がいっぱいつもってる場所にトラツグミが出ていたので撮ってみましたが、手前に枯れ枝がかぶってます。見えない場所に移動したので見える場所までいったら飛んで逃げてしまったので今日はこれまで。
 

January 03, 2018

エノキタケとヒラタケ

Enokitake1118
明けましておめでとうございます。新年の初撮りに行ってきました。時々雪が降ったりするお天気でしたので、もしかしたら雪をかぶってる茸なんかが見られたらいいなと思って今日はトンネルのむこうがわへ。雪は残念ながら積もってませんでしたし、氷もはってません。しかし、緑の美しい苔の中にエノキタケをみつけました。
Enokitake11218
ここらへんの切り株にはもうエノキタケははえないのかと思ってましたが、季節をずらしてまだ生えてくるエノキタケもあるんですね。けっこう大きくて立派なのもあります。
Hiratake1118お、ここのヒラタケはいつもながら綺麗なヒラタケらしい濃い色をしてます。
Hiratake11218まだまだ新しいヒラタケが生えてきそうなイキオイがあります。ここで雪が降り出したので急いで雪がかぶらないところに移動。短い時間でけっこう降ったように思ったのですが、積もるほどではないしすぐに融けてしまいます。
Img_5002箕面でも見たことありますが、小さなキノコなのにツバもしっかりついてるキノコ。これはなんなんでしょうね。
                 Ruribitaki1118_2   Joubitaki1118
戻り始めたころヌルデ?の木にルリビタキ♀が現れ、続いてそれを追っ払いにジョウビタキ♂がとんできました。でも、白くくもってクリアにみえません。逆光気味のためレンズ内に光が入ってきてるのかと思ってたら、レンズそのものが結露でくもってるじゃありませんか・・・きっと雪が降って外気温が下がってしまったことが原因だな。
Img_5011
この前も撮ったけど柔軟なサルノコシカケ。ヤニタケかと思ってたけど厚みがないのでちょっと疑問に思ってました。傘の裏面は明るいグレーなのでどうやらヒメモグサタケというのが該当すると思います。ということで今日は鳥の声も少なくてほとんど鳥も出なかったので今年もキノコ探しがメインになりそうな予感がする新年の初撮りでした。
 

December 25, 2017

大鷹

Ootaka1211217_2
先日お城に行った時にオオタカが撮れなかったので可能ならばオオタカ成鳥を撮りたいなと思って昼から行ってきました。
                 Ootaka121117_2 Ootaka121217_2
鳥友さんと歩きながら話をしてる時に目についた堀に沿って立っているカメラマンたち。カメラの方向を見るとカモを撮っているわけではなさそうです。石垣から三本目の桜に枝になんとオオタカがとまってました。後ろ向きなので背景と同化して見にくいのですが首を動かすと白い顔が見えるのでやっと場所がわかる程度の距離。でも丸見えの場所にとまってくれてるのがうれしいですね。左が光学50倍で撮ったもの、右がデジタル75倍の画像です。
Ootaka121317デジタル100倍で撮ってみた時にノビを始めたのでそのまま撮影。
Ootaka121617長いこと後ろを向いたままだったのですが、オオタカにちょっかいを出すカラスが現れたのでようやくこちらを向いてくれました。
                 Ootaka121417   Ootaka121517_2
胸の斑がはっきりわかるオオタカの画像がほしかったんですよね。左がデジタル75倍、右が100倍の画像。これはわりとシャープに撮れてるけどデジタルズームは倍率をあげるとはっきりしないことが多いが玉に瑕
Ootaka121717
カラスを嫌って飛び出す直前の画像。デジタルズームは動きのあるものにはやっぱり今一つな気がします。
Ootaka121817飛んで行ったオオタカは一時行方不明だったのですが、すぐに石の水場近くに現れたので再び撮影。この距離なら胸の鷹班もくっきりみえます。
Ootaka121917ずっと同じ場所にとまってくれてますが枝被りの少ない場所を探してウロウロ。
Ootaka1211017
胸のあたりがポッコリと膨らんでるのは鳩か何かを捕食した後なのだそうです。
Ootaka1211117  やっぱり尾羽まで全部写ってる方がいいね。
Haitaka12117
さて、そろそろ帰ろうかとした時にメールがあってハイタカがねぐらに戻ってきてるそうなので最後に行ってみました。もう日暮れ時で雨も降りだしたし、オシッコもしたいので証拠写真だけ撮って撤収。暗すぎてほとんどボツでした・・・(u_u。)

December 23, 2017

筑紫鴨

Tukusigamo121217 朝起きるとツクシガモが川にいてるというメールが入ってたので仕事に行く前に川をのぞいてきました。

Tukusigamo121317

10時半ごろ到着するとツクシガモは川の真ん中で寝てました。イソシギさんが見に来ても寝てます

Tukusigamo121417オオバンさんが起こしに来ると怒って威嚇。寝起きは機嫌が悪いタイプみたいですね。

Kisekirei12117ずっと寝ているので他に何か撮るものはないかと探してるとキセキレイが羽繕いをしてました。

Ootaka12117  オオタカが上空を旋回しだしたころ

Tukusigamo121517やっと重い腰を上げて流れの中へ

Tukusigamo121617少し下流に流されたあと どんどんこちらに近づいてきます

Tukusigamo121117  まだ幼鳥なのかな?

Tukusigamo121717お、上陸して羽繕いを始めたのでパタパタするかなと思ったらまた水の中へ。なんとか仕事に行く前に動く姿を近くで見られたので良しとするか・・・

December 21, 2017

シノリガモとホオジロガモ

Sinorigamo1211017

まだ見たことのないシノリガモ♂がいてるというので電車に1時間ほど乗り続けて海に行ってきました。 Hoojirogamo121117 現場に着いた時には先ほどまで目の前を泳いでいたけど今は行方不明だとか。ホオジロガモ♂は見えるところで泳いでいたのでしばらく遊んでもらいました。
                  Hoojirogamo121517 Hoojirogamo121617
以前は南千里にホオジロガモが来てくれてたのでよく見に行きました。懐かしいですね。
Sinorigamo121217

いつの間にか浜辺の前を泳いでいたシノリガモ。足は緑色なんや

                                      Sinorigamo_2 Sinorigamo121717_3

南側を向いて撮るのでシノリガモの目が見えないことが多すぎ

Sinorigamo121417

岩礁の上にあがって一休みのようです。

                 Sinorigamo121917  Sinorigamo121517
前向きと後ろ向き
Sinorigamo1211917
パタパタの後ろ向き
Hoojirogamo121417
シノリガモとホオジロガモが並ぶところを期待してねばったのですが・・・
                 Hoojirogamo121217  Hoojirogamo121917
仲良く近くを潜るんですけどね、接近するのはほんの一瞬ということが多いみたいで根気と運がいりそうです。
Sinorigamo121817
そろそろ帰ろうかとしてた時、船着き場にミミカイツブリがいてるというので見に行ったのですが見ることはできませんでした。船の出入りでどこかに行ってしまったのかな?で、元の場所に戻るともうカメラマンも引き上げてしまっていてシノリガモは水浴び中?えらく飛沫を飛ばしてました。
Hoojirogamo121717
ホオジロガモの頭の色が出てほしいのですが難しいですね。ということで今日はこれまで。

December 18, 2017

ミソサザイ

Misosazai12117

小鳥の森に現れたというミソサザイを撮りに行ってきました。 Aobato12117 霊園のアオバトですが、こんなん一人では見つけられません。先に見ている人がいてて初めてわかりました。 Misosazai121217 着いてすぐに出てくれたミソサザイ Misosazai121317 前向き Misosazai121417 右向き Misosazai121917 やや後ろ向き
                  Misosazai121717 Misosazai121517
前向きが多くてあまり横向きが撮れなかったな・・・
Kawasemi12117
バイクを置いていた霊園によるとなぜか三脚だけがあちこちに置いてあって??? 池の向こうにカメラマンが集まってカワセミを撮ってました。
Kawasemi121217
カワセミを撮るのは久しぶり
Kawasemi121317
今日はこんなとこで許したろ・・・(*^-^)

December 14, 2017

美しさはツミ

Tumi121417

♪美しさは ツミ 微笑みさえ ツミ・・(省略)・・わたしの瞳の奥を見てごらん きっとあなたは忘れられなくなる わたしを 愛さない 人はいない♪

いつかツミが撮れるようなことがあればこのフレーズを使ってみたいと思ってました。ツミって別に綺麗な鳥でもないし、ましてやにっこり微笑んで愛想してくれるわけでもないけれど撮れるチャンスの少ない鳥だと思うんですよ。ということで最近よく目撃されるようになったというお城に行ってきました。Joubitaki12117_3

お城に到着すると今日もそれらしい鳥は目撃されてるようなので少し期待がもてます。でもどこに現れるかは不確定だし、3日通ってまだ撮れてないという人もいてるので撮れない可能性の方が高いかも・・。3時ごろからの可能性が高いらしいのでそれまで何かほかの鳥が撮れないかと思って神社裏へ。ジョウビタキ♂をみつけました。

Joubitaki121217_3

寒くなったというのにジョウビタキのまわりにはものすごい虫の数。これ全部蚊なのかな?

                 Joubitaki121417_3  Joubitaki121317_4

すぐ近くにとまってくれたので影が入るけど一撮影

Mejiro12117_3

久しぶりにメジロも撮ってみました。

Mejiro121217

サザンカに来るメジロを撮ったのは初めてかも

Jugatuzakura12117

十月桜やったかな?背景の赤は名残のモミジです。

Tumi12117

3時過ぎに再び市民の森に降りてきたらカメラマンたちがさっきの場所にいません。どうやら現れたみたいでしたがどこかに飛んで行って行方不明らしい。皆さん散開してツミ探ししてました。何も見つからない状態で約一時間たったころ、通りに向かって皆さん集結していきます。お~!これがツミか。意外と下の方の枝にとまってますやん。 まだ幼鳥だということでしたが大きさはともかくハイタカと間違えるのも無理はないかと。

Tumi121217

前に回り込んでしばらく撮影。なかなかピントが合いません。

Tumi121317 少し飛んでもまだ見える範囲にとまってくれてました。黒つぶれっぽいのを画像処理でごまかしてます。やがて森の中に飛んで行って行方不明に。後でわかったことですが、神社裏を歩いてる間にオオタカが現れて撮り放題だったとか・・・オオタカも撮りたかったなあ。

December 10, 2017

帰ってきたルリビタキⅡ

Ruribitaki123317

近くにトモエガモが現れたそうなので探しに行ったのですが、残念ながらペアで入ってた池も10羽ほどの群れが入っていた池ももう抜けてしまったそうです。しかたなくアオバトでも撮ろうと霊園に行ってみましたが、残念ながら少し休んでる間にアオバトが出たみたいで見ることはできませんでした。せっかく出てきたのにボーズというのも寂しいのでルリビタキもところへ。 Setugetuka_121117 ここは色んな椿を集めているので早咲きの椿を一種類。雪月花という椿です。 Ruribitaki123117 ルリビタキの来る切り株のところに到着するとすでにルリビタキ♂は登場してました。ほかのカメラマンの方々は引き上げてしまったので一人だけでルリビタキの再登場を待ってるといつのまにか目の前にいてました。
                  Ruribitaki123217 Ruribitaki123517
今日はカワラタケの上にとまってくれたのでキノコ絡みが撮れました。
Ruribitaki12
そして止まり木へ。もう夕方近くなので逆光になることもないけれど、背景の紅葉が終わりかけてるのが目立つようになってました。 Ruribitaki123417 まあ、ピントが後ろにこない限りぼけてるのでわからないとは思いますが・・・補正を+気味にして撮ってるのでちょっと色薄な感じになります。
Mimiji123217
まだ綺麗なモミジも撮ってみました。 Momiji12317 ええ色してますわ
                  Sazanka12117 Sazanka121217
サザンカの花を撮って今日は終了。

December 07, 2017

帰ってきたルリビタキそしてミコアイサ

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去年のあのきれいなルリビタキ♂がまたやってきたというので見に行ってきました。着いてすぐにお告げがあってすぐ近くの池にはミコアイサが4羽入っているとか。なので2時ごろまではルリビタキを撮って、それからミコアイサを撮影してました。 Ruribitaki121217_2 先ずはルリビタキ♂から。登場するときはネジキの木にまずとまるのだそうです。
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やはり美しい・・。羽の先まで青い完璧な成鳥オス

Ruribitaki122417

そして背景に紅葉をいれて

Ruribitaki122517_2 背景に紅葉を入れるには座り込んで下の方から狙う必要があるし、せまい範囲からしか入らないように思います。それに今日は補正なしで撮ったけど、心持ち+にしないとどぎつい感じで濃いブルーの鳥は黒っぽく写ってしまいます。

Ruribitaki122717_2 キノコ好きの私にとってはやはりキノコ絡みも撮りたいので少しカワラタケが入った画像も。

Ruribitaki1221017_3 左向きの画像が多いので右向きも貼っておきます。

Mikoaisa121117 池のミコアイサ♂はこんな感じ。まだ少し換羽しきれてない部分もありますがミコアイサの成鳥オスですね。 Mikoaisa121217 ミコアイサの集団写真
Mikoaisa121517
水面の色がきれいなのがいいですね。
Mikoaisa121317

もう一つ Mikoaisa121417 パタパタもよくしてくれますが、水面滑走はまったく手がでませんでした。と、いうことで本日はこれまで。

December 05, 2017

ルリビタキ♀とエノキタケなど

Ruribitaki121117

この前は珍鳥登場で大阪に進路変更したので今日はこの前の続きのつもりで再びトンネルのむこうがわへ。

                  Nikuusubatake12117_2 Nikuusubatake121217
ハイキングコースを歩いて山の周回路に行ってみました。枯れ葉がつもってるので地上生の茸は期待できないけど木に生える茸中心に捜索。まずはよく見かけるニクウスバタケから。傘の裏側はトゲ状の突起が集まってます。右の画像はたぶんその幼菌かと・・・
Murasakigomutake12117
ムラサキゴムタケもよく見かけました。
Osiroitake121117
白くてやわらいオシロイタケ
Daidaitake12117
傘の背面が広がってるダイダイタケ
Siitake12117
落枝が集めてあるところで一つだけシイタケを見つけました。
Moegibyoutake12117
雨のあと元気なモエギビョウタケもいっぱい
Ruribitaki121217
山の上は時間をかけて歩いたわりにはも一つだったので今度は泥濘の道へ。柿の木にルリビタキ♀がとまったので遠いけど夕方近くの光があたってきれいな山を背景にしてカシャcamera
Enokitake121117
泥濘の道も最近は草刈りやらしていて切り株や廃材も少なくなりすっかり見なくなったエノキタケでしたが、意外なところで見つけました。いままで草ぼうぼうで見れなかったところにある間伐材にでてました。
Enkitake121217
まるでナメコのようにぬめっているエノキタケ
                 Enokitake121317  Enokitake121417
そこにあったほぼすべての材にエノキタケが出てました。
Kinoko12051
去年でていた黄色いヒダのキノコは今年も枯れ木の上の方に出てました。遅い時間で暗くてよくわからないのでストロボを使用。黄色っぽくはあるけどちょっと違うような・・・
Kinoko12052
白こぶ病に冒されてるけどヒラタケなのかな? でも、溶け落ちることもなく乾燥した状態で春まであるんですよね。この木も途中で折れているため、そのうちに地上に横たわることになるだろうから川のほうに落ちなければその正体がわかるかも。

December 02, 2017

ウタツグミ撮ったど!

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木曜日はやっとシャッターがきれた時にはもう夕方で、しかも曇り空だったためぼんやりした画像しか撮れなかったウタツグミ。今日こそはとはりきってお城に・・・と言いたいところだったのですが、明け方久しぶりに左足がこむら返りをおこして苦しんだ後。サロンパスを貼っての登城です。
Atori121117
着いてみるとものすごい人で150人ぐらいはいてたかな?昨日はもっとすごい人だったらしい。お目当てのウタツグミは今日も手強くどこにいてるのかもわかりません。何も撮らないと寂しいので石の水場に行ってアトリなんかを撮ってみました。
Utatugumi121317

どうやらどこかにとまってるのを誰か見つけたらしいのですが私にはさっぱりわかりません。ベテランさんのところにすり寄って場所を教えてもらってやっと撮ることができました。

Utatugumi121417

でも、目を離したり、少しでも動いたりするとたちまち見失ってしまいます。少し倍率を下げて撮るとこんなところにとまってたんですよ。

Utatugumi121517

手前の枝葉が邪魔をしてるのでど珍鳥をどアップで撮ってみました。

Utatugumi121717

微妙に動いてみたり、一脚の高さを調節してみたりしてると少しましに見えるようになりました。

Utatugumi121817

今一つよくわかりませんが、どうやらノビをしたみたいです。

Sirohara121117

しばらく動きがなくカメラマンもかなり減ってきた頃、またシロハラとかヒヨドリとかが飛び始めました。下から見るとシロハラもすてたものではありません。

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あちこち飛び回る鳥をチェックしてるうちに幸運が舞い込みました。動きの止まった一羽にピントを合わせるとそれがウタツグミでした。背景に紅葉した枝葉が写ってます。わりと長い時間じっとしてくれたのでも少し濃い目のコントラストでもいいだろうと露出補正を+0.3にしてたのを解除してみましたが、ノー補正で撮ったものは全てピントが外れてました。残ったのはほんの数枚だけ。いらんことをしないでもっと大きく撮った方がよかったかも。

Utatugumi121017そこそこいいのが撮れたので移動してもよかったけど、も少しだけねばってみました。近い目のところに飛んできてとまったくれた時があったのですが、残念ながら鳥の前に枝が出ていて今一つ。4時になったし、寒いので撤収。じっとしてることが多いのでもう少し厚着してきた方がよかったな

November 30, 2017

北摂大返し

Utatugumi11117

すっきりとした空模様ではないけれど今日は雨が降りそうにないということで名残の紅葉とかベニマシコなんかが撮れたらいいなと思ってトンネルのむこう側まで行ってみました。まだ河川の改修工事をやってるので時々ダンプカーなんかが走るけれど川の流れの音以外はあまり聞こえない静かなところです。

Momiji113117

紅葉ももう終わりかな?山の斜面に降り積もる散紅葉などを撮ってみましたが今一つ。

Tutiguri11217

工事現場を超えてさらに向こうまで足をのばしましたがツチグリを見つけただけでした。

Momiji113217

工事をしてるようでは上流でヤマセミとかベニマシコを探すのは無理だろうということで下流側に移動。橋のたもとの紅葉がきれいに見えたのでちょっと撮影。近くで見ると終わりかけなのがわかるのでよくないんですけどね。

 
Yanitake11117

泥濘の道を歩くと切り株なんかにはえてるサルノコシカケ類をよくみかけます。これが大きさや見た目にそぐわず柔軟でにできてます。

Yanitake111217

これらがなんなのか名前を特定できないのですが、候補としてはヤニタケとかいうのが近いように思うんですよね。ヤニタケは広葉樹型と針葉樹型があり、広葉樹型は縁が白いのだそうです。もっとじっくりとキノコや鳥を探したいとこなんですが大阪に珍鳥が出たというニュースが入ったのでそっちに行ってみることにしました。

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福知山線と環状線を乗り継いで到着するともう3時半。多くのカメラマンが見上げるけれどはっきりとここにとまっているといえる人もいてない状態。カシの木かなにか常緑の木の中にいるらしいのですが、曇り空ではたとえ見えてもシルエット状態。一度飛んで出たけれどすぐに逆戻りしたっきり。自分の力で探すのを諦めて人様のスコープをのぞかしてもらってやっと位置がわかりました。もう4時半ですので撮っても色もでません。白いお腹側の黒班が密にあるのが特徴らしいのでそれがきれいに撮れんことには見ただけに等しいよね。

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いつだったか神社裏に一日だけ現れたことがあったらしいけど私は撮るのも見るのも初めてなので取り合えず証拠写真をGET。仕事がなければ明日もチャレンジしたいとこです。朝のうちに出かけようかと思ったけど歯医者の予約があるので再挑戦は次の休みになりそうです。それまでは是非いててちょうだい。

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