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May 27, 2018

きれいなテントウムシ

Namitentou51118
シロハラクイナ目当てで朝早くI川まで行ってきました。6時から8時まで立ってましたが残念ながら見ることはできませんでした。やっぱり曇りとか雨の日でないと出が悪いのでしょうか。それとも抜けてしまったのか・・・
Kiji52118
かわりにそこに現れたのがキジ♂、あんまり愛想良くない。
Sasagoi
ササゴイだって飛んできました。
Benisijimi51118
あんまり暇なので朝から元気なニシジミを撮ってしまいました。これ以上待っても暑くなるだけなので帰ってひと眠りすることに。
Usikamemusi51218
お昼から緑地に行って虫探し。ウシカメムシをGET!
Namitentou51318
キノコでも探そうかと思っていつもの所に渡る信号前でみつけたのがナミテントウ。テントウムシというとナナホシテントウが有名ですが面白いのはこのナミテントウ。黒地に赤斑がここらでは一般的だけど紋の数や地色に変化がありここのヒメジョオン?には3種類のナミテントウがいてました。
Namitentou51218
赤地に黒点を散りばめているうえになにやら黒い模様まであるおかしなナミテントウ
Namitentou51418
とても美しいと思ったのが朱赤地の無斑型のナミテントウ。ほかにもなにやらハムシっぽいものもいてました。
Sasakurehitoyotake51118  Oogumutake51118
キノコはササクレヒトヨタケが出ていたことと、いつもキクラゲがはえてる切り株にオオゴムタケが出ていたことぐらい。
Rurikubibosohamusi51118
ルリホソクビハムシかな?最初ツユクサにいてたのでキバラホソクビハムシの可能性もあるかも・・・
Kometukimusi51118
コメツキムシの仲間だけど名前はまたそのうちに
Urabenigasa51118
池のまわりの柳類を見て回ってた時にみつけたウラベニガサの仲間と思われるキノコ。今日は疲れたのでこれまで。

May 26, 2018

狐と虫

Kitune51118
5月25日撮影分  I川になにやら鳥がいてたというので仕事前に行って見たのですが・・・
Naganijigomimusidamasi52118
その前に甲山で採集してきたナガニジゴミムシダマシの撮影。
             Naganisjigomimusidamasi52218  Naganijigomimusidamasi52218
きっと直射日光のあたる場所で撮るともっときれいな色に見えるんだと思うのですがはっきりせんとこが虹のええとこやと思うんですよ。
Sebosijoukai51218
で、鳥を探しに行った川の柳類で見つけた虫、セボシジョウカイ
             Sebosijoukai51318  Sebosijoukai51118
頭部と背中側の二か所に黒い点があるのでセボシジョウカイというのだそうです。
Kitune51218
で、鳥の方はけっきょく姿を見ることはできませんでした。その代わりにに現れたのがこのキツネ。朝にもいてたそうですが、キツネがいてるようでは鳥は出てこないだろうということで仕事にGO。

May 24, 2018

花撮って虫撮って、しぶ~

Tokisou51318
雨もあがって今日はいい天気。雨が降ったので何か新しいキノコがはえてるかもと思って今日はいつもの西の聖山へ。さあ何が見られるかお楽しみ・・・
Aragekikurage51118_2
まずは雨の後には元気になるアラゲキクラゲ
Gohontogezatoumusi51118
落ち葉の上を歩いていた謎の生物。一見 蜘蛛だが妙に足が長い。ザトウムシにしては体がでかすぎ。帰って時間をかけて検索した結果、ゴホントゲザトウムシが一番近いと思われます。こんなんがおったんや、へえ~・・
Yumigomimusidamasi51118
前にもどこかで撮ったような気がするけどユミゴミムシダマシ
Yamaguwa51118
一本だけあったマグワの実。キツネノワンとかキツネノヤリがでないかな
Tokisou51118_2
お山の裏道には何も見つけられなくてトキソウが咲いてるかもしれないのでのぞいてみました。
Tokisou51218
数は咲いているけど向きが悪いものばかり
Kurohanabiranikawatake51118
さらに先に進むとクロハナビラニカワタケの塊がありました。
Sirokikurage51118
こっちはシロキクラゲですね。久しぶりにきれいなのを見ました。
Tubame51218
今年生まれの子燕かな?河原を飛び回ってました。
Yanagihamusi51118_2
ここに来た理由の一つ、ヤナギハムシです。アカメヤナギの芽にくらいついてるのを捕獲しましたが、影が濃すぎてうまく撮れません。
Ooruri53118
ヤナギハムシを探していた時に近くで鳴いていたのがこのオオルリ♂。下から見上げたのではお腹しか撮れないのが残念。ホトトギスも鳴いてるけど近くで鳴いてる様子がない。帰ろうかとした時にどこからかカッコウの声が聞こえてました。近くではなさそうなので探す気にもなれませんでしたが、公園内を移動してる時も声をきいたのでお山の西側のどこかに来ていたと思われます。いつかカッコウも撮ってみたいものです。

May 20, 2018

ハムシとか色々

Daidaigasa51118
久しぶりにトンネルのむこうがわのハイキングコースを歩いてきました。駅を降りるとすぐにコルリの囀りかな?という声が聞こえてきました。このシーズンは鳥の声も楽しめるのがいいんですよね。ハイキングコースは今日はさすがに人が多くて他の道を歩こうかなという気になりましたが、すぐに可愛いダイダイガサを見つけたので気をよくしてそのまま前進。
Torahusijimi51118
エゴの木の花が咲いてる淵の所でオトシブミを探してると横のウツギにトラフシジミが飛んできました。
             Torahusijimi51218  Torahusijimi51318
花にはとまらない様子なのでよく見ると産卵にきてたんですね。トラフシジミというと葛とかマメ科の植物が食草だと思ってましたが、ウツギなんかもOKみたいです。
Tyabanetuyahamusi51118
錆びた鉄柵の上を歩いてるハムシを見つけましたが止まってくれそうもないので採集してまたゆっくりと撮ることにしました。フジハムシにしては丸みがないし赤味もたりないのでチャバネツヤハムシあたりかな?ここにはオニグルミがたくさんあって川に枝を垂らしてるものもあるので手の届くものの中から小さな虫を数匹採集できました。
Hoozukitake51118
さていつもの場所に到着したので冬虫夏草でもないかとみて歩いてると枝を集めてあるところでちょっと変わったキノコを見つけました。ホオズキタケです。
Hozukitake51218
まだ小さなものでしたが傷ついた部分が赤くなってました。肉眼ではもっと黄色く見えたのですが違和感なく画像処理するとこんなところですね。
Hamusi5201
帰り道もトンネルのあたりでサンコウチョウの声はきいたけれど姿は見えないのでハムシなどを撮りながら引き返します。ハムシって大概名前がわからないんですよね。調べてもはっきりしないものが多すぎ。↑これも名前はまたそのうちに。
Ruriusubahamusi51118
これも上から見たら細い形をしてますが、横から見るとそうでもないような・・・カミナリハムシかルリウスバハムシを候補にあげときます。
Murasakihokori51118
木のベンチの横からはえてたムラサキホコリとツノフノリタケのような茸
             Akaganesaruhamusi53114  Akaganesaruhamusi53214
駅近くまで戻ってきて足がとまりました。人工物に絡みついてる蔓性植物がどうもヤマブドウくさい。もしかしたらと思って探すといてました、アカガネサルハムシです。近接撮影ができる距離ではないけれど一撮影。
Himekurootosibumi51118
うちに戻ってきてから蛍光灯の下ですが採集してきたヒメクロオトシブミ
Kurumihamusi51118
クルミハムシを少し撮影。続きはまた明日にでも。

May 17, 2018

裏筋茶碗茸など@B公園

Urasujityawantake51118
そろそろ鳥よりは虫やキノコの方がよくなってくる季節かな・・と考えて今日は進歩と調和のB公園へ。いつもここへは電車を利用するけれど乗り換えが面倒な気がして今日は原付で。二輪を駐車場におくと一日200円いることがわかった。
Kawarihatu51118
苔の上に出ていたキノコ。カワリハツなのかな?
             Yakenoakayamatake51118  Akenoakayamatake52118
最初は何かわからなかったが近くにはえてた右側のキノコをみてピンときました。傘の表面の繊維紋からしてヤケノアカヤマタケだと思います。ここではごく普通にはえてるキノコだけど大半は真っ黒になったのばかり。
Dokubenitake51118
ドクベニタケなのかな?
             Kinoko5181  Kinoko51218
とても小さなキノコです。アカヤマタケの近縁種??
Itatitake52218
イタチタケが群生してました。
             Mujinatake51118  Kinoko5183_2  
左のはムジナタケのようにも見えるけど傘の毛がなさすぎで疑問あり。右のは正体不明
Tessenn51118
今年もきれいに咲いてたテッセン。テッセンは中国から伝わったクレマチスの名前。日本ではクレマチスの和名だと思われてるけれど本当はクレマチスの原種の一つの名。最近ではあまり見かけないように思う。
Akayamatake51118
これは黒変もしてないので開ききった普通のアカヤマタケではないかと思います。
Oosemitake53118
オオセミタケですが、先に白い綿くず状のものがついてます。カビなのかそれとも胞子がでてるのか?
Hokoritake5118
ホコリタケがなかなか可愛い
Urasujityawantake51318
ヌスビトハギか何かがはえてるところをのぞき込むと大きなウラスジチャワンタケを見つけました。なんか久しぶりに見たような・・
             Urasujityawantake51418  Urasujityawantake51518
これ以外にも枯れ葉の中にはたくさん出てました。枯れ葉と同化してるので注意しないとわかりませんね。
Tengutake51118
ここではよく見かけるタイプのテングタケの幼菌。しかし、この色の薄さは本当に普通のテングタケなのか疑問に思ってます。
Popi5118
花の丘のポピーは盛りがすぎたのかな。ということで今日はこれでおしまい。
 
 

May 14, 2018

雨後の茸@服部緑地

Kinoko51118
雨あがりのキノコが何か出ているのではないかと思って仕事前に少し散策してきました。今日は竹林の周辺だけ。
            Hinakogasa51118  Hinakogasa51218
雨上がりは苔の緑が美しいのでそこにはえる小さなキノコから。ヒナコガサかケコガサタケかわからないけどたくさん出てたました。もっと柄も傘も色が濃くなったのもありました。
Hitoyotake52118
いつもコガネタケやツマミタケを撮るところに来ましたが草茫々で何かはえてるのかよくわかりません。ヒトヨタケを一つみつけました。
Kinoko5143
ナヨタケの仲間なのかな?白いのをここでよく見かけるけど今日のは茶色でした。
             Kinoko5142  Minoko5143_2
肉眼的には黄色っぽく見えたのでツバナシフミヅキタケかと思って撮りましたが、ヒダの白さからするとコザラミノシメジのようにも見えるよくわからないキノコ
             Kozaraminosimeji52118_2  Kozaraminosimeji52218
もう倒れてましたがこちらの方が色的にはコザラミノシメジに近いかも
Itatitake52118
傘が乾きだして白っぽくなりはじめたイタチタケと思われるキノコ。周囲の幼菌と比べるとずいぶん大きさが違います。
Kinoko5144
竹林の道を歩いていてみつけた傘が紫褐色の細かい鱗片で覆われたキノコ。これも正体不明
Kinko5145
茸の切り株下にはえていたオレンジ色のきれいなキノコ。ここらへんは以前ハダイロガサがはえていた場所だけどこれは?? これから後はドクベニタケ風の小さな幼菌の出始めを見ただけで本日は終了

May 10, 2018

アカガシラサギ夏羽

Akagasirasagi51118
昨日は猪名川公園にムギマキとかマミジロがいてたというので見に行ったのですが、残念ながら抜けた後でした。やっぱり・・down
Kurourihamusi51118
そこで撮ったものといえば枝などを積み上げてある場所にからみついてる胡瓜みたいな蔓性植物にいてたクロウリハムシだけ。
Akaganesaruhamusi52118そういえば先日、箕面のお山から持ち帰ったアカガネサルハムシをどこかに放すつもりでいてたのですが、雨が降ったりで外出できなかったので新鮮な葡萄の葉を手に入れてしばらく飼ってたんですよね。今日公園に持って出て解放してあげました。
Amasagi51118
公園でアカガシラサギが伊丹に現れたという話を聞いたので日本列島の池に移動。しかし、アカガシラサギは見えないところに引っ込んだままでしたので近くにいてたアマサギを少し撮影。
             Amasagi51218  Amasagi51318
いつもならアマサギ相手にもっと真剣に沢山撮るのですけどアカガシラサギ撮影のために電力温存。
Akagasirasagi51218
やっと1時半ごろ見える場所にアカガシラサギが現れましたがこちらからは被りの多い場所でちょっと・・・
             Akagasirasagi5138  Akagasirasagi51418
前と後ろ
Akagasirasagi51518
なかなか足まで丸見えというのは撮れません
             Akagasirasagi51618  Akagasirasagi51718
光が強い上に向きが午後からではよくなくていくら撮ってもこんなもん
Akagasirasagi51818
緑の中のアカガシラサギ
Hitoyotake51118
鳥インフルで閉鎖されてた森の小道も通れるようになってたので歩いてみました。ヒトヨタケの仲間をまず発見。ちょっと褐色味のあるヒトヨタケでした。
             Hatinosutake51118  Hatinosutake51218
昆虫館が工事中であったため外からは見えてたけど確認に行けかった倒木のオレンジ色のキノコはやっぱりハチノスタケでした。
Monkiagaha51118
今日のオマケ  西入口で見つけたモンキアゲハ。今日はオグロシギとかムギマキもいてたらしいのですが全く見れませんでした。

May 05, 2018

イスカが現実に

Isuka51218
昨日イスカが現れたというニュースを聞いて「イスカ見に連れて行ってもらっていいすか」ということで車をチャーターしてお山へ。たぶん一日だけの通りすがりの群れが休憩に降りてきただけだと思いましたが、他にも撮ったことのない茸やら虫やらもいてるのでダメ元のついでのつもりでした。
Oosemitake51118
イスカの所に行く前にキノコをということで冬虫夏草のオオセミタケから。なかなかきれいな個体です。
             Oosemitake51218  Oosemitake51318
掘り出してまた撮影。宿主はいつものアブラゼミじゃないですね。アブラゼミよりもずっと小型です。ヒグラシとかミンミンゼミにもオオセミタケははえるというのでヒグラシかも。
Oosemitake51418
苔をひいて大阪城公園風に
Asahinakawatonbo51118
アサヒナカワトンボ♀を久しぶりに見たので一枚camera
Hujiirotyawantakemodoki51118
続いては初めて見るキノコでフジイロチャワンタケモドキ(たぶん)、フジイロチャワンタケというのもあるらしいけど違いがわからないので・・・
             Hujiirotyawantakemodoki51218  Hujiirotyawantakemodki51318
うそっぽくない色をだすのが難しい
Hujiirotyawantakemodki51418
とても小さな幼菌
Ootyawantake51118
お昼をとってイスカの水場に到着するともう2時ごろ。ここでは今までに見たことがないほどの沢山のカメラマンがいてて、まるで大阪城公園みたいでした。今日は6時半と8時ごろに現れ、昨日は2時ごろにも登場があったというのでやや期待してキノコ探し。やや大きめのチャワンタケがありました。
Kumasimeji51118
季節的には疑問があるけどクマシメジらしいキノコを発見。時間はつぶれます。こんなに大勢がワイワイやっていてはイスカは現れないのではという予想もできるのでこのままここにいててもいいのかという迷いもあります。現に上の水場に移動したりしてこの場を離れていた人も多数・・・。
Isuka51118
しかし3時前ごろ、なんと本当にイスカが現れました。急いで末席に座り込んでそこから見える暗い枝にとまったイスカ♂にシャッターをきりましたが暗すぎてピントがなかなか合いません。
Isuka51618
そうこうしてるうちに水飲みに降りてくるイスカたち。
             Isuka51318  Isuka51418
イスカって大阪近辺の山には冬場もやってこないという鳥で移動途中とはいえ二日も同じところに出るなんて珍しいことです。
Isuka51518
これはメスだな。嘴の先はほんとうに互い違いになってるんや。とにかく見てみたいと思ってたイスカが近場のお山で見られたのでとってもラッキーでした。あとでみたらどうもピンが甘いようなものばかりなのが玉に瑕だけどこんなもんでいいでしょう。
Akaganesaruhamusi51118
イスカを撮ったあと虫を探しに行って、初めて見るアカガネサルハムシをゲットできました。そこらへんはまた今度・・があるかなあ?

May 04, 2018

祭りのあと

Mizogoi51118
昨日はサンコウチョウが7羽も現れたというお城。今日はどんなものかと行ってみました。森の中を歩き出してすぐにカメラマンが多数うえを見上げて構えてました。お、何かいてるのかと行ってみるとミゾゴイが枝にとまってました。
Mizogoi51218
カラスの追いかけられてここに落ち着いてるということでしたがミゾゴイの枝どまりはけっこう珍しいかな?
             Mizogoi51318  Mizogoi51518
木漏れ日がミゾゴイの体を斑にしてしまうので背中側はちょっと・・・。影が濃く出るので色もよくわかりません。
Mizogoi51418
地味な鳥やからこんなもんでしょう。ところで昨日のサンコウチョウはすべて抜けてしまったそうで、一羽ぐらいは居残ってくれてるのではないかと思ってたのに残念でした。しかも本日は鳥も少なくてさっぱり。それでも一応ほかに何か撮れないか歩いてきました。
Enaga51118お城名物エナガ団子。まだ見れました。
             Kurotugumi51218   Kurotugumi51118
コルリ♀がいてるという話でしたが、撮れたのはクロツグミ♀。それも暗いところからは出てきませんでしたので本当に証拠写真。
Ootaka51118_2
夕暮れ迫る森の中を駅を目指して歩いているとミゾゴイのいてたあたりにはまだカメラマンが数名。ミゾゴイまだいてたのかなと思ってたら枝にとまってる黒い塊はオオタカでした。しかもかなり低い枝にとまってます。
Ootaka51218
オオタカはいつ見ても格好いいですね。この前みたいにお腹が膨らんでないのがまたよろし。感度を上げて行ってもシャッタースピードが伸びないので適当に切り上げました。

May 03, 2018

お城の三光鳥祭り

Sankoutyou51118
まさか雨があがってすぐにサンコウチョウが来るということはないだろうと思ってたので今日はN公園にゆっくり目に行ってました。そしたらお城にサンコウチョウが何羽も入ったというのであとからお城に登城することに。低気圧に向かって吹く強風にのっかって飛んできたのかな?
 
Nikukouyakutake51118
楠にはえるというニクコウヤクタケ
Umeusuhujihuusentake52118
新たに出ていたウメウスフジフウセンタケの幼菌をちゃっちゃと撮って家に戻ってバイクを置き、昼食を済ませてから電車でGO
Itatitake51118
お城に入ってからすぐに茸をみつけました。ごく普通にみられるイタチタケのようだけどお城で見たのは初めてなので記念撮影
Sankoutyou51218
サンコウチョウは神社裏と配水池、飛騨の森の入り口あたりの三か所にいてるという話なので先ずは神社裏に。しかし、ここは出てくると撮りやすいけれど待ち時間が長い目で現在は残念ながら行方不明のようなので、出っぱなしだという飛騨の森の方にすぐに移動。
サンコウチョウ♂はすぐに見れました。でも、ここのサンコウチョウは飛びまわっていてなかなかに手強い。
Sankoutyou51318
長い尾羽もさることながら青い目をきれいに撮りたいんですよね。
             Sankoutyou51618  Sankoutyou51518
今日のサンコウチョウの尾羽は本当に長いですわ。
             Sankoutyou51418  Sankoutyou51818
うまく撮れたと思ったら枝が邪魔をしてくれてます。
Sankoutyou51718
けっきょく5時半ごろまでサンコウチョウを追いかけてました。といことで今日はこれまで。鳥はサンコウチョウしか撮ってません。

April 30, 2018

十一、小瑠璃、大鷹など

Juuiti_41118今日はお城へ、一番の目的はコルリ。しかし、個人的には意外なものが撮れました。

Kibitaki46118

森の中に入るとキビタキ♂のお出迎え

Koruri41318

人がぐちゃっとたまっている場所ではコルリ♂、それにジュウイチ探しの人たちでにぎわってました。しかし、ここのコルリはものすごく出が悪いようなので他のコルリを見に行きましたが、残念ながらすでにどこかに飛んで行ったあと。もう一度最初の場所に戻って辛抱我慢。

Koruri41118

なんとか証拠写真はGETできました。

Ootaka41218

一応コルリが撮れて気持ち的に余裕ができたので人が走っていく方向に行くとオオタカがとまってました。さすがは大鷹城公園といわれるだけはあります。大きなお腹をしていて食後の休憩中のようです。

Ootaka41118

エンジェルポーズ

Ootaka41518

羽伸ばし

Ootaka41318_2

一応足まで見える場所に下がって撮影

             Umeusuhujihuusentake42118  Umeusuhujihuusentake42218

オオタカがいてるようではジュウイチは期待薄だろうということで梅林にウメウスフジフウセンタケを探しに行きました。幼菌はこの前撮ったけど傘の開いた成菌を見たかったのでね。傘に色がつくと淡いきつね色といったふうに見えます。

Juuiti41218

もう夕方ですのでコルリの場所まで戻って来ると人の姿がものすごくまばらに。ジュウイチの姿が確認されてカメラマンはそこに集中してました。お腹が見えるという場所にたって真上のジュウイチが顔をのぞかせたのが辛うじて撮れました。お城でジュウイチの顔や腹が撮影できたのは初めてです。

Koruri41218

もう感度を上げてもシャッタースピードがのびないけどそれでも出てきてくれると撮らないわけにはいきません。今日はコルリの方はいま一つでしたが、ジュウイチが撮れたのが大収穫でした。

April 29, 2018

ウメウスフジフウセンタケとセイタカシギ

Umeusuhujihuusentake41118
GW中の鳥見はやっぱりお城だなと思ってましたが、気になることがあるので今日もN公園へ。昨日菌友さんが撮ったウメハルシメジの中にウメウスフジフウセンタケかもしれない幼菌が写ってたので確認にでかけました。
Umeusuhujihuusentake41218
大き目の幼菌は抜かれてたみたいなので遠慮なく裏側を撮影。傘の裏に蜘蛛の巣幕があるのでウメウスフジフウセンタケに間違いないように思います。その他の幼菌もやたらもろくてふれるだけで折れてしまいます。このウメウスフジフウセンタケがはえるとハルシメジもはえなくなるということです。
Kibitaki45118
キノコはあったけれど鳥のほうはさっぱりで昨日はコムクドリがいてたそうですが、私が行く日はどうもいけません。I公園に移動したけど午前中はキビタキ♂もいたのに何もみつかりません。
Kuina42118
河川敷を土手上から見ていてキジをちょっとみただけ。工事車両も夕方になって引き上げたようなのでセイタカシギ方面に。今日はすぐ近くにクイナもいてました。
Seitakasigi42218
赤白鉄塔の映り込みの中のセイタカシギ まだいてたんですね。 
Seitakasigi42118
水鏡が美しいし、目にキャッチライトが入りやすいので夕方もいいな
             Seitakasigi42318  Seitakasigi42518
やっと長い足が撮れました。
Seitakasigi42418
対岸に飛んで行ってしまいました。オレンジ色に見えるのはオイルフェンスなんですよね。と、いうことで鳥の方はあやうくボーズになりかけたけどセイタカシギに救われました。

April 27, 2018

オオルリ、キビタキとハルシメジ

Kibitaki44418
昨日はノジコが現れたというので仕事前に様子を見に行ってきました。残念ながらノジコの姿はないし、ギンムクドリ♀もいてませんでした。
Harusimeji44118
で、最初に撮影したのはやっぱり茸。ハルシメジが土手下の築山風のところに出てました。ここにはえてるのを見たのは初めてかも。
Harusimeji45118
傘がきれいに平らに開いてました。土だけの場所にはえてるのより泥跳ねもないので草地の中からでてるこっちの方がいいですね。
Ooruri44118
せっかく来たので鳥もさがします。今年はじめてエゾムシクイのヒーツーキーという声を聴きましたが姿はみえません。そのかわりに高い場所にオオルリ♂がいてるのがわかりました。
             Ooruri44218  Ooruri44318
オオルリは下から撮ったのでは青い色がよく見えないので今一つ
Kibitaki44118
キビタキ♂の方が下のほうを飛ぶので撮りやすいけどなかなかじっとしてません。
             Kibitaki44218  Kibitaki45118
でも今日の子は一定の高さを飛び回るのでなんか探しやすいんですよ。
Kibitaki44518
やっと落ち着いたみたいでじっとしてました。
             Kibitaki44618  Kibitaki44818
こちらが油断している時に限ってノビをしたりするんですよね。
Kibitaki44718
ロープの上にだってとまります。さて、時間がない時に限って珍鳥ニュースが流れたりします。今日は昆陽池にハイイロヒレアシシギの夏羽がいてるという話だったのですが、家に帰ってから確かめたらカラスにさらわれてあえない最後だったとか・・・合掌
Harusimeji46118
ここには桜の木もあるけどハルシメジは梅林型ばかりなのかな?
Harusimeji44418
わりと小型なのを撮ったけどあとでみるとピンクにそまってる部分があります。胞子がおちて傘に色がついてるように見えるんでしょうね。ということで今日も仕事にGO。
 

April 26, 2018

キツネノヤリタケなど

Kitunenoyaritake41118
今日はキノコ探しです。この時期野鳥の渡りで盛り上がってるのにキノコなんてと思われるかもしれませんが、この時期でなければ探せないキノコもあるので貴重な休日を使って出かけてみました。
Wanikouen41118
ここらで撮影されたかたがおられるのでいつか探しに行ってみようと思ってました。王仁と書いてワニと読みます。おぼろげに日本史の教科書で見たような記憶があります。漢字を日本に伝えた人?・・ぐらいにええかげんな記憶ですが、論語と千字文とかを日本に伝えた渡来人の学者さんです。千字文というのは漢字の入門書というか教科書的なもののようです。
              Kitunenoyaritake41218 Kitunenoyaritake41318_2
これが探してたキツネノヤリタケというキノコです。
Kitunenoyaritake41918
キツネノワンとともに落ちたクワの実から発生するキノコですが、桑の木が街の近くではみつけにくいのでこの茸もなかなか見られないというやつです。それにキツネノワン以上に華奢なキノコで草に埋もれてるのをしゃがんで探す必要があります。クワの実から出てるのをみつけましたがよく見えるように周囲の枯れ葉をどけると華奢なもんでへなへなと倒れてしまい取り出して上から撮った方がよさそうでした。
Kitunenoyaritake41418
形は先が尖ったのや平べったく広がったのやら色々です。
Kitunenoyaritake41518
タンポポが背景に入ると季節感がでるかな?
             Kitunenoyaritake41718  Kitunenoyaritake41818
キツネノヤリタケとのペアを撮ろうと思ってキツネノワンを探したのですが、時期的にはやはり遅くてキノネノワンがほとんどみつかりません。もともとキツネノワンが終わる頃にキツネノヤリがはえるといわれてるので仕方ないことかもしれませんが・・・。しかし、ものすごいものをみつけました。
Kitunenoyaritake41618
キツネノワンの周りをキツネノヤリが絡むようにいくつも伸びてきているのがありました。
             Kinoko4261  Kinoko4262
ほかに見つけた正体不明のキノコたちです。
Kinoko4263
これは・・ヘビキノコモドキとは違うのかな?柄が白っぽいよね。
クロコタマゴテングタケだと教えていただきました。へえ~
 
             Kurokonomatyou41118  Satokimadarahikage41118
鳥は鳴いていても姿が見えないので野蝶でも。クロコノマチョウサトキマダラヒカゲです。
             Hana4261  Takutin41118
名前のわからない白地に緑線のはいる花とヤブツバキの落椿。コケの上に落ちてる椿はきれいけど土の上はも一つだな
Miyakogusa41118
で、これがミヤコグサ。セイヨウミヤコグサの可能性もあるけど一応そのようなものということで・・。ミヤコグサは絶滅危惧種シルビアシジミの食草なのですが田んぼ脇などにはえていたミヤコグサの減少でシルビアシジミも数が減ってしまったといわれています。ということで次回は鳥を撮るど~!

April 23, 2018

心配なアオバト♀

Aobato42118
お城に何かいてないかと思ってでかけてみました。森の中ではツツドリを探して上を見上げる人たちが何人か。時々声がするらしいけど姿はほとんど見えないようだ。
Kibimesu41118
オオルリとかキビタキとかもあまり見かけない様子。でも、今期お初のキビタキ♀がいてました。
Kibitaki43118
場所を変えて今人気のチョウゲンボウの前まできたけれどチョウゲンボウは留守みたいなので天守閣方面へ。キビタキ♂を発見。
Amigasatake42118
お城にはアミガサタケと相性の良い銀杏の木がたくさんあるというのに今までアミガサタケに遭遇したのはこの一角のみ。しかも、一本しか見つかりませんでした。ほかの場所では土の保湿性などに問題があるのかも。
Kibitaki43218
キビタキ♂を見かけたので追いかけてはみたけど暗いところでやや若い禿げたようなキビタキ♂しか撮れませんでした。
Ooruri43118
同じ場所から飛び出したオオルリ♂
Harusimeji42118
梅林のハルシメジはこの前よりはよく見かけました。
Harusimeji42218
しかし、良い状態のものはあまりないような・・・。
Aobato42318
梅林から出ようとしてカメラマンが一名座り込んで何かを撮ってるのに遭遇しました。反対側から見るとなんとアオバト♀。アオバトとカメラマンの距離は2メートルもありません。ほとんど携帯で撮れる状態。
 
             Aobato42618_2  Aobato42518_3
このアオバト、聞くところによると3日前からここにこうしているのだとか・・・。病気とか怪我なのかもしれないけど病気の鳥なら羽をだらりと下げてることが多いのにそんな風には見えません
Aobato42218胸のあたりの毛が少し抜けてるように見えますけど血がついてるようにはみえないんですよね。餌は梅の実がたくさん落ちてるのでそれを食してるみたいです。かたいドングリを食べるアオバトだけど梅の種はどうなるんでしょう。
Aobato42418
ここは大きな猫があたりをウロウロしているし、オオタカなんかもいてるようなのでこんな所では襲われてしまうかも。梅の枝に飛び上がったりはできるらしいのですが横を通っても少し草の中に移動するだけでした。撮り放題はうれしいけど心配だけが後に残ってしまいました。
 
 

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