January 19, 2017

気になる鷗

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いままで自分が見たことのないカモメが現れるというのでカモメを求めて今日は山と川へ。ここは行ったことがなかったのでこれといった鳥がいない今ならと考えて出かけてみました。
Yurikamome1117_5
 まずはどこにでもいてるユリカモ。寝てるのばっかりで面白くないな
Kamome11117_2
 黄色い足にやや小さい嘴をしたカモメという名のカモメKamome111317_2
 遠くのセグロカモメカモメを見てると画面の端っこに小型のカモメが・・・。足がピンクで大きいのがセグロカモメね。Kamome111217_2
 もしかしたらミツユビカモメかも???と思ったけど足が黄色い。立ち位置が離れてたのでやたら小さく見えただけだったみたい。でも、隣のカモメと比べると小さいです。生育状態が悪かったのかな?ミツユビカモメの足は黒いらしいんよね。Umineko1117_2
 足が黄色いといえばウミネコもいてました。Taimirusegurokamome11117_2
セグロカモメの幼鳥を撮った画像を見ていて画面の左端のセグロカモメの足の付け根が黄色いことに気がつきました。足が黄色いセグロカモメというとタイミルセグロカモメとかホイグリン系のカモメがありますが、水の中にいててははっきりしませんね。Oosegurokamome111117_2
一羽だけ妙に背中側の色が黒っぽいのがいてました。もしかしたらオオセグロカモメというのかもしれませんがどうでしょう。干潮で干潟が出てくるまで寒い中じっと見てましたがついに鷲も白も現れませんでした。ただ、海の方でクロガモが3羽いてたという話が聞けたのが収穫かも。行ってみた人の話では遠すぎて豆粒ぐらいにしか見えないのが出たり潜ったりしてるだけなので行ってもしかたがないらしい。ということで今日はほぼ寒い思いをしただけかもメ。

January 15, 2017

唐赤腹成鳥雌

Karaakahara11117
今日は北の空を見ると白い雲が低く垂れこめて雪が降っているようでした。雪のコミミズクもきれいだろうとは思いましたが雪と強風の中 河川敷なんかに立ってると凍えてしまいそうだし、ここなら地下鉄で行くので電車がとまるようなこともないだろうということでカラアカハラの成鳥♀が入ったという南の緑地へ行ってきました。
Ruribitaki12117
 
水流地区にやってくるとルリビタキ♂がいてたので記念写真camera
Ruribitaki12217
前からも
Kawasemi11117
カワセミも飛んできました。
Karaakahara11217
カラアカハラのポイントに着くとだれもいません。あれ?場所を間違えたかな・・・。通りがかったカメラマンが丘の向こう側で撮ってたよというので丘の上とか向こう側に行ってみましたが、どうやら行方不明になってたみたいです。やがて池に水飲みに降りてるようだったのでそちらに。池からつつじの植え込みの中に移動して出てきたところが撮れました。でも、影が濃すぎで今一つ。やがて飛び立って丘の斜面にまた移動。
Karaakahara11317
なぜか斜面で固まってしまいました。
Karaakahara11517
なんか上の方を気にいてるみたい・・・。シロハラがちょっかいを出してきたのでとんでしまいました。
Karaakahara11617
でも、おかげで枝どまりが撮れました。
                 Karaakahara111917  Karaakahara11417
前と横。喉の下の縦班が太く濃いですね。神戸で撮ったのはもっと縦班が細かったような。
Karaakahara11717
斜面におちてる木の実を食べてるみたいです。
Karaakahara111817
Karaakahara1111017
たくさん撮れたのでこんなもんで今日はいいかな?
Toratugumi11117
せっかく来たのでほかにも何か撮って帰ろうとウロウロ。トラツグミがいてるという場所に行ってみましたがちょうどお留守のようでした。しばらく待ってると飛んで帰ってきました。
Toratugumi111317
前から見るとこんなんです。
Toratugumi111217
左向きも。シロハラとのバトルが見られるかもと思ったけど少し絡んだだけでした。寒くなったので今日はここまで。
                 Sakaisi117_2  Sakaisi118
今日のオマケはマンホールの蓋。左のんには市制100周年の文字が入ってます。記念マンホール?よくわからないけど描かれてるのは灯台と南蛮船かも。右のマンホールの蓋にはモズにカキツバタ、つつじの花に市章ですね。
 

January 10, 2017

小耳木菟

Komimizuku11617_2
今日は暖かなので淀川のコミミズクでも撮ろうと考えて出撃。
Kogamo1117_2
途中下車してほかの川沿いを少し歩きましたがこれといって目ぼしいものは見つかりませんでした。警察署前のコガモでも・・・
Komimizuku11117_2
淀川の河川敷に到着したもののなかなかコミミズクは出てきません。4時ごろになってやっと登場。
Komimizuku11217_2
少し南側にも一羽いてました。こちらは近い目です。
Komimizuku11317_2
飛んでやや北側に移動。
Komimizuku11417_2
近くに飛び降りましたが何かいてたんでしょうかね?
Komimizuku11517_2
近い方の子が飛び去ったあとでもこの子はさっきのところでじっとしてます。
Komimizuku11717_2
日が陰ってもやっぱりじっとしてます。
Komimizuku11917_2
街の灯がともりだして諦めて帰ろうとした頃になってやっと飛んで移動。
Komimizuku11817_2
飛びものは撮りたいところなんですが、夕暮れの空を飛ぶシルエットが撮れただけでした。 本日はこれにて終了。

January 08, 2017

真・尾白鶲(在庫)

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12月11日撮影分  オジロビタキは今までも撮っているけれど今まで撮ったのはすべてニシオジロビタキで今度のは本当のオジロビタキだというので出かけたのでした。日本の野鳥学会ではオジロビタキとニシオジロビタキを区別していないのが現状でカメラマンたちもニシオジロビタキが大阪城公園に出ていてるので訳知りのカメラマン以外には興味が薄かったのかカメラマンもわりと少ない状態。もっともこの場所では見れる場所が限られてたので5人ぐらいしか立てなかったのですが・・。
Ojirobitaki121116
まずは横向き。このオジロビタキの第一印象は嘴が黒いということです。ニシオジロビタキとの違いがはっきりわかるのはこの嘴の色で今まで見たニシオジロビタキはたしかに肉色が目立ってました。
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それと上尾筒が黒いこと。上尾筒といってもどこかよくわからなかったけど尾羽の付け根上を覆う羽毛のことだそうです。
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枝どまり、尾羽を上げるしぐさはニシオジロとかわらないな。
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ビチチチという鳴き声も同じように聞こえたけど、いままで聞いたことのない声もきいたような気もします。はたしてこの鳥の声だったのか・・?オジロビタキもニシオジロビタキも可愛い仕草をしてくれます。その後大泉でもオジロビタキが見られるようになったので年が明けたら見に行こうと思ってたら大泉のはモズに襲われていなくなったそうでこちらを撮りに行っておいてよかったなと思うのでした。
 

January 05, 2017

集団で登場!巴鴨と鴛鴦

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トモエガモの集団が入ったらしいので見に行ってきました。トモエガモってなかなかメスを見るチャンスはないし、オスがいてるといわれる所にいっても一羽だけということが多いんですよね。それが数は少ないけれど集団でいてるというので急遽行ってみることにしました。もちろん私は今まで集団のトモエガモは見たことありません。
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駅から徒歩で15分ぐらいで到着したものの公園内がまた広くてなかなか池の縁にたどり着きません。もう午後なので池の西側あたりの方が見やすいかなと思ってさらに移動して池の縁に。マガモはたくさんいてるけれど どうかなと思ってるとやや離れた岸の杭のあたりにオシドリがいてました。以前ここに来たときはオオタカが突っ込んだあとでオシドリは木の下に隠れてしまい全く見れませんでしたので今季初オシドリです。これでもここではとても近いようでした。
Osidori111217
オシドリはけっこういてるんですけど基本とても遠いです。オシドリの姿がたくさん見られるのは池の水を減らし始めていて隠れる場所がなくなったからだという話が出てました。
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お目当てのトモエガモはやっと一羽見つけました。しかしこの距離では普通の望遠レンズではかなり難しいカモ
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オシドリとトモエガモ
 
Osidori11417
オシドリのさらに向こうにトモエガモがいてるのがわかるでしょうか。
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あまりにもトモエガモが遠いので少しでも近くに来てくれる子が現れるまでオシドリを撮ってました。
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池の中央に飛び出していったオシドリやほかのカモたちが帰って来るのを撮ってると
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トモエガモもそれにつられて一緒に岸からやや近いところまでやってきました。
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けっきょくこの距離が今日一番近くで撮れたトモエガモかも
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水面が白く光ってるようなところにいてることが多いので+補正が必要ですね。
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どうしてもオスを撮ってしまいますけどメスの方が撮る機会が少ないです。右端にいてるのがメス。地味でわからないかな?
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オシドリのパタパタも撮れたし、メスのお尻をおいかけてるオスも撮ったのでほかの鳥目当てで公園内を散策してきましたが、見つかったのはツグミとシジュウカラとメジロぐらいでした。
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一周してもとの場所に戻てくるともう夕方。トモエガモはやっぱり遥か彼方で羽繕い中。くわしく数えたわけではないけれどオスメス合わせて8羽ぐらいの小集団といったところでしょうか。
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トモエガモのオス、メスのパタパタも撮れたので撤収することにしました。
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オマケ。マンホールの蓋ですが茶色い鉄の蓋をストロボを使って撮ると中の絵が浮き上がってるようにきれいに写るということに気がつきました。もう暗くなり始めていたからかもしれませんがまたやってみようと思います。

January 03, 2017

瑠璃鶲♂も

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前回はいてるのはわかったけどまともに撮れなかったベニマシコをもとめて今日も森にでかけました。そこで予想外の収穫がありました。
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まずはこれは撮れるのはわかってるミヤマホオジロ♂から。この子は右肩のあたりの毛が黒くなっていて、抜けたのか換羽中なのか?でも、一番愛想がいいのがこの子なんですよね。
Miyamahoojiro11117
周囲の枯れ枝にちょこんととまっていることもあります。
Ruribitaki11117
驚いたことにルリビタキ♂が登場しました。クロジがいてるのは前回見たので知ってましたがルリビタキ♂は全くの想定外でした。
Ruribitaki11417
できたらミヤマホオジロとの2ショットを撮りたいものです。
Miyamahoojiro11217
ミヤマホオジロ♀
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なかなかオスとメスが一緒に撮れないんですよね。
                 Miyamahoojiro11517_3  Ruribitaki11217
よく見ると後ろの方でひっそりと様子を見てる時があります。
Ruribitaki11517
ミヤマホオジロの登場回数は多いけど今日はルリビタキ♂がお勧めでした。クロジはこの前もそうだったけど午前中の方が良さそうで、午後からのお出ましはなし。期待してたベニマシコ♂は上の方まで歩いたけれど今日は遭遇しませんでした。 ルリビタキ♂の登場でここに行けば赤青黄色に黒が撮れる可能性があるということがわかりました。
 
 

January 02, 2017

とおいねん大鷹@酉年

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お正月とはいっても特に変わったことがあったりぜひ見たいテレビ番組があるというわけではないので今日も撮影にでかけました。高校前の池にオジロトウネンがいてたという情報があったので原付で出撃。
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水の抜かれたちっさい方の池にはマガモとかコチドリの姿があるだけでジロネンの姿はなし。おっきい方の池をグルリとまわってやっと一羽それらしいのを見つけましたがあまりにも遠い・・・。
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北側の道路沿いからならそこはかとなく近いけどネットが邪魔して撮りにくいし、ほぼ逆光状態。しばらくうろついてから行くと日が西に移動したので光線的にはましになってきました。
オジロトウネンは昔、尼の埋め立て地で撮ったことありますが、なんせ遠い上に小さいのでちゃんと写ったものがありません。できたらんそのリベンジをと思って出かけたのですがこれではほとんど変わらずでちょっと残念 。
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地味な鳥で見た目、これといった特徴はないけど足の色が黄色っぽいというのが識別のポイントになるらしい。
Ojirotounen11217
3羽いてたけど3羽が並ぶことはないみたいなので2羽並んだところを撮影。
Ootake11217
帰りがけに日本列島の池に寄ってみました。少しのぞいただけでオオタカ若がカラスに追いかけられて飛び回っているのが見えたので地面に降りたところを撮影。
Ootaka11217
さらに公園の東端まで来るとカメラマンが何人か並んでました。しばらくするとオオタカ成鳥がカラスに囲まれているのが見れました。50倍1200㎜相当でもこれぐらいにしか写りません
Ootaka11417
胸の班がわかるぐらいの大きさで撮りたいものです。
Ootaka11317
急にまわりのカラスが減ったような・・・
Ootaka11517
その原因はたぶんこれ。もう一羽のオオタカが餌をゲットして枯草のドームの下で羽をむしってました。
Ootaka11617
黄色い○がついてるのが餌をさばいてるオオタカがいてる場所です。成鳥のオオタカが近くにいてるけど 何を考えてるんでしょうね?
Itamisi
今日のオマケ、酉年らしく鳥がいっぱいいてるマンホールの蓋。今日撮ったものをパソコンに取り込むときにショックなことが・・・windows10になってからカメラをつないで電源をいれるとカメラからデータを吸い込む機能が働くのですが、今まで無視してたのを一度試しに使ってみようとして大失敗。データを取り込んだあとカメラ内の画像が全部消えてしまいました。説明をろくに読まずにカメラデータをあとで消去するにチェックを入れてしまってました。 まさかカメラ内のデータをいろえるとは・・・!こいつは酉年もなにかと苦労しそうです。酉年苦労なんちゃって(;´▽`A``
 

December 29, 2016

ミヤマホオジロとクロジ

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啄木鳥の森にミヤマホオジロとクロジがいてるというので見に行ってきました。ミヤマホオジロは定番ですがクロジが出たというのは初めて聞いたような・・・。
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駐車場上の松林には今年もこのキノコがたくさんはえてました。ヒダは白くよく見るとけっこう乱れたはえかたをしてます。小さいけどハマシメジはこんな感じでは?
Miyamahoojiro121116
ポイントに着くとミヤマホオジロ♂はすでに登場してました。
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そしてクロジ♂も。やや紫がかったようなグレーの個体でした。ほかにもいてるのかどうかはよくわかりません。
                 Kuroji121316  Kuroji121216
右向きと左向き
Kuroji121416 クロジとミヤホオジロのツーショット
                   Miyamahoojiro121816  Miyamahoojiro121616
なかなかきれいに頭の冠を立ててくれないんですよね。
                 Miyamahoojiro121316  Miyamahoojiro121916
周囲の枝にもよくとまってくれました。
Miyamahoojiro1211216 雌だかメスタイプの雄だかよくわからないけど色の薄い方もとらないとね。
Miyamahoojiro1211016 オスの背中側も
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早々目的の鳥が撮れてしまったのでキノコ探し。コガネニカワタケを見つけました。ハナビラニカワタケなんかも見たけれど溶けて垂れ下がったようなものばかりなので撮らず。
Humeikin12292
なんやろ?粘菌?
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とうとう上まで歩いてしまいました。ベニマシコを探してると何かが動いたように思ったのでグルグルまわって捜索しましたが、撮れたのはダニの髪飾りをつけたベニマシコ♀
Benimasiko121216
オスの方はイバラなどの雑草の中にすぐに潜ってしまうのできれいな赤い色をしてるのはわかるけど撮らしてもらえませんでした。またそのうちに・・・。
 

December 26, 2016

赤頭鷺冬羽

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昨日は遠くまで出かけていったのにほぼボーズでしたが、今日は近場の川に現れるようになったアカガシラサギを撮りに出かけました。聞いていた場所を見に行ったのですが姿なし。それならば対岸をということで川の中も一応捜索しながら移動。橋の下まで行って階段の方に行こうとしたとき目の前に白い羽の鳥が舞い降りました。え???こ、こいつや! アカガシラサギ冬羽、カメラをカバンから取り出して用意するうちに飛び立ってさっきまでいてた対岸に・・・。小走りに橋を渡ってやっと写真が撮れました。
Akagasirasagi121216
再び飛び上がって対岸側の川に降りたように見えたのでまた移動して橋を渡るといつの間にかまた飛んでさっきの場所へ。ここがやっぱりミミズが多いのかな?
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ということでミミズを食すアカガシラサギです。 ミミズに抵抗のない人は大きくしてご覧ください。 アカガシラサギというと池で魚などを捕って食べているというイメージの鳥なんですけどここのアカガシラはミミズが好物なんでしょうかね。
Akagasirasagi121316
また対岸に飛んで行ってしまいましたが、橋の近くにやっぱり降ります。橋が遠いと追いかけるのが大変ですけどここなら楽ですね。それでも行ったり来たりするのはきつくて仕事の前の一仕事ですっかりばててしまいました。そのうちに自転車が横を通ったのでアカガシラサギは飛び上がって今度は田んぼの中に消えていきました。
Akagasirasagi121616
前から見るとこんな感じの鳥です。
Akagasirasagi121716
時々ミミズ探しで首がのびます。 色々撮ったけど 白い羽を開いた姿を撮りたいのでもうしばらくここにいてくれるならまた行ってみようと思います。

December 25, 2016

海鳥を見に

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年の暮にはやっぱりおっきなハムがほしいので西の海まで行ってみました。ちょっと歩く方角が間違っていて一つ向こうの漁港まで行ってしまいましたが、すぐに引き返して目的の漁港に到着。が、カメラマンの姿はなし。日曜日だというのにカメラマンがいてないなんて・・・
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とにかく水鳥を探して漁港内を一周。なにか潜ったり出たりしてる鳥を見つけたので撮ってみましたが、・・・・カワウでした。海にいてるのにカワウとは・・
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お、こいつはカワウよりもぐっと白さが目立ちます。こいつか?と思って先回りをしましたが、カンムリカイツブリでした┐(´д`)┌ヤレヤレ
Umiaisa121116
港の出口あたりでみつけたのはウミアイサ♀
Umiaisa121316
船が通ると一目散に海面を走ってダッシュ!助走をつけないと飛べないのかな?
目的の鳥さんは誰かカメラマンがいてると朝いてたかどうか聞けるのですが、よそから来たカメラマンに2度あったぐらいで様子がわかりません。夕方までいてるとはっきりするのですが、ちょっと今日はあまり遅くまでいてるわけにはいかないので2時間ほどで切り上げました。さて、おっきいハムは賞味期限が切れてしまったのでしょうか?
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駅まで戻るのに大体の方角しか覚えてないので適当に歩いてると細い川があったのでそれに沿って移動。途中で一羽だけ佇んでるウがきれいに思えたのでカシャcamera
U121216
ウエメラルドグリーンの目がきれいだけれど、気になったのは嘴付け根の黄色い部分。ウミウは黄色い部分が三角に尖っているのだそうです。もしかしてウミウだったら初見なのですが・・・白い部分が下がり気味のところはカワウかな?さて???

December 19, 2016

籠茸を初めて見た

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今日は鳥見に行くつもりでしたが、珍しいカゴタケが見つかったというので茸見に変更。車で連れて行ってもらいました。
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山登りの途中で見つけたコフキクロツチガキと思われるキノコ
Kohukikurotutigaki121216_2
他のツチグリ類と違って開いた外皮と丸い嚢との間に柄があるのが特徴ですね。初めて見ました。
Kagotake121316
これが目的のカゴタケ。まだタマゴです。
Kagotake121216
一部つぶれてるカゴタケがあり、タマゴの中がわかります。
Kagotake121416
タマゴの中から中身を取り出してみました。
Kagotake121516
タマゴから出すと折りたたまれてた白い部分が伸びて完品なら籠目がきれいに形成されるのですが・・・
Kagotake121616
角度を変えて下から撮影。そのうちに他のタマゴも開いてくれると思うのですが、なんせ仕事に行ってるのでお目にかかれる機会がもうないかもしれません。
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ヒメダイダイタケと思われる小さな小さなキノコ。橙色というよりも黄色やけど・・
Nametake121116
これも初めて見たけどナメタケです。
Nametake121216
いわゆるナメコいうやつですね。もっとヌメリがあった方がそれらしいので少し霧を吹いてみました。
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左は毒キノコのニガクリタケの幼菌、傘が硫黄色ではなくピンクっぽい色してました。右はアシナガタケかな?けっこうたくさんはえてました。
Kinoko12191
切り株に小さなキノコがたくさん出てましたが名前はわかりません。ということで本日は早い目に撤収。
 
 

December 16, 2016

山翡翠と白魚茸

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ルリビタキは一応撮ったのでベニマシコを探そうと思って今日はトンネルのむこうがわへ。
Hoojiro12116_2
ホオジロアオジ
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エノキタケ  今年も出てましたが数は少なそうでした。
Hiratake121116ヒラタケの新鮮なの
Sirauotake121516
シラウオタケかな?
                 Sirauotake121216  Sirauotake121116
ツノフノリタケの色抜けしたものでもないと思うけど・・・
Sirauotake121316
 
季節的にはシラウオタケがはえるシーズンではないと思うので疑問が残ります
Sirauotake121416
道の向かい側にもはえてました。
                 Oogomutake122116  Aragekobenityawantake121116
ムラサキゴムタケアラゲコベニチャワンタケ
Kinoko12151
名前はわからないけどたくさんはえてたのでcamera
Yamasemi121116
ヤマセミを発見、L字のところでヤマセミを見るのは2回目です。ベニマシコはいてなかったけどヤマセミが見れたのでいいかな・・
                 Yamasemi121616  Yamasemi121416
ちょっとだけ移動しました。
Yamasemi121516
××してすっきり。ヤマセミの前にぶら下がってる枝が邪魔なのでもう少し右から撮ろうとしてこちらも移動したのですが、感ずかれたのか飛んで行ってしまいました。
Kinoko121521
枯れ木の上の方にはえてる黄色っぽいヒダのキノコ
Kinoko12153_2
これが何なのかものすごく気になります。知ってるかたがおられたら教えてください。
Himeringo12116
今日のオマケ。帰りに実家に寄ったらヒメリンゴが満開になってました。
 

December 11, 2016

瑠璃鶲

Ruribitaki121316
冬鳥で代表的な美しい小鳥といえばルリビタキ、ミヤマホオジロ、ベニマシコなどがあげられますが今期はまだほとんど撮影できてなかったけれど今日やっとルリビタキが撮影できました。ま、他にも撮りたい鳥がいてたので出かけたのですがそれはまた今度。
Tugumi12116
ここは一度来たことはあるのですが鳥はほとんど撮ったことありませんでした。ツグミも今期初撮影です。渡ってきてしばらくは木の上にばっかりいてるのですが、もう地面で採餌するようになったのですね。
Ikaru12116
トイレから出てくるとイカルがいてたので白い空抜けでは色もでませんが記念写真をcamera
Joubimesu121116
そしてどこでも愛想の良いジョウビタキ♀。なかなか可愛い顔をするんですけどね・・・
Joubimesu121216
この子が居座ってると他の鳥を追い払ってしまうのでここではこまったちゃんです。
Ruribitaki121116
ルリビタキ♂がようやく登場。今期お初にしてはきれいな部類の子が撮れました。
Ruribitaki121216
背景が明るい場所に来るとAFでピント合わせがうまくできなくてかなりボツを作ってしまいました。
Ruribimesu121216
すぐ近くに頻繁に現れてたルリビタキ♀、若いオスかもしれないけどまだはっきりしてないので・・・
                 Ruribimesu121316  Ruribimesu121116_3  
青いオスとは縄張りが微妙にちがうのかな?
Mikoaisa122216
池にいてるオシドリを期待してたのですが、どこかに潜ってぜんぜん出てきませんので一羽だけいてたミコアイサ♂の白いのを・・・思いっきり白とびしてます。
Mikoaisa122116
この子も完全には換羽が終わってないみたいです。やっと一番近くに見えるところまで歩いて来たころには後ろを向いて寝てしまいましたので 今日はこれまで!
 

December 08, 2016

トンネルのこちらがわの川秋沙♂

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珍しいことにカワアイサ♂が来てるというのでバイクにまたがって川を遡ってきました。カワアイサの雄を見るのは淀川の上流以来です。かなり広範囲に移動してるというのでバイクで川を遡りながら所どころの堰をのぞいてきましたが収穫なし。本命の魚道がある堰にたどり着きましたがここでも見つかりません。情報源に問い合わせてみると昨日は見つかってないので抜けたカモ・・・とか。
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しかたないのでここに毎年やってくるのか居ついてるのかわからないけどアメリカヒドリ(モドキ)を撮ってみました。
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このアメヒはやたら額の白さが目立ってる子で以前よりはきれいになってますが、やっぱり雑種と思われます。
Kogamo12116
上流にカワアイサがいってることもあるという話もあり、コガモなんかを見ながら捜索を再開
Takaradukasi 税金の督促状を出して火をつけられた市役所前の橋も通り過ぎてしまいました。昔はこの近くに一年ほど通勤してたのですがあまり親近感はわきません。
Kawaaisa11116
河川敷の終わりに近づいた時に柳のカーテン越しですが遠くに白く見える細長い鳥らしきものを発見!見え隠れしてるので一時は目の錯覚かと思いましたが上流に目をやるとやはりそれらしきものがいてます。川の合流点からならはっきり見えるはずと思って先の小橋を渡り合流点から堰の前を見るとやっぱりいてました。
                 Kawaaisa121216  Kawaaisa121416
ちょっと大きく撮りすぎたかな?日が少し陰ってたので頭の緑がかった黒がうまくでません。おそらく対岸ならもっと近いはずと思ってまた市役所前の橋まで戻って橋を渡り対岸を 遡上。
Kawaaisa121816
時間帯が良くなくて左岸側から見るともろに逆光で斜めからかなり遠目に撮影する必要がありました。
                 Kawaaisa121616  Kawaaisa121516
カワアイサのエンジェルポーズ?とかバタバタも撮れたけどこれだったらさっきの合流点から撮ってた方がよかったカモ
Kawaaisa121916
宇治川で見たときも流れの早いところを苦にせず泳いでたけどこんな所が好きなのかな?余談ですがウミアイサと違ってカワアイサの嘴は先が曲がってること知ってた?
Kawaaisa121716
石の上にあがって赤い足が撮れたので今日はこれまで。対岸にお一人カメラマンが現れるまで独り占めできたカワアイサ♂でした。今度はもっと頭が緑色に輝くのを撮ってみたいものです。

December 04, 2016

今期初巫女秋沙

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天気予報では今日は晴れのち雨。きっと夕方近くまでは大丈夫だろうと思ってミコアイサを探しに伊丹へ。まずは昆陽池へ寄ってみました。ミコアイサは日本列島の西あたりにいてましたが、見つけてピントを合わせると潜って撮れずでまた水面に浮上したのを見つけピントを合わせると潜る・・・ずっとこれが続きました。やっと撮れたと思ったらまだ換羽が完全におわっていない子でした。
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メスの方はわりと近いところを通過してくれたりするんですけどね。
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久しぶりに行ってみたら野鳥情報の掲示板がいつのまにかできてました。これを見る限り今年はオオジュリンも来ていないしルリビタキもいてないみたいですね。オオタカもカラスに追われて飛んでるのを見たけど遠すぎでなんかわかりません。
Hitoyotake12116_2
一応池の周囲を一周してみると暗がりでヒトヨタケの仲間を見つけましたが、すでに液化して黒くなってるものがほとんどでした。
Mikoaisa121416_3
いつもミコアイサを撮りに行く池の方は今年は水を抜いているということだったので、そこよりもも少し西側の池に行ってみました。ここは高いフェンスに囲まれているのでフェンスの網目越しの撮影になります。
Simonoike11116_2
たしかにミコアイサは10羽ほどいてるみたいでしたが白い成鳥オスが今日はいてません。思っていたよりも早い目に雨が降り出したので仕方なく撤収。これだったらアオバトを見に行った方がよかったカモ。

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