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September 17, 2018

妖菌ウォッチ

Koubouhude91118
9月16日撮影分
自動車に乗せてもらってお山の上にキノコ撮りに行ってきました。
Tamagotake91118 タマゴタケとしては小さかったけれどいい色をしてます。派手な色のキノコは毒キノコと思っている人も多いけれど、食菌だとわかっている人は手当たり次第に採取していくため無事な姿を見ることは少ないかも。
Hebinukahokori91118粘菌のヘビヌカホコリ。もっと大きく広がっているものもあったけど、この何かの模様のようなのが気に入りました。

Asinagaiguti91118
とても柄の長いイグチ類でアシナガイグチというそうです。これは短い方かな?
Koarahoukitake91118コアラホウキタケ。近縁種もあるようなのでたぶんそこらへんの
Hiiroharitake91118昨年は奈良で濃い藍色のアイコウヤクタケというのを撮ったけれど、こちらはそれとは対照的に黄橙色が美しいヒイロハリタケ
Usukimomiuramodoki92118ウスキモミウラモドキでいいのかな?
Tuetake91118ツエタケでいいと思う。よく見ると傘の中央部に皺がある。
Koubouhude91218昨年は一本だけが長くあったようだが今年は数が増えた分、背が低くなったように思うコウボウフデというキノコ。
Koubouhude91318「弘法は筆を選ばず」というのがこのキノコの名の由来。書の達人弘法大師もこれでは字が書けないだろうな
Momijitake91118イボタケ類でモミジタケ 。もうちょっと枯れ葉をどけてから撮影した方がよかったかな・・
Kappaturutake91118カッパツルタケ、仮称なのかどうかは知らないが河童の頭のような傘が面白い
Usukitengutake91118傘についた泥をなんとかしたかったがぬめりがあって断念。ウスキテングタケです。
Sirotenhutake91118外被膜の残片が傘の上に乗っかって傘の縁にも内被膜の残骸が垂れ下がってなんか幽霊っぽいのがシロテングタケ
Sirotengutake91218頭に泥をのせたまま大きくなったのでまるで〇〇〇がのっかてるみたい。これでは便所の幽霊や
 
Siroonitakemodoki91118シロオニタケモドキかな?傘の方の褐色が弱いように思えるし、大型菌のはずなのに普通の大きさだったところが怪しい

Konakaburitengutake91118
コナカブリテングタケかティラミステングタケか迷ったキノコ。柄のツバが残ってたらティラミスとしただろうな。もっと色々撮ってるけどまたそのうちに。    
 

September 13, 2018

復活キノコ祭り

Kobityanigaiguti91118_2台風のあと、やっと休みと天気があってキノコ探しができる条件がそろったのでヘルメットマウンテンに行ってきました。といっても今日の天気予報は曇りのち雨。ゆっくりはしてられません。この夏の酷暑ですっかり休眠状態だったキノコが台風の雨などできっと目覚めたはず・・・

Akayamadori91118池を目指していると意外な所にアカヤマタケを発見。まだ幼菌ですね。

Budounigaiguti91118ブドウニガイグチは幼菌の方が紫色がはっきりして見えていいかも

             Edanasitunohokori91118   Tamatunohokori91118

橋の下の湿地付近にはエダナシツノホコリとかタマツノホコリが出てました。

Oribusakaadukitake91118オリーブサカズキタケだな

             Togariakayamatake91118 Birodokuriiroiguti91118

トガリアカヤマタケとちっこいビロードクリイロイグチ

            Yaguratake91118  Usukimomiuramodoki91118

正体不明のきちゃないキノコからでてたヤグラタケウスキモミウラモドキと思われるキノコ

Noutake91118雨が降るとどこにでも現れるノウタケ

Numerikoujitake91118

池の周りはもひとつだったので急いで山の裏へ。ヌメリコウジタケもたくさん出てました。

             Kobityanigaiguti91218  Siroonitake91118

森の中にはコビチャニガイグチとかシロオニタケ

             Nisenumerikoujitake91118  Nisenumerikoujitake91218

このキノコもよく見かけました。表はヌメリコウジタケ風だが裏はアミタケっぽい管孔をしてます。ニセヌメリコウジタケ(仮)というらしいです。

Asibosonigaiguti91118この黄色っぽくて裏が白っぽいキノコもたくさん出てますが名前がよくわかりませんでした。どうやらアシボソニガイグチというらしいです。ごく普通によくあるイグチなのに図鑑にはあまり載らないキノコだとか・・

             Tengutake91118 Hourokutake91118

渋いところではテングタケとかホウロクタケらしいのを発見

Tubuibotake91118 このイボタケ類もはっきり名前がわかりません。ツブイボタケというのが一番近いように思うけど皺が多いのでちがうかな?

Hanagasaiguti91118ハナガサイグチを見るのも久しぶり。

             Kikubanaiguti92118 Beniiguti91118_2

今日いたるところで見れたのがキクバナイグチベニイグチ

Utubohokori91118とうとう粘菌の切り株のある分かれ道付近まで来てしまいました。相変わらずちっこいウツボホコリっぽいのがでてます。


Susukeyamadori91118
気になるキノコを発見。家に帰ってから時間をかけて正体を探しましたが絶対にこれといったものがみつからなくて

             Kuroawatake91118_2 Kuroawatake91218 

候補としてあげられるのがススケヤマドリタケというのとクロアワタケ。傘の裏の色なんかはクロアワタケが近いように思うけど・・・

            Kikkouawatake91118  Kikkouawatake91218

傘の表面に細かいひび割れがあったキノコ。キッコウアワタケでええかな

Haiiroonitake91118

ハイカグラテングタケは大型菌で柄も灰色で粉っぽいそうなのでこれはハイイロオニタケだと思う。ササクレハイイロオニタケというのもあるらしいがあまり情報がないのでよくわかりません。

Mamehokori91118これも粘菌。その名もマメホコリ

Nagaenourabeniiguti91118ナガエノウラベニイグチです。大きいのもあったんですがあまりきれいではなかったので傘の裏を撮るためにちっこいのを撮影

             Yamadoritakemodoki91118   Midorinigaiguti91118

少し展望台近くに寄り道。ヤマドリタケモドキとかミドリニガイグチがありました。

Kaentake91118雨が降る前に帰りたいので急いでいる時に気がついた赤い蝋燭。カエンタケですやん。

Akakitunekasa91118アカキツネガサでいいと思います。これも初めて撮るキノコ

Hanmyou91118今日のおまけ。ハンミョウがいてました。そういえば今日はキノコばっかしで虫にあまり遭遇してなかったな。

September 02, 2018

コルリの日

Koruri91318雨のあとは茸探しに行きたいところですが、今日こそはコルリが見られるような気がしてお城へ。森の中は今日はとても静かで日曜日なのにカメラマンの姿もほとんどなし。ということは何か出ている可能性大!いつものコースを歩いているとやっとカメラマンの集団に遭遇。しかもコルリ成鳥♂がいてるらしい。しかし、今日は剣道の大会をやってるらしくて人通りも多く、コルリも愛想が悪くて居場所を転々と変えてるらしい。諦めるカメラマン続出で人数が減ったところでコルリ♂登場
             Koruri91118 Koruri91418
久しぶりに見るきれいなコルリでした。
Koruri91218コルリの横を向く姿がなんとも色っぽいですよね。見返り美男といったところでしょうか
Koruri91518コルリ成鳥♂が行方不明になったところでコルリのオス若が出てる場所に移動。この前ヤブサメを撮ったのと同じ場所でヤブサメもまだいてるそうですが、ヤブサメの方は一度だけ姿を見ただけ。
             Koruri91718   Koruri91618
コルリ若は愛想良しでよく出てきてくれました。
Koruri91818_2
全身が青くなったらまた来てほしいものです。

911018_2
先ほどの成鳥♂は背景にピントを撮られて残念なものばかりだったのでまた成鳥の所に戻ってみるとカメラマンも復活して一か所にぎっしり。動きがとれないので登場しても見えてない場所に出てきてはどうしようもありません。
            Koruri911118  Koruri91918
列から離れた場所からみれましたが逆光気味になるので色がでません。ということで一応コルリ♂も見れたことだしまた虫撮りや茸撮りに行こうかな・・・

August 30, 2018

ぱっとしないけど

Kokuwagata81118雨も降ったのでキノコの様子が気になってきて今日は鳥撮りには行かずに西の聖山にキノコの様子を見に行ってきました。たしかに地面には湿り気もあるのですが・・・。最初に目についたのは柵の向こうの樫の木の樹液でみつけたやや小型の甲虫。カナブンなんかはもうほとんどいてなくて高いところにハナムグリの姿が見えるだけでしたが、こいつは目線の高さにいてたので気がつきました。ざらっとした表面からしてコクワガタ♀だと思います。

Uraginsijimi81118ウラギンシジミが近くにとまってくれたのでカシャcamera

Kuroageha81118クロアゲハが吸水にきていて周りを飛んだりとまったりを繰り返してました。

Mayutateakane81218マユタテアカネのオス

Mayutateakane81118マユタテアカネ♀のノシメ型

Miyamaakane81118サギソウを見ようと行った先でみつけたミヤマアカネ♀

Himeakane81118ヒメアカネ♀もいてました。

Ruritateha82118ルリタテハの裏側

Sagisou81118今日はやや遠いところで咲いていたサギソウ

Risuakane81118リスアカネがきれいでした。

Utubohokori81118ウツボホコリかな?前見たものよりかなりちっこいような


Hokoritake81118
ホコリタケの仲間

Susuhokori82118キフシススホコリとススホコリの区別がつかないのでススホコリということに


Kinoko8301
やっとみつけたキノコらしいキノコ。キコガサタケかと思って撮ったけどなんか違う感じ。今日は粘菌はともかくキノコ全体にまだ休眠中みたいでした。

August 27, 2018

ヤブサメとオオタカ

Yabusame81118_3
今日はあまり時間がなかったのですが、とりあえずお城に行ってみました。この暑い中、人が集まってるところをのぞくと雪柳のあたりにヤブサメがいてるみたいでした。
Yabusame81318ちょっと気になったのがヤブサメの横っ腹の毛が抜けたみたいになっていて青く見えること。
             Yabusame81218 Yabusame81518
後ろ向きと前から
Yabusame81418 よく動くので暗い場所ではどこかぶれてることが多いのが難点かな? まあ、今期初ヤブサメということで。
Ootaka81218ヤブサメを撮っている時市民の森にオオタカがとまっているという情報が。行って見るとやや高い場所で逆光のシルエット状態
             Ootaka81318 Ootaka81118
補正を+2ぐらいかけて撮ってみました。
Ootaka81418う~ん、もうちょっと条件の良い時に撮ってみたいな。それにしてもオオタカの成鳥がよく撮れるようになりました。以前はオオタカの成鳥は憧れの鳥だったのですがね・・・

August 23, 2018

ナガサキアゲハ♀

Nagasakiageha81118台風が近づいてるのですぐに撤収できる所がいいだろうということで久しぶりに農業公園をのぞいてきました。コルリがいてるかもと思ったのですが何にもいてません。 そんな中遊んでくれたのが竹林の周囲をフラフラと飛んでいるナガサキアゲハ♀

             Nagasakiageha81318_2  Nagasakiageha81218

日があたると斑になってよくないけれど竹林の中は日陰になるところが多いので、まあそれなりの写りのものが撮れました。

Nagasakiageha81418竹林の外にも一頭飛んでました。さっきのよりはちょっとぼろい感じのやつだけど翅の裏側を撮りたかったので風に吹かれてるのを撮影

Ruritateha81118ルリタテハも飛んできたのでこれもcamera


Usubakitonbo81118
公園内をたくさん飛んでいるのになかなかとまってくれないウスバキトンボ。花菖蒲の葉にとまってるのをやっとみつけました。これといったものはいてないけど台風の雨のあとの茸に期待して今日はこれまで。

August 19, 2018

秋の渡りは舞妓茜とともに

Maikoakane81618

お城にコルリなどが姿を現すようになったみたいなので久しぶりに登城してみました。上を見上げているお馴染みさんたちに様子をきく杜鵑類がいてたというのでしばらくは森の中をうろうろ。

             Mannnentake82118 Mannnentake82218

最初に撮ったのは鳥ではなくて茸。色艶の良いマンネンタケがはえてたので撮影。

Maikoakane81118今年はマイコアカネがいつもの所以外にこの森にもいてるというので探してみました。最初に見つけたのはマイコアカネのメス

             Maikoakane81218 Maikoakane81318_2 

ちょっと角度をかえて撮ってみました。

Maikoakane81418トイレに行ってからオスを探すことに。元の位置に戻ってきたつもりだったのですが向かいの区画の前にいてました。しかし、それが正解でマイコアカネのオスがこっちにいてました。

             Maikoakane81518 Maikoakane81718

あまり大きく撮るのは下品な気がするのですが、大きくないとピントが合いにくいんですよね。

Kosamebitaki81118西の丸でコルリが目撃されてたそうなので行ってみましたが、残念ながら会えませんでした。しかたないので神社裏の通りでコサメビタキにあそんでもらいました。

Kosamebitaki81218_2飛び回っているのでなかなか手強くて同じようなものしか撮れませんでしたが、まあ、秋の渡りの野鳥第一号が撮れたので今日のところは早い目に撤収

August 11, 2018

帯トンボと碁石シジミ

Obitonbo81118
相変わらず暑い日が続きます。明日は天気が悪いらしいのでたまの連休、ちょっと遠出をしようと家を出ましたがすぐに忘れ物に気づいて引返すことに。うちに入るともう出かける気がそがれてしまったのでお昼を食べてから原付で近場に行くことにしました。で、最近また姿が見られるようになったというのでコフキトンボ♀帯トンボ型を見に行ってついでに何か探してみようということになりました。
Utiwayanma81118池について最初に撮ったのはコフキトンボではなくてこのウチワヤンマ。ここではタイワンウチワヤンマの方が多いかと思ってましたが、ちゃんと在来のウチワヤンマもいてます。
Taiwanutiwayanma81118こっちが南方系のタイワンウチワヤンマです。
Obitonbo81218なんとか見つけることができたコフキトンボ♀の帯トンボ型。前に撮影したものと比べると翅の赤味がすくなくて黄色っぽく見えます。
Obitonbo81318このへの字でとまる姿がコフキトンボらしさが出ていて撮りたいと思ってたんですよね。あまり極端に場所を移動しないのでほかに撮るものを探してから戻って来るとオスのコフキトンボと合体。あわててカメラを構えたもののシャッターを切る前に飛び立ち、そのままどこかにオスとしけこんでしまいました。

Kimadarakamemusi81118
桑の木を登っていたキマダラカメムシです。カメムシの中では愛嬌のある顔をしてると思うのですが・・・。キマダラカメムシも外来種で、今やどこにいっても見かけます。
Konosimetonbo81318いつもの暗い森の湿地にも行って見ましたが、水がほとんどなくなっていてコノシメトンボがいてました。
Konosimetonbo81218こっちがコノシメトンボ♀
Goisisijimi81118こんな猛暑の年にはゴイシシジミが発生するかもしれないなと思って笹のはえてる場所をぐるりとまわってみました。すると先ほどの森を出たところの笹に本当にゴイシシジミがいてました。ゴシシシジミは幼虫の時はササコナフキツノアブラムシを食べます。他のほとんどの蝶の幼虫は植物を食べるににこの蝶の幼虫は肉食で、成虫になってもこのアブラムシのロウ状の分泌物を吸って生きるのだそうです。
Sasakonahukitunoaburamusi81118これがそのササコナフキツノアブラムシです。もしかしたら赤っぽく見えてるのはゴイシシジミに白い分泌物を吸われてしまった個体なのか。いや、 まだ粉をふいていない若い個体の方が可能性が高いな。よく見ると花が咲いたみたいになってるのが蝶の口吻の後なのかも。
Goisisijimi81218食事を終えてやや高い場所の葉に移動して一休み

Kabutomusi81218
斜面の上に出ていたクヌギの木にはカナブンやらハナムグリやらが樹液を吸いに集まっていたのでもしやと思って斜面を登ると、いてましたカブトムシ♀
なかなか顔をあげてくれないのでつついてみたのですが、向きが変わるぐらいでひたすら樹液をすってました。 ということで時間をかけると近場でもなんなと撮れるということがわかった日でした。
 

August 05, 2018

2秒間の軌跡

Hanabi81418淀川の花火の音をきいていたら撮りたくなって、うちからは音だけで花火は建物が邪魔をして見えないものだから猪名川の橋の上まで行って撮ってみました。普通の一眼レフカメラなら三脚立ててレリーズを取り付けて何発か花火が入ったところでシャッターを閉じるまでバルブ撮影する のですが、ミラーレスの一眼を使うようになってから花火撮影をしたことなかったので取説の中に花火を撮影するモードがあるというのでそれで撮ってみました。
Hanabi81518三脚も持っていってなかったので橋の手すりに肘をついて体を固定して撮ってみたのですが、一度シャッターをきると2秒間は開きっぱなしのバルブ状態。当然ぶれます。
Hanabi81618さらに悪いことに橋の上では体は固定できても車が後ろを通るたびによくゆれます。
Hanabi81718電線なんかは入らないけれど低い高さの連発花火は建物が邪魔ですね。
Hanabi81112もう一本下流の人しか渡れない橋だったら車の振動はなかったと思うけど人が多そうに見えました。

Hanabi81318
もっともよく振動を抑えて撮れてたのはこの一枚のみ。2秒間だけでは同時に発射してるもの以外はほとんど単発が撮れるだけだな・・・。ま、実験的に撮ってみただけだけど普通の一眼のありふれた機能でセオリー通りで撮った方が満足が行くと思うのでした。

August 04, 2018

紅鯵刺 8月2日撮影分

Beniajisasi81018ベニアジサシがいてるというので電車に乗って見に行ってきました。ベニアジサシは初見初撮りです。
Beniajisasi81318
どこらへんにいてるのかよくわからなかったので適当に駅を降りてみたけれど海水浴場の東の端を目指したらずいぶんと距離があり、一駅分は余分に 歩いたみたい。で、堤防の端にあがると鉄柵があってその外がコアジサシがくつろいでる場で、ベニアジサシもそこからならやや近い目に見れます。で、初めて見たベニアジサシです。Beniajisasi81218さらに西側の防波堤とその間のロープ?にはベニアジサシの群れがグチャッといてましたが、ちょっと遠いんですよね。
Beniajisasi81418堤防の先は幅が狭いし、鉄柵越しなのであまりたくさんカメラマンがきても並べないと思うのですが、遅くついたこともあって人も5、6名だけ。暑い上に午後からでは目に光がはいりません。
            Koajisasi81118  Koajisasi81218
こちら側の堤防の上にはコアジサシとその幼鳥と思われるのがたくさんいてますが、ベニアジサシはあまりいてないのが残念なところです。
Beniajisasi81718ベニアジサシの成鳥とともにいてるのがベニアジサシの幼鳥なのかな?
Beniajisasi81618ベニアジサシの飛びものなんかも狙いたいところですが、カメラの電池残量が少ない状態だったので余計な電力を使うことができず、電池がきれたのであっさりと撤収。表通りに出ると特急のとまる駅まで7、800mだったので歩きで傘さして帰りました。 

July 30, 2018

なんにもない。しかし・・・

Sakebatake71118台風一過、雨も降ったことだし新たなキノコが出てるのではないかと思って車でお山の上に連れて行ってもらいました。しかし、色々歩き回ったにも関わらずキノコらしいキノコには遭遇できず、なんとか撮影したいという意欲がわいたのがこのサケバタケ
Itimonjityou71118ちょっと大きく撮りすぎてるけどイチモンジチョウがいてました。
Risuakane71118水場にはリスアカネも。もう赤とんぼが現れてるんですね。
Ooyotusujihanakamikiri71118オオヨツスジハナカミキリでいいと思うんですけどね。
Hasaotunokamemusi71118緑色のカメムシ。幼虫の名前はなかなかわからないのですが、ハサミツノカメムシの幼虫かと・・・
やっと元気そうなキノコにであいました。アシグロタケですね。
何かこっちに飛んできたのでみるとカゲロウっぽい形をしてるのでとにかく撮ってあとで調べることに。どうやらウスバカゲロウのようです。いくら虫でも「薄馬鹿 下郎」なんて可哀そうな名前・・区切るところが違うやろう! はいはい
Kokiraratake71118一つだけはえていたコキララタケ
Nenkin7301
粘菌の変形体も一つだけ。黄色いところと白いところが混じっているのが面白い
Img_3191ロカイメンタケが今年も出ているというのでそれを見に移動。流れに降りて撮ったけど色がものすごく不満。名前には白がはいるけどまだ若いうちはきれいなオレンジ色をしてるはずなのに色がでなさすぎ。
パソコンでいじれば色も変えられるけどもっと普通に撮って色が出てほしいので、いつもはホワイトバランスをオートで撮っているけど晴天モードで撮影。よしよし、満足な色になりました。
Sirokaimentake71318もう一つシロカイメンタケはありましたが、こちらはかなり色落ちしてるのでそのまんまで撮りました。ということで台風の雨のあともさえないキノコでしたが、 それなりに遊べたのでこれでいいのだ!
 

July 26, 2018

キベリハムシ見つけた

Kiberihamusi71118今日は雲もあって暑さもましなのではないかと思ってキベリハムシを探しに行ってみることにしました。時々以前見つけた場所には行ってるのですが、なかなか遭遇しないんですよね。
Nenkin73118_2 谷筋を歩いていて見つけた粘菌。なんの変形体かはわかりませんが雨も降らないのにこれがあるということは湿度が高いのかな?
Kiamiasiiguti72118 枯れ葉などが積もって歩きにくいし、表面はよく乾いているけれどキアミアシイグチがありました。
             Iguti07271  Kinoko07261
その他のキノコたち。茶色いイグチ類とオシロイタケっぽいやつ
Akebikonoha71118 藤の木だけがあると思ってたところででっかいアケビコノハの幼虫見つけました。アケビの木もあったんやね。それにしてもこの大きさはアケビの葉と同等かそれ以上の大きさです。これと比べると以前箕面で見たやつなんか子供の子供みたいなもんです。
Sanekazura71118で、キベリハムシはサネカズラを食草にしているのでサネカズラのあるところに行ってみました。一応すべての木を見て回ったけれどキベリハムシはみつかりません。サネカズラの花が咲きだしていたので撮影camera サネカズラって昔は整髪料として使ってたらしくてビナンカズラとも呼ばれています。
Kiberihamusi71218トイレに行きたくなったのでその場を離れて、もう一度同じ場所に行ってみると奥の方で今度はキベリハムシがいてました。この気温では日当たりのよい場所には出てこないのかな
            Kiberihamusi71318  Kiberihamusi71418
キバリハムシは帰化生物で、昔 中国南部産のが神戸港に入ってきたので六甲山を中心として兵庫県に広がり、今では京都府や大阪の一部でも見かけるようになったということです。メスだけでも繁殖することができるそうなので人為的にもっと広がりそうな気もしますが・・
Midorisijimi71118 帰りがけに自動販売機の所によると木の手すりの周辺でミドリシジミをみつけました。メスはわりと長生きをするというのでこれはたぶんメスでいいと思います。
Hannokihamusi7118谷を抜けた所にある小湿地でみつけたハンノキハムシ
Jingasahamusi71118畑の横には今年もジンガサハムシがいてました。夕方になるとジンガサハムシの金色がよく光るので見つけやすいんですよね。小雨が降ったりして日が陰り心配するほどの酷い暑さではなかったので無事駅までたどり着きました。電車に乗っている間に夕立も通り過ぎてたので汗以外でびしょ濡れになることもなく一日終了   
 

July 19, 2018

ベニイグチとキクバナイグチ

Beniiguti71118
猛暑が続く中、今日はヘルメットマウンテンに茸などを探しに行ってきました。雨が最近は降ってないのでキノコは無理っぽいけれど山はこの前の大雨で水を多くふくんでいるだろうから日陰を探せばそれなりに何か出てるはず・・・
Akayamadori71118
アカヤマドリのはえる場所にはすでに傷んだのが一つと、さらに高い場所に一つ。遠回りして高い方に近づいて撮ってきました。
Niwatake71118ニワタケも一つ見つけました。
             Awatake72118_2   Awatake72218
日当たりのよい場所でアワタケと思われる表面がひび割れたキノコが一つ。
Kikubanaiguti71218いつもの山の裏道を歩いていると今日はキクバナイグチをいくつか見かけました。
             Kikubanaiguti71118 Kikubanaiguti71318
キクバナイグチは近年3種類に分類され、キクバナイグチ、コガネキクバナイグチ。ヒビワレキクバナイグチに分かれてますが、あまり勉強していないので従来通りの分類でキクバナイグチとします。ひび割れで見える地色が黄色いのはコガネキクバナイグチになったみたいです。
Siroonitake71118とても小さいけれどシロオニタケが出始めてました。
Kinoko71118ブドウタケかもと思って撮ったけれどホウネンタケなんかもあやしい、正体不明のキノコ
Beniiguti71318 笹薮の隙間からピンク色がのぞいていたのでかきわけるとベニイグチがでてきました。とてもきれいな個体です。
Beniiguti71418下から撮るとこんなん
Beniiguti71218   ほかにもいくつか見ましたが、きれいなのは一つだけでした。
Gomadaratyou71118山道を歩いていたらゴマダラチョウが吸水におりてたので撮影
Hamusi7191ヤナギハムシでもいてないかと思って池の周囲を歩きましたがハムシ類の成虫を見たのはこの一匹だけ。たぶんヨモギハムシかなにかだと思います。
Beniitotonbo71118久しぶりにベニイトトンボを見つけました。
Kiamiasiiguti71118キアミアシイグチを撮って本日は終了
 
 

July 16, 2018

猛暑のキノコたち

Hoozukitake72118なんぞ変わったキノコでも見つかればいいなと思ってトンネルのむこうがわへハイキング。いやあ、汗ダクダクで山登りを決行しましたが名のあるキノコとは思えないものをいくつか見ただけでした。最初はまだあったホオズキタケ。変わったキノコではあるけど珍しいかな?

            Iguti7161  Iguti7162

キノコがぼちぼちと見られるあたりでみつけたかわええイグチ類

            Iguti7163  Iguti7164

名前はわかったら書きます。わかったらね・・・

Kawarihatu72118カワリハツかな?左側のなんかアイタケっぽい模様があったりするんですよね。

Kotengutakemodoki72118コテングタケモドキだな

            Kusahatumodoki72118   Kusahatumodoki72218

クサハツモドキの集団

Kinoko7163謎のキノコ

Kinoko7164これもわかりません

Kinoko7165裏返すとクモノ巣幕が傘を覆っています。

Asetake7161アセタケ類だけど名前はよくわかりません。

Kinoko7166巨大化したヤナギマツタケなのか?近づけないので柄があるかどうかもわかりません。

Kusubenikamikiri71118アカハナカミキリのつもりで撮ってましたが、前胸が黒いのと触覚がノコギリ状なのでどうもちがうような

Kusubenikamikiri71218円筒形の体からクスベニカミキリではないかと思うのですが、どうでしょう。

Hebikinokomodoki71118ヘビキノコモドキはやっぱりありました。

Hosoharikamemusi71118帰りがけに撮ったホソハリカメムシ。この暑さでは虫にもほとんど遭遇しませんでした。

July 12, 2018

茶卵茸と青葉木菟

Tyatamagotake71118_2
鳥見と茸撮りの両方ができると思われる都に上ってきました。御苑に入ってすぐに目的のチャタマゴタケを見つけてしまいました。チャタマゴタケは以前もここで撮ってはいるのですが形が悪くて不満だったんですよね。今日のは少々裂けてはいるけれど十分にきれいなキノコです。おまけに3個が一度に撮れるなんてラッキーでした。
            Tyatamagotake71318  Tyatamagotake71418
角度を変えて撮ってみました。
Tyatamagotake71218下から撮ってみたら、とてもきれいですやん!
Hukuroturutake71118すぐ近くにはフクロツルタケもはえてました。
Aobazuku71218定番の神社のアオバズク
             Aobazuku71118   Aobazuku71318_2 
のび~
Aobazuku71418ウインクが得意のようです。祇園祭のころ、アオバズクの雛が巣立つという人がいてましたので雛がみれるのは来週あたりかな?
目的のものは撮ったので帰ってもよかったのだけど、せっかく電車賃を使ってここまで来たので他の茸探しをしながら北上。たくさん見かけたのがクサハツと思われるキノコ。でも、一つ撮って臭いを嗅いだけど悪い臭いとは感じなかったな・・・
Turutake71118ずいぶん色が白いけど普通のツルタケの色が抜けただけなのか?
Tyatamagootake71518お、ここにも一つやや小型のチャタマゴタケが!茶色というよりはオリーブ色に近いような
Murasakihokori71118地表の苔むしたあたりに粘菌のムラサキホコリっぽいものがいっぱい出てました。
Nenkin7131そして切り株の上には変形体のカスみたいなものが
Sirohatumodoki71118一番たくさん見つかるキノコはやっぱりシロハツモドキと思われるキノコだが似た茸も多いので同定に自信なしです。
             Iguti7131  Iguti7132
裏がピンクになったイグチが一つ。
Azumatake71118アズマタケですね。Aobazuku71518とうとう巣箱のアオバズクのところまで来てしまいました。
            Aobazuku71618   Aobazuku71718
近くによるともろに逆光になるのでやや離れた場所からしか撮れませんでした。
Kihidatake71118で、ここでもキノコ探し、キヒダタケをみつけました。
Kesyouhatu71118ケショウハツのきれいな個体でしたが、もう少し頬紅をぬってほしいよね。
Awatake72118アワタケのつもりで撮ったけれどチチアワタケというせんもありかな?
Naratakemodoki71118もう夕方ですので足早に南下しますが、途中で何か見つけるとしばらく立ち止まってるのでなかなか進みません。これはたぶんナラタケモドキ

Kawarihatu71118
もう少し色がはっきり出てほしいですね。ここで見られるカワリハツってこの色のものばかりなのかな?

Kaimentake71118
やっと南端にたどりついたけどカイメンタケを見つけたので再び動きがとまってしまいました。
             Iguti7133 Iguti71418 
最初にところに戻ってきたけど裏の通りはどうなってるのかのぞいてみたら大き目のイグチを発見。赤い柄とその上部には網目があるという特徴があるにもかかわらず名前を特定できません。もっとも近いと思われるのはアシベニイグチというやつだけど傘の裏面が傷みがひどくて色がわかりません。どちらかといえば白っぽいような。いやあ、今日はよく歩きました。疲れたので電車の中で居眠りしてしまいました。 

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